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色々ばたばたしていて、レビューは見送りになっちゃいます。ごめんなさい。 とにかく思いっきり楽しませていただきました。 今回のOPフィルムがツボに入りまくりで、冒頭から戦慄でした。菅野よう子さんとSMAPさんの組み合わせはすごい。もっともっと『あの子』とSMAP5人の物語を見たかったですよ、本当に(OPと絡むフィルムのはあと2回だけでした)。 余りにツボに入り過ぎたので時間を縫って短編書きたくなってしまいました。 恐らく書き出しは、こうでしょうか。「敗戦国たる闘鬼(オーガ)の軍楽隊(ミリタリー・ボーカル)生き残りの5人は、勝利国たる顔を奪われし者たち(ノーフェイス)の国の王女の前に贈り物として捧げられた」
2012/08/31

遅くなりましたが、ようやくシングルとアルバムゲットしました! 少し大人の恋愛や刺激と、明るくてファンタジックな物を、明るい曲調という共通点でパッケージにした感じでしょうか。 <MOMENT>はテレビで放送されて以来、ずっとその映像をヘビーリピートしていました。 少し前に聞いた某業界の酷い裏事情が忘れられない時や、PBWで辛くても頑張ろうと思った時、『今、頑張らなきゃ、応援してくれた人に申し訳ない!』と一気奮発する起爆剤になりました。 いつだって辛い時に一緒に在るのは、隣人とSMAPの曲なんだなと思います。 それでは各曲の個人的な感想を。(以下、<さかさまの空>は前回と被るので割愛)<MOMENT> 余計な力を抜いてくれるような明るい曲調と編曲。 でも確かに胸に響く、今この瞬間に全てをぶつけようという想い。 過去の苦しみさえも昇華して、今を終えた先の奇跡、更に続く道への希望をしっかりと歌い上げる曲です。 この曲にどれだけ救われたでしょうか。<手をつなごう> こちらは現実の苦しさを知った時に、胸に響きます。 優しい歌詞、優しい曲調に、自分の信念を確かめたいときに聞いています。 現実がダメだからって、自分の怠慢の言い訳に使いたくないですよね。それでも出来る事があると信じたいです。 いつだって、こんな風に生きられたらと思います。胸に刻んで生きていきたいです。<Theme of gift -prologue-><Theme of gift -epilogue-> コンサートの始まりでこれが流れたら、間違いなくゾクゾクとしますね。 とびっきりカッコいいです。<Just Go!> とにかく踊れ! とメロディと歌詞で訴えかけてくる曲です。 爽やかで、賑やかな祭りの最初を伝えてくれる曲です。<HIKARI> まるで警告音のように響くメロディは、一線を踏み越える愛の歌。 ぞくりぞくりとするのは、私だけでしょうか。深く意味を考えず、メロディと歌詞に聞き入るのが一番です。<おはよう> ゆったりとしたメロディに隠されているのは、男性側の大きな甘えと、それ故に導かれた破局。 穏やかな日常がどれだけ大切なのか、それを維持するのがどれだけ大切だったのか。とうとうと歌い上げます。<君とBoogie Woogie> こちらは<HIKARI>とは違って、ノリノリ。こちらも深く考えずに聞かずに、テンポに乗っていくのがお勧めです。 <gift> 明るくてポップな一曲。 ただ相手の存在を肯定し、傍に居なくても常に感じている。 そんな風に歌ってくれるSMAPの存在そのものが私達にとってのGIFTじゃないでしょうか。 余談ですが、『gift』って天から与えられた才能って意味もありますよね。 誰にでも与えられた、そんな才能を信じてほしい。そんな意味も込められている気がします。<真夏の脱獄者> 椎名さん作詞作曲、ということで少し構えていたのですが。 爽やかで、ほんのりサバイバル風味の素敵な曲でした。 灼熱の夏を外に見ながら、それが落とす闇へと身を浸して。 どこかSFチックですらある歌詞が、歌に魅力を与えています。<イナクテサビシイ> 夏の涼風が空っぽの心に吹き抜けるような、爽やかな曲調に隠された寂寥感が響く曲です。 どこか懐かしい感じが大好きですね。<I Wanna Be Your Man> 子供が背伸びするような、一縷で能天気な恋愛ソングです。 SMAPが歌うと可愛いですよね。<エンジェルはーと> 重度の『フードファイト』(←当然ながらドラマの方です)ファンとしては、真奈美さんのテーマソングにしか聞こえなかったりするのですが。 ……それはともかく。 <らいおんハート>と完全なる対としての曲です。矜持と共に社会と戦う男性は魅力的ですが、そんな彼らを支えられる女性になりたいですよね。 ……さて、サイト小説の更新を頑張らないと(滝汗)。<前に!> 幻想冒険譚(冒険もののファンタジー)大好きな自分の心をがっしりと掴んだ、壮大な曲です。 メロディも相まって、異世界に広がる空と大地が目の前に広がるようです。 前向きに生きていける、そんな確信ができる曲です。<ねぇ…> 中居君の曲は舞台と一緒になって初めて完成する曲ですよね。 素朴なメロディと歌声が響くこの曲、今からどんな演出になるのか、ワクワクしています。<La + LOVE&PEACE> 木村君、どこまで<Love & Peace Inside?>が好きだったんですか? いえ、私も大好きな曲ですけれどね。 こちらはジョンレノンが反戦歌を歌っていた頃を思い出させる、直球ストレートな歌詞とギターの音色が響く曲です。どこまでも真っ直ぐな木村君だからこそ胸に響きます。<Special Thanks> 「ありがとう」、その言葉が稲垣君の柔らかな声音と雰囲気に合えば、どこまでも甘くロマンティックな歌に。 この歌そのものがプレゼントですよ。<唐獅子牡丹> 『任侠ヘルパー』なモノローグが印象的な一曲。……うーん、アレンジが激し過ぎる気が(汗)。 まずは舞台演出を楽しみにしています。<MONSTERS> SMAPには無かったような曲調……と思ったら、山下智久さんとのデュオなんですね。納得です。 少しSFチックな、サイコホラーなニュアンスのある曲も大好きです。ドラマの方も楽しみです!<CRAZY FIVE> 完全無欠にカッコいいのは<FIVE RESPECT>に譲るとして。 こちらの<CRAZY FIVE>は、その名の通りに『クレイジー』なお馬鹿っぽさと、爽やかなパートが同居する曲です。 でも一番大きいのは、過去の出来事すべてひっくるめて。 これから起きる出来事もひっくるめて、彼ら五人が背負い、恐れずに歩むという覚悟を歌い上げていること。 そうして歩むこと自体がCRAZY(気が狂ってる)のかもしれないけれど、CRAZY(夢中)なファンが居れば怖くない。 そんな風に感じました。
2012/08/10
この日記が既に生存報告でしかなくなっていることをお詫びするしかない管理人です。 本当に申し訳ありません。 7月の前半はHDDの中に『医者僕』を残したまま、ネットゲームの方での終了イベントを追いかけるのが精いっぱい。 7月後半はリアルの忙しさに、既にSMAP出演の歌番組をぼろぼろと取り逃がす大惨事になっております。 そして、5月半ばから6月末まではPBWノイローゼになっておりました(滝汗)。 ……正直、NPCの一人が死んだだけでここまで自分がおかしくなるとは思わなかったです。 向こうのブログでも弱音は吐いたんですが、実は内情はそれより酷い状態でした。 だいぶんと立ち直った後だから言えるんですが、6月の末まではかなり酷くて。 “絶対に復活は有り得ないから”とゲームの中で明言された辺りから、いつでもどこでも思い出し泣きマシーンと化した自分(道端でなんど泣いたか)。「あー、このままだとオンラインとオフラインの両方が壊滅する(汗)」と焦っていたところで、たくさんの声掛けがあってなんとかある程度、復活できました。 まだ熾火のように燻っているやるせなさも、ただひたすらに読んで、書いて、昇華している最中です。 特に『レンタルマギカ』最終巻と『ダブルクロス・ナイツ』三巻という、ある意味でゲーム内の状況と良く似た状況のお話を一気読みしたことで、踏ん切りがついた気がします。 残りの感情も、こちらや向こうでたくさん書いて書いて、昇華してしまうつもりです。 こちらで書く小説の中に、捻くれもので目つきが悪くて雨に打たれたがる月が嫌いな幸の薄い少年が出てきても。 どうぞ空似だと思って流してください。
2012/08/07
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