全17件 (17件中 1-17件目)
1
『協力者』。 その言葉を聞いて戦慄と共にぐっと前のめりになった特殊人種は少ないと思います。 その少数派に自分はいます。 昔、SMAPで諜報小説を書こうとして、調べまくった知識が、こんな時に役立つとは! 日本で諜報物を書こうとすると、絶対に外せないのがこのネタになります。 というのも、日本では『潜入捜査』が法律で禁止されているんですね。(非合法? あるかもしれないけど、それを知ったら生命的な意味で抹殺されそうなので調べたくない。汗) なので、この特殊な関係性こそが、日本での諜報物の肝になります。『仲間に取り入り、情報を得るだけの信頼を得る』『仲間を裏切り、情報を売るだけの好意を持つ』 真逆のベクトルに感情を結んで、引き裂かれそうな協力者の心情と、協力者と捜査員の絆は、いくつものドラマを生みます。 これだけで1クール描き切ったNHKドラマもありますしね。 『協力者』としての活動を支えた恋愛感情。それを裏切られたことからの殺意。 ……特殊な環境下で追い詰められて殺意を抱いた彼女は、不幸だったのかもしれない、そう思います。
2016/01/31
一日1回、SMAP絡みの記事を。 願掛け込めての投稿をしています。 そんな中、そういえばこのサイトの始まりってどうだったんだろう。 そんなとこをふと、思いました。 語ることはきっといっぱいで、でも時間が足りないから。 すこしずつ、このカテゴリに分割して投稿していこうと思います。
2016/01/30
一番印象に残っているのは、『ピクルスの作り方を覚えた』という浩太に対する大介の表情です。 強烈な拒絶だけを覚えていたはずだった彼が、一瞬だけですが浩太の存在を認めてしまって。さらにそんな自分に対して動揺して、混乱しているように思えました。 「嫌だ」では無く、「イライラする」という言葉が出たのも。それは自分の動揺も含めた言葉だろうな、と思いました。 一瞬でも認めてしまったから、『心配』する気持ちがそこから生まれたんでしょう。……戸籍上の兄だから、ではなく。一緒に暮らしてしまった間柄、だから。 また、ヒロインが『クレーマーHanako』なのも、今回で納得。 彼女のクレームは、「正しいと思うことを恐れずに率直に伝える勇気と倫理観」の結果なんですね。 確かに行き過ぎると問題ですが、でもそれくらい恐れない人じゃないと、大介の価値観に対抗できない気がします。 だからこそ「可哀想」だと、率直に伝えられるんだろうな、と。 どの登場人物も『近くに居たら困るな』と思う人達ばかりで、だからこそ喧嘩も絶えないのですけれど。(第一話の消防車騒ぎとか、隣人だと困りますよ。笑) そんな人たちを全部ひっくるめて、温かく見ている脚本と演出がすごく良いな、と思います。 設定は冷たいようでいて、ドラマの視点はやっぱり温かいから、安心して観ていられるし、観終った後はほっこりできる。 素敵なドラマです。これからも楽しみです!
2016/01/29
先日はコントだけ先に感想を書いたので。ちょこちょこっとだけ。 ……前提からまず普通じゃない答えを持ってる草なぎくんは、安定のボケっぷり(笑)。 アニメのキャラに似てると言うだけでお香立てを買って、しかも机の上って。さすが。 得意満面に「剛じゃない」と言い切った木村くん、悔し紛れに明後日向いちゃうところは負けず嫌いだなぁ、と。 稲垣君のゴルフ練習。セルフで持ってきてるところに笑っちゃいました(いえ、本来はちょっと叩くだけみたいですが)。練習用のぶたさんが可愛い。 香取くんのパペット操作も笑っちゃいました。ダンスの元ネタはまだ拝見したことないんですが、ばかばかしさに思わず笑い。 そして歌ではやっぱり高音は中居くんだなーと。メンバーの中で一番高音が出るのは彼ですもんね。 先週は動揺しまくって殆ど内容を覚えていられなかったけれど。 でもやっぱり、元気をくれるのはSMAPです。
2016/01/28
今回の一件で思い知らされたことは、『SMAPがいるという安心感』にずっと守られていたんだなってことです。 本当に動揺しまくりでしたからね、あの報道が始まった時は。 今も、ゲームや現実でも、それなりにスルーできてたことが地味にガリガリとメンタルを削ってたりしてます。 本人はそんなつもりないんだろうな、余裕が無いだけなんだろうな、という言葉選びもさえも、引っかかってしまう。 「大丈夫ですよ!」と胸を張っていたことが、言えないけれどそうじゃなくなってる時がある。 本当にあの日から、なんです。「あの報道一発で、自分はどれだけ動揺したのか。 そしてそれまでSMAPに支えられていたのか」と痛感しました。 でも、ここで『こっちも辛い事があったんだから、これくらい許して』とは言いたくない。 かつて、自分の感情や事情を言い訳に、トラウマ級の事をされたことが何度かあって。でも心底頭を抱えたことがありますしね。 何より、SMAPをそんな負の言い訳に使いたくない、というのは私の意地。そして今は、その意地が自分を前に進めてくれてる、と思います。 これから何が起ころうと、彼らが何を選ぼうと、笑顔でSMAPを応援したいんです。 だからどんな時も強くなりたい。せめて目の前の人には手を差し出せる余裕を持ちたい。 前を向いて、SMAPファンであることを誰にも誇れるように、頑張りたい。そう思います。
2016/01/27
ガチャガチャの機械の前を通るときに見かけていた『コップのフチ子』。「しゅ、シュールなネタだね(汗)」と、その時は流していたのですが。 『SMAP×SMAP』でまさかネタとして出てくるとは。 気になったので、先に『コップのツヨ子』だけ先に観させていただきました。 メイクさんと衣装さんの渾身の再現力に感心し、草なぎくんの運動神経にやっぱり感心し、人間で再現することによるシュールさ倍増に噴き、水没の後からの一言に噴き。 すっごく楽しませていただきました! お疲れさまです!
2016/01/26
周回遅れになることも多いのですが、録画して追いかけてるのが『ブラタモリ』。 普通に見てるだけでもトリビアいっぱい、ナレーションも、タモリさんの会話も面白いです。 で、自分はこの番組の情報を、いっぱい利用させてもらってます。 + + + というのも、いつも自分が遊んでるネットゲームの舞台は、『怪人や吸血鬼が跋扈する現代日本』。 世界観に現実が反映されているんですね。 ……で。『軍艦島がほんとに出港しちゃったので、行方を探る為に素潜りで跡地を探してください!』とかの依頼が出てくるわけです。 その依頼の直前に『ブラタモリ』で長崎の鉱山の特集を見てたりすると、「実際に掘ってるのは海よりも地下で……」「あ、そういえば地図が番組に映ってた!」などと、とっかかりとなる知識が残ってるわけです。 で、皆に「端島海底炭鉱区領域図、で画像検索してみて! それを元に地下を捜索してみよう!」などと相談のきっかけを作ったりできるんです。 + + + 他にも『すすきので働く女性が連続で闇堕ちさせられる』事件や、『青函トンネルの地下が迷宮化』したという事件も起これば。 やっぱり『ブラタモリ』で「すすきのが成立した経緯」に頷いてみたり。『青函トンネル』特集で想いを馳せてみたり。 がっつり、リンクさせて楽しんでいます。 タモリさん達が上った『札幌テレビ塔』も、ゲームの中では激しい戦闘の舞台になってましたっけ(懐かしみつつ)。 + + + でも一番印象に残っているのは、東京駅周辺の地下の特集。 地下に備えられた『帰宅困難者』に対する備えに関する説明に、「あ、この情報は、東京で起こる戦争で、一般人救助の相談で使える!」とガッツポーズしちゃいましたっけ。 速攻で、戦争で参加する連合にこの情報を持ち込み、ゲームの運営に提出する作戦指針の文面に反映してもらいました。 + + + 『ブラタモリ』、自分なりにすっごく楽しんでます! スタッフの皆様、これからも頑張ってください!
2016/01/25
「彼にはそういう人たちを惹き付けるものがある」「彼が向こう側に取り込まれないようにするのが、自分の役目」 この設定に『妖魔夜行』や『ダブルクロス』を思わず連想。 + + +「同族を呼び寄せる力があるから、いつも事件に遭遇する」 これ、妖魔夜行で主人公たちがいつも事件に遭遇する理由として設定されている世界観。「いつでも理性を失って、敵と同じ狂気に堕ちる可能性がある」というのがダブルクロスの骨幹となる世界観。 どちらもドラマをどんどん進展させたり、劇的にするためのギミックなのですが。 どっちも有名なTRPGの仕掛けで、「ひょっとしたら脚本家さん知ってるかも」と思うとちょっとだけワクワクです。 もちろん、大きな勘違いかもしれませんが、そうだったら良いな、と妄想しつつ。
2016/01/24
「お前、○○とかやってないだろうな!?」 これまでの報道を見た家族から色々と心配された一週間。 真っ先に暴走してないか、釘を刺されたりしています。 むろん、家族が心配するようなことは最初からしてないですから(どキッパリ)。 そこの部分に関してだけは心配されるのはすごく心外でした。 もちろん、自分の性格が猪なのは自覚してますよ。 ゲームの中では切り込み隊長の如く、率先して動いてますしね。 ですが、現実まで考え無しに動いてないから!? 動く時はちゃんと自分で考えて、自分で納得できる正しいことしかしないから! + + + 他のファンの皆さんも、家族に心配されていませんか? なんだかんだで、家族が自分の事まで気に掛けてくれたのはやっぱりありがたいです。 ……いや、携帯サイトの芸能ニュース記事を鵜呑みにするのは止めてほしいのですが。自分が訂正しようとする先から、怒涛の如く話して口を挟まさせてくれないのは泣けます(遠い目)。 これが政治絡みならちゃんと考えてくれるのですが、芸能ニュースだと考えるのがめんどくさくなっちゃうのかな。 ワイドショーなら徹底的に避けたりできても、口頭で伝えられるのは、こう、メンタルに来るものがあります。 同じ思いの人、多分絶対に居る(苦笑)。 でも、家族は「大丈夫!」と励ましてくれてるつもりみたいです。斜め上の励ましだけど(涙)。 うん、気持ちだけはやっぱり嬉しい。 + + + 誰かを思うこと、周りをも気遣えること。 その二つを忘れないようにしたい、そう思います。 そうすれば、きっとSMAPのファンじゃない人だって応援してくれる。そう思います。 今、必要なのはSMAPもだけど、ファンの一人一人が挫けない事、味方を持つことだって、そう思うんです。
2016/01/23
ゲームや小説、ドラマなら、妄想考察もとても楽しい。 なぜなら真実は後で明らかになるのは分かってるし、外れてもフィクションだから問題は無いから。 だからゲームの中では妄想大炸裂の推理とか、私も披露してたりします。……あ、でも押し付けたり、依頼(ゲームの中のコンテンツ)でそれを元にゴリ押しとかしてないですよ、当然ですが。 でも、現実は推察に基づいて物を言っちゃダメだとすごく思う。 ましてや、ソースも無いことを元に、行動しちゃダメだと思う。 それは強く強く、思います。 + + +「おっしゃ、公安調査庁ネタ来たーっ!」 TVの前でガッツポーズをとった管理人です(そっと目をそらし)。 昔々、SMAPをモデルに諜報小説を書こうと思って、徹底的に日本の諜報事情を調べまくった事があるんですよね。 その時に見た諜報に関する記述や、情報分析の考え方が今の自分の肥やしになってると思っています。(ゲーム内で異種族のNPCと交渉するときとか、情報を引き出すときとかは勿論。 マスメディアの情報の真偽を見分ける基本なども) どんどん自分の好きな分野に突入しまくりで、ドキドキしてます。 こういうドキドキはNHKの『ソトゴト』以来じゃないかな? + + + そして勿論、『家族ノカタチ』も観てます! この状況下、意地でも時間を作って観ています。 それまで他人だった少年と、交流が少なかった父親と。 主人公がどんな風に関わり、家族のカタチを作るのか。すっごく楽しみ!(……相変わらず恋愛要素はスルー気味の管理人でごめんなさい) TBSのドラマはウェットな部分を丁寧に描いてくれるので、その辺りも期待です。 香取君のちょっぴり無愛想なくらいのこじらせっぷりも、これからの変化も含めて楽しみにしてます! + + + 多忙につき、きっちりしたレビューはやっぱり難しいけれど。 でも観てます、しっかり応援してます。 できるだけ、感想もここで言っていけたら、と思っています。
2016/01/22
朝日新聞夕刊の三谷幸喜さんの言葉が、本当にうれしい。 5人全員に等しく注がれる、敬意と応援の気持ちがいっぱいです。ありがとうございます! + + + 今日、偶然に『とくだね』を見た時。「これ、本当ですかね? 読み手にも真偽を見極める能力が問われてるんじゃないでしょうか?」と、笠井アナウンサーさんが力説されていました。 それはSMAPとは関係の無いニュースでの一コマでしたが。 でも、その言葉はひょっとしたら、SMAPの事も含めた全てに対して投げかけられたものじゃないでしょうか。 例えそのつもりが無かったとしても、その言葉は応援の様に聞こえました。 + + + ゲームの関係で知り合った方に、昔アップしたSMAP版のTRPG『ダブルクロス』のキャラクターシートをチェックしてもらう機会がありました。「こことここ、ルール的に出来ない組み合わせで。でも、ここだけ直したらばっちり使えるよ? あと、このパーティだとエフェクトの取得内容的に、弱点も有るけど(笑)」 『ダブルクロス』を思いっきり遊びこんでいる方にチェックしてもらえて、本当にありがたいです。 実はPCを新調した際にFTPをまだダウンロードしていないんですね(汗)。 でもゲームでの溜まった半年分の作業を終えたら、UPしたいな、と思います。 今、この時だから、少しずつでも、毎日。 SMAPに絡んだ活動をしていきたいって思います。
2016/01/21
あの後、色々な情報媒体に報道されていますね。 自分もそれらに触れてみて、その結論としては。『真実なんて分からない!』の一点でした(苦笑)。 結局、どういう心境で、どういう考えで、どういう経緯であの会見になったのか。 それが分かるのはもっと年が経ってから、本人達の発言力がもっと上がった頃だと思います。 これから出る情報も、結局は新聞や雑誌記者を通しての発言になっちゃいますし。 そして『歴史は勝者のもの』であるという言葉通り、現在もっとも発言力の在る『事務所の立場からの発言』しかでてこないと思います。 いえ、事務所があくまで『会社としての立場』からの発言をするのは当然だと思います。 立場が違えば、信じる正義も違う。見えるものも違う。そして向こうの体面もある。 それが例え、私たちの心を傷つけるだけでも、彼らは止める訳に行かないでしょう。 なら、私たちは自分達がこれまで見てきたSMAPを、メンバーの考え方、感じ方を信じるのが一番。 ……うん、『人間は結局、自分が信じたいものを信じる』と言うのなら。 私たちが信じたい、待っている形を信じるっきゃないですよね。 大好きな5人。 それが私の信じたいことだから、これからも迷わずに信じていきます。
2016/01/20
自分が好きな作家集団のグループSNEさんに、『7年前に『嵐』にハマって以降、会社で部下に啓蒙しまくってる猛者』な作家さんが居たな、と思い出し。 気になって覗いてみたら。 今回の騒ぎに関して『タイムリープが発生している説』をTwitterで取り上げられていました。 彼は『シュタインズ・ゲート』の岡部ですか、あるいは某魔法少女ですか(笑)。 ……もう、その発想に笑うしかない。 そして笑ったら元気出ましたよ。 + + + 昔、『Black Biscuits』という企画ユニットがあったのをご存知でしょうか? 『ウッチャンナンチャンのウリナリ』という番組でのユニットで、ビビアン・スーさん、南原清隆さん、天野ひろゆきさんの三人に、途中から上海でのオーディションで通ったケディ・ティンさんの四人で活動していたグループです。 そして、番組の設定した「CD売り上げ79万枚」に新曲の売り上げが届かず、解散しました。 少なくとも自分にとって、当時のBlack Biscuitsは本当に大好きで、大切なグループでした。 番組が用意したシナリオ通りだったとしても、それを完走する姿はとてもワクワクしましたし、楽曲もどれも大好きです。 今だって、アルバムをSMAPと一緒にヘビーリピートしています。 あの時も「同時にアルバム発売で、アルバムの方に新曲が収録されてて、それでも買う人なんて少ないに決まってる!」とすっごく怒りましたし。 解散からしばらく後に「実は所属事務所側の要望でユニットを解散させるために、絶対不可能な設定にした」という噂も聞こえてきた時も、呆然とするばかり。 解散直後からしばらく、悔し涙で立ち直れなかったのを今でもまざまざと思い出します。 あの時に力の限りに泣いて、怒って、いっぱい考えて。 その経験が、自分を冷静にさせてくれてると思います。 + + + まだ現在進行形。 怒りも悲しみも、昇華してしまえば力になるから。 今は耐えて応援するのみ。そしていつか昇華した想いを、動くべき時に一気にぶつける為に。
2016/01/19
不服でも内心を隠して保身に走るタイプと、そのまま感情を出しちゃうタイプと、いますよね。 ……言葉じゃなく、あの表情を信じる。 これから、長期戦ですね。 皆が、辛いと思います。 どのメンバーのファンでも辛いと思います。 環境が違って立ち位置が変わったこと。 たったそれだけのことで、ここまで歪におかしくなるのは、確かに絶対におかしい。 でもそれは絶対にSMAP5人の誰のせいでもない。それは固く信じてます。 無理やりに煽り立て、歪さを増そうとしてる何かが確かにあるけれど。 それを跳ね除けることを、今は信じてます。 だからファン同士も、そんな煽りに絶対に負けないで、結束してほしい。 自分は5スマ(あるいは、森くんをいれて6スマ)のファンです。 それは揺らがない。例え何がこれから続こうと。自分の心を折ろうとするものが来ても。
2016/01/18
先日、自分が遊んでいるゲームのコミュニティ関連で手紙を貰いました。 大好きだったゲームでのトラブルの怒りや悔しさが昇華できないままの内容だったのですが。『そのゲームを遊んでいるプレイヤーのコミュニティが自分を好いていないんだ』 この言葉で絶句。 い、いや……自分、ただいまそのコミュニティに所属してるんですが。 これ、『あなたはそのコミュニティにいても特別だから』とでも言いたいんでしょうか。全く嬉しくないです。 むしろそのトラブルの間に置かれて、プレイヤーとしてもキャラクターとしても頭を痛めて。 送り主のキャラクターの代わりにトラブル解決に半年以上、自分のキャラクターが苦しんだ事実はどこに行くの、と。 そして現在進行形で残った火種を昇華しに動いてる関係者全員の気持ちは、どこに行くの、と。 手紙の送り主のトラブルに対する心情はすごく分かるけど。でも相手の方だって、トラブル対策と並行してちゃんと修繕の準備をしてたのを知ってただけに辛いです。 はっきり言って、そのトラブルに関しては誰も悪くなんて無いんです。 誰かを悪者にして吐き出さないとどうしようもない位に辛い事だったと思うけど、悪い人なんていない。 ましてやその事実だけで数千人単位で楽しんで遊んでる人がいるそのゲームの参加者全員を一括りに、「自分を嫌ってる」とか、それはあまりの発言で。 もっと相手が落ち着いた頃に、そっとその勘違いを指摘しようと思っています。 * * * 誰かを攻撃することは、それに連なる全ての人を傷つける事。 だからどんなに苦しくても、絶対にやっちゃダメだってこと。 * * * 今、TVやネットではたくさんの関係者への誹謗中傷と憶測が流れています。 でも、『それは本当だと、誰が保証するの?』 確かに苦しくて辛くてしょうがないけど、それに乗ってしまったら、それにつながる全ての人を攻撃することになるんです。 『悔しい』と思ったなら、それこそ少しだけ立ち止まって。 その拳を突き上げるのは、コンサート会場の合いの手だけでいいから。
2016/01/17
メールに入ってきた山本弘さんのTwitter経由で、梶尾真治さんのTwitterを拝見しました。 どれだけ新聞記者の皆さん、電話越しのインタビューの内容を改変してるんですか(苦笑)。 ……むしろ自分の好きな外国歌手の訃報の方でテンパってる相手に何を聞いてるんですか(頭痛)。 他の皆さんのインタビューも、同じように改変されてるんだなと思うと、記事の読み手としてもほんとに気を付けないとって思います。 そして本当に各所に飛び火してる事態に頭を抱えております。関係者各位による、事態の早急な沈静化の努力をお願いします(頭を下げる)。
2016/01/15
一時的にコメントをできなくしました。 こんな時にしか反応できないダメ管理人で申し訳ありません。 正式な決定や報告があるまで、沈黙を守りたいと思います。
2016/01/13
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
![]()