全29件 (29件中 1-29件目)
1
このタイミングでのお蔵入りVTR集、というのはひやりとしますが(汗)。 ともあれ、楽しかったのは事実。 ビストロは安藤さんがとにかく面白かった! かなり暴走されてましたよね(笑)。草なぎくん、モテてました。 そして『バリスタ』の事に関しては保存用ビデオ行きに。SMAP関係なく、 そっか、やっぱり稲垣くんは紅茶派で合ってたのですね(ぐっ、と拳を握りつつ)。他の皆は珈琲派ですよね(頷いて)。 そしてあの「コピルアク」に対する皆さんの反応に思わず笑い。でもテレビ的にも外せないよね、と頷き。 ゴースト暗算に関しては2桁×2桁の計算に興味が沸きました。親戚の子たちと一緒にやってみようかな。 ホレ八先生も、MISTAKEも、無事にお蔵出しできて良かった(笑ったり萌えたりと忙しくしつつ)。 + + + さて、周回遅れ突入中ですが(汗)。 ゆっくりでもしっかり追いかけて行かないと。 ゲームの方のトラブルも、一つの区切りがきましたし。気持ちをしっかり切り替えて。 次の記事ののネタも考えないといけませんしね。
2016/02/29
もちろん、このサイトはSMAPだけじゃなくって。 他にも自分の大好きな芸能人のケディさんとジニーさん(現チェヨンさん)、他にもファンタジーやゲームのことなどもいっぱい詰め込んだサイトです。 でもSMAPの皆への想いが、骨幹にあるというのは間違いないです。 そして、SMAPと同時に追いかけてたケディさんと、彼女の所属していたBLACK BISCUITSの事を応援して。 そのグループの最後に感じた感情の爆発と、その後の長い時間を掛けて昇華した想いは、今も胸にあります。 間違いなく今回の事態を受け止めるための礎の一つになっています。 ……いえ、このへっぽこ管理人のこと、あの時の経験が無いと今頃、もっと大事になってる(滝汗)。 時には他にもいっぱい寄り道もしてる分だけ、本来の自分よりも強く応援できる気がします。 このサイトはこれからも、彼らを見続けていきます。 いえ、彼らを見続けさせてください。 どうか、よろしくお願いします。
2016/02/28
>「今、大介は一番相手が傷つくことをしてる」 今、一番、胸にくる言葉でした。 ……自分、中身は絶対に『田中莉奈』ばりに空気が読めなくて、しかも閾値が低いのですが(自覚症状はある)。 それでもゲームで重量級の秘密と打ち明けられるもあって。 だから大介が考え込み過ぎて、リアクションを保留にしたくなる気持ちはすごく良く分かる。『なんで自分にそんなことを言うかな』 そんな彼の気持ちも痛いほど分かる。 でも、避けることも、必要以上に気負ってしまうことも、相手は望んでないんだな、と。 そんな当たり前の事を、ドラマからもう一度教わりました。 不意打ちだろうと何だろうと、引き受けたからには、聞いてしまったからには、もう少しだけ頑張る覚悟が居るんだな、と。 それだけ信頼されたことはむしろ感謝すること、ですよね。もうちょっと頑張る。 ……いや、まぁ自分はむしろ「頑張り過ぎて壊れるタイプだから気を付けて」と釘は刺されたりしますが(苦笑)。 もう少しだけ、いつも通りの自分でいられるように、頑張ろう。 あとは。 自分にはゲームの悩みも、今回の正月の事も、自分の想いを打ち明ける相手がオフラインには居ないんですよね。 だから余計に弱ってたんだろうな、自分(遠い目)。 大介みたいに、しんどい時に支えてくれる人って大事です。 後は、お父さんの病状も気になりますし、やっぱり詐欺の匂いもしますし。 次回への引きがいっぱいで気になりまくりです。
2016/02/27
彼は――草なぎ君はどれだけ強いのでしょうか。 まだ一月の生放送のドラマ宣伝での、強張った表情は忘れられないのに。 『お気楽大好き』の連載インタビューで彼が紡ぐ言葉は、未来が空白であることを楽しむ余裕さえ感じられて。 これまでに感じた、沢山の想いを飲み込んで、更に前に進む強さがあって。 自分は、こんなにも強い人の、強い人たちのファンだったんだ、と思いました。 彼らについて行くと、5年に一度ほど究極に苦しくなりますが(泣き笑い)。やっぱり強さもくれるのが彼らだと思いました。 そして最後の『SMAP×SMAP』への想い、信じます。『5人』という言葉を信じます。 ……彼の強さを、少し分けてもらった気がしました。 ありがとう、やっぱり自分は5人全員のファンです。
2016/02/26
“スパイものが書きたい”始めた『LOST HEART』では、刑事ものドラマを一杯調べたり、諜報について書かれた新書やハードカバーを買いあさったり。 長編一本で現在力尽きてますが(汗)。この時に調べたことは後々にいっぱい自分を助けてくれることになります。 ファンタジーやSF大好きの自分の独自解釈いっぱいの『BIRDMAN』は、『Feather Folks Story』として。 こちらもプロモーションビデオからいっぱい妄想を膨らませましたっけ。続きを書かなきゃ(汗)。 そして、ケディさんの某番組の……っぷりに奮起して、「特撮っぽいお話し書いてやる!」と始めたのが『鬼塊術局』。 薬局に探偵事務所に魔法使いと、大量のエッセンスをぶち込んで。TRPG的なゲーム世界をイメージして、魔法や現象を体系化させて。最後にアジアンファンタジーっぽくまとめて。 大好きなSMAPに、大好きなケディさんやジニーさんを搦めて。まだ未完ながら、思い入れはたっぷりです。 そしてコンサートの映像から想像力を膨らませた<Maria>に<Gift>。 どちらもコンサートの魅力に支えられたもの。小説を書くのも楽しかった! そうして、いっぱい感じた皆さんの魅力を元に、少しずつ小説を書かせてもらって。 今でこそ更新が止まっちゃってますが、SMAPの皆さんがくれた沢山のものと一緒に歩いてきたサイトです。(もう少しだけ続く)
2016/02/25
最初はイラストだけだったのが。 胸の中にしまっていた『フードファイト』の物語を形にしたい、散りばめられた伏線を集めたいと願うようになり。 その衝動を長編の小説として形にしはじめたのが、今の形になるきっかけです。 で、日記も今みたいに色々と書き続けて。 更に稲垣くんの『ほんとにあった怖い話』を見るのがどうしようもなく怖くて。 その怖さを紛らわせるため、番組の内容から思い浮かんだ妄想を形にしたショートショートが、『怖い話? 現代奇譚』になります。 これはすごく人気がでてびっくり。 誕生日企画の『BIRTHDAY』はもう10年ぐらい前の誕生日企画の小説。 こっちは現実の5人(に+2人)をモデルの連作短編です。 このタイミングで読み返すと、当時の記憶と、彼らの未来への祈りよみがえってきます。……あかん、今、管理人の涙腺は異常に弱いのに。 他のサイトさんと連動した旅行の小説は、締切との格闘。出先で草稿を紙に書き留め、夜にはそれをタイプし。 沢山のショートショートをつなぎ合わせた連作の形態で、なんとか一泊二日で大好きな場所を描ききりました。
2016/02/24
そして、2001年の夏。 私はサイトを持つことを決めました。 ……最初に始めたのはファンサイトじゃなかったんですよ。 今は多忙のため閉鎖していますが、聞きかじりのセキュリティのサイトやマナーサイトのリンク集を集めたものでした。『この時期だからこそ、少しでも荒らされたりするファンサイトが減ってほしい』 いつもお邪魔しているファンサイトへ、僅かでもお礼になったら。 それくらいのつもりだったんですよね。 そんなリンク集サイトのおまけに、これまで描いた下手なイラストを集めて添えたのが。 この『GOLaW』の始まりでした。
2016/02/23
宅間の親としての一面が見えるラストに、どきっと。 でもまだ、帰れないんですよね。 ……自分が巻き込まれた状況を打破するまで。 その言葉を全部飲み込んだ表情が何よりも印象的でした。 また、楽譜に刻まれた暗号の話も楽しかったです。 なんだかんだで宅間に使われる捜査一課の方の姿も笑っちゃいました。「全部の国の言葉に直してもらってます」って(笑)。 しかし。 利用されてたストーカー、彼女の本性知ったら何て言うんだろう。 信じないか、「そんな人を愛せるのは自分だけ」と酔うのか(遠い目)
2016/02/22
小さな劇場に閉じ込められて、リミットまで後数分――。 お約束ですが、やっぱり盛り上がるシチュエーションですよね。 ……って、わざわざ疑心暗鬼を煽ったりする空気の読めなさが宅間らしいと言うか(苦笑)。 とはいえ、今回は彼の『過去のエピソード』が見事に事件解決に直結するのが小気味よいです。 後は『君、脇役だから』と言ってのけた時の犯人の暴れっぷりにもスカッとしたり。 でも今回の暗号突破のシーンが、CGエフェクトも含めて一番かっこよかったです。 ほんとに化学強かったんだなぁ。 うん、次が楽しみ!
2016/02/21
大介の株が怒涛の如く上がっていく第五話。「変だと思う人とは、仕事以外で付き合わない」「俺の拘りじゃないけど、他人の拘りがこんな形で終わるのは嫌だ」「俺はそんなにドライじゃない」 全部、ツボに入りましたよ。 何より、「他人の拘り」についてあそこまで熱く、大事に助けようとできる部分。 一本、筋が通ってるんですよね。 『親が居るのに』『絶縁してるから』 その二つの価値観がぶつかり合う、そんなシリアスな場面なのに。 そんな二人を見守る皆の視線が温かくて、優しくて泣きそうです。 そして「もう中学生だから」と突き放す母親の、無責任さにはらはらしつつも。 このドラマなら、温かいラストに向かってると信じて見守れます。 ……こっそり「弱ってるなぁ」と実感します。 このドラマの暖かさでいつも癒されつつ、そんな癒しを求めてる自分を実感します。 今、このドラマが放送されていて、本当に良かった。
2016/02/20
2001年春、最初の『フードファイト』SP。 そこで『香港』『ヒロインのそっくりさん』などのぶっ飛び要素いっぱいの展開が繰り広げられます。「あー! 本物にネタを先越されたー!」 自分の考えた物語のプロットをいっぱいぶん投げつつ、でも「人間って考える事一緒だよねっ!」と思いっきり笑って。 その途端、気づきました。「自分、このドラマが大好きになってる!」 あの最悪な第一印象が、春になる前にひっくり返ってました。 それだけの力が、原案、脚本、スタッフ、キャスト……それらすべての人の尽力でドラマに宿っていたのです。 そこから暇があれば何度でも繰り返してドラマを見ました。 そして沢山の妄想を膨らませて、プロットを見直して。 気づくと頭の中に、2時間ドラマ2本分ぐらいの前日談が出来上がっていました。
2016/02/20
相撲の知識はあまりないのですが、日本人で久しぶりの優勝っていうのはすごい事なんでしょうね。 琴奨菊がおいしそうに皆の食事を食べてるのが印象的でした。 そして歌はサビ部分ですごく印象に残ってた曲です。まさかauのウラちゃんが出てくるとは(笑)。 でもいい曲だな、と思いました。
2016/02/18
でも、当時に考えたプロットは、今連載してる小説とは全く違いました。 あの時は『失踪した満の穴を、一人の少女フードファイターが埋める』と言うもので。 『全くやる気は無いけど、正体不明の天才中華系ファイター』と、『ボディガードにして元ファイターの青年』との恋愛あり、フードファイトもリアルファイトもある話。 “満が孤児院に残した痕跡に触れて、やる気を出していく”という感じの話で。 で、脳内キャストはケディ・ティンさんと、香取くんでした。 ちなみに少女の正体は『香港の闇フードファイト組織の伝説のチャンプ、“ダンテリオン(タンポポの英名にして、獅子の牙という意味もある)”の妹であり、戦死(胃潰瘍による死亡)した姉を生き様を拒絶する少女』とか。 青年の方は『ドクターストップの掛かったファイター』で、香港からの連れ戻しに来た奴らを伸す腕自慢でもあったり。 そして、これだけの中二病設定をぶち込んでも、本編の濃さには負けるというのがこのドラマの恐ろしさ! 更に満が不良から更生する(裏でファイトをする決意をする)前日談も同時に考えてました。 この時に考えていたヒロインは、今連載している小説の様に中華系移民では無く、真奈美のそっくりさんの予定でした。 ですが、これらのプロットは完全にぶん投げられることになりました。 4月に公開されたスペシャルドラマの設定と抵触したり、思いっきり被ったりしたんですから(爆)。
2016/02/17
もう、15年も前になるんですね。 『フードファイト』のドラマの主演の話を聞いた時、本当の事を言えばドン引きしていました。 『デパートの屋上でツナギを着て喰い散らかす』イメージしか沸かず。更に『大食い』という事柄自体も好きではない(食べ物が勿体ない&体に悪すぎる!)という理由で、遠い目をするしかなく。 で、始まった直後も『放置されまくる伏線』の量に、『怒涛のおやじギャグ』、唖然とする展開の連続に呆然。 主題歌の歌詞は明らかに敵役の社長の方がしっくりくる内容(『君を守る為に生まれてきた』=『君を守るためなら死ねる』という解釈が成り立つ)。 そしてラストに『主人公、生死不明』! でも、そんなドラマなのに、出演者やスタッフの皆さんの本気も伝わってきて。 かっこよさもダサさもダメ具合も楽しさも全部ひっくるめて、濃厚で。 色々と思うことは深く深く自分の中に貯まって、熟成して。 そして最終回の一か月後には。 頭の中に続編の構想やら外伝やら、大量の妄想プロットとして出来上がることになります。
2016/02/16
でも当時、自分がこうして日記を書いたり、サイトを運営したりするなんて、思ってもみなかったんですよね。 ……って言ったら、多分ファンサイトを運営されてる皆さんも同じことを言うと思います(苦笑)。 時々、よそ様のファンサイトなどをお邪魔して。 お絵かき掲示板をお借りして、SMAPさんを描いて。 少しずつ、その素地を積み重ねてはいました。 そして、その素地として最も大きな、管理人の妄想を炸裂させたドラマに出会います。 それが2000年公開のドラマ、『フードファイト』。
2016/02/15
さて、周回遅れとか気にしない(そっと目を逸らし)。 どんでん返しにおおっ、と唸る第四話でした。 姉小路さんの暴走っぷりに冷や冷やしてたら……そう来ましたか(脚本スタッフにさむずあっぷ)。 喧嘩してるみたいで、逆に息ぴったりの二人はやっぱり『コンビ』だなぁと思います。 そして「分かりにくい」に、見ていて思わずニヤリ。スペシャルから見てる人への小ネタが効いてますよね。 あと、姉小路さんが宅間の力を借りなくても、真実には気づいてたところにも。 犯人の舌打ちに、ちょっと溜飲が降りました。 + + +(2/15.以下、管理人のつぶやき削除) うん、何があっても負けるもんか。 今、一番自分が強くなきゃいけない時なんだから。こっちの更新も頑張ります!
2016/02/14
愛が伝わる長文クレームなんてあるなら、書き方を教えてください(数日前の作業を思い出して遠い目)。 人に事情を話して状況を改善してもらうには、謙った定型文の流用だけじゃとても無理なんですよ。ましてや伝えなきゃいけない重大な用件が山盛りだったりしたらね(目を逸らす)。 残ってる案件に関しては、今度こそ譲れないから4月にもう一度メールしなきゃ……(吐血)。 そんな個人的な胃痛が盛大に蒸し返す、食堂のシーン。 クレームが相手を酷く傷つける事だけでなく、相手を追い詰めていることを知った葉菜子。 本心を上手く伝えられずに悔しい想いをしてる彼女の正しさを伝えつつ。でもお店の店員にも感情の理解を示し、葉菜子を落とすふりで店員の感情の逃げ道をそっと用意する大介。 大介がカッコいいな、と思う瞬間でした。 と、同時に。 自分の正しさをまず叫ぶ葉菜子も、相手の事情を少しだけ慮ってクレームを入れられる成長をしてくれたらと願いつつ。 なぜか結婚式を挙げることになる同僚さんの方にも波乱がありそうで、そちらも気になりつつ。 物語の根っこから感じる温かさに、時に大介すら「どうかしてるぜ」と呟いちゃうけれど。 どうか皆がハッピーエンドになるといいな。
2016/02/13
続いて、春には『先生知らないの?』『ブラザーズ』『恋はあせらず』が同クールで放送されることに。 この頃にはメンバー全員に対して興味がいっぱい。 『先生知らないの?』はその温かな世界観が好きになり(癌患者のおじいさんと吸血鬼の当たり役の回は、徹底的にヘビーリピートしました!)。 『ブラザーズ』もお寺事情やドタバタ劇に続きが楽しみになり、『恋はあせらず』は織田裕二さんのぶっとびキャラと香取くんの絡みにワクワクして。 バラエティでの素顔と、ドラマの役者としての顔と。 5人の持つ二面性――いや、多面性にこそ一気に惹かれていきました。
2016/02/12
只今、絶賛ゲームでの対人トラブル対策中の管理人です。 ……あっちでの掲示板の管理人もやってる以上、逃げられない管理なのですが。忠告文の推敲で、メンタルがゴリゴリ削れる音がする(遠い目)。 ということで、こちらの更新も原稿だけ作ってUPしそこなうことが多々(謝罪)。 そんな中、積読中の河野裕さんの小説が読みたい衝動に駆られていますんですが。(メンタル削られ過ぎで、とうとう、現状のSMAPさん達のお仕事だけでは癒しが足りなくなってきた人) 特に。 彼の『つれづれ、北野坂探偵舎』シリーズを、CDドラマで聞いてみたいと妄想しまくってます。 『佐々波』を香取くんで、『雨坂』を稲垣くんで、ぜひアフレコしてほしいなぁ、と。(実写にするには年齢の問題があるのと、作品自身が映像化との相性が悪い) イメージとしてそれぞれの役が二人に合いそう、というのもあるんですが。この『慣れ合うのでなく、信頼しつつ、時に敬意さえも払う、佐々波と雨坂の距離感』が、現実の二人の距離感に似ているなぁ、と。 文章も世界観も大好きですが、それ以上に根っこの部分にある優しさこそ、河野裕さんの小説の魅力だと思います。 いつかこの作家さんの作品と、SMAPの皆さんのお仕事が重なる時が来るといいな、と妄想しつつ。
2016/02/11
最初に草なぎくんに気づいたは年の暮れ。 そこから年明け頃には他のメンバーの皆さんも気になり始めました。 年明け頃から『SMAP×SMAP』も見始めるようになり、どんな方がいるのかを知っていくことに。 また、他のファンの方がどんな風に彼らを見ているのかを知りたくて、たくさんのファンサイトを梯子しまくりました。 そしてサイトオーナーの皆さんの視点を借りて、どんどん彼らを掘り下げ、魅力を知っていくことになります。
2016/02/11
稲垣くんと木村くん、二人の仲の良さが伝わってくることに、一番癒されました。 木村くん、司会のはずなのにちょこちょこと弄られて、慌てて「今日は俺がオーナー」と話題を戻そうとするのが印象的。 ツッコミの皮を被った天然ですもんね(くすくす)。 稲垣くんとヒロくんの『家族』っぷりにも癒されて。 そして、稲垣くんのアンニュイさを際立たせるワインなどの趣味を開花させたのが彼だったのかと驚きました。 自分は稲垣くんの、ガンダムからゴルフまで、子供らしいものも大人っぽい物も、どれも純粋に夢中になれるところが大好きです。 彼のそんな純粋さと、そこから支えられた優しさも。 香取くんの想像力に敬意を払うところも、すごく納得したり。 そして中居くんのメンバー愛溢れるメニューにも、今回も感心したり。 草なぎくんの『涙のキッス』語りもくすくす笑いがいっぱいで、楽しかったです。 新企画じゃなくって、『メモリッピーズ』再びですけどね。そして過去のメモリッピーズで嘘ついて逃げて、他の4人に引き摺り戻されたのもはっきり覚えてますが(笑)。あの時はほんとの理由、照れくさすぎて普通に言えなかったんでしょうね。 そんな風に再びホッとして、癒されて。 やっぱり、彼らが大好きです。
2016/02/09
「はじめてじゃない? 三次元の相手に興味を持ったの?」 そんな風に家族からは酷い事を言われつつ(目を逸らし)。 否定しないけどね、その直前まで惚れてた相手が小説の脇役(それもヒロインに30年以上片思いする影の薄い人)だったし! ……えー、ブログは多少痛い位の方が面白いとは言うけれど、そろそろ自虐ダメージが致傷域寸前まできたので控えますね。 で、家族から「今、ドラマやってるよ、彼」と教えてもらったのが『成田離婚』。 このドラマも後半からの視聴参加だったのですが、主人公のへっぽこ具合と頑張りっぷりが可愛く、面白く、楽しくて、愛おしく。 『どっちの料理ショー』のへたれた表情と合わせて、気が付くと更に深みへと。 そして、その年の年末、SMAPが出ると聞いてチャンネルを合わせたFNSの特別番組。 番組で用意されたドミノを、「絶対倒すな!」と皆が叫んでいるのをしり目に、非常にいい笑顔でまたいでいる小悪魔っぷりに。「……こやつ、単なる善良ヘタレじゃない。『いいひと』じゃない」 戦慄とともに、ガン見してしまいました。 この人に一生ついていくんだろうな。 その小悪魔笑顔と共に感じた予感は、裏切られていません。
2016/02/08
我が家のTVのチャンネル権は、今も昔も自分にはありません。 なので昔から、自分はゴールデンタイムなどは黙って録画を見るしかありません。 で、当時、チャンネル権を握るお方が気に入った番組こそ、『どっちの料理ショー』。 三宅裕司さんと関口宏さんが司会のバラエティですが、そのレギュラーだったのが草なぎくん。 ……そしてその、負けた時の残念そうな表情やら、ちょっとへっぽこな匂い(失礼!)に、目が離せなくなり。 1カ月(放送4回ほど)もあれば、自分の心を掴まれるのには十分。「ふぅん、SMAPなんだ。……って、名前は聞くけどSMAPって他に誰が居るの?」「ふ、ふつうは木村くんや中居くんから覚えるよね!?」 知り合いに聞いた途端、相手がひっくり返りかけつつ、ツッコミを入れてきたのが忘れられません(目を逸らし)。
2016/02/07
ゲームで頭の痛い事態の対応に手間取っているうちに、昨日書いたブログの原稿のUPすら忘れてしまい。 第三話の録画をようやく今日見ることができました。 そして号泣してきました。 人を強く想い、自分が居なくなった後のことすら案じる母親と。 その言葉をただ実践し、5年と言う年月をかけて自分を変えていった父親と。 その二人の絆が紡いだ変化が、ただただ胸を突きました。 『人が変わる』というのは、『自分を変える』というのは、どれだけ大変で、苦しくて、難しい事か。 それを最近、痛切に感じていた自分には、余りに強烈で、哀しくて、温かくて、幸せに感じました。 また、その変化を二人の絆として受け入れた大介が、そっと父親の手助けに義理の弟の編入準備を手伝うところにも、再び泣きました。 他人の変化を受け入れることも、また、自分の変化を促すのだろうと。 + + + ゲームでのトラブルで胃が痛くなってた自分には、泣いて感情を発散できたこともとてもありがたく。 それ以上に『一人ではできないことがある』という、当たり前だけど大切なことに向き直ることもできました。 今なら、トラブルもなんとかできる気がします。 いつだって、SMAPを追いかけていたら、悩んでいる答えが見つかる。助けてくれる。 こんな時でもそれは不変の事実で、そのことにも今は泣きそうです。
2016/02/06
そのドラマは、前半と後半で評価が分かれるものでした。 人によっては、『後半は暗くて、コミカルさが減って苦手だ』と。 でも、後半から見始めて、その暗さにこそ、シリアスに二転三転するSF展開にガッツリはまる人間がここにいました。 そのドラマは『透明人間』(読売テレビ系)でした。 まさかさらに数年後、その主役を全力で追いかけることになるとは知らず。 その展開にどんどん惹きこまれ。再放送のチェックは忘れず、第一話から見直して。 その後も『ゼウス』の残党やら主人公のその後など、徹底的に妄想したのも、当時の良い思い出です。 ……で、その妄想癖こそが後日、このサイトでの小説執筆の原動力になっちゃうわけです。 でも当時は本当に楽しかったです。 + + + そんな「アニメ・ラノベ馬鹿」をSMAPの個人へ関心を持つように矯正したのは、密やかに日常に入り込んできた『どっちの料理ショー』でした。
2016/02/06
たぶん、SMAPが関わる作品で真面目に見た最初は『姫ちゃんのリボン』でした。「……あれ、この声優さん、話し方が浮いてる」 声優さんの抑揚の付け方ってやっぱり特殊ですよね。それに慣れていないのが良く分かりました。 今から思えば、それが草なぎくんだったんですよね。 そしてその次に見たのが、香取くんが出ていた『赤ずきんチャチャ』。 自分はチャチャの変身シーンとかアイテムとか、馴染の在る日高のり子さんの声ばかり追いかけてたとかは秘密です(再び目を逸らし)。 その次こそ、ようやく声優さんではなく生身のメンバーをガン見することになったドラマも。 ……『カメオ出演』という番組の企画の方に惹かれて見始めたとか。 でも、そこから恐ろしいほどに、そのドラマにはガッツリはまったのです。
2016/02/04
自分が『SMAP』という名前を意識した最初は1997年も暮れ近く。……って、もう18年前になるんですね。 それまでに名前は聞いたことがあったのですが、「アニメ中心」「むしろ時間があったらライトノベルかTRPGリプレイを読む」という生活をしていると、アイドルどころか有名なタレントさんすら名前がいえるかどうか分からないのが自分でした。 あの当時、「『ラブジェネレーション』? それより『ルナル・ジェネレーション』をアニメ化してくれないかな」と言ってたのはホントの話。 空前のブームが起こってたあのご時世に、良くこんな事が言えたな、と(そっと目を逸らし)。 ……無知って怖すぎる、というか完全に作家集団の『グループSNE』が世界の中心を回ってました(滝汗)。 でも、グループ名は知らなくても。 個人活動で意識したことは、何度かありました。 それは更に数年前のこと。 やっぱりアニメ中心で、ライトノベル的な話が大好きな自分らし過ぎる話です(もう一度目を逸らした)。
2016/02/03
いつ見てもドキドキするし、カッコいい。 あの時のライブは最高でした! ……つい3年前なのに、遠く感じてしまうのは。 それは自分が不安を感じていることの裏返しなのは分かっていて。 だから、来週のSMAP×SMAPが、予告のビストロ稲垣君編が早く見たい。この不安を払しょくしてくれると信じてます。
2016/02/02
今回の事について、こんな事を書かれている方もいるようです。 『伝説の教師』や『HR』関係のちょっとしたエピソードと一緒に描かれています。 わたしも教えてもらって、最後の芸能ジャーナリズムに対しての一言に溜飲が下りる想いをしました。『SMAP騒動(元原稿)日経MJ用』 みんながどんな風に思っても良い。 でもそれを煽ったり、悪趣味な好奇心を満たす方向を誘導したりするのはおかしい。 そう思ってる方がメディアにいらっしゃることは心強く思います。 これからも、この方にSMAPの記事を書いてもらいたいです。 今度は事件などと関わりの無い、純粋に、SMAPの仕事に関する記事を。
2016/02/01
全29件 (29件中 1-29件目)
1