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オーソドックスに「特急くろしお運行開始60周年記念号」の編成写真を撮りたいと思い、午後に順光となる場所へ移動しました。やってきたのは青ver.の記念号でした。 赤ver.編成と比べると、色だけでなく、ヘッドマークのデザインやラインの違いほか、いろいろとこだわりをもってラッピングされていることが分かります。これからも青ver. 赤ver.ともに、いろいろな場所で記念号を撮ってみたいと思っています。 ちなみに、2枚目の写真は、青ver.編成がやってくる1時間前に通過していったオーシャンアローです。こうして見比べるとフォルムの違いがよく分かりますね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「秋から冬へ DF200富良野貨物」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。移りゆく季節の中で「ふらのベジタ号」を牽引するDF200(赤熊)の雄姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/28
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今回の南紀訪問では、新たな梅林ポイントを見つけることができました。朝早くに家を出て探した甲斐があったというものです。 梅林の向こうに伸びる築堤をパンダくろしおがやってきました。おでこに子パンダ1匹を乗せた「サステナブルSmileトレイン」です。 この編成はこのまま新宮駅へと向かうのですが、折り返し便ではパンダ編成が後ろになりますので、パンダくろしおとして撮影するには午前便しかチャンスがないのですよ。
2026/02/27
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「特急くろしお運行開始60周年記念号」には赤と青の2バージョンがあります。すでに運行期間の延長がアナウンスされていますが、いずれにせよ期間限定なので、撮れる時に撮っておきたい。 海辺の岬をまわる列車にアプローチするアングルですが、もとより編成全体は入らないため、先頭部分だけを切り取ります。加えて、時間的な関係から逆光気味になりましたが、少しハイキーに仕上げて、キラキラした海辺のイメージにしてみました。あっ、あくまでも自己満足の世界ですよ(笑)
2026/02/26
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南紀のみなべ町は高級梅干しのもとになる南高梅の里ですから、いたるところに梅林があります。おテツ的に有名なのは千里梅林ですが、それ以外の場所でも撮影できたら、とロケハンをしました。 しかし、探してみると、やはりなかなか見つかりません。もしかするとあそこなら、と思う場所2か所で梅の花と組み合わせることができたので、今回はそれでよしとしました。 ちなみに、梅の木の下に見える青いすじ状のものは、南高梅の実を収穫するときに広げるネットのようです。
2026/02/24
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みなべの梅林ポイントを訪れたついでに千里観音ポイントへも行きました。岬を回り込んでくる列車と、岩場から砂浜へ続く波打ち際を組み合わせて撮影するアングルです。 久しぶりの再訪ですが、手前の木が随分と伸びており、ここもそう遠くない将来、撮影できなくなるかもしれません。 波の音に消されて列車の接近音がほとんど聞こえないのもつらいところ。スチールはまだしも、動画の場合はスイッチを入れるタイミングが遅れ、大慌てでスタートさせるなど、アタフタと撮影していました。
2026/02/23
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2025年3月1日で、特急くろしおが運行を開始してから60周年を迎えたことを記念し、記念のラッピング列車が2025年7月5日から運転されています。その存在は知っていたものの、撮影できないままでしたが、ようやく記録することができました。 運行期間は当初2026年2月28日までとされていましたが、好評なため、2027年8月頃まで延長されることになりました。折角期間が延長されたのですから、今後いろいろな場所で撮影したい、と思っています。
2026/02/22
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「白浜にパンダはいなくなったけど」というのが、「パンダくろしお」を説明するキャプションの枕詞になっています。パンダがいなくなったとき、ラッピングも剥がされるのだろうか、と心配しましたが、むしろ「パンダくろしお」の編成は第2、第3と増殖中です。 この列車のデザインには好き嫌いがありますが、わたくしは「好き」! よくぞ、このデザインに仕上げたものだと思います。 ただ、見る角度によっては、ちょっと怖めの視線を感じたりするのですが、それもご愛敬、ご愛敬!
2026/02/20
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梅の花が見ごろを迎えたということで、南紀のみなべへ行ってきました。この有名撮影ポイントには3年ぶりの訪問です。 天気が良いこともあって、おテツの方がたが、すでにスタンバイ中。わたくしも立ち位置を探してみたのですが、梅の枝が伸びていることもあり、場所選びに苦戦しました。 線路が離合する場所で、大阪方面行のレールは大きくカーブします。そこを大好きな列車の一つである283系オーシャンアローが車体を傾けながら駆け抜けていきます。 オーシャンアローやパンダくろしお、特急くろしお60周年記念号にカイロス号など、むしろノーマルバージョンの287系や289系の方が貴重なのでは、と思えるほど、今の紀勢本線を走る列車はバリエーション豊かです。
2026/02/19
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連載を続けてきた宗谷本線のアップは、本日で一区切りをつけたいと思います。最後はキハ261系特急「宗谷」の走行シーンです。 ラッセル車を追いかけるため、それ以外の列車はほとんど撮影する機会がないのですが唯一、ラッセル車が来る前に反対方向からやってくるのが特急「宗谷」。そのため、多くの人がカメラを手持ちで撮影するのも、ほぼお約束です。 この日は天候に恵まれ、キハ261系には光が当たりました。反対に、バックの雪山は雲の谷間に入ったようで、モノトーンの色合いになっています。その対比がわたくし的にはお気に入りなのです。 来季の宗谷ラッセルがどのようになるかは不明ですが、それを確認するために、おそらく1年後も渡道するでしょうね。
2026/02/16
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厳寒の地で働くラッセル車に世代交代の時期が訪れようとしています。これまで石北本線では運用が確認されていた新型のキヤ291形ラッセル気動車が、ついに今季、宗谷本線でも運転されたようです。 宗谷ラッセルで稼働しているDE15は老朽化が進んでおり、ラッセルヘッドも近くで見ると、かなり痛々しい雰囲気です。 キヤ291形の本格的使用は今しばらく先なのかもしれませんが(知らんけど)、2026年度には6輌が導入される予定のため、来季はDE15に変わってキヤ291形がラッセル車の代名詞になるかもしれません。そうなったら残念ですが、一度はキヤの雪かきシーンを見てみたい、とも思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。すでに後継となる385系も一部新製されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。雪中を走る383系の姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/15
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線路が敷設された状況や地形などの影響もあるのでしょうが、ラッセル車が真正面から迫ってくるとき、跳ね飛ばす雪の量が左右で異なることがあります。このシーンを撮影したときもそうでした。 北海道の雪はパウダー状なので、列車の後方では煙幕のように舞い上がり、列車通過後はしばらくの間、ホワイトアウト状態になります。しかし、それがまた、北海道に来たな、ラッセル車を撮っているな、と実感させてくれるのです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。すでに後継となる385系も一部新製されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。雪中を走る383系の姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/13
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カーブの回り込みから正面、そして目の前を横切る様子と、車体の動きにあわせてカメラを動かしながらシャッターを切っていきます。 この日は雪の跳ね飛ばし方が、グッド! こんなの見せられたら病みつきになってしまうやろ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。すでに後継となる385系も一部新製されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。雪中を走る383系の姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/12
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帰りの飛行機の搭乗時刻の関係から、当初、この場所での撮影はパスする予定でしたが、ドライバーを務めてくれたお仲間さんのアドバイスもあり、もうワンテイクしていくことにしました。 真正面から迫ってくるラッセル車は、まさに雪をまき散らす、という表現がぴったり! カメラマンたちがスタンバイしているあたりで線路がカーブしているため、最後は完全に雪をかぶるのですが、これがまた良いのですよ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日、「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。すでに後継となる385系も一部製造されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。 雪景色の383系が見られる機会はそれほど残っていないかもしれません。雪中を走る383系の姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/11
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フランジャーを上げ、ウイングをたたみ、目の前をス~ンと通り過ぎていくラッセル車。残念なシーンではありますが、雪で隠されない分、機関車、働く列車としての機能美はよく見てとれます。 カーブなので車体を傾けているのが、また、格好いい!
2026/02/10
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渡道3日目、ラッセル車は、稚内から名寄までの撮影ポイントすべてで盛大に雪を飛ばしてくれました。 雪かき中、ラッセルヘッドが上下にピッチングするのは単線型ラッセル車の特徴の一つです。そのため、フランジャーから飛び散る雪も一定ではなく、ババッと飛び散った次の瞬間、少しの間、雪が飛ばないこともあります。 ラッセル車撮影のおもしろさは、雪が飛び散る形もタイミングも異なるところにあるのかもしれませんね。
2026/02/09
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宗谷南線のラッセル車は、塩狩駅での長時間停車中に上り下りの快速名寄と離合するため、その間に先行してスタンバイできます。 本番のラッセル車が来る前、残照に浮かび上がった雪山をバックにやってきた快速名寄のカットは、画面全体が何とも言えない色合いで、光が消えてしまった本番のラッセル車のカットより個人的にはお気に入りなのですよ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走るラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/08
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宗谷南線で特急「サロベツ」とラッセル車がすれ違う駅があります。 実は、最初にこの駅を訪れたときは、「サロベツ」の停車位置と、ラッセルの発車するタイミングが分かりませんでした。両者が頭をそろえて並び、かつ、特急がスタートしたあとにラッセルが発車するもの、と勝手に思い込んでスタンバイしていました。 ところが、「サロベツ」が停車すると同時にラッセル車が走り始めたのと、「サロベツ」の最後尾にかなり近づいていたため、両者の並びを撮ることはできませんでした。 どうしても並びが撮りたい! 次の日、お仲間さんたちはラッセル車の走行シーンをねらうために別のポイントへ向かったのですが、わたくしだけ駅で下ろしてもらい、リベンジに備えました。 前日の失敗でサロベツの停止位置とラッセル発車のタイミングを学んだため、この日は立ち位置をすこしずらしてスタンバイしました。 うれしかったのは、「サロベツ」の運用に、はまなす編成が入っていたこと。ラベンダー編成は以前、富良野周辺で撮影していますが(YouTubeに動画もアップしています)、はまなす編成を撮ったのは初めてで、それがラッセル車と並ぶという予想外の事態に、双方の列車が走り去っていったあと、思わずガッツポーズをしてしまいました(笑) 両者のすれ違い状況については「宗谷南線ラッセル2026」と題するYouTube動画のラストシーンに収めていますので、ご関心のある方はご覧になってください(リンクは、こちら)。
2026/02/07
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ラッセル車を東恵橋まで追いかけたあと、宗谷南線へ移動するのですが、当初予定していた場所をめざすと、到着時にはすでに列車が通過していることが分かったため、急遽ポイントを変更しました。 大きなカーブを回り込んでくる線路配置なのですが、太陽の位置は反対側。さて、どうしよう? 立ち位置を探してウロウロするうちに近くの踏切が鳴り始めました。 逆サイドではあるのですが、むしろそれによって降り積もった雪原にできた山と谷に陰影がつき、これはこれで美しい! 手前の綿帽子にも立体感がでて、結果的に雪国らしい画面になったのでは? と自己満足(笑) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走るラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/06
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朝、稚内をスタートするラッセルを追いかけると、名寄の手前の東恵橋がひとまずゴールとなります。人気のポイントなので、途中のお立ち台をパスし、早めにスタンバイする人もいるほどです。 渡道2日目のゴールもやはり東恵橋になりました。ただ、この日は、稚内のスタート時からいずれのポイントでも雪かきはなく、ラッセル車はフランジャーを上げ、ウィングをたたんだまま、静々と目の前を通り過ぎていきました。残念! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走るラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/05
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北海道滞在中、宗谷南線ラッセルには2度訪れることができました。そのうちの2回目は、ラッセル通過時に晴天となる瞬間がありました。 一面の銀世界の上空に広がる青空。樹氷の林の手前を駆けぬける赤いラッセル。青、白、赤と色の組み合わせが何ともきれいで、なかなかお目にかかれないシーンを目にすることができただけでも、幸せ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走るラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/04
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今一度留萌本線にもどり、わたくしにとってはおそらく最後になるであろう留萌本線で撮影したもう1枚の写真をご覧いただきます。 石狩沼田駅で折り返してくる列車に対しては、安直に反対方向を向いてスタンバイしました。そう遠くない場所に秩父別駅が見えます。 木の枝に着いた雪がきれいなので、それも取り入れて画面を構成しました。駅に停車したキハ54は、わずかな停車時間のあと、再び走り出しました。 列車通過後、秩父別駅に立ち寄りましたが、待合室の入口には「ありがとう留萌本線 116年の歴史に感謝を込めて 2026年3月31日ラストラン」などと書かれた横断幕やのぼりが飾られていました。また一つ歴史のある鉄路が姿を消そうとしています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走るラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/03
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旭川から名寄の区間で撮影するラッセル車は、通称「宗谷南線ラッセル」と呼ばれています。昨年も行っていますが、今年も留萌本線のあとに訪れました。 初日、同行してくれているベテランのラッセルマスターにこれまでと違う場所で、とリクエストしたら、オーバークロスから俯瞰するポイントへ連れていってくれました。 遠くから近づいてくるのがよく見えるのですが、雪の飛ぶ量はそれほど多くありません。しかし、今季初ラッセル撮影なので、初めてラッセルの撮影にきた友人ともども、無事ラッセル車を撮影できたことを素直に喜びました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日、「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走る迫力満点のラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/02
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宗谷ラッセルを撮影する前、留萌本線にちょっとだけ寄り道しました。今年の3月末で留萌本線が廃止されるため、最後の記録に行こう、ということになったわけです。 現在、留萌本線を走っているのはキハ54。キハ40とは異なる武骨なデザインですが、同じ国鉄型の車輌です。 留萌本線と言えば、今から半世紀以上も前、初めて北海道を訪れた際、全国でも留萌本線でしか走っていないD61を撮るために深川駅を訪ねたことを思いだします。 あれから半世紀。ついに線路そのものがなくなるときがきました。50数年前のオレは、まさかこの線がなくなるとは夢にも思っていなかったよなあ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」と題する新作をYouTubeにアップしています。パウダースノーをはねのけながら走る迫力満点のラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/01
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