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2014年温泉遠征レポート総集編(2)です。今年の夏休みはクロアチアのドゥブロブニクを中心に旧ユーゴ、イタリアなどを回りました。往路はフランクフルト経由でしたが、乗継時間を使ってフランクフルトからほど近いヴィースバーデンという温泉地へ。写真は源泉。行き先はここ、Kaiser Friedrich Thermeという日帰り施設。大きなローマ風浴槽や各種サウナが充実していました。ドゥブロブニクといえばこの景色。アドリア海の真珠。城壁の中。プラツァ通り。城壁の上を一周。アドリア海に映える旧市街。ボスニア・ヘルツェゴビナへの日帰りツアーにも。途中のボスニア唯一の港があるネウム。ボスニアの古都モスタルのスターリモスト。内戦で破壊されましたが復活。翌日はモンテネグロへ。古都コトルの手前の絶景。コトル旧市街も素晴らしかったです。保養地ブドヴァの海岸もよかったです。ちなみに、このあとドゥブロブニクに戻ったあと、夜旧市街の雑踏でパスポートをすられました。が、奇跡的に翌日無傷で戻って来ました(詳しくは是非本編をご覧ください)。今年はスマホを失くしても見つかり、パスポートを盗まれてもすぐ帰ってくるという幸運があったいい年でした。まだ捨てたもんじゃなさそうです。帰路はローマで2泊。バチカンのサンピエトロ大聖堂に行き、行った国もさらに増えて50になりました。サンピエトロ大聖堂の内部。ほかにもコロッセオとかスペイン広場とかバチカン博物館とかにも行き、ローマを堪能。温泉に行けなかったのは残念。9月には仕事の取材も兼ねて台湾へ。初めて台湾の「新幹線」に乗車。宿泊先は北投温泉。温泉博物館。ここも日本統治時代は温泉だったところ。瀧乃湯はまるで日本の共同浴場そのもの。昔にタイムスリップしたよう。泊まったホテルには個室温泉。最後に北投公園露天風呂で大満足。11月には47都道府県のうち唯一未踏だった宮崎県へ。往路は鹿児島空港から霧島温泉郷の奥の方にある新湯温泉。ここは昨年噴火した新燃岳のふもと。霧島神宮にも立ち寄り。宮崎県南端の都井岬へ。これで47都道府県制覇。。宮崎の西都市・高屋温泉で宿泊。鯉料理に舌鼓。西都原古墳群も印象的でした。高千穂の手前、廃止になった高千穂鉄道の日之影温泉駅の駅舎にある日帰り温泉。天岩戸神社と天安河原ではパワーをもらいました。高千穂温泉に入ったあと、高千穂名物の夜神楽を少々見物。紅葉の高千穂峡に感動しました。八丁原地熱発電所もナイスでした。その近くの筋湯温泉・うたせ湯も良かったです。12月は久しぶりに富士山を近くで見たくなったので、忍野八海へ。山中湖近くの石割の湯にも行きました。台湾への小規模社内旅行の往路、独自で沖縄へ。辺野古を直接見に行ってきました。ブセナビーチの海中展望塔にも感動。今回の台湾で行った九份はとても良いところでした。今年は近場の日帰り温泉を含めても訪問温泉数は72と最近では最も少なくなってしまいました。来年は新たな目標を決めて、仕事もプライベートも現場主義にさらに徹したいと思います。来年が皆様にとって幸せな一年でありますように。。
2014.12.31
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2014年もあと少し。大晦日ということで今年の温泉遠征レポート総集編。。2014年の温泉もほったらかし温泉からでした。たぶん明後日行くと思います。ほったらかしの後に行ったぶどうの丘・天空の湯から見下ろす甲府盆地も秀逸でした。1月の三連休は思い付きで越後湯沢に新幹線で日帰り弾丸遠征。この景色が見えるコマクサの湯で雪見温泉。「いなもと」という温泉旅館でも雪見。越後湯沢駅のエキナカにあるぽんしゅ館併設の酒風呂で弾丸遠征をしめました。温泉ではないですが、3月に行った町田リス園のリス200匹には圧倒されました。。3月は外房に新しくできた道の駅和田浦WA・O!へ。ここはかつての捕鯨基地。養老温泉のごりやくの湯。この日は房総を走るローカル線の駅もまわりました。GWは短期間ながら2年ぶりに東北振興遠征。名取市閖上湊神社からの様子。山形側蔵王に回り、新左衛門の湯。酸性度の強い白濁した最高品質のお湯。蔵王エコーラインの雪壁は印象的でした。ここは中に入らなかったですが、宮城側・遠刈田温泉の神の湯。その近くの鯉のぼりの群れは見事でした。かつて伊達政宗が拓いたという青根温泉不忘閣は秘湯感たっぷりのいい雰囲気でした。伊達政宗が泊まったという部屋などを含め、宿泊者向けに楼閣ツアーが開催される由緒ある宿でした。原発事故の避難地域の周辺を通過したあと、栃木の板室温泉で宿泊。那須の山奥にある北温泉に久しぶりに立ち寄り。ここはテルマエ・ロマエのロケも行われてかなりメジャーになったようです。相変わらずいい雰囲気といいお湯でした。GWのしめは那須の共同浴場、鹿の湯。ここの温度別に分かれた湯船は私のツボに入ります。6月は思い立って栃木県の大谷資料館へ。ここはかつて大谷石の採掘場だったところ。帰りには道の駅うつのみや・ろまんちっく村にある日帰り温泉・湯処あぐりで一服。あと、6月には韓国・プサンへ。この1か月前に仕事でプサンに出張したとき、スマホをタクシーに忘れてきてしまい、ここの警察に預かってもらっていました。スマホを回収しにきただけだともったいないので、プサンの東莱(トンネ)温泉にある虚心庁(ホシムチョン)という大型日帰り温泉施設に行ってきました。さらに高速鉄道(KTX)に乗って古都・キョンジュ(慶州)にも行ってきました。プサンからは高速船で福岡へというルートで帰ってきました。6月末には群馬の倉渕温泉・長寿の湯へ軽く日帰り。帰りには高崎の白衣大観音にも。7月の連休は八ッ場ダムにもうすぐ沈む川原湯温泉へ。写真はすでに営業終了した旧・王湯。 こちらは高台に移転して開業したばかりの新・王湯。万座温泉の万座プリンスホテルの露天風呂にも立ち寄り。今年は万座は一回しか行けず残念。志賀高原の山奥、発哺温泉のサンシャイン志賀という旅館で一泊。翌日はJR最高地点の野辺山駅にも。総集編(2)へ続く。。
2014.12.31
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沖縄&台湾レポートその4、淡水から士林夜市へ。9月にも来た士林夜市です。今回も大混雑。地下の屋台街で今回もここの定番、カキ入りオムレツと麺で夕食。店の人のてきぱきした仕事ぶりにまた感動。このあと、士林のマッサージ屋でこの夜は全身マッサージ60分。地元の台湾人の感覚では、マッサージは台湾発祥でなく、大陸発祥であまり関心ないとも。観光客向けに最近増えたという印象だそうです。確かにそんな気はしますね。ここからは最終日、22日(月)。再び台北から那覇経由で東京へ戻りますが、那覇行きの便は7時発なので、3時過ぎに起きて4時ごろにはホテル出発という早さ。。1時間弱で桃園空港に5時前に到着。深夜便もあるので意外と人はいますね。那覇までは1時間くらい。那覇でのイミグレーションはなんともありませんでしたが、その後の税関ではあれこれいろいろと聞かれ、リュックの中まで奥深く手を突っ込まれました。日本人が沖縄経由のみで台湾から日本に帰るというパターンはあまりなさそうなのと、私の風貌から確実に怪しい運び人と思われたのでしょう。ある意味納得です。しかし、この沖縄経由台湾というルートは、私が前から注目している国境周辺内外観光パック?という新しい分野としてもっと観光ルートとして関心をもたれてもよいと思うのですが。対馬・プサンとか、稚内・サハリンとかそういう組み合わせです。「地方創生」にもつながるし、他国ではこういう国境交流活性化などはよくある話なんですがね。ちなみに、今回は石垣~台北というルートも台湾へのルートとして候補に考えました。で、那覇空港で3時間くらい乗継待ち。帰りもストップオーバーしてもよかったかも。沖縄そばでランチ。帰路の羽田便は左舷窓側席を予約しました。途中までは雲海が厚く広がる景色でした。途中から雲がなくなり、富士山が見えてきました。沖縄からのフライトは陸から結構離れたルートを飛びますが、遠目の俯瞰の中に富士山とその周辺が地図を見ているように見えて感動です。手前は駿河湾と三保の松原のところ、右側に伊豆半島がくっきり。伊豆半島のくびれのところもくっきり。伊豆半島全体を完全に見たのは初めてかも。去年の今頃行った伊豆の松崎あたりが真下に。肉眼では富士山がもっと真ん中にどんと見えている感じ。さらに伊豆半島南側を回る感じで東へ。眼下には下田。伊豆大島が丸ごとはっきり。三原山の火口もこんなにくっきり見たのは初めてかも。数年前にあそこの火口の近くの温泉に行ったなあと思い出しながら。。大島と富士山。房総半島南端の東側、千倉のあたり。ここからも富士山がくっきり。さらに房総沖で左旋回して北東側から羽田に入るルートへ。最後まで飽きさせない沖縄&台湾遠征でございました。。
2014.12.29
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沖縄・台湾遠征レポートその3。台湾・九份の続きから。日本統治時代に建てられたものと思われる小ぶりの映画館。今は博物館的になっているようですが。昔の映画館そのもの。昔の映写機。売店はまるで日本。中国語ですが森永のキャラメルも。炭鉱町の往時を感じさせるところです。もともとは昭和9年に造られたという説明がありますね。日本でも炭鉱が盛んなころは、街中よりずっと炭鉱町のほうが栄えていたなんてことは普通にありましたし。しかし、いいですね、この台湾の雰囲気。。再び海の方向。かつての鉱夫を描いた壁画。いい感じの街並みですね。日本の田舎みたい。「五番坑」の跡に来ました。QRコードでガイドが聞けたりします。九份といえばこれ、というぜんざいで一服。九份を出て山を一気に下ると、途中にこのような滝が。「黄金の滝」というようです。そして、その近くにはかつて鉱山の製錬をしていたと思われる廃墟群。廃墟マニアにもたまらないところです。このあと九份から再び市内に戻り、故宮博物院へ。ここで同行者の友人とはお別れ。大変お世話になりました。故宮博物院はたぶん3回目。最近は大陸の中国人が大挙してここに来るようになったようです。地元の台湾人はあまり来なくなったのかも。中華歴代王朝の「三種の神器」である宝物の大半が台湾にあるということを改めて大陸の中国人がここにきて知るとどう思うんでしょう。台湾が独立できない理由のひとつもこういうところにあるのでしょう。とはいうものの、そういうことを言ったらエジプトのロゼッタストーンとかはロンドンの大英博物館にありますし、あまり深く考える必要もないのかも。博物院内は撮影禁止。WiFiはここでも行けますね。この後1時間少々見学。先般、日本で公開された翡翠の白菜のところは黒山の人だかりでした。その後故宮から淡水へ。淡水河沿いの屋台街で軽食。こちらが屋台街。こんなものを食べながら。道教の寺院に入ってみました。電飾が美しいです。外観はこんな感じ。鶏肉のソーセージ。淡水河・金色水岸の夜景。なかなか悪くないです。このあと淡水から再び市内へ。9月に宿泊した北投温泉の近くを通過。。
2014.12.29
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沖縄・台湾遠征その2。20日(土)、那覇から台北へ。那覇空港にあったプリペイドSIMカードの自動販売機。SONETのものですが、まだあまり他の空港でも見たことないような気もします。この日、朝の沖縄は大雨でしたが、空港の展望デッキから一枚。空港内でやっていた沖縄の歴史展示。この後10時台のEVA航空で台北へ。台北桃園空港着。台湾は9月以来3カ月ぶり。写真は空港内のプリペイドSIM売り場。主要キャリアのブースが並んでいます。今回も台湾高鐵で桃園から台北へ。今回も板橋駅に感動します。台北駅で先発同行者と落ち合い、駅前近くの店でランチ。周辺はこんなところ。右側に無印良品があったり、左に銀座ラーメンとかあるので言われないとどこだかわからんですよね。この後同行者とは別れ、ホテルにチェックイン。ホテルは市内から結構離れた深杭というところのホテルでした。一休みしてホテル周辺の景色。このあたりは豆腐料理で有名とか。再び市内で同行者及びその友人と夕食のためタクシーで台北101方面へ。台湾のタクシーもカーナビ付きが多くなりましたね。少々早く着いたので台湾101周辺を散策。新光三越という巨大なモール。このあとこの中の店で晩飯。クリスマス前の土曜日ということもあり、多くの人でごった返していました。。夕食後、台北の原宿ともいわれる西門町へ。この建物は日本統治時代からあった劇場を復元したものかと。西門町の風景。この付近で足裏マッサージをしてこの日は終了。ここからは台北2日目の21日(日)。生憎の雨でしたが、同行者の友人が車を出してくれたので、九份に行くことになりました。九份はかつて日本統治時代以降、金鉱で栄えたところですが、その後廃れたものの、台湾の2・28事件を描いた映画「非情城市」で登場してから観光地として復興、さらには「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったという話もあり、人気のスポットとなったところです。ただ、あまり交通の便がよくなく、自力で行くには面倒くさそうだったので、車で行けてラッキーでした。車があれば市内から高速で1時間もあれば着くところです。山の中です。海が見下ろせる絶景。台湾では日本語の説明も充実。セブンイレブンの横の道を入っていきます。この狭い商店街を抜けると九份の中心部。九份といえばここという有名な茶楼で一服。お茶のメニュー。茶菓子のメニュー。味があります。らくがんとミルク粉をまぶした梅。店員がお作法を教えてくれます。周囲には日本人観光客も大勢いましたが、日本人が惹かれるものが台湾にはたくさんありますね。茶館を出て再び散策。。
2014.12.27
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一週間経ってしまいましたが、先週の沖縄・台湾遠征レポート。台湾は小規模社員旅行も兼ねていましたが、せっかくなので私は那覇経由で行くことにしました。19日(金)羽田近くの東横インからの早朝の景色。9時台の那覇行きに搭乗。あらかじめ右舷窓側席をとっていたので、富士山ばっちり。FlightRadarというアプリで飛行ルートを研究するようになってから富士山ばっちりの確度が上がりました。沖縄は2006年に台北の帰りに一泊して以来8年ぶり。今回も往路であること以外はほぼ同じよう亜行動パターン。那覇空港で予約していたレンタカーに乗り換え、沖縄自動車道を北上。途中の伊芸SAで一服。SAから沖縄の海。ラフテー定食でランチ。今回の目的地はここ、名護市辺野古です。報道で頻繁に出てきますが、一度現地に行ってみたいと思っていました。真ん中の看板の上にも書いてありますが、この先に「辺野古社交街」というエリアがあります。普天間飛行場の代替候補地になっている辺野古崎はこの左側の方角。キャンプシュワブという米軍基地があるので見ることはできません。このエリアはかつてキャンプシュワブの米兵で賑わっていたそうで、米軍将校?の名前をとってアップルタウンとも言われていたとのこと。地元ではここにモールを作って再開発する構想もあるようです。しかし、様々な動きに翻弄されて進んでいる印象はないような。。ここも原発立地地域と同じような問題を感じます。。キャンプシュワブとの境界と思われる鉄柵。ここは辺野古交差点。社交街にある看板。平日の昼前ということもありますが、ちょっと閑散とした感じ。このあとキャンプシュワブのゲート前を通過しましたが、付近では少人数の抗議デモが行われていました。ごく短時間の訪問ですが、いろいろ考えさせられます。その後道の駅許田へ。沖縄の道の駅は独特な特産品が多いので楽しいですね。さらにブセナビーチというところに来ました。ここにある海中公園が目的地。ブセナリゾート。ビーチの横を歩いて海中公園へ。美しい砂浜と青い海。あの船に乗って海中を眺めることもできます。あの先が海中展望塔。いざ海中展望塔へ。素晴らしい。私はダイビングは無理なので、これはうれしい限り。水族館でなく、本当の海中です。かなり近づいてきます。ずっと見ていても飽きないですね。ダイビングした気分になりました。桟橋から見えた海中の青色。ナイスな場所でした。沖縄はいろいろな側面があると改めて感じます。次は道の駅かでなへ。ここも8年ぶり。ここの展望台からは嘉手納基地が眼前に広がります。米軍機が頭上を高速で飛んで行ったりしました。このあと那覇へ戻る途中、普天間飛行場の周辺を一周しました。沖縄に来ると、本当に基地が至る所にあることが肌で感じられますね。レンタカーを返し、国際通り近くのホテルにチェックイン後、沖縄料理の店へ。ちょうど島唄のライブをやってました。泡盛サワーを飲みながら、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー、アグー豚の餃子。これはモズクの天ぷら。翌日は台北へ。。
2014.12.27
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今日はふと思い立って、最近行っていない富士山方面へ。本格的な冬になってくると、富士山が遠くからよく見えるようになり、思わずこの時期富士山マニアとしては行ってみたくなります。中央道談合坂SA。大月JCTから中央道を河口湖方面に南下。途中で正面にどんと富士山が見える絶好のスポット。肉眼ではこのくらいの距離感。さらにアップ。本日の目的地は忍野八海でしたが、その前に通過した道の駅富士吉田で一服。ここには富士山頂上から役目を終えて移設された富士山レーダーが博物館になっています。前にも一度来たような気がしましたが、前は中には入らなかったかも。富士山頂の気温や風速が体感できるコーナー。最大風速13mで体感温度マイナス18度だったかと思いますが、30秒くらいであればなんとかなりそうでした。。レーダーからの富士山。ちょっと曇ってしまいました。こちらがレーダー。道の駅で食べた吉田うどん。かけうどんですがネギと白菜がたっぷり。もちもち系です。山梨に来るといつもほうとうを食べてしまうので、吉田うどんは初めてかも。忍野村に入りました。まずは県立富士湧水の里水族館から。ここは淡水魚の水族館。この前高千穂峡でもみたチョウザメも。イワナやヤマメのトンネルをくぐります。物凄い数がいるので壮観でした。ダイビングできない私にとってはうれしい瞬間。忍野八海到着。英語名はSpring of Mt. Fujiっていうそうです。富士の伏流水が地上に現れる泉というわけですね。結構賑わっていました。大半は外国人観光客だったと思われます。古民家が展示されている有料の資料館に入ってみました。後北条氏の朱印状というと戦国時代ですね。透明な泉。古民家と富士。ここがメインの泉ですね。深くて吸い込まれそう。底が見えません。忍野八海満喫。富士山周辺はいろいろ行きましたが、ここはどうも初めてだったようです。山中湖畔を通過し、日帰り温泉石割の湯。新たな源泉をボーリング中でした。帰路は道志みち経由。道の駅どうしの裏の渓流。最後は仕事柄WiFiスポットを一枚。富士山と美しい湧水に心を洗われた一日でした。。
2014.12.07
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九州レポート(7)、完結編。大分県の八丁原地熱発電所の続き。こちらはもう一方のタービン。こちらはメンテナンス中。ここは日本最大規模の地熱発電所ではあるものの、その出力は九州電力管内にある原子力発電所(川内、玄海)に比べれば10分の1以下という小さなものだそうです。また、国立公園に熱源があることが多いため、様々な規制の対象になり制約も多いとのこと。原発のウランや火力の石油等と違って、地熱は自然の力以外になにも必要ない超クリーンなエネルギーではありますが、現実はなかなか難しいですね。ただ、九州電力は今後も地熱発電所は増やしていく計画とか。地熱発電所のあとは、すぐ近くの筋湯温泉の共同浴場へ。「うたせ湯」です。文字通り、打たせ湯が上の方から勢いよく出てました。「筋湯」という名前もその打たせ湯で筋をほぐすところから来ているとか。30分ほど堪能させていただきました。もう一軒、薬師湯という共同浴場へ行こうと思ったら、この日は女性専用の日だったので残念。。九重の名水。足湯も。山間にあるひなびた温泉街でしたが、風情があってとてもよかったです。九州の温泉はどこも良いですね。これで今回の遠征の予定していたミッションはほぼ完了。このあと阿蘇に抜けるやまなみハイウェイを快走。途中に鹿も。こんなところでした。阿蘇の山々が見えます。しかし、この日の二日後くらいに阿蘇が19年ぶりにマグマ噴火しましたね。中岳方向?は活火山でもあるので噴気が出ているようでした。その後、道の駅阿蘇へ。道の駅の横にはJR久大線の阿蘇駅。最近仕事でスマートモビリティの原稿を書いていますが、ここにも超小型モビリティの実証実験用車両がありました。ホンダが地元自治体とやっているようです。駅には電車が停車中。JR九州は面白い電車がたくさん走っているので興味深いです。駅のレストランで昼食。熊本の郷土料理、だんご汁定食。山梨のほうとうのように太くて平たい麺とカボチャが入ってますね。ここでも宮崎のチキン南蛮っぽく鶏のから揚げがついてました。少し経つと「あそボーイ」という特急電車が来ました。周りの人がみんな写真を撮っていたので私も一枚。行ってしまいました。九州には「ななつ星」という豪華列車が走っていますが、いつか鉄道でも一周してみたいものです。このあとは熊本空港へ。空港近くのレンタカー屋に車を返し、今回のミッションは無事終了。宮崎県を今回訪問したことで、おかげさまで47都道府県すべて到達することができました。今後何を目標にするか考えないといけないのですが、何か良い案がありましたら是非お知らせください。。
2014.12.03
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九州レポート(6)、高千穂峡の続き。真名井の滝を先ほどとは反対側から見ます。デジカメのモードを替えてみました。周囲の紅葉。淡水魚水族館という小さな水族館もあります。紅葉を堪能。再び先ほど来た道を戻ります。往路で同じような写真を撮っていますが、何枚も撮りたくなってしまいますね。。高千穂峡ツアー完了。このあとは県境を越え、熊本県に入ります。帰りは熊本空港からですが、北上して大分県の九重高原方面へ向かいます。山間の道を快走、途中産山村というところにあるうぶやま牧場で一服。ここには風力発電もありました。牧場の牛乳を飲み、さらに北上。大分県での今回の目的地は、日本最大規模の地熱発電所、九州電力の八丁原(はっちょうばる)発電所でした。筋湯温泉というところに近い、相当山奥にあります。建物の背後から物凄い蒸気が出ています。さすが地熱発電。変電(変圧?)設備ですかね。ここはふらっと来ても、地熱発電所のガイド付き見学ツアーをしてくれます。色紙には勝間和代とか結構著名人も来ているようです。原発のビジターセンターにも何か所か行きましたが、こういうところはどこも充実してますね。まずは地熱発電の仕組みについてお勉強。聴衆は私とあと親子4人のみでしたが。。手前のは地熱源を掘るための先端部。奥のは、鉱物が付着したパイプの断面。外に出て設備見学開始。水冷塔だったですかね。10日前はもう少し仕組みを覚えていたんですが。。工場萌えにも通ずる発電所萌え。冷却された蒸気が下部で大雨のように降り注いでいます。こんな感じで説明を聞いています。途中から少し人が増えました。土砂降り中。この図を見て少し思い出しました。この地下深くにマグマ溜まりがあり、そこで熱せられた地下水の蒸気を取り出してタービンを回し発電する仕組み。地熱源からは一部直接熱水も出るのでそれを混合させてより効率を上げています。タービンを回したあとの蒸気は冷やされて水になりますが、その水は循環させて水冷に使われている、ということだったかと。また土砂降り。。この日はタービン稼働中とかで特に蒸気が多いとか。こちらは建屋の中のタービン。全部で2基が動いていて、1基が点検中。
2014.12.03
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九州レポートその5、だいぶ時間が経ちましたが11月24日(月)の朝、高千穂の続き。ここのホテルは禁煙だったので、ホテルの前で一服中。このあたり、標高が高いのと放射冷却で幻想的な霧の世界。高千穂にはどうやらこういうビジネスホテルはここだけの模様。三連休だったので満室でした。バイキングの朝食後(結構メニューが豊富で食いすぎました。。)、高千穂峡へ向け出発。中心部の真名井の滝近くの駐車場がすでに満車になっていたようで、北側の高千穂大橋の方へ回されました。その大橋からの景色。紅葉が最高の状態。何枚も同じような写真を撮ってしまいます。。デジカメとスマホ両方でばしばし。では、これから真名井の滝方面へ。先ほどこの橋の上から撮影したわけです。お、ボートがここまで来てます。美しいです。真名井の滝が近づいてくるとボートが渋滞状態に。仙人の屏風岩。鬼八の力石。重そうです。。力石と渓谷。お、あれが真名井の滝。そういえば日帰り温泉で真名井の湯というのがありますけど、この滝から命名されたんですねえ。スマホとデジカメ(紅葉モードと通常モード)で連写。。素晴らしい。紅葉の時期は最高ですね。真名井の滝でございます。阿蘇山の噴火活動と関係しているんですね。横の池では、あのキャビアがとれるチョウザメが飼育されていました。名勝・高千穂峡。文字通り名勝に値するところです。まだ続く高千穂峡。。
2014.12.03
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九州レポート(4)、高千穂の天岩戸神社から。さすが神話の里というか日本の歴史発祥の地の総本山、厳かな感じですね。天岩戸神社を抜けて天安河原(あまのやすがわら)へ行きます。ここは天照大御神が祀られています。ここから天安河原へ。こんな景色を見ながら渓流沿いに10分くらい歩きます。天国につながるようないい雰囲気。紅葉の時期に来てよかったです。後光が差しているような。。着きました。この洞穴のようなところが天安河原。独特な荘厳な雰囲気。背後はこんな景色。ぶれましたが、ご本尊です。心霊写真みたいになってしまいました。。拝ませていただきました。石積みと人が一体化してみえます。。感動しました。パワーももらった感じ。帰りもこんな景色を満喫しながら帰ります。ここ、素晴らしいです。天岩戸神社のご本尊です。この何年かで、伊勢神宮、出雲大社、高野山などもろもろのパワースポットに行きましたが、ここはそれらに勝るとも劣らず秀逸ですね。歴史のロマンも感じます。その後高千穂中心部のホテルへ。その前に道の駅高千穂で一服。道の駅にあった巨大な神様のオブジェ。あとであの夜神楽を見に行こうと思います。廃線になってしまった高千穂鉄道の高千穂駅に来てみました。ここは使われていないようですが、軌道跡を使ってカートがたまに走るようです。高千穂町唯一と思われる近代的ビジネスホテルにチェックイン。高千穂温泉という日帰り温泉のチケット付きのプランで申し込んでいたので早速その温泉へ。風呂上りに夜神楽を見に行くことにしました。11月は無料で夜神楽が見れる月かつこの日は三連休で特別に長時間神楽を公開でやっていたので、なかなか駐車場が空きませんでしたが何とか境内へ。お、やってます、夜神楽。しばし夜神楽を堪能。。
2014.12.01
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九州レポートその3。西都原古墳群の続きから。青い空と古墳群。この森の中には前方後円墳が二つ。でも、宮内庁管理なので中には入れません。博物館が立派だったのは、この古墳群は天皇家につながるという特殊な位置づけからなのでしょうか。円墳の上から。古墳群を満喫したので、このあとは宮崎県の海岸沿いを北上。道の駅つの(都農)です。ここはトマトの産地のようです。宮崎県のこのあたりは温暖な気候なのでトマト向きなんでしょうね。左側のトマトラスクを買って車中でかじりながらドライブ。道の駅の駐車場にはこんな表示が。最近仕事で「地方創生」に関心を持ってみていますが、地方に来るといろいろと工夫しようとしているのがよくわかります。日向市の美々津というところに来ました。ここは神武天皇が東征を開始したと伝わる地。神武天皇といえば神話の世界で実在したかどうかという話もありますが、少なくともこの地からかつてヤマトを目指して行った人がいたことは間違いないのではないかと私は考えます。道の駅日向物産館に来ました。日向はもともと「ひむか」と読んだのでしょうか。日向といえば日向夏。日向灘が見えるレストランで昼食をとることにしました。美しいです。この方角が神武東征出発の地。宮崎といえば、なぜかこれが名産。チキン南蛮定食です。東京で食べるのよりもサクサクで柔らかい食感ですね。このあと延岡近辺を通過し、高千穂方面へ山道を進みます。高千穂の少し手前、日之影町の道の駅・青雲橋。眼下に五ヶ瀬川という川が流れます。この橋の下に、日之影温泉駅というのがあるので行ってみます。高千穂鉄道の日之影温泉駅です。とはいうものの、ここにはすでに電車は走っていません。2005年の台風で不通になり、その後残念ながら高千穂鉄道は廃線になってしまいました。駅舎の外には足湯、中には日帰り温泉があります。電車のある右側がかつての軌道跡。レールがわずかに残っています。川沿いを走る絶景列車だったんでしょう。台風で不通になる前はトロッコ列車が走っていたそうでそれなりに利用されていたようです。駅舎の中です。時刻表はそのまま残してあり、今にも電車が来そうな雰囲気ですが。。川の対岸から日之影温泉駅。このあとは高千穂中心部の手前にある天岩戸神社に行ってみることに。天岩戸橋です。神々しい世界へ。。
2014.12.01
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