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ちょうど5年前、フィリピンのギワン(サマール島)に行きました。その時のブログ→頭上注意を怠るな~南の島の過ごし方~(昔のブログを読み返すと恥ずかしい^^;でも写真素敵だから見てね)セブ島に比べると知名度もぐ~んと低いギワンですが、手つかずの自然が美しく、サーファーには魅力的な場所です。ここは、最初に台風30号が上陸した場所で、(CNNより)海沿いの建物は飛ばされ、甚大な被害が出ています。5年前に行ったホテルも大きな被害にあってる・・・と思うと辛いです。ここから数十キロ内陸に入った場所に義理の伯母二人(旦那の伯母)が住んでいます。伯母たちは78歳と85歳と高齢なのですが、毎年私たちが里帰りする度にマニラの実家で会います。とても明るくて、優しくて私も娘も大好きな存在です。そんな伯母のいるサマール島にも台風が直撃し、最初の数日は電話も通じなくて、家族みんな、祈って、泣いて、あきらめかけて・・・という状況でした。伯母達は、自分の家で台風が過ぎ去るのを祈りながら待ってました。どんどんどんどん、風が強くなり窓の外はこの世のものとは思えない状況。今日が最期の日だと思ったそうです。途中で、近所の人たちが二人だけだと心細いだろうから、こっちの家に来たらどうかと声をかけてくれた時同じ死ぬなら自分の家で死にたいと・・・・。伯母の家は平屋で4部屋あるのですが、3部屋とリビングの屋根は飛ばされ、伯母たちがいた部屋の屋根だけ飛ばされないで無事でした。(家も飛ばされることなく)本当に本当に感謝です。美しい海を見るたび、自然への畏敬の念を感じます。でも自然災害の前で無力になるのではなく、大きな台風が地球温暖化に起因するのであれば、私にできることを私なりに考えて行動しなければと強く思います。海とういう意味を持つアクアマリン鉄イオンのエネルギーの違いで青さが変わってきます。南の島の海の青さは優しく、アクアマリンのようです。早くフィリピンの復興が進み、ギワンの美しいビーチが戻りますように。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。
2013.11.24
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今年の英国宝石学協会(Gem-A)の宝石学会は、宝石学のコースが開講されて100周年ということで、ゴージャスなゴールド・スミスホールで行われました・・・・・・・・が、今年は学会に出席してません・・・フェイスブックにあがってくる参加者からの写真を指をくわえて眺めてるだけ・・・あぁ、ええなぁ・・・(ノω・`。)さて、気を取り直して、10月に行ったスリランカのお話ですヽ(・∀・)ノ♪居住しているダッカ(バングラデシュ)から飛行機で約3時間インド洋、ここに来ると心がすっきりしますね。今回はハーフターム休暇中の娘(15歳)も一緒に。幼稚園の頃から滞在したスリランカは娘にとっては里帰りといった感じで、友達と会うのが目的なのでほとんど別行動だったのですが・・・・・・気ままなティーンネージャーな行動に・・・イラッ(ノ`Д´)ノ仕事、時々 母親業・・・でした。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*: はい、はい、気を取り直して、コロンボから離れて、宝石鉱山へ原石の買付です。(コロンボを離れるとのどかな田園風景が広がります)コチラ↓ほしかった紫系のサファイアの原石クリソベリルの原石磨いたらキャッツ・アイになります。コチラはトルマリンの原石 緑色が明るくて、研磨したらかなりの大きさになるでしょうね・・・(こちらは購入していません)さて、今回のスリランカで、買付よりも第一目的だったのは、宝石学の勉強インクルージョンのレビュー忙し中、たくさんの質問にも丁寧に答えて下さるディリムニ先生先生のラボに持ち込まれる宝石は、希少石をはじめ天然に似たインクルージョンだけど合成サファイア・・・といった、「これは何?」と思われるものが持ち込まれることがあります。こちら、非加熱サファイアのルチル一番大好きインクルージョンで、「非加熱の証」顕微鏡を覗きながら心が躍りますね。
2013.11.10
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