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本州最南端の和歌山県串本エリアでは、比較的簡単に海辺の鉄道情景を撮れるのがうれしいところ。いかにも紀南らしい岩場の情景と列車を組み合わせてみました。 やってきたのは、この日二度目のパンダちゃん。白浜にパンダはいなくなったけれど、代わりにパンダくろしおがかつての記憶をつないでくれています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/30
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わたくしのもう一つの趣味である水中写真を楽しむため、先日南紀の串本へ行ってきました。以前は頻繁に訪れていた串本ですが、随分とご無沙汰。どうせ行くのならおテツと抱き合わせで、と相変わらずの欲張りプランです。 串本へ向けて走っていたところ、以前から一度撮影してみたいと思っていて場所が分からなかったポイントを偶然見つけました。 アーチ状になった道路トンネルの上に線路が走っていて、その向こうに太平洋が見えます。赤い鳥居と小さな祠は海の神さまを祭っているのでしょうか。 しばらくするとパンダくろしおがやってきました。海とパンダ。紀勢本線らしいカットになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/29
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タイガースカラーの9640形が折り返してくる時刻になりました。 見上げると、真っ青な空に白い雲が見事な形で広がっています。 真夏のイメージそのもののワンカットになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「堂々の14輌編成 サンライズ瀬戸・出雲」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。現在、唯一となった寝台夜行特急の長大編成をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/28
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稲作が盛んな高知県では、早々と稲刈りが行われた田んぼもありますが、これから実りの時期を迎える所もあります。 田園風景を取り入れたワンカットを、と思いながら場所を探すと、実りが近づいている田んぼの向こうにカーブを描いた築堤があり、そこで待っているとタイガースカラーの9640形が現れました。 安芸市営球場では現在も阪神タイガースが秋季キャンプを行っていることから、球場には「安芸タイガース球場」の愛称がついており、土佐くろしお鉄道の球場前駅が最寄り駅となっています。タイガースカラーの列車が走っているのは、そうした経緯からです。
2026/08/27
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ニョキニョキと立ち上がる雲。線路の向こうにこんな立派な雲を見つけたら、それをメインにしない手はありません。 真夏。酷暑。夏雲の思い出……
2026/08/26
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土佐湾に沿って走る「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」と夏雲 普段は土讃線の高知駅と窪川駅を結んで運行されている観光列車の「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」。限られた日にのみ土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線へ入線します。 海辺のカーブポイントで「夜明けのものがたり号」を待ちました。白波が岸に打ち寄せる土佐湾の上空にはモコモコとした夏雲がたなびいています。 今はいかにも夏という感じですが、この次「夜明けのものがたり号」がごめん・なはり線へ入線するころには秋空に代わっているかもしれません。そうした景色も撮ることができたら、うれしいな。
2026/08/25
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1日に複数回の撮影をするときは、情景写真だけでなく、列車を中心にしたアングルでも撮るように心がけています。 この場所はわたくしのお気に入りのひとつですが、鉄道写真の基本となる七三アングルでは撮影しにくいため、俯瞰の縦アングルにしました。 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線へはめったに入線しない「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」をこの場所で初めて撮影できたので、それだけで満足、満足!
2026/08/23
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少し前、義母の初盆のため、妻の実家へ帰省。法事を無事に済ませたあと、買い出しのついでに土佐くろしお鉄道で法要テツ(笑)を行いました。 連日の酷暑日。午後からはモクモクと夏雲が沸き立ちます。コンクリート橋を真横からのぞむ場所でも向こう正面の空には迫力ある雲がそびえたっていました。 JR四国の観光列車「志国土佐時代(とき)の夜明けのものがたり号」が土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線に入線するのは限られた日だけです。 これまで帰省するたびに幾度となく撮影してきた土佐くろしお鉄道ですが、ごめん・なはり線を走る「志国土佐時代の夜明けのものがたり号」を記録したのは初めてでした。見慣れた場所でも、いつもと違う列車を相手にするとワクワクするものです。
2026/08/22
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天気に恵まれたこの日、ラストは夕焼け狙いでした。 太陽が西に傾く前から「もしかすると、今日はきれいな夕焼けになるかもしれませんよ」とお仲間さんに話していたのですが、時間の経過とともに予想は現実のものとなりました。 これが撮影可能な最後のキハ40・47編成と思いながらスタンバイしているころ、西の空は真紅に染まり、爆焼けという表現がぴったりする状態になりました。 空は赤色の次、ブルーに染まるのですが、その時間帯に通過する列車がないため、爆焼けのキハ40・47が通過したのを最後にこの日の撮影は終了。満足感とともに家路をたどりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/20
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この日は情景を中心にいろいろなアングルで撮ってきましたが、1カットくらいはオーソドックスな編成写真があってもよいだろう、と車輌をメインにした構図でスタンバイしました。 すでに太陽は大きく西に傾き、まもなく19時になろうかという時間帯。 カメラを構えている場所の近くにこんもりとした森があるため、列車に光があたるかどうかは微妙なところ。 結果。車体に少しだけ影がかかりましたが、柔らかい西日を受けて、四国色の白い部分がわずかに黄色味がかった暖かいクリーム色になったのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/19
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四国色のキハ40・47編成の夕方運用が始まり、オーバークロスから俯瞰することにしました。 ここはわたくしにとってお約束の場所で、これまで何度カメラを構えたことでしょう。 この前ここへ来たのは、田植えが終わったばかりで、稲もまだ早苗の状態でした。 それが今やしっかりと育ち、画面右側奥の稲はすでに黄色くなり始めています。 今年は稲穂とからめて四国色のキハ40・47を撮影することは可能ですが、来夏、どうなるかは不明です。残されたそう長くない時間をしっかりと記録できたら、と思っています。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年ものがたり号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/18
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「四国まんなか千年ものがたり号」を見送ったあとは、もう一度徳島エリアのキハ40・47を狙うため高速道でワープ! 朝から好天に恵まれたこの日、夕方になると刷毛ではいたような雲が広がり始めましたが、それはそれで魅力的。青空を大きく入れた構図でスタンバイしました。 キハ47だけでなく、2600系「アンパンマンうずしお」に出会えたのもラッキ~でした! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/16
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吉野川橋梁そばの畑には数体のかかしが設置されています。「四国まんなか千年ものがたり号」が通過するときには地元の方がお手振りにやってくるのですが、この日は金曜日とあって誰も来ません。そういうときのために「かかし隊」がおもてなしをするのです。 列車がカメラのアングルからフレームアウトしたときから、わたくしもかかし隊と一緒になって手を振ると、それに気づいた乗客が一斉に手を振り返してくれました。車内のみなさんがニコニコしているのもよく見えます。 「千年ものがたり号」に限らず、四国の観光列車に対しては地元の方がたが一生懸命おもてなしをしている姿を駅や沿線で見かけます。見知らぬ人だけれど、心が通うような気がするのよ、という話を聞いたことがありますが、そのとおりだと思います。四国八十八カ所を巡るお遍路さんをもてなす精神風土が現代にも息づいているのかもしれません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/15
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流れ流れて大歩危までやってきました。名物の祖谷そばで遅いお昼を済ませたあと、「四国まんなか千年物語号」の復路を追いかけることにしました。 一発目は定番の吉野川橋梁です。川の南側、順光アングルで撮るのがお約束ですが、これまで何度も撮っているため、逆サイドの北側でスタンバイしました。 ビュースポットでもあるため、列車は橋の手前からゆっくりしたスピードで渡ってきます。乗客の方たちも鉄橋の下に広がる大歩危峡の景色を堪能しているに違いありません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/13
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坪尻駅俯瞰の次に訪れたのは小歩危峡俯瞰です。 もう何年前になるでしょうか? 現在のような展望台が設置される前、俯瞰できる場所がないかと、この付近一帯を探しまわったことがあります。苦労してようやく見つけたのですが、その場所に今はきれいな展望台が設けられ、駐車スペースとトイレまで完備されて隔世の感を覚えます。 この前この展望台に来たときはまだ寒い時期だったため、太陽の高度が低く、画面の右半分は影に隠れていました。 季節が変わり、時間帯も少し早いことがあって、影に隠れることはなく、小歩危峡の絶景の中、赤いアンパンマン列車が軽快に走り過ぎていきました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。スイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/12
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ハスの次はヒマワリと、夏花の一気収穫をめざして移動したのですが、ヒマワリはすでにピークを過ぎ、全員頭を下げてごめんなさい状態でした。残念! では、どうするかをお仲間さんと相談したところ、スイッチバックの秘境駅、坪尻駅を展望台から俯瞰することにしました。 以前、撮影ポイント周辺は整備されておらず、滑落した人も出たという噂を聞きましたが、今はきれいな展望台ができ、手軽に坪尻駅を俯瞰できるようになったのは、うれしいところです。感謝! 定刻、「四国まんなか千年物語」号が登場し、スイッチバックで折り返したあと、坪尻駅に進入・停車しました。しばらくすると上りの特急「南風」が停車中の「千年物語」号のそばを高速で駆け抜けるシーンを眺めることができました。 それを確認したあと、「四国まんなか千年物語」号を再度撮影するため、先を急ぐことにしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。本日ご覧いただいた写真の動画版です。スイッチバックを通過する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/10
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今一度高徳線のハスの花テツにもどります。 咲いている花は圧倒的に白色が多いので、赤色の花と組み合わせたいなと思いながら探すと、ちょうどよい所に咲いているのを見つけました。 朝の通勤・通学時間帯ということもあり、3輌編成になっているキハ40・47と組み合わせることができました。 朝練はひとまずこれで終了し、別の場所へ転進することにしました。
2026/08/09
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先日、500系を追い抜く500系の写真がSNSにアップされており、すごいなあ、と思いながら拝見させていただきました。500系の余命もあとわずかですからね。 過去に撮った写真で何か残ってないかな、とおもちゃ箱(HDD)をひっくり返してみると、0系を追い抜く500系の写真が出てきました。撮影したのは2008年8月8日です。おお、8並び! かつ、18年前の今日! このころは500系が本線をかっ飛ばして「こだま」を追い抜いていたのですね。それが今や、この写真の0系が500系に、同じく500系がN700Sに代わってしまいました。時の流れを改めて感じます。
2026/08/08
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盛夏お約束の花テツはヒマワリと蓮の花ということで、両方をゲットすべくお仲間さんと一緒に出かけました。 まずは、蓮の花ねらいで高徳線の沿線へ。 蓮テツをするのは久しぶりです。撮影ポイントは、ロケーションのことを熟知しているお仲間さんにお任せ。 蓮の花は朝に開き、お昼ころには多くの花びらが散ってしまいます。日々咲く場所が変わるため、列車と組み合わせることができるかどうかは運が左右するところもあります。 というわけで、悩みながら立ち位置を選びました。
2026/08/05
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すでに新型ハイブリッドの3600系が走り始め、キハ40の廃車回送の報が聞かれる昨今、徳島エリアに残った四国色のキハ40・47がいつまで運転されるのかは分かりませんが、そう長くはないでしょう。徳島エリアのキハは今後ますます注目を集めていくに違いありません。 始発が動き出す少し前、マルヨで過ごした2編成の四国色に柔らかい朝の光が届きました。朝のお勤めの始まりです。
2026/08/04
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この日は2つの被写体に重きを置いていました。1つは「60周年記念くろしお」、もう1つは「WEST EXPRESS 銀河」です。 「銀河」は、2026年7月3日~9月30日まで紀南ルートとして運転され、その日はちょうど日中走る日に当たっていたのです。 紀南ルートなので、できれば海と組み合わせたい。そう思って、海が見える場所へ行ってみました。随分前に訪れて以来の再訪なので、今でも撮影できるだろうか、と不安でしたが、以前と変わらずに撮影できることが分かったため、そこでスタンバイすることにしました。 列車の真正面に太陽があるため、「銀河」の特徴的なマスクの半分がギラリと光ってくれ、夏らしいカットになりました。
2026/08/02
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287系特急くろしおはこの日、ほとんどの編成が増結となっていたため、大阪の方へ向かう列車は、ぱっと見、本来は何の編成だったのかが分かりませんでした。この編成も、後ろの方の編成を見て分かりました。「ロケットカイロス号」です。 特急くろしお「ロケットカイロス号」は、和歌山県等の自治体とJR西日本が連携し、民間ロケット「カイロス」を応援するために2023年3月31日から運行を開始した287系の特別ラッピング列車です。 運転台がある面には日本地図とロケットを描いたマーク、両側面には宇宙へ飛び立つロケットがデザインされています。残念ながらまだ打ち上げには成功していませんが、がんばれ、カイロス!
2026/08/01
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