全6件 (6件中 1-6件目)
1
大変長らくお待たせして申し訳ありません。 鬼塊術局11章、『砦の港、贄の街 七.選んだ先に続く道』をUPしました。 ようやく11章が終了です。12章の展開もすでに構想中なので、やはり気長にお待ちいただけると幸いです。 『ハングリー!』、稲垣君の役どころが、圧倒的な敵役なのに成長の余地が残っていて、ドキドキしてしまいますね。 毎週の癒しとなっております。 元気頂いて頑張りますね!
2012/01/29
楽天ブログのメール機能、BBS廃止が行われました。 ご連絡があれば楽天ブログさんのメールフォームの方にお願いしていただけに、困ってしまったり。 そこでもう一度、こちらのコメント欄を解放します。即レスは難しいですが、誠実に意見を受け止めていきたいと思います。 あ、もちろん匿名のご意見、あるいはこっそりとした投稿は、これまで通り拍手から送っていただいても嬉しかったりします。 ということで、管理的なご連絡でした。追記的な呟き。: TRPG『パラサイトブラッド』の作成主要メンバーが、グループSNEから退社したことを知りました。 あ、あの二人が抜けたということは、公式のサポートやサプリメントは絶望的ですか(涙)。
2012/01/24
ネットゲームの方の佳境だった1月15日も過ぎ、深く安堵した管理人です。 自分の参加したものじゃないですが、号泣もしたり(……千鳥君。泣)。 あちらは一息吐いた(束の間かもしれませんが)ので、その間にこちらも頑張らなきゃと思います。 まずは稲垣君出演のドラマ! 主役よりも脇役に感情移入しやすい自分には今回もツボに入りそうでワクワクです。レビューはやはり最終回後になりそうですが、たっぷり楽しみたいと思います。
2012/01/21

因縁と決意に導かれ、人と犬は神の領域に向かう。 その先に待つ過酷にして残酷な運命を知らずに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ようやく『南極大陸』を観終りました! 犬派の自分はひたすら涙ぐみ。最終話でリキに掛ける倉持の台詞は、『自分の涙腺を破壊するつもりだろうか』と思うほど。 史実を知っている人間は『タロジロ以外は全滅する』と分かった上で見る訳です。 だから最初にリキを預かるシーンでは、あまりに辛くて号泣しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 死を近くに感じて。 『戦後』という、戦争での死を近くに感じる時代で。 その死に引きずられるように、あるいは払いのける為に、または乗り越えるように。 『戦後』という時代そのものを終わらせる為に人々は動き出します。 日本全土が死を感じていたからこそ、『南極という死地に向かい、克服する』ことが希望だったのかもしれません。 それが失敗した時の代償が大きいと、知っていたのに関わらず、です。 その在る意味で異様なまでの熱気。更に『運命』『因縁』という言葉が絡みついて、逃げられなくなっていく人々の動き。 それらのエネルギーが画面から伝わり、一気に視聴者を引っ張るのを感じました。 悲劇が待っていようと、それを見ることから逃れないようにと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 倉持を絡め取る『宿命』と『因縁』と『死』 敗戦で失った痛み。それを『妻の死』という形で刻み。 己の失敗を『死』という形で背負い。 父の思い出と願いを、『遺志』という形で抱き。――無謀なる挑戦の代償を、『犬の首輪』で締め付けられ。 ここまで沢山の物に縛られる主人公も、珍しいのではないでしょうか。 『死』に突き動かされ、そこから必死に何かを得ようとする彼の姿からは、はっきりと痛みすら感じます。 その痛みを彼は、己を死に晒してまで超えていこうとします。いっそ死に急いでいるように、時に激しく、時に確たる態度で。 物語の始まりでは縛られ過ぎて、日本の僻地に留まっていた彼。ですが、やがてはっきりと動き出し、最後には『生きよう』とまで言えるようになったのが印象的です。 縛られていることを感じさせない積極性と瞬発力は、人や犬さえも巻き込んで、死地へと誘ってしまうのです。 “戦後を終わらせる”、“父の願いを叶える”、“自分の判断で、仲間と犬を信じる”。その3つを叶え、ようやく縛るものが無くなったと思った時。 “犬の首輪を絞め、自分が殺した”という、新しい呪縛を受けてしまうのです。 されど彼は、何度も呪縛されてきた経験から、それでも前に進むために動くことができました。 北海道に犬達の生きた証を示そうとしたのも、その一つ。 そして動き続けるうちに、呪縛を受け止め、更に前に進む力に変えたのです。 たくさんの呪縛に縛られて。 それでもその呪縛で動けなくなるのではなく、最後に『呪縛の為に動き続ける』と決めた倉持。 それこそが彼の成長であり、彼の生き方なのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ リキという犬 リキは『タロジロ以外の、死んでいった犬達全部の代表』です。 物語後半、犬達が死んでいく姿を、管理人は正視することができませんでした。 残された犬達が辿る残酷な運命と同時に、犬達の死に大人達は縛られ、前半の熱気(あるいは戦後の呪縛)さえも霧散します。 それでも。 必死に生きるリキ達、そしてリキ達を想う飼い主たちを描くことで、『犬達は生きてきて、そして南極でも真剣に生きた』という事実を象徴しています。 彼らは生きて、その次につながるものを残したのだと。 死んでいった犬達こそ、主役であったのだと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 生きた証 いえ、どんな場所のどんな命でも。 必死で生きていくから、後に続いていくのだと。 その『死』に悲劇性が在ろうと無かなろうと、そこまで必死に生きた証拠が後に継がれるのだと。 それをこのドラマは伝えようとしたのだと思います。 だからこそ、他人や犬の死を背負う倉持を通して、『生きたという事は、継がれていくことだ』と言いたかったのだと思うのです。 私は、大事な人の命を継げるだろうか。そんな事を考えてしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時に『父から継いだ使命』という好物に胸を掴まれ、犬達の死に目を背けながら。 それでも一気に物語に惹きつけられ、最後まで見ることが出来ました。 本当に素晴らしいメッセージが籠ったドラマをありがとうございました。 出演者とすたっふの皆様、お疲れ様でした。次のドラマも楽しみにしていますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 数多の犠牲で彩られた道は、もう引き返せない。 ならば、凍てついた魂が報われるように、その生きた証が消えぬように。 己が命で、その道をつないでゆくのみ。
2012/01/04
ネットゲームの展開に動揺して色々見ている間に時間が過ぎた!? 南極大陸とプロフェッショナルで尽きたはずの涙がまた出て、阿呆なことをぐるぐる考えながら本気で泣いた挙句、このまま泣いてるぐらいならと参加を決定。 どれだけ羅久井さんや、千鳥や、ゆーじや奏流や井伏さんが好きだったんだ、自分。 その抽選が終わる明日の夕方までには、南極大陸のレビューも上げます。こちらの迷惑にならないよう、本気の文章で意地でも上げます。追記: 意地で今日の夜にUPです。お待たせして申し訳ありませんでした。
2012/01/04
明けましておめでとうございます。 ようやく『南極大陸』を見終わった背後です。 今日中にはレビューしたいところですが……頑張って今週中にはなんとか。 私が参加しているネットゲームも今年で終了なので、それが終わったらPBWを少し休憩しつつ、こちらに力を入れないと行けませんね。 去年はいろんなことがあり過ぎました。 だからこそ、ここを訪れる皆様と、SMAPと、ケディ・ジニーさん達全員にとって、確かな物が積み重なる一年になりますように。 どうぞ、良いお年を。
2012/01/03
全6件 (6件中 1-6件目)
1