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いろいろな地方の言葉を起こす機会がある。関西弁は、テレビや何かでも聞くことが多いせいか、知らないうちになじんでいるようで、意味はとりやすい。それに、単語自体がナゾ~なことは少ない。(関西弁の中にも、濃い~のがありそうだけど^^)それに比べて、あまり耳慣れない、おくにことばには苦労する。土佐弁、津軽弁などなど、ツライ思い出がたくさんある。会議などオフィシャルな場面では、それでも、標準語に近い話し方をされることが多い。でも、ふと、雑談的になったときなどは、????状態に。そういうとき、こりゃ、ネイティブスピーカー(?)が起こすのには、かなわないだろうなと、いつも思うのだった。先日も、北のほうの会議。「沿線」と言っているはずなのに「院生」と入力してしまっていた。ワハハ。油断していると、結構、発音にひっぱられて入力してしまうことが多いのだ。そして、「それは、ビーズ?」と言っているところがあり、どうしてもわからない。会議の内容に沿った発言であれば、内容からたどっていくと解決することが多いが、この発言は、会議の内容とは関係なく、前後とのつながりもなさそうな発言で、推理しようがないところ。もちろん、話題は「ビーズ」とは何の関係もないお話。うーん、うーんと悩んだ。困ったよう。「ビーズ」という専門用語、もしくは略語があるのか?いったんそこから離れて、戻ってみたら、ひらめいた!「それは、別?」と言っているだけだった!仕事から離れれば、北のほうの、おくにことばが大好き。聞いていると、ほっこりする。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆seichanさんからいただいたオキザリス。夏は休眠状態になっていたのですが、秋も深まり、イキイキとしてきました。くるくるキャンディーみたいで、ほんとにかわいい!
2006/10/31
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土曜日、とうとう柿の最後の収穫をしました。今年の柿は、なんとなく小粒です。収穫量も少なめだし……。気になって、少し調べてみたらば、柿の木は、樹勢が強過ぎると、実らなくなるそうです。なので、根があまり深く張らないように、植えるときに、下方に石やブロックなどを埋めて、ガードしておくといいそうです。我が家の柿の下には、多分入れていないなぁ。そのせいかしらん。そういえば、ビュンビュンと枝が伸びるし……。先日テレビで、1本の柿の木に20種類だったか、とにかくいろんな種類の柿の実がなっているのが紹介されていました。ほんとうに、細長い柿やら、まるっこいの、平べったいの、いろんな柿がなっているのです。とっても楽しそう。おとぎ話に出てきそうな、柿の木ですね。なぜ、そんなふうなことになったかというと、いろんな柿の木を接ぎ木したそうです。へ~なるほど。思いつきそうで、なかなか思いつかないかも。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪柿の木には、鳥さんへのおすそ分けも少しだけ残しておきました。それに誘われたのか、今朝は、メジロ夫妻が柿の木のてっぺんでおしゃべりをしていました。そして、昼前ぐらいには、初めて聞く鳥の声が!一生懸命探したのですが、姿は確認できず。とっても大きな、ピーッピーッという、よく通る声。なんの鳥でしょう。また来ないかな。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 大菜園で切ってきた菊の花。秋ですね~☆☆
2006/10/30
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随分前にも、欲しいと思っていたのだけれど、高いなぁと思い、そのままになっていた「飯櫃ころりん」。とうとう使ってみることにしました。少し前の新聞のコラムで絶賛されていて、かなり影響を受けてしまって(^-^;炊飯鍋(愛称=黒太郎くん)←安くなってるわ~☆でご飯を炊いているので、保温ができません。夫と夕飯の時間がずれてしまうときは、後でチンするのですが、タッパーだと、水滴がついたりしてイマイチだし、ラップをいちいちかけるのもねぇ。「飯櫃ころりん」は、陶器でできているので、水を吸ったり放ったりしてくれて、ちょうどいいぐあいに、ご飯を保存してくれます。冷えてしまったら、蓋をしめて、そのままチン。また、炊きたてみたいなおいしさが復活します。心配なのは、割ってしまいそうな予感が……。気をつけなければ!前に買おうと思っていたときは、楽天市場でも取り扱いがあったのですが、今は、そのお店が別のショッピングモールに移ってしまっていました。こちらで割引価格で売っています【土焼作屋】「飯櫃ころりん」と、きょう立ち寄った陶器市でゲットしたお皿&我が家の柿◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆昨日の日記に載せた「ヤマホロシ」正しい名前は、「ツルハナナス」でした!ラベルには「ヤマホロシ」となっているのですが、どうやら、混乱して流通しているようです。園芸店で「ヤマホロシ」として売られているものは、大体「ツルハナナス」みたいです。
2006/10/27
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ヤマホロシが、頑張って咲いてくれました。なんとなく、寒そうに見えます。「そろそろおやすみしていいんだよ。また来年ね」と声をかけたくなりました。ぎっくり背中は、大分ラクに!首の回る角度も広がったし。少し腫れているようなので、湿布ベタベタ状態はもう少し続きそうです。庭の柿が色づいてきたので、少しずつ収穫しているのですが、かなり熟れてきてしまって、きょうは鳥さんに3つほどつつかれていました。が、この背中では、柿がとれない(^-^;あすの朝、夫に頼まなければ。週末を待っていたら、ぜんぶ鳥さんのものになってしまいそうです。
2006/10/26
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今朝、我が家の古くて重い雨戸を開けたとたん、ギクッとやってしまいました。ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背中。肩甲骨のあたりの筋を違えたというか、寝違えたような痛みです。しばらく、痛くて動けず、うずくまっていました。ようやく何とか立ち上がり、そろそろと歩き、しばし呆然と座っていました。2時間近く(^-^;歩けないとかではないので、それほど生活に支障はないようなのですが、ちょっと無理な動きをすると、痛い(>__
2006/10/25
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きのうもきょうも、あしたも(?)とっても寒い!すっかり冬支度の私であります。上半身は……ババシャツ↓長袖カットソー↓長袖ラガーシャツもどき↓フリースのタートルネック(長さは、腰の下まであります)↓フリースのフードつきプルオーバーを着ております。下半身は……ジーンズ↓レッグウォーマー↓綿の靴下↓冬の厚手のモアモア靴下(さすがに、モモシキははいておりません!!)そして、仕事部屋のヒーターはONであります。ごめんなさい。ひどすぎですね。冬の覚悟のないときに寒いと、あまりのショックで、こんなふうになってしまいます~。お許しを~。こんなおばかな私を、あたたかくしてくれる贈り物が届きました。編み編み名人のひめさまからです。昨年、てくてく@ウォーキング用に、帽子も編んでくださったのですが、今回は、それとセットのマフラーを。とても美しい編み目。編み物が全くできない私でも、すばらしさが、ちゃーんと理解できる作品です。昨年の帽子と一緒に♪てくてくのときに巻いていくのはもったいないようですね。お出かけのときも、使わせていただきます!ひめさま、いつもいつも、ほんとうにありがとうございます。で、この素敵なマフラーを巻いた自分を撮影しようと頑張ってみたのですが、うまく撮れない……。なぜに、皆さん、自分で自分を撮れるのでしょう?ひめさまによると、鏡の前で、デジカメを顔の横の位置にして撮るということですが、えーと、レンズは鏡に向けるのでしょうか?(p_q、)シクシク ワカラナイ。アホです。スミマセン。で、あきらめまして、素敵なモデルに登場いただきました。ジャジャーン。 「くま」くんです。イケてる?
2006/10/24
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黄色い、ラウンドブーケでございます。なんちゃって!大菜園のブロッコリーが、なんとこんなふうになっていました。我が家のブロッコリー、種まき&育苗が少し早かったせいか、今の時期に食べごろを迎えていますが、寒い時期と違って、成長が早い!油断をしていたら、こんなブーケになってしまいました。食用にはできないので、鑑賞用としました。
2006/10/23
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(注)お友達の「ロザリー?」さんについての日記ではありません(^m^)きょうは、1日仕事をしていましたが、夕方、チューリップの球根を植えました。今年は、地植え。先日、庭にミモザの小さい苗を植えたのですが、その周りに、ぐるっと植えることにしました。このチューリップ、国華園から取り寄せた「フレンチチューリップ」という、3種24球のセットです。セット内容のラベルには、「ドルドーニュ、ラカーテン、メントン」と表示してあります。が、1袋ずつについているラベルを見てみると、「ドルドーニュ」、「ラカーテン」、「ロザリー」。ロザリー?メントンじゃなくて、ロザリーという品種の球根が入っていました。わーん、いまさら交換してもらうのもイヤだし、そのまま植えてしまいました。しかし、ロザリーって、どんなチューリップかなぁ。実は、注文したときの国華園のカタログを、間違って処分してしまい、自分が注文したチューリップが、どんな色なのかもよく覚えていないのです。たしか、明るい感じのものにしたような気はするのですが。国華園が、楽天市場に出店していることを思い出し、調べてみると、同じセットがのっていました。フレンチチューリップ 3種24球この中のピンクっぽいのが、入っているはずだったメントン。ロザリーという品種は、スイートチューリップという、別のセットのメンバーでした!国華園さん、入れ間違えちゃったのかも。ちなみに、ロザリーというチューリップは、こんな感じ↓この中の、濃いピンクが「ロザリー」ちゃん。かわいいので、いいか(^-^)vと思ったのですが、説明書きを読むと、開花の時期がずれてしまうようです。フレンチチューリップセットは遅咲き、ロザリーは中咲きなのです。うーむ、でももう植えちゃったから、仕方ないですわ~。時間差で咲くと、長く楽しめるしね!□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■春のドラマは見そびれて、1本も見ていませんでした。秋の新ドラマは、続けて見られるドラマが少しあったほうが楽しいなと思い、第1回目を幾つか見てみました。大人気のコトー先生は、前作もスペシャルも、なぜか一度も見たことがありません。きっと、見たらハマルと思うんだけど、なんでかなー。キャストがあんまり好みじゃないから、どうも気が進まないのかも。映画が大好きだった「嫌われ松子の一生」は、テレビドラマはパス決定。1回目の前半見たけれども……いまいちかな。映画があまりにもすばらしかったもので、ギャップが。。松子像が、映画と似た感じになってしまっているのが、ちょっとツライかな。あの松子像は、あの映画の中だからこそ生きてきたものであって……。どうせだったら、とことん違う感じでつくったほうがよかったかも。で、結局何を見ることにしたかというと、「役者魂!」と「家族」です。あはは(^-^; マイナー?「役者魂!」は、タイトルがパッとしないですね。でも、未來君も出るし、チラッとでも見てみようかと思い、見始めたところ、おもしろい!一番おもしろかったのは、藤田まことが、なんか、動いてるー、しゃべってるーっというところ。いつも、画面で動いていないことの多い(あくまで私の印象です)彼が、活躍しているのが新鮮で☆☆「家族」は、もちろん豊さまです。1時間、うっとりです。ほかに何も要りませんわ~
2006/10/22
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今ごろですが……。(水曜日のさかのぼり日記です)というか、私はこんでいる映画館が苦手なので、いつも人々の熱気がさめてから映画を観ることが多いです。「ゲド戦記」を観てきました。ジブリの映画は、古い友人のぴのこちゃんと一緒に観ることになっていて、今回ももちろん一緒です。評判が悪くて、眠くなったらどうしようとか心配していたのですが、ちーっとも飽きたりせず、あっという間に終わってしまいました。この作品として完結させて考えれば、「おもしろかった」という感想です。原作のファンの方などは、納得いかないことが多かったようですが、私は原作も読んでいないし、単純に楽しめました。難解さはなく、メッセージも素直に伝わってきました。ただ、遠くに見える羊の顔や身体が、ただの丸い線だったり、風に揺れている木が、のっぺり1色の黄緑色だったりしたところなど、ええっ?! こんなのあり? と思った部分もありました。今、ちょうど宮崎吾朗監督の作詞の「テルーの唄」が萩原朔太郎の「こころ」という詩の盗作ではとニュースになっています。ちゃんと「こころ」に着想を得たものと公表しているし、それほど問題ないと思うのだけれど。でも、「テルーの唄」の歌詞を最初読んだとき、宮崎吾朗って、すごいかもって思っちゃったのです。下敷きがあったと知って、なーんだということになりました。□■□■□■□■□■□■□■□■□■映画鑑賞の前後、ぴのこちゃんとお茶したのですが、その中で、異性の好みの話などもしました。この年になると、異性の好みの話なんて、古くからの友人とじゃないとしないなぁ。ぴのこちゃんは、少女のころから、優等生タイプで、物静かで、美しい男の子が好みでした。私はといえば、あまり統一されていないような感じでしたが、すべてに共通していたのは、とにかくやせていて、顔が必ず細面。外見だけかよ! という感じですが……。やっぱり、いくらすばらしい人でも、外見が好みでないと、やはり無理かもしれませんね。え?! 私だけ??あくまで「好み」ですから、世間一般のイケメンとか、そういうことではありませんよ。帰りが少し遅くなったせいで、お風呂から出たら、テレビで「オーラの泉」がやっていました。ゲストは、青木さやかでした。ボーッと見ていたら、美輪明宏がおもしろいことを言っていました。男に啓蒙してもらおうという考えでいるような女では、だめだと!ジャンヌ・モローが、記者に「好きな男性のタイプは?」と聞かれ、「殿方は、美しければそれで結構」と答えたとのこと。「ほかのものは(お金も、地位も、名声も、知も)私が全部持っていますので」と。いい女というのは、こういうものですと(^-^)v激しく同意した私なのでした~。そういえば、秋の新ドラマが始まっていますね!う、長くなってしまったから、この話は、あしたにしようっと☆☆萩原朔太郎詩集 女優ジャンヌ・モロー
2006/10/21
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今年は、早めに球根を準備しました。チューリップが少しと、変わった色のムスカリ。あとは、菜園用に、いろんな種類の水仙。せっかく早めに準備したのだから、早めに植えてみようっと。いつもいつも遅くなってしまうんだもの。プランターに植えっぱなしのムスカリは、既に芽を出し、葉っぱも伸びてきました。今ごろから伸びてしまうと、花が咲くころには、葉っぱがダラーンとだらしなく伸びてしまうのよねぇ。なので、ほんとうは球根を堀り上げて保管しておき、今ごろ球根を植えるようにしたほうがいいのです。水をやらなきゃあ。乾いているぞ!きょうの朝、ルリタテハのさなぎが1匹いなくなっていました。羽化したのでしょうか?!10月3日の日記のあのさなぎです。実は、もう1匹は、さなぎになってから4日後ぐらいかな、いなくなっていて、どうやら羽化した模様。羽化の様子は、見ることができませんでした。もう1匹は、その後ちっとも変化せず、ぶらさがったまま。もうだめになってしまったのかもと思っていた矢先、いなくなりました。無事に蝶になれたのだったらいいのですが……。来年は、ぜひ羽化の様子を観察してみたいです。♪♪おまけ♪♪ 昨日のムーミン谷にある建物の屋根にいるアイアンでできた、不思議な仲間たちです。かわいいでしょう(*^-^*)
2006/10/20
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きょうは、夫が代休だったので、私も代休(^-^;日曜日休むつもりだったのですが、きょうお休みにしました。で、またまた秋の陽気に誘われて、お出かけです。ほんとうは、紅葉を追いかけて、尾瀬か水上へと思っていたのですが、そこまで行くのなら、せっかくだったら1泊したいよねとかウジウジしてしまって、断念。土日はチビッコたちがワンサカで、なかなか足が向かない、ムーミン谷、そしてその裏から登っていける、桜山展望台へ行くことにしました。日本にムーミン谷があるというのは、もしかしたら、あまり知られていないかもしれません。でも、あるのです。ほらね!今にも、スナフキンやムーミンや、ミーが出てきそうでしょう?ムーミン屋敷の中には、もちろん入れます。半地下から、てっぺんまで、まーるく階段でつながっていて、おもしろいつくりです。インテリアや装飾品などは、木とアイアン中心につくられていて、とてもいい雰囲気。小さなドアや小窓があちこちにあったり、暖炉や椅子、小さなキッチンもあります。子どもだけでなく、大人もじゅうぶん楽しめるところ。冬の平日の午後などは、すいているので、友達とゆっくりおしゃべりしたりするのにも、いい場所なんですよ。
2006/10/19
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秋は、ハイキングへ行きたくて、うずうずしてしまう季節。晴れ続きで、その気持ちを抑えることができず、日曜日、ちょこっと行ってきました。突然思い立ったもので、行き先がなかなか決まらず、やっと2つに絞りました。344メートルの官ノ倉山か、767メートルの大霧山か。実は、このエリアの山は、まだ全然登ったことがありません。最近、激安ガーデニング問屋とか、玉淀の花火大会、都幾川など、こちらの方面へ行くようになり、山も結構あるのだなと気づきました。どちらも、頂上からの眺めがよさそうなので選びました。でも、ピーカンじゃないから、あまり期待できそうもありません。それだったら、低いほうにしようということで、官ノ倉山に決定しました。344メートルといったら、かなり低い(^-^;ハイキングというよりは、てくてく@ウォーキングという感じかな。ふもとに車を置き、登山口まで、まずはてくてく歩きました。野菊やアザミ、ミズヒキなど、秋らしい野の花がたくさん。とっても静かなところで、落ち着きます。天王池のところから、登っていきます。杉が植林された道を、沢沿いに。それほどきつい登りではありませんが、久々なので、ちょっとハーハー、ゼーゼー。峠に出て、一休みしたら、そこから頂上はすぐ。最後の急坂を登ります。着いた~。低山ながら、景色がいい!360度、視界が開けています。夫が、あ! と叫びました。え? と振り返ると、なんと、頂上に猫が……。尻尾だけグレーの縞で、あとは白い毛の、きれいな雄猫です。うう、なぜ山の頂上に猫が?捨てられちゃったのでしょうか?でも、飢えている様子もないし。まさか、登ってきたのかしら?気になる。。大丈夫かな。この日に限って、食べ物は何も持っておらず、食べさせることもできませんでした。せめて、人里へでも誘導できないかと思い、呼んでみたりしたのですが、寄ってきません。後ろ髪を引かれながら下山しました。下山後、集落の道を歩いていると、おいしそうなキウイがたくさん^^帰りに寄った、地元の直売所の脇には、黄花コスモスのじゅうたんが。秋たけなわです。☆☆デジカメを忘れたので、携帯の画像です☆☆☆☆そんなかわりないような(^m^)☆☆
2006/10/16
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昨日、メダカの入った睡蓮鉢の掃除をした。まずは、メダカをすべてすくって、別容器に避難させる。水をこぼして、鉢をきれいに洗い、鉢底の石もきれいに洗った。それから、汲み置きしてあった、きれいな水を注ぐ。別容器に避難させた、大人メダカは、全部で7匹となっていた。1匹だけがヒメダカで、あとの6匹はクロメダカ。知らないうちに、随分減っていたみたい。メダカの寿命は1年ということなので、仕方ないか(涙)そして、貝さんまでもが、鉢底でお亡くなりに……(涙)1匹だけのヒメダカは、多分昨年、我が家で誕生した子のうちの1匹。クロメダカは、今年、追加して購入したものだ。何でも渋め好みの私だが、メダカに関しては、クロメダカよりヒメダカのほうが好きだということに気づいた。来年の追加購入は、ヒメダカに決定!今年、誕生した子メダカで、生き延びた子は、今のところ7匹。子メダカ用の容器に別にしてある。一番大きい一郎が、1.5センチ。二郎、三郎が1センチ。四郎が8ミリ。五郎、六郎、七郎が、超ミニサイズの5ミリ。冬になるまでに、すべて大人の睡蓮鉢に移したいのだが、今回は、一郎、二郎、三郎だけ移すことにした。五郎、六郎、七郎なんて、大人メダカの口に吸い込まれてしまいそうなくらい小さいんだもの。 大人の世界へ行くことになった、一郎、二郎、三郎。今朝、餌をやると、メダカが水面に集まってきた。大人にまじって、チビもいる、いる。う? でも、2匹しかいない。二郎と三郎。一郎兄さんはどこへ?環境になじめず、鉢底で落ち込んでいるのだろうか。あすは、水面へ浮かんできてね。
2006/10/13
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きょうも気持ちのいい天気、てくてく日和でした。本日のコースは、カラスウリポイントを通過します。そろそろ赤くなっているかなぁ。風に吹かれて、ぶぅーらぶら。赤くなっているものと、まだ緑のものと、両方見ることができて、ちょうどいいタイミングでした。右側のほうに、緑の実も写っています^^夜に咲く、レースをまとったような、カラスウリの神秘的な花を見てみたいのですが、このカラスウリポイントは、周りに人家もなく、栗林と放置ぎみの畑の間の農道沿い。もちろん、夜は外灯もつきません。なので、いまだ花を見られず。来年は、夫を誘って、なんとか見てみたいです。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇昨日の北海道のラジオ放送ですが、きょうの帰り道でも、再度スイッチオン!が……。雑音ばかりで、何も聞こえませんでした。昨日の出来事は、ほんとうにめったにない不思議体験だったのかも(^-^)v
2006/10/12
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朝、夫を車で送った帰り道、いつもはつけないラジオを、何の気なしにつけた。「今、清田区から、煙が上がっているという情報が……」というような声が。は? 清田区って?こちらでは、区といえば、東京23区のことしか、ピンとこない。聞いたことのない区名、それも、煙が上がっているという程度のかなり地元情報的な内容。私の頭の中は、??がいっぱい。続けて聞いていると、札幌のどこそこがどうだとか、何やらかにやら。どうやら北海道のラジオの電波が入ってきているみたい。表示を見ると、周波数は1440となっています。帰って、調べてみたら、やはり北海道のSTVというラジオ局でした。私の車のラジオ、なぜ、この局の周波数に合わせてあったのか??全くのナゾ。でも、北海道のラジオ放送が聞こえるのですね。ちょっとびっくりな出来事でした。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ベゴニアが、きれいな季節ですね。赤、ピンク、白の花が、プランターに混植されて、こんもりと咲いているのが、とても可愛らしくて、好きです。私も、少し前に、そんな一鉢をつくりたいと、ベゴニアの苗を探したのですが、欲しかった、普通のベゴニアの苗が売っていなくて、仕方なく、ピンク色の木立性のベゴニアと、白い八重のベゴニアを買いました。それが、今、ぐんぐん育って、白い八重の花が、綿菓子みたいに見えて、とてもおいしそうです。
2006/10/11
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いい天気が続いています!でも、あすはどうやら下り坂らしい……(^-^;白菜の幼苗が、虫に食われて、成長がとても鈍いです。心配なので、今朝、大菜園パトロールへ。白菜たちはなんとか無事でした。生命力あふれる、夏の菜園と違い、秋の菜園は、静か。晴れの日が続いても、朝の土はしっとりとしていて、こんなところからも、秋を感じます。ヒョロヒョロ苗だったブロッコリーは、もうこんなに立派に。そろそろ食べどき。カブも、今回はとてもきれい。やわらかそうで、生食OKかも。今晩、サラダに入れましょう。夫が、菜園のお仲間から、ゴマの苗をいただいて、植えたのですが、成長を見ていると、どうもゴマじゃないみたい(@_@)葉っぱは、シソの香りがするし、ゴマと比べると、全体的に華奢な感じ。何の植物??苗をくださった方は、なんと入院中。調べてみたら、どうやらエゴマのようです。夫が、「エ」を聞き漏らしたんだわ~。ボケボケです。エゴマって、韓国料理で、葉っぱを漬けたのとかあるけど、実も食べられるのですね。うーむ、穂の部分をひとまず乾燥させればいいのかな。
2006/10/10
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きょうは、念願の「かもめ食堂」を観た。公開から、もう半年以上たっていて、DVDも発売されているけど。今は、映画の舞台、フィンランドで公開中だとか。 朝と夜の2回しか上映されない。午前中に到着する荷物もあったし、仕事を終えて、夜の回へと思っていたが、荷物が、いつもより2時間も早い、9時半に到着。んー、朝の回へ行っちゃおうと思い立ち、嵐の中、go =333映画館は、嵐の朝だというのに、結構な人出だった。やっぱりとっても好きな映画だった!何がって、説明が難しいんだけど。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ヘルシンキのまちで、日本人女性サチエ(=小林聡美)が始めた小さな食堂。1カ月間、お客はだれも来ないのに、ちっとも動じることもなく、毎日、すべきことをきちんとする。偶然出会って、食堂を手伝うことになったミドリ(=片桐はいり)が、もうちょっとお客を増やしたいと言ったら、「毎日まじめに働いていれば、そのうち必ずお客はやってきます」というふうなことを。ちっとも揺るがず、毎日を、ただ、きちんと過ごしていく。夜の日課、合気道の膝行を、ミドリに教えるとき、「自分の真ん中を意識しつつ、自分の中の気を、外の波動に合わせていく」とサチエ。(*正確な台詞ではないです)これが、彼女を象徴する言葉かもしれない。自分から調和していくことは、強くなければできない。それが、深いやさしさに結びついていくのかも。原作者の群ようこさんのサチエ像。「いろんなものを切り捨ててきた人。切り捨ててきたから、人に優しくできるし、日々を正直に送れる」わぁぁ。。やっぱりそうなんだよな。私の周りには、切り捨てられないものがいっぱいあふれてる。切り捨てるのは、怖い。煩悩のかたまりだ。私もいつか、いさぎよくて、やさしい女性になりたいな。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇この映画のもう一つの見どころは、北欧のインテリアやファブリックや食器たち。シンプルだけど、独特の雰囲気があって、素敵。和の渋いインテリアも好みだけど、実は、北欧のインテリアも好き。映画には、アルテックの家具やイッタラ、アラビアの食器。そして、マサコさん(=もたいまさこ)のマリメッコの服!(←最高でした・笑)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇それから、エンドロールのところで、「special thanks ビー」とあった。ビーって、もしかして?!群ようこさんちのお隣さん(もたいさん)の猫、ビー?出演していた猫がビー?まさかね、オールヘルシンキロケなのに無理にきまってる。たしか、もうかなりの高齢猫だし。調べてみたら、ビーちゃん、昨年の夏に亡くなっていたらしい。そう思うと、マサコさん(=もたいまさこ)が、おじいさんから猫を預かるというシーン、泣けるなぁ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇あと、もう1つ、好きだった台詞。「フィンランド人は、なんでのんびり生きているのか」という問いに、日本かぶれのフィンランド人の男の子が、「森があるから」と答える。やっぱり森の力は、偉大なんだろうな。なんだか、とりとめのない感想になってしまった。失礼しました~☆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ アルテックの家具 イッタラ・アラビアの食器 北欧のファブリック
2006/10/06
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夏に行った、軽井沢の西、追分の骨董店。店の中にはたくさんの鉄瓶があり、その中の一つの、こぶりの、上品な形の鉄瓶にひとめぼれ。ほかのに比べると、少し値段が高めで、ちょっと迷う。店の外でぶらぶらしていた夫を呼んで、聞いたら、夫も、これがいいと。えーいと、清水の舞台からとんじゃった。いや、それほどの値段ではありませんが。これまでも鉄瓶は使っていたものの、中が琺瑯びきになっていて、本物ではなかった。そして、とても小さくて、急須と兼用という感じのもの。ちゃんとした鉄瓶が欲しいなとは、うっすら思っていたが、軽井沢で鉄瓶を買おうなどとはちっとも思っておらず、下調べも何もせず、知識もなく、ただ雰囲気が気に入っただけで、突然、手に入れてしまった。骨董店で購入ということは、中古。中には、錆もついているし、どうしたものか。帰宅後、ネットで検索すると、まずは、軽く錆を落として、お茶の葉を入れて、何度も煮出し、金気を飛ばすとよいとのこと。お茶のタンニンと鉄分が結合して、被膜ができるそうだ。その後、2カ月間は、毎日お湯を沸かして、白赤茶色の水垢がつくまで、「鉄瓶を育てる」のだという。ふーむ、鉄瓶とは育てるものだったのか。夏の暑い時期、私は毎日鉄瓶でお湯を沸かした。確かに、育ててるって感じである。次第に、うっすらと白っぽい水垢がついてきた。最初は、少し金気を感じたが、最近では全く感じなくなり、気のせいかもしれないが、お茶をいれても、奥深いような、まろやかな味がする。沸くときのしゅんしゅんという音も、お湯を注ぐときの、湯の落ち方も、なんとなく風情がある。とってもちっぽけだけど、とっても幸せな時間。鉄瓶の置き方→注ぎ口が右に来るのが正しいそうです!! いきなり間違ってるし(^-^;MY●鉄瓶●DATA購入後、自分の購入した鉄瓶について調べたところ、どうやら、お茶席で使う鉄瓶のようです。「万代屋」という、わりとポピュラーな形。千利休の女婿、万代屋宗安が所持していたといわれる茶釜「万代屋」を鉄瓶に模したものです。肩と毛切り上に累座と呼ばれる点があるのが特徴です。(清光堂工芸社さんのサイトより)蓋は、唐銅蓋。把手のところが、かわいらしい形で、クルクル回ります。鉉(持ち手)は、袋鉉。中が空洞になっているので、火にかけた後、鉉を握っても熱くありません。これが、私のとよく似ています。 いろんなデザインがありますね~^^
2006/10/05
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スズランの実が赤くなってきました。今年は、この1個だけのようです。ちょっと前に、隊長のところで話題になった、10円ガムに似てるかも。このオレンジガムに似てる!今は6個入り20円だそうですが、昔は4個入り10円だったそうな。(ひめさまの記憶、バッチリでした!)☆☆虫が苦手な方は、ここまで~☆☆のがいいかな。でも、そんなに怖くないよ!我が家のホトトギスに毎年やってくる悪そうな「ヤツ」!そのどぎつい容姿に毛嫌いしていたのですが、昨年、marine隊長から、美しいルリタテハの幼虫だと教えていただきました。今年は、彼らが思う存分ホトトギスの葉っぱを食べるのを見守っていました。昨日、庭に出て、見てみると、あれだけバリバリと葉っぱを食べていたのに、じーっと、枝や葉裏にぶらさがったままの幼虫が2つ。もしかして、蛹になる準備?そして、きょう再度見てみると、同じ姿勢で、まだぶら下がっています。↓ん? でも、1つしかいない。よーく探してみると、もう1つは、蛹になっていました!枯れ葉みたいで、最初わかりませんでした。↓そして、2時間後、再度見てみると、さっきは、蛹になっていなかったほうも既に蛹に。その下に、何か落ちています。蛹になるときに、脱いだ脱け殻です。おもしろーい。↓羽化の様子も、ぜひ見てみたいなぁ。
2006/10/03
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早起きして、最後のチェック→納品。ふーーっ。大きなかたまりが完了。今回は、後半のスケジュールがいつもより厳しかった~(@_@)会議の時間が長かったというのもあるけど、一番大きかったのは、どうやら会議日程の曜日並びだったような……。日程の中で、土日がどこに、何回入るかで、納品スケジュールが結構左右されるのだ。ということで、次回の12月のスケジュールを見てみたら、ちょっとluckyかも♪ よかった、よかった。そして、きょう、あすと2日間お休みをいただいてしまった。きょう、そして、あす、音声を聞いたとしても、頭にきちんと入ってこないように思ったので。仕事から少し離れて、頭と体をやすめて、また万全の態勢で臨んだほうがいいものね。このようなことが許されるという立場に、深く感謝。ということで、きょうはなーんにもしないと決めた。気になることは多々あれど、目をつぶる!こんな日があってもいいよね。朝食後は、二度寝に突入。目がさめても、そのままふとんにくるまって、以前、ひめさまからいただいた、山本萠さんの『鈴鳴らすひと』を再読。静かな、明るい昼間のベッドの中で読むのに、ぴったりのエッセイ。お腹がすいて、起き出して、ラーメンをつくって食べた。キムチをのせて。これから、どこも出かけないし、いいじゃんね。「ゲド戦記」どうしようかなーー(いまごろ・・・笑)と思い、近くの映画館の情報をちょっと検索。まだ上映中なんだ。どうしよう。んんっ!なんと、ミニシアター特集が開催されていて、「かもめ食堂」が上映中。わぁ!!うれしい。早速、近々行こう。んんっ!少し先には、「太陽」も上映される。わぁぁ! よかった。大作よりも、ミニシアター系の映画が好きだけど、なかなか映画館に足が伸ばせず。近くにやってきてくれたら、どんどん観ちゃう。「薬指の標本」もくるといいな~。てくてくも、庭にもほとんど出ない日が続いてしまった。夕方になって、ようやく庭に出る。少し前、咲き始めたのは気づいていたのだけど、セイヨウニンジンボクの花が咲いている。もう下のほうから、枯れ始めているので、真上から撮ってみた。花だけでなく、葉っぱも美しい木。葉の裏は、シルバーっぽくて、風に吹かれると、キラキラする。さーて、夕飯のしたくをしようっと。あすは、もうちょっとエンジンふかしていくぞ!だらだら日記に、おつきあいいただき、ありがとうございました(^-^)v
2006/10/02
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