アラフィフおやじの温泉やITや中国や道の駅のブログ
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さて、ブログには久しぶりの書き込みですが、一週間前(13日)の草津方面遠征を遅ればせながらレポートします。今日は東京は雨ざあざあですが、先週の日曜は快晴で行楽日和でしたね。天気が良かったので、関越道も混んでました。途中一般道に降りたりしながら行ったので、7時半過ぎに家を出たにも関わらず、事故渋滞もあったようで上里SAまで2時間もかかりました。渋川伊香保ICで高速を降りていつもの草津方面ルートへ。ちょうど八ツ場ダムの上を通る新しい道がほぼ完成に近いようですが、そこに新たな道の駅「八ツ場ふるさと館」というのができました。道の駅からはダム湖を渡る立派な橋が眼前に見えます。この下がいずれダム湖になるわけですが、完成は2020年を予定しているとのこと。橋から下を見下ろします。吾妻川の左側の青い屋根は、ダム建設の広報施設「やんば館」ですが、もう閉鎖されたようで、道の駅の中に「やんば館」が移っていました。ダムそのものは前方の橋の更に先の方でせき止められて作られますが、この眼下一帯はそう遠くない将来にすべて水没するわけです。川の左側には現在のJR吾妻線の線路がありますが、このあたりも水没するはず。上のトンネルが見えるところが今走ってきた新しい道路。このあたりが全部水没してしまうとはやはり寂しいですね。。このちょうど正面あたりが、川原湯温泉。水没する温泉ということで、一時は結構話題になりましたね。この橋を渡って行くと川原湯温泉へ通じるはず。こちらは道の駅。まだ水没するまでにはもう少し時間があるかもしれないので、もう1回くらいは川原湯の入り納めに来たいところです。さて、草津温泉へその後向かいますが、手前数kmに来てかなりの渋滞。。中心部の駐車場はきっと相当待たされると思ったので、少し離れた西の河原の駐車場に車を止め、湯畑方面へ15分くらい歩くことにしました。こちらがこの日の目的地、湯畑のすぐわきにある日帰り温泉・御座之湯。もともと湯畑の近くに同じ名前の由緒正しい浴場があったらしいですが、それを復元したイメージらしいです。入口の横に白旗源泉というのがあります。御座之湯は、湯畑源泉とこの白旗源泉だったか2種類のお湯が楽しめます。酸性の強い草津系のお湯は温泉らしくてとても好きです。風呂上がりに御座之湯から湯畑方面。結構にぎわってました。これは先ほどの白旗源泉の中かと。一円玉を入れると溶ける強酸性。こちらは湯畑。壮観です。樋のようなものを伝って下へ源泉が流されます。こちらは湯畑の下側。やはり草津は日本一の温泉でしょうか。美しい青色。お湯ですが、何か。ずっと見ていても飽きませんね。こちらは先ほどの御座之湯の横に昔からある共同浴場「白旗の湯」。共同浴場なのでここはタダです。中は小さな湯船が2つあるだけですが、お湯は結構熱め。昔ながらの湯治の雰囲気がありオツな感じでした。草津はこの先の万座とともに何度も行っていますが、いつ来てもこれぞ温泉という感じで楽しめて最高です。八ツ場の定点観測も含めて、次は一泊で来たいと思います。。
2013.10.20
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