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水本のケガは、眼底骨折と判明して、全治4週間。残念ながら最終節は、欠場になりました。CS決勝に間に合うといいのだけど。ターンオーバーした天皇杯は辛くも勝利して、ようやくJリーグは最終節です。セカンドステージ優勝は、事実上決定しているので、チャンピョンシップがシードされる年間勝点1位になるかどうか、それが注目でした。寿人のゴールは、まあ取れればという程度の気持ちです。 広島まで行くことはできないので、午前中に用事をすませて、ランチ用のパンを買って帰って、リビングテーブルに広げて、テレビをつけます。今日も、NHKにするか、スカパーか悩みましたが、まずは、途中経過が入るNHKにします。実況は、サンフサポだし、解説はOBだから。(笑)でも、録画はスカパーです。エディオンスタジアムは大入りですね、さすがに3万人も入ると、バックスタンドの一番上も人がいます。大きなコレオもあり、晴れてよかったですね。あと、駐車場の渋滞、大丈夫だったのだろうかと。 ケガの水本に替わって、天皇杯に出場した佐々木がはいります。甲府のレギュラーを捨てて、サンフレッチェの鉄板DF3人衆に挑戦に来た選手なので、心配はしません。そして、柏もケガから復帰したけど、しっかりと結果を出している清水がそのまま先発でした。 メンバーは、寿人、柴崎、ドウグラス、清水、カズ、青山、ミキッチ、佐々木、千葉ちゃん、塩谷、林です。ベンチは、増田、山岸、柏、野津田、丸谷、宮原、浅野とこちもほぼ同じですね。 試合は、5-0の完勝。粘り強い守備に遅攻、サイド攻撃、カウンターと今年のチームを象徴するようなすべて揃った試合になりました。初優勝の時に比べて、連携というところに課題を抱えているのは間違いないけど、攻撃の選手が入れ替わるなかで、チームの基本を残して攻守の切り替えの速さの徹底して、カウンターが鋭いチームになりました。 この勝利で、勝点74で、年間1位になりました。去年までなら、ここでお祝いしてどんちゃん騒ぎといきたいところだけど、得たのものは、賞金とチャンピョンシップのシード権(=ACL出場権)。2ndステージの優勝はタイトルだけど、喜び方は微妙です。でも、勝点74は、1シーズン34試合になってから、最高勝点というのが誇らしいです。 試合のほうは、立ち上がり湘南の勢いもあって、危ないシーンがありました。左サイドの後ろのスペースを使われて、深いところからクロスが入ります。決定的だったけど、相手のFWのミスに助かりました。 ピンチを切り抜けて、徐々にサンフレッチェのペースになります。ベルマーレの最終ラインが高いので、その裏のスペースを最終ラインからのパスで突きます。ミキッチがスピードを活かして、右サイドを突破してゴールライン付近までボールを運んで、切り返します。今日のベルマーレの左サイドは、なんだが守備が下手な人?って感じで、バランスを崩しました。 ミキッチがマイナスのクロスを入れると、ドウグラスがシュート。寿人が触ったんじゃないかと思ったけど、そのままドウグラスのゴールになりました。寿人によるとシュートが早くて触れなくて残念という気持ちとゴールが決まったうれしさが複雑になって、ゴールが決まった瞬間に素直に喜べなかったようです。触って、オフサイドを心配したのかと思ったけど、映像見るとオフサイドにも見えないので、点を取らないといけないという思いが強かったようです。 先制してしまうと、もうサンフレッチェのペースになるのが、今年の特徴です。点を取りに出てくる相手に対して、カウンターが発動して、更に突き放すことができているので、先制点がこの試合でも重要でした。 2点目は、柴崎が高い位置でボールを奪ってから。慌てた相手DFが下がって、中盤にぽっかりとスペースが空きます。そこで、ボールを受けた青山が右足を振りぬいて、素晴らしいミドルシュートを決めました。今日のスーパーゴールです。 これで勝利をほぼ確信したので、後は、寿人のゴールだけになりました。スタジアム全体で期待しているのがわかります。 そして、その歓喜はやってきました。左サイドで清水が縦へ仕掛けて突破します。そして、左足で低くて早いクロスをいれました。そのクロスに対して、ドウグラスがニアへ、それまで寿人を見ていた相手DFがドウグラスに釣られてしまい、ファーに逃げた寿人がフリーでヘディングシュートを決めました。ついに、通算J1、157得点目。ワンタッチゴーラーにふさわしいヘディングシュートでした。 どんなパフォーマンスかと思ったら、157番のユニフォームを持って、みんなで胴上げでした。試合中にサブも入って胴上げするのって、初めて。まあ、この状況じゃ、ベルマーレは何も言わないだろうけど、審判は何か言っていたみたい。w でも、一番おいしいと思っているのは、清水に違いない。これから当分、清水がクロスを上げるシーンが使われますね。この後も、清水は、ドウグラスへのアシストもあり、柏とは違った縦の突破という特徴をよく出していました。 前半は、3-0で終了。後は、年間3位がガンバかFC東京か。それくらい余裕がある試合は、久しぶりです。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 後半も追加点のチャンスが来ます。ドウグラスがもう少し周りが使えたら、寿人の158点目があったと思うけど、強引さがあることから、今年、爆発して得点を積み重ねているので、どちらがいいとも言えないですね。今日は、身体能力を生かしたヘディングのゴールに、後ろから走り込んでのゴールとハットトリックでした。これで、21得点。ハシェックを抜いて、チームの外国人選手の最多得点になりました。まさか、ハシェックを抜くとは。シーズン前にだれが思っていたことか。レンタルした選手がここまで活躍するのは、すごいこと。 いつものように寿人に替わって入った浅野はチャンスがあったけど、シュートはGK正面でした。途中出場での最多得点記録にはならなかったけど、一人でシュートまでいけるようになっているので、成長した今シーズンでした。 柏がミキッチと交代して、右サイドに。この時間に出てこられると相手はたまったものではないです。柏のドリブル突破が有効で、かなりチャンスができていました。5点目のアシストも見事で、ケガがいい休養になったか、清水の活躍が刺激になったか。 さらに、左サイドには、山岸が清水と交代して入ります。柏の突破のクロスに、FWを追い越してゴール前で待ち構えているなんて、もうゴールする気、満々です。(笑) 大量点が入っても、クリーンシートで終了しました。CSに向けて、モチベーションが高いので、気持ちが緩むことがないですね。そして、佐々木は、きっちりと体を張っていい守備をしていました。身体能力が優れていて、ヘディングの競り負けをしないので安定しています。ちょっと手を使う癖が気になったりしたけど、今日は安定していました。これだと、もし水本がCSに間に合わなくても、戦えそうです。 試合終了して、セカンドステージ優勝が決まりました。まあ、喜ぶところだけど、CS決勝があるので、やっぱり中途半端な喜びですね。最後に、ガンバがFC東京を逆転して、年間3位にはいったので、チャンピョンシップは、サンフレッチェ、レッズ、ガンバの争いになりました。いろんなルールを作ったけど、年間を通して1位から3位までのチームでのCSになったは、結果的によかったと思います。 年間一位が年間優勝ではないけど、まあ、ルールが変わったのだから、それに従いましょう。2ndステージ優勝ということで、各局の生放送に出演したり、NHKでもスポーツニュースで取り上げたりと、露出が増えたのはその通りかもしれません。その分、CSの出場権が複雑になったけど、新規顧客を取り込むためだから。 12月の試合は、決勝の第1戦はTBSで第2戦がNHK、CWCは日テレで、天皇杯は、NHK(BS)なので、スカパーなくてもいいかと思ったけど、Jリーグアォーズがあるか。 とりあえず、12/2(水)が埼玉か万博かわからないけど、きちんと体調を整えて臨みたいと思います。週末は、宮崎なので、準決勝からスタートじゃなくて、よかったです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年11月23日

鯰第一温泉ふじのや利用時期: 2015/10月初旬部屋タイプ:和室6畳(トイレ付)プラン:【ビジネスプラン】出張ついでに楽しめる!温泉&富山の海の幸でたらふく満足♪ 星:+0.8 立山に登った後は、温泉付きのホテルにしようと思ったけど、立山付近の温泉宿はほとんど満室でした。それで、富山市内の外れにある鯰温泉の「ふじのや」が唯一空いていたので、宿泊しました。 郊外で、旅館の周りにはなにもないので、朝夕の2食付きにします。でも、料理は、そんなに期待していないので、ビジネスプランにしました。1泊2食付きで、8640円です。駐車場は無料なので、ホテルプライム富山よりはコスパはいいかもしれないけど、建物はとても古いです。 夕方チェックインしました。夫婦二人でやっている旅館なので、鍵をもらって部屋は自分で行きます。3階の部屋ですが、エレベーターはないので、足腰が悪い人はやめましょう。 鍵を開けて入ると、部屋は広めです。畳の部屋には、すでに布団が敷いてありました。ビジネスプランが用意されているけど、インターネットは使えません。そこは注意しましょう。 お風呂はついていないので、トイレは単独でウォシュレットです。冷蔵庫はとても古いタイプですが、しっかり冷えます。栓抜きやガラスコップが用意されていて、昔の旅館にあったタイプですね。 夕食の前にお風呂にいきました。温泉は、鉄泉です。濁った温泉と透明な温泉の2種類です。狭い大浴場だけど、宿泊客が少ないので、のんびりできます。露天風呂は屋根付きでした。まあ、こちらも古いです。同じ鯰温泉の他の旅館に比べて、日帰りの温泉客を扱っていないこともあって、場末感が満載の旅館です。まあ、その分値段は安めですね。 夕食は、併設されている食事処で食べます。今回は、朝、夕とも一人だったので、食事付きで泊まる人は、私一人だったみたいです。お風呂では、3人見かけたけど。なので、テレビをつけてもらって、ニュースを見ながら食べました。 夕食は、ビジネスプランなので期待していなかったけど、きちんをお刺身が付いた十分な量でした。追加で、お酒を冷やで一合もらいました。銘柄は「たてやま」です。 蛸のなます、煮物、焼き魚(さわら)、白身魚のあんかけ、イカスミを使った塩辛、バイ貝の煮物、お刺身は5点盛りで、それぞれおいしく頂きました。そして、お酒がなくなったところで、ご飯とお吸い物をもらいました。設備は古いけど、食事のコスパはいいですね。 朝食も同じ場所でいただきます。焼き魚は、シシャモもどきですが、ご飯とお味噌汁がおいしいので、朝からしっかり食べることができます。 インターネットがないこと、髭剃りがないので、自動販売機で買うか持参する必要があります。設備の古さは否めないので、若い人には向かないと思います。近くには、コンビニがあるとはいえ、便利さはないです。安く温泉に入りたい場合か、富山市内が満室の場合にどうぞというレベルでした。 翌日は、帰る前に、高岡の瑞龍寺を参拝しました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年11月15日

ホテルプライム富山利用時期: 2015/10月初旬部屋タイプ:【禁煙シングル】インターネット接続無料プラン:☆ビジネスマン応援プラン☆ 朝食付き 星: 翌日、立山に登るために、富山市内の「ホテルプライム富山」に宿泊しました。ここを選んだ理由は、朝食が朝6時からスタートなので、朝食を食べてから立山に行くことができるからです。ただ、駐車場が契約駐車場で1泊1000円と高めなのが、ちょっと残念です。 今回は、夕方遅くにチェックインだったので、隣接する駐車場は満杯で、少し離れた駅前JAパーキングに停めることになりました。ただ、荷物があったので、とりあえず空いていた障害者用の駐車場にいったん停めて、チェックインして荷物を部屋に置いてから、車を移動させました。隣接する駐車場は、だいたい連泊する客で埋まるみたいです。車で来る人は、注意が必要ですね。 朝食付きで5000円強なので、安いホテルですが、設備や部屋の広さは普通にα-1並みです。部屋の写真は、後で取ったので、ベットがしわだらけですが、普通でした。ベットは、すこし硬めです。 バス・トイレは一体型で、シャンプーやリンスは備え付け型です。ただ、トイレがちょっと小さいかも。まあ、値段なりです。 朝食は、ロビーの隣の食事会場で食べます。ここには、ウェルカムコーヒーがありました。朝からしっかり食べれるように、朝カレーも置いてあります。今回は、契約農家からの新鮮卵ということで、卵かけご飯にしてみました。後、サラダと具だくさんのみそ汁です。もっと、いろんな料理があったけど、すべて食べるのは無理です。ビジネスホテルとしては、朝食は十分な質と量だと思います。 全体的に、普通のビジネスホテルだけど、週末は異常に高くなるアパホテルよりはよほど良心的な値段でした。立山に登った後だったら、もう少し広いホテルにしたと思うけど、登山前で一人で泊まるなら、十分コスパにあったホテルでした。 そして、6時に朝ご飯を食べて、チェックアウトをして、立山駅まで車で行って、ケーブルカー、バスと乗り継いで立山にいきました。お昼から天候が回復して、きれいな立山を楽しむことができました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年11月14日
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最終戦の湘南戦がチケット完売とか、アウェイチケットは、ベルマーレ湘南のみで販売とか、3万人以上も入ったら渋滞やトイレが大変とか、最終戦のことについつい気持ちがいってしまいますが、その前に天皇杯です。次の試合まで、間が空くので、メンバーをどれくらい入れ替えるのかと思ったら、総入れ替えでナビスコカップメンバー+ケガから復帰の柏でした。 皆川、浅野、野津田、山岸、丸谷、茶島、柏、佐々木、ビョン、宮原、増田です。柏が入ったことで、高橋はベンチです。熊本戦を思い出すと、このメンバーだと得点ができそうにないとか、ビョンの守備はちょっと怖いなぁという印象です。対する徳島は、大崎を含めて、ほぼベストメンバーでした。J2相手にサブメンバーでどこまでできるのか、今年のチームの底上げが楽しみにもなります。 試合は、7時開始だけど、スカパーの放送は9時からなので、7時前にスマホは机に置いて情報をシャットアウトします。先に、お風呂に入って、ご飯を食べて、9時にテレビをつけて、スカパーを見ました。 結果的に、皆川の先制ゴールに、ビョンの劇的な勝ち越しゴールとうれしい誤算で勝利しました。これで、すくなくとも12/26まで試合が続くことになりました。 試合は、ヴォルティスが引いて守る戦術を取ったので、後ろのラインでボールを回すことにあまり危険な状況にはなりません。そのため、いつもと比べて、丸谷がかなり攻撃に参加するポジションを取っていました。通常、青山が一人で捌くことが多い中盤を、茶島と丸谷で攻撃を組み立てる状況です。 今日の丸谷は、積極的にいいプレーをしていました。やはり、現在のボランチの3番手は丸谷ですね。元FWだけに、いいシュートもあったし。大分にレンタルした時は、ハットトリックを記録したこともあります。アナウンサーや解説は知らなかったみたいですが。 あと、山岸はポジション取りがいいですね。だから、いいパスがでてきます。浅野との距離感がよくて、右が柏の単独突破になりがちなのに対して、左は山岸、浅野、丸谷の関係がよくて、チャンスが作れていました。 ただ、ヴォルティスが中を固めていたので、PA内に入るチャンスは少なくて、ミドルシュートが多くて、GK正面だったりして、攻めているけど得点にはなりません。前半、積極的にシュートをしたけど、決定的というチャンスは少なかったですね。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 後半も同じような展開ですが、流れの中から点が取れないときはセットプレーと、野津田のCKを佐々木がすらして、皆川が飛び込んで右足でゴールを決めました。これで、天皇杯3試合連続ゴールになりました。サイドからのクロスへの対応が今一つだったり、チャンスに浅野のパスと動きが合わなかったり、まだまだだけど、FWとして結果は出しました。 足に痙攣のきた山岸に代えて、清水が入ります。もし点差があったら、高橋だったと思うけど、1点差ではしかたない。そして、茶島に代えて、塩谷が入ります。やはり、塩谷のプレーをみると、このレベルでは頭一つ抜けてますね。ただ、地元ということで、力が入りすぎたかもしれません。無駄なイエローカードをもらいました。 塩谷が右DFに入ったので、宮原がボランチに上がります。最初は、宮原と塩谷を替えるのかと思ったけど、丸谷、宮原のダブルボランチに。初めて見る構成になりました。塩谷は高さ対策もあったと思うけど、このまま逃げ切れないのが、やはり若いチームということでしょうか。 右サイドからのクロスに、清水が対応したけど、相手にシュートを許して、バーに当たって変な回転になったままゴールを決められてしまいました。優勢に進めていたのに、サッカーにはありがちなパターンでしょうか。ボールをクリアできなかった佐々木は非常に悔しそうでしたが、まあ、佐々木だけが悪いわけじゃない。 それでもアディショナルタイムに攻め続けます。右CKの流れから、野津田がダイレクトで高いクロスを上げると、それをゴール前にいたビョンが左サイドネットにヘディンシュートを決めました。ここで負けると、もう今年は試合に出ることはないくらいの気持ちで戦っているのかと思っていたので、このゴールは驚きました。 頑張れば、きっと報われるとかいう美談より、執念が勝ったゴールという感じです。ビョンは、これまでの試合では、イエローカードを受けたり、DFなのに途中交代で90分も出たことがないと思うけど、成長しているところを見せたゴールになりました。まるで、山岸の決勝ゴールのようなシーンでした。 しっかり勝ち切ることや、攻撃に出た相手をかわして追加点を取ることなど課題がまだまだあるけど、勝利していくことで、自信をつけていってもらいましょう。 今日の試合では、野津田はバーに当てたシュートはよかったけど、後は守備に追われていて見所がありません。サイドの選手とコミュニケーションをきちんととれているのかと不安になります。まあ、左足のシュートだけで、ドリブルがあるとかいうスタイルじゃないので、もっとポジションを考えないと。 ビョン以外は、リーグ戦での出場機会があった選手たちなので、J2相手には十分通用するチームであることはわかりました。実際、連携がうまく取れていましたね。この辺は、サブチームでずっとやっているということでしょうか。最近は、紅白戦でも互角だと聞きます。 柏は、90分出場したので、これで最終戦は、普通に左サイドで出てきそうです。最終戦に勝つか引き分けで、年間勝点1位になると、12月は、CS決勝の2試合、CWCが3試合、天皇杯が3試合と最大で8試合になります。皮算用だけど、連戦の後半になる天皇杯は総力戦になりそうです。 ところで、ヴォルティスのGKは、もう少しゴールキックを練習したほうがいいと思います。いくらJ2とはいえ、ちょっとひど過ぎです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年11月12日
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この時期、2週間も空くと試合に飢えてしまいますね。ガンバが相手なので、引き分けも覚悟して臨む気持ちです。totoの対象試合じゃなくてよかったと思いながら、鹿島-横浜は、鹿島の勝ち予想なので、今日の2ndステージ優勝もないだろうという予想です。 今日は、催事場のお店で、なぜか「きりたんぽ鍋」と「鯖寿司」を食べながら、発表されたスタメンを見ました。柏は、ケガからの復帰が間に合わなかったようで、先発メンバー、控えとも前節と同じです。 対するガンバは、遠藤がトップ下でした。ボランチじゃないということは、やはり守備を意識しての布陣ですね。去年のナビスコカップでは、遠藤がボランチになってからやられた記憶があるので、ガンバも後半勝負と考えているようです。 ちょっと嫌な予感がするのが、審判が飯田。こんな大事な試合に下手な審判を当てなくてもと思うけど、これが今のJリーグの審判の状況なのでしょう。審判の問題は、どのリーグも永遠の課題だろうけど。 そして、岩下を見返すためにも、清水の一発が欲しいと思う一方、今日は、どんな形でも勝ってほしいと思いながら、家に帰ってきて、テレビの前に座りました。NHKとスカパー、どちらを見ようかと思いながら、途中経過が出るNHKで見始めけたけど、スカパーは、西岡社長と水沼だったので、後半はチャンネルを変えました。 試合は、開始早々、ミキッチがPA内でボールをキープして、柴崎に出したボールはミートせず。決定機を逃します。その後は、かなりガンバに攻め込まれます。ガンバの選手の距離感がよくて、縦パスに合わせて、3人ぐらいで連動して、ドリブルで攻め込まれて、右サイドからかなりピンチを迎えます。人数をかけているので、なんとか最後のところでシュートを防ぎますが、やっぱり勝つのは難しいのかと思う時間帯が続きます。 この時間帯を耐えたことがよかったですね。今年のサンフレッチェが強いのは、粘り強く守備ができるようになったからでしょう。千葉ちゃんが、パトリックに置いていかれそうになるシーンとかひやひやものだけど、後ろに林が控えているので、失点しません。今日も安定していましたね、守護神 林。足元も去年よりよくなって、心強いです。 30分ぐらいまでは、ガンバのターンでしたが、カウンターからチャンスを作り始めてから、サンフレッチェも攻撃ができるようになりました。塩谷が攻撃を控えていたからか、この時間帯からかなり前に出てくるようになりました。 今日の寿人にゴールは生まれなかったけど、チャンスは多くありました。ドウグラスの意表をついたパスや、青山や清水のクロスからもチャンスがあったので、得点ができなかったのは残念です。次節に持ち越されたけど、来年に持ちこさないで欲しいです。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 後半も、このままいくかと思ったら、ドウグラスがパスを受けてPA手前でドリブルで抜けるところを岩下に倒されます。ドウグラスが靴ひもを結び直しながら、蹴る気満々で塩谷と話してました。まあ、FKを蹴るよね、ドウグラスが。そのFKがゴール右サイドにしっかりと決まりました。サンフレッチェがFKで先制点が取れるなんて、今日も素晴らしいゴールで先制です。しかし、ここでFKが決まるとは、野津田はますます厳しくなる。 ドウグラスは、初めてFKが決まったことを神に感謝するゴールパフォーマンスだったようです。だから、周りに集まるみんなに待ったのしぐさをしていたそうです。 先制すると16勝1分の今年の成績。でも、どうしても去年のナビスコカップの印象が強くて、逆転されるんじゃないかと不安はぬぐえません。ガンバは、予定どおり阿部を入れてきました。これを最初からやってくるんじゃないかと思っていた布陣で攻撃の圧力を高めます。これで、右サイドからも、DFが積極的にオーバーラップしてきて、攻撃が激しくなってきました。でも、今日もカズや青山がよい判断で、パスをカットして、カウンター攻撃に転じます。今日のカズと青山は素晴らしかったですね。 一度だけ、カズと塩谷がお見合いをした形で、宇佐美に抜け出されてピンチになります。でも、そこには、最後まで動かないGKがいました。宇佐美は、最後まで動かないGKは苦手とインタビューで答えていたけど、右足だったこともあって、ゴール枠を外して助かりました。林が右手で触っていたようだけど、審判には見逃されてそのままゴールキックになりました。 そして、山岸が入ってから、左サイドを起点に浅野のボールキープ、後ろから上がってきた青山にボールを戻して、右サイドの清水に。清水が走り込んで、思いっきりのいいシュートで2点目を取りました。浅野がボールを青山に戻すまでは、清水は攻撃に参加していなかったけど、ここというときに素晴らしいダッシュでした。これは、もう決まりごとみたいです。 これで、決まったと思ったけど、ロスタイムは7分。長いなぁーと思ったら、パトリックの一発退場で、ほっとします。ケガの水本に代わって入った佐々木がいい仕事をしました。水本のケガは軽傷であってほしいけど、今シーズン、佐々木を獲得しておいてよかったと思える試合でした。交代してもレベルが落ちないところが素晴らしい。 そして、終了のホイッスルでした。寿人のゴールもなかったし、2ndステージ優勝が決まったわけではないけど、とてもいい試合で、鬼門のアウェイのガンバ戦を勝利して気持ちいい週末になりました。 今日で、年間勝点1位とセカンドステージ1位の両方を獲得できるチャンスが最終戦に残りました。2ndステージはほぼ間違いないと思うけど、湘南戦は必ず勝って、年間1位になってほしいです。そうなると、12/2が開催日なので、忘年会を一つキャンセルすることにします。 最終戦は、11/22(日)だけど、とりあえず11日(水)の天皇杯徳島戦を勝利しましょう。水本は、リリースがないので軽傷と思うので、2週間しっかり休んで最終戦とCSに備えてもらうということで、徳島戦は、佐々木ですね。 徳島戦は生放送ではないので、情報をシャットアウトして、9時からの放送を楽しみにします。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年11月08日
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