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試合がある時間は、京都から帰っている新幹線の中。隣の長居で試合があるのに、帰らないといけないのは残念と思いながら、新幹線の中でスタメンを見ます。 寿人、浅野、茶島、清水、丸谷、青山、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、宮原、林です。そして、ベンチに吉野が入ります。ガンバに宮原はちょっと厳しいと思いました。サンフレッチェ対策をしてこない広州にはなんとかなったけど、ガンバはそういかないだろうと。そして、ドウグラスは、疲労から足の痛みがあってベンチ外です。ガンバ相手に、これはちょっとつらいなぁと思いつつ、情報を遮断します。そして、家に帰ってから録画を見ました。 このメンバーで戦うなら、ミスは許されないところで、簡単に失点します。まあ、宇佐美のシュートがうまかったけど、クロスを上げる相手に、清水が詰めていませんでした。なぜ、フリーで上げさせたのか。そして、そのクロスを宮原とパトリックが競るので、当然のごとくパトリックが勝ちます。ボールを受けた宇佐美が、千葉ちゃんの股下を狙ってシュートをします。林は、反対サイドをケアしているので、こちらに打たれては対応できませんでした。この失点を見たときに、今日は3-0で負けそうだなぁと思ったら、結果はその通りでした。w ガンバはリードしたので、無理して攻めてきません。体力を温存したいのもあるだろうし、カウンターで追加点をあげればOKのような戦いになります。遠藤や今野があまり出てこない印象だったのは、やはりリードしていたからでしょう。 サンフレッチェは、ミキッチにボールまでは行くけど、そこからチャンスにはなりません。サイドから攻撃に工夫を出そうとするけど、連携が悪くてボールを失うと全力で戻らなければいけない辛さがあります。それでも、選手は懸命に守備に戻っていたので、責められないけど。得点が取れそうな香りは最後までなかったですね。 後半は、寿人を下げて皆川をいれました。サイドからのクロスに高さを期待したと思うけど、そんなに単純にはいきません。茶島がチャンスを迎えても、最後の判断の遅さからチャンスを逃します。浅野もスピード活かして単独突破を図るけど、スペースがないところを3人に囲まれるとボールを失います。 丸谷や千葉ちゃんは、縦パスを出して、中央突破を狙ったけど、最後の連携でずれがでてチャンスにならない。今年は、中央の連携が悪いのでサイドに活路を見出して勝ってきたので、中央は残念ながらチャンスはできない。 ミキッチに代えて、柏が入って、サイドからのチャンスを作るけど、ガンバもしっかり守ります。2点差になって、最後に、清水に代えて山岸をいれました。残念ながら、山岸はチャンスを作れなかったけど、ここで山岸が最後に切り札だったことが、今のチームの厳しい現状を示していました。一度だけシュートチャンスがあったけど、相手DFに当たってしまいました。でも、最後にプレーが見れて良かったです。出てきたときに、なんだかすでに泣きそうな顔をしていたけど。 先発した宮原は、3失点すべてに絡んでしまいました。パトリックに競り負けたのはしかたないとしても、倉田にボールを奪われたのは、まだまだ力がないということ。やはり、ここでの先発は厳しかったと思います。来年に期待します。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 結局、途中で予想した3-0で負けて終わったけど、カップ戦なので得点差は関係ありません。最後まで慌てることなく、自分たちのサッカーをしようとしたけど、現状のチーム力では、順当な結果だと思います。結果は残念だけど、今月はよく戦ったと思います。シャドーの選手が3人もケガで離脱した12月、ドウグラス、茶島はずっと連戦。青山や浅野も加えて疲れは相当だと思います。 選手に悔しさはあると思うけど、この試合は、誰も責められないでしょう。来年は、ACLと並行してJリーグがあるので、同じような厳しさが待っています。来年のチーム編成がどうなるのかわからないけど、この12月の連戦を糧にして、来シーズンも活躍を期待しましょう。短いシーズンオフだけど、しっかりリフレッシュして下さい。 とりあえず、今年は、これで終了です。今年の総括は、来年の予定です。選手の契約がはっきりして、編成が明らかになったころに書くかも。ドウグラスの契約がどうなるのか、天皇杯が終わったので明日のニュースにはなにかあるかもしれないけど。もう今年は、ネットの環境がないので、また来年です。 あっ、スカパー、解約しました。(笑)楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月29日
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クラブワールドカップが終わって、Jリーグアワードで、青山がJリーグMVP、おめでとう。 さらに、年間ゴールも、青山の鳥栖戦のボレーシュートが選ばれました。サンフレッチェは、4選手がノミネートされていたので、だれかが獲りそうとは思っていたけど、ここも青山でした。今年は、キャプテン青山の年になりました。 ベストイレブンは、塩谷、青山、ドウグラスがはいりました。なんで、千葉ちゃんじゃないのか、そもそもカズが優秀選手にも入っていない時点で、選出基準はよくわかりません。選手間の投票ということだけど、代表補正がはいっているような。まあ、誰が選んでもそれなりに不満がでるだろうけど。 さらに、23日には、優勝パレード。小雨の中でも多くの人が集まりました。市民球場跡地で、優勝報告会が行われて、サッカースタジアムへのアピールはばっちり。 中5日しかないだけでなく、忙しい行事もあって、心配されたFC東京戦は、先発メンバーは少し変わりました。おそらく、準決勝も睨んでのことだと思うけど、先発は皆川がはいります。先発は、皆川、茶島、ドウグラス、清水、カズ、青山、柏、佐々木、千葉ちゃん、塩谷、林です。皆川だと点が取れないだろうけど、なんとか90分で勝ってほしいと願うばかりでした。 相手のFC東京は、休養十分。監督の退団も決まっているので、最後の意地として、2ndステージのような守備でサンフレッチェを抑えにかかるだろうと思います。どう打開するのか、先制点がやはりカギになります。 夜の録画放送を見ると、低い守備ラインから、東に先制点をとられます。千葉ちゃんより体が前に出ていたのだから、完全にオフサイドだと思うけど、判定は覆りません。今日の審判は、本当に酷かった。きっと、長崎には行きたくなかったのだろうと思います。 どうも前半で簡単に失点するシーンが増えてきたように思います。これまで、前半は無失点で抑えて、後半という試合が多かったのに、12月は、先に失点することが多いですね。 後半、ラッキーなことに、東がイエローカード2枚で退場になります。2枚目のプレーは軽率でした。あの場面で足裏を見せてタックルが必要な場面じゃないのに。でも、これで、サンフレッチェが押せ押せになります。 皆川と交代した浅野はシャドーに、茶島と交代した寿人がワントップに入ります。そして、柏のクロスに、寿人がニアに走って、相手DFが開けたスペースに浅野が飛び込んで、ヘディングでゴールを決めました。最近、浅野はヘディングシュートが決まるようになりました。 こうなると、一気に逆転と行きたいところだけど、シュートが決まらない。そして、塩谷がいらないプレーをして、イエローカードをもらってしまい、準決勝は出場停止になります。なんであんなプレーをしたのか。別に時間潰しをする必要もないのに。反省してもらいたい。そして、延長に突入になります。一人多いので、試合に勝つことができても、払った代償は大きくなると思いました。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 延長になって、さすがにドウグラスはお疲れモード、プレーが雑です。さっさと試合を決めたいところで、柏のクロスが太田に当たって、コースが変わったところを、また浅野のヘディングシュート(肩かも)で勝ち越しました。 この後、一人少ないFC東京に攻め込まれます。さすがに疲れが出てきたので、動きは悪いですね。最後に千葉ちゃんのスライディングタックルは、PKをとられるかと思って、ひやっとしたけど、そのままで助かりました。 シュート23本で、2得点という効率の悪い攻撃になったけど、なんとか逆転で勝利しました。カップ戦なので、勝つことが一番大切だけど、120分のプレーに、塩谷の次節出場停止と大きな代償を払ったことも事実です。 ベスト4に残ったチームは、サンフレッチェ、ガンバ、レイソル、レッズと今年は順当に力のあるチームが残りました。次が一番辛い、ガンバ戦。ここを乗りきれるかどうかでしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月28日
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中3日とはいえ、連戦なので選手を入れ替えるだろうけど、どこまで替えるのか。柏とカズは変わりそうなぐらいかなぁと思いながら、奈良の飛鳥駅で先発メンバーを確認すると、宮原が入ってました。イケメン、19歳でついにCWCデビューです。ACLを闘う、来年も見据えていますね。さすがに、佐々木は疲れもあるし、水本が控えているのだから交代でした。 先発は、寿人、茶島、浅野、清水、丸谷、青山、ミキッチ、水本、塩谷、宮原、林です。前の3人は、初めての組み合わせです。塩谷のリベロがうまくいくのか、リーグ戦ではいまひとつだったので、宮原よりも少し心配な試合前です。でも、今日は、リアルで見れないので、速報が頼りでした。やっぱりスカパーオンデマンドで配信してくれればと思うけど、日テレ独占だからなぁ。 近鉄橿原線の電車に乗って速報を確認すると、いきなり先制されました。あれれ、電車を乗り継いで、奈良市のホテルに向かいます。リードされたままの状態で、ホテルについてチェックインをして、部屋に入ってテレビをつけたら、ドウグラスの同点ゴールのシーンでした。(笑) リプレイをみると、CKがそのまま抜けてきて、ドウグラスのヘディングシュートで追いつきます。相手DFがボールウォッチャーになって、抜けてきたのはラッキーでした。そのままボールを拾ったドウグラスがセンターサークルに走ります。いつもの”どや顔”をやっている暇はありません。 そして、交代で入った柏がまた輝きます。相手は、中二日で最後は足が止まってたけど、そこを柏が大きくボールを出して、クロスを上げます。それをニアで浅野がヘディング、ボールは、バーに当たって跳ね返ったところを、ドウグラスがまだヘッドで逆転しました。相手が、後半は疲れてくることを予想していたとおり、90分を通して試合をすることを考えてプレーした選手、采配をした監督の勝利でした。 最後は、最後は佐々木を入れて、しっかり高さ対策をして、試合を締めました。丸谷のファールで、セットプレーが怖かったけど、前半とは違うと思ってました。アナウンサーは、煽っていたけど、前半とは選手が違います。 試合は、そのまま終了して、ついに世界3位で終わりました。CS戦から始まって、連戦続きでケガ人も出たけど、たくさんの賞金とサンフレッチェのサッカーを世界中に配信できたのでよかったです。前回の5位からジャンプアップして3位に。世界3位を素直に喜びたいです。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 翌日、家に帰ってから、録画を前半から見直しました。立ち上がりは、やはり動きが硬かったですね。宮原と丸谷は、ちょっと怖かったです。途中から試合に慣れてきたのか、動きはよくなりました。 先制点は、ちょっと不運な感じですが、前にドウグラスがゴールしたのと同じような形でした。シュートは枠を外れていたけど、そのコースにいて瞬間に反応するなんて、やっぱりブラジル人選手の凄さなのか。パウリーニョは、強くてうまかった。後半になって、前線のブラジル人が交代してから、怖さはなくなったけど、セットプレーだけは、この選手のおかげで脅威でした。 ちょっと林には、辛いCWCだったかもしれません。準決勝、三位決定戦とも、クリアのが中途半端になったところからの失点でした。まあ、これが世界基準として今後に活かしましょう。 前半の寿人のシュートも惜しかった。相手GKがよく反応したけど、あの清水のクロスにニアで反応したシュートはよかったのに。清水にはクロスのあげる位置を練習後に何度の確認しているだけに、柏より清水のほうがクロスには合うようです。その後の、浅野のスルーに反応したシュートは左サイドに外れて、今大会は得点ゼロでした。 この試合で、浅野は、MOMに選出されたけど、得点を決めたのはドウグラス。決定力は上げるためのシュートは、練習していくしかあります。鋭い抜け出しからチャンスはあっても、トラップをミスったり、シュートが正面だったりと。 柴崎、カズ、千葉ちゃんが出ていなくても、広州恒大に勝てたのは収穫でした。来年は、サンフレッチェ対策をしてくるだろけど、チームの総合力は着実に上がっています。この大会で、出場できなかったのは、増田ぐらいで、来年の先発どころか、天皇杯の先発メンバーの争いも熾烈になりました(山岸は、来シーズンいないので、よほどのことがない限り出場しないと思ってました)。 そして、茶島は、今大会もっとも成長した選手でした。まさか、シャドーが二人も怪我をするなかで、3試合連続の先発となりました。相手は、アフリカ、南米、アジアのクラブチャンピョンという厳しい中で、いいプレーができました。最後のパスやシュートに課題はあるけど、スペースでボールを受けて、ドリブルで持ちあがることで攻撃のリズムを作っていました。ほとんどリーグ戦に出場できなかった中から、しっかり結果を残しました。おそろく天皇杯も先発メンバーに入ると思うので、来シーズンが楽しみです。 シーズンオフが短くなるので、天皇杯は悩ましいところだけど、黄金期だから獲れるものは、すべて獲る意気込みでいきましょう。次のチャンスなんて、いつあるかどうかわからないのが、この世界だから。26日のFC東京戦は、残念ながら午後8時からNHKで録画だそうです。たぶん、先に結果を見てしまうだろうなぁと思います。p.s. コンサドーレを退団した前俊は、J3のトリニータじゃなくて、JFLの奈良クラブらしい。サンフレッチェ広島ユースの傑作は、地元に帰って、奈良クラブをJ3に上げてもらいましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月23日
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水曜、日曜と毎週試合が続いて、選手は大変だけど、楽しい毎日をありがとうと思いながら、リバープレート戦です。リーベルと聞くより、リバーと聞いたほうが、なぜかすっきりします。 さて、中二日だけど、「ここに照準を合わせてきた」という青山の会見から、先発は同じかと思ったら、FWの先発は、まさかの皆川でした。押し込まれることを前提に、皆川のポストプレーで攻めがりを待つ作戦なのかと思いました。ただ、南米の屈指のDFを相手に皆川にポストプレーを期待するのもちょっと酷な話だし、点が取れないだろうなとは思います。そして、ミキッチも疲労を考慮して外れます。 先発は、皆川、茶島、ドウグラス、清水、カズ、青山、柏、佐々木、千葉、塩谷、林でした。連携の取れている3バックとボランチは、ここは外せない。マゼンベと違って、リバープレートは、きっちり守備をするだろうし、前からプレスをかけてくるだろうと思っていました。チャンスがあるとすれば、セットプレーぐらいだろうとも。 試合は、後半途中まで非常に面白い試合でした。最後は、疲れからもう攻撃する余力がなかったですね。イエローカードも多くて、いつもならアフターにならないアタックも、疲れからアタックが遅れることもあり、ここが限界だったかもと思います。攻撃でも、シーズン中にはみられなかったドウグラスは簡単なミスがあったし、チャンスのクロスはあらぬ方向へ。 サイドが攻撃の生命線だけど、柏、清水、ミキッチは、単独で突破できなかったです。特に、柏は空回りしていた印象です。サイドまでボールは運べたけど、そこから有効な攻撃が出来ません。中央の連携がよくなくて、サイドに活路を見出した今年の攻撃ですが、さすがに個人能力の高い相手では、ドリブル突破は止められてしまいます。更に、後半は、体力も落ちて、追いつくのは厳しい感じでした。JリーグではOKでも、このクラスになると、通用しないですね。サイドのフォローにCBやシャドーがまわることができればいいけど、それも最後は体力が残っていない感じです。 失点は、後半27分の相手のセットプレーから。前半のCKは、粘り強い守備でチャンスを与えていなかったけど、最後にミスから失点です。林がパンチングではなく、キャッチしようとして相手と接触でボールをこぼしたところをヘディングで決められました。パンチングなら簡単にクリアできたのに、選択ミスと思ったけど、林のコメントだと、ボールをとり行くポイントが少し遅れたことが判断ミスだったようです。まあ、これまで何度も危機を救ってきた林だから、これは責められないけど。その後は、キャッチできそうなFKもパンチングにしていたので、反省したようです。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 勝てない相手だったかというと、そうではなかったと思います。体が動いた前半は、チャンスが作れていました。前半は、サンフレッチェのほうが決定機が多かったと思います。どれかが決まっていればと思うけど、まあ、相手GKがうまかったと。それに、皆川と茶島なので、シュートまで行くことができただけでもよかったと。どちらもリーグ戦にほとんど出ていない選手だから。でも、茶島は、かなりいい経験になったようです。最後のパスの精度をもっと上げることができれば、面白くなりそうです。 今日の交代は、柏からミキッチ。でも、全体の動きが悪くなった時間帯なので、あまり有効にはなりません。そして、皆川に代えて浅野でした。最後は、茶島に代えて寿人です。浅野を入れた直後に先制されたので、スペースがなくなりました。もし、ゼロゼロで進んでいたら違っただろうけど。それで、寿人を入れたわけだけど、ほとんど攻撃には絡めませんでした。寿人にパスを出す選手は、みんな、疲れがピークになったのではないかと思います。 でも、サンフレッチェのサッカーを変えることなく、粘り強い守備からしっかりとボールを回して攻撃をするいつものプレーでした。それを、この相手に対してしっかりプレーできたことは素晴らしいことでした。得点が取れなかったことは、残念だけど、チャンスはありました。まさか、シャドー二人がケガで離脱した大会だけど、茶島と皆川はそれなりにできるところを示しました。 残念ながら決勝に進めず、3位決定戦に回ることになりました。千葉ちゃんは、イエロー2枚で出場停止です。最終ラインは、佐々木、塩谷、水本でしょうか。3位になれば、5千万円ぐらい賞金の上積みがあるのと、来年のACLの決勝トーナメントであたる可能性のある広州と試合が出来るのは、来年ACLを戦う上でいい準備になると思います。ここは、丸谷や宮原を試していいと思うけど、中三日なので、どんなメンバーになるのか、楽しみです。 天皇杯が残っているけど、CWCの最後の試合なら、ぜひ勝って終わりたいですね。日曜日、奈良です。orz楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月18日
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シャドーをどうするのか、その1点だけが、試合前の不安でした。でも、ポイチだから、ぶれることなく茶島を使うだろうという予想もしていました。中2日で、修正やシステム変更などできるはずもなく、ひとつのポジションの選手の力が少し落ちたとしても、11人の総和が一番大きくなる今のシステムで戦うだろうと。それに、システム変更なんて、相手を惑わす戦略に違いないとも。(笑) 先発メンバーは、予想通り、寿人、茶島、ドウグラス、柏、カズ、青山、ミキッチ、佐々木、千葉、塩谷、林でした。あっ、水本に代えて佐々木ということは、ポジションを奪ったのか。中2日という疲労も考慮だろうけど、佐々木がしっかり同じレベルにあるということでしょう。 前回のアフリカ王者へのリベンジという気持ちだったけど、はっきり言って苦戦すると思いました。相手は、アフリカからやってきているとはいえ、連戦の続いているサンフレッチェ。疲労もあるし、身体能力の差に苦戦するだろうと。でも、まさか、これほど、サンフレッチェの対策をしてこないとは、ちょっと舐められすぎだったんじゃないかという試合内容でした。 試合が始まって、左サイドから簡単に柏が惜しいシュートを打った時は、あれ?と思ったけど、その後は、やはり相手の間合いに戸惑いました。いつも通るはずのパスが相手の足にかかる場面も多くて、ピンチになります。でも、今年はうまくいかないときは、我慢することを覚えたので、崩れていきません。選手も相手のプレーに慣れるまでは、我慢と思っていたのではないでしょうか。 一度、完全に裏をとられて抜けだされたときは、もうダメかと思ったけど、千葉ちゃんがぎりぎりでクリアでした。テレビでは、PKをとられても不思議じゃないと言っていたけど、今日の審判は、あまり危険な場所ではファールは取らないタイプでした。 その後もピンチになるけど、体を投げ出してシュートをブロックをします。イタリア人の記事で、体を投げ出すのは最後の手段で、本当はその前にボール奪うべきで、体を投げ出すのは、下手な証拠という話を読んだ記憶があります。でも、今日は、本当に最後の最後まで集中していたプレーだと思います。 そして、ボールを奪ってからの佐々木の攻め上がり。相手を跳ね飛ばしたドリブルは圧巻です。最後に、パスを受けた寿人がシュートを外してしまったけど、いいプレーでした。一方、寿人は、あのシュートは決めて欲しかった。 相手のプレーに慣れてきてからは、パスを強く出すようになったので、パスが回るようになりました。それに、青山があれだけフリーなるなんて、Jリーグではなかなか見ることがありません。だから、後ろで回しているところにプレスを受けても、そこを外せば、簡単にボールを前に運べます。これなら、後半はチャンスあるかもと思っていたら、前半終了間際に先制します。 心配された茶島の先発ですが、スペースでボールを受けて、うまくプレーしていました。最後のパスの判断が悪かったり、疲れからプレーの判断が悪くなったシーンもあったけど、このCKでは輝きました。 事前のスカウティングでニアが空くということで、ニアに低いボールを出すと、佐々木がヘッドですらしたボールを、塩谷が押し込みました。CKでボールウォッチャーになりやすいということも事前に掴んでいたようです。正直、まさかの前半の先制点。先制点をあげるとほぼ勝ってきたチームなので、これは、準決勝に行けるんじゃないかと思いました。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) マゼンベは、ハーフタイムで修正してくるかと思ったら、変わりません。もしかして、観光気分で来てしまったのでしょうか。後半も、相変わらず、青山がフリーなので、パス回しが面白いように決まります。4バックを破るために作られたこの可変システムで、青山がフリーになれば、もう連携の嵐。面白いようにボールが回って、サイドを使ってテンポよく攻めることができますね。柏もボールの切り返しを深くして、相手を外してクロスがあげれるようになります。 そして、右CKから千葉ちゃんのゴール。今度は、ニアじゃなくて、少し離れたところからのシュート。これも計算されたプレーでした。サウザントゴーラーの千葉ちゃん、持ってますね。ついに、CWCに足跡を残しました。これで、マゼンベは、もっと得点をとるために出てくるので、カウンターの餌食になります。 最後は、寿人に代えて、浅野を入れます。疲労を考慮してか、今日は少し遅めでした。そして、青山のパスに抜け出したミキッチのクロスからしっかりヘディングシュートで3点目を決めて試合を決めました。 後半は、サンフレッチェのやりたい放題のようなサッカーでした。たしかに、疲れからミスもあったけど、こんなにパスが回ったのは久しぶり。試合前の心配はどこへやらで、もうサッカーを楽しんでみました。前半の攻められていたときも、ここをしのいでどのように攻撃に入るのかと楽し見ながら、見たけど。 茶島は、結局交代なく、90分プレーしました。試合前には心配したけど、きちんと結果を出しました。まだ改善すべきところはたくさんあるけど、この貴重な試合でしっかりプレーしたことは、来季につながります。次の試合も先発だろうと思います。 そして、この試合のMVPは、なんとカズでした。Jリーグ選考なら、得点した塩谷か千葉ちゃんにしたでしょう。FIFAの担当者は、見る目がありますね。危険なところで相手のボールを奪い、パスを回して攻撃のリズムを作ったカズが「正しく」選ばれました。この選手が、Jリーグの優秀選手にも入っていないのだから、Jリーグの選考が不思議です。 次は、南米王者のリーベルプレート。略すとCARPらしい(笑)。この試合を観戦していたのと、前からプレスがスタイルらしいので、今日のようなパス回しは期待できないけど、強い相手と試合をやるのを楽しんでもらいたいです。また、中2日だけど、選手のモチベーションは高いだろうから、同じメンバーだと思います。青山の疲労とか凄いと思うけど、もう外せないしね。 今日の勝利で、16日と20日も試合があることになりました。こんな試合がたくさんみれて、楽しめるなんて、ガンバが3位になったときのサポーターもこんな楽しい気分だったのかも。 選手は、疲れているだろうけど、強い相手とできる貴重な試合のなので、楽しんでプレーしてもらいたいですね。天皇杯は、終わってから考えましょう。FC東京だから、ナビスコと同じサブでもいいかと。w楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月15日
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都合をつけて、いざ横浜と思ったら、風邪をひいてしまったので、おとなしくテレビ観戦です。今年は、天皇杯の日程も合わないので、生観戦はなくなりそうです。3年前は、初優勝の勢いで観戦に行って、楽しかったのに、残念。 CSから中4日。優勝特番で遅くまでテレビにでていたり、翌日にイベントがあったりと、選手の疲労は抜けていないということで、先発メンバーががらっと変わります。前線が、皆川、野津田、浅野の天皇杯コンビ。J2相手でも点をとるのに苦労するのに、前年3位の相手でも大丈夫かと少し心配です。まあ、寿人、ドウグラス、柴崎、ミキッチ、カズ、佐々木がサブに回るのは、想像通りだけどね。 先発は、皆川、浅野、野津田、清水、丸谷、青山、柏、水本、千葉ちゃん、塩谷、林です。千葉ちゃんと塩谷の疲労が気になるけど、さすがに失点をすると厳しいので、すべて天皇杯メンバーにすることはなかったですね。 立ち上がりから、かなり前プレスでした。前の3人は疲れていないとはいえ、青山まで高い位置でプレスをします。相手の勢いをそぐための戦術でしょうか。こんなハイプレスをしていては、体力が持たないのでは心配となりますが、うまく先制することができました。 柏がキレキレで、右サイドからチャンスを作り出して、CKを得ます。そのCKをショートコーナーにしてから、野津田のブレ球のシュートをキーバーが弾き損ねて、詰めていた皆川がゴールを叩き込みました。皆川は、4試合連続得点。ここ以外に、見せ場はなかったけど、結果だけはしっかりと出しました。野津田は、この前には、ミドルシュートを打っていたので、今日は、積極的でした。その積極さが裏目にでたのだけど。 その後、守備に回った時に膝を負傷して、柴崎に交代です。アップをしていた茶島にするかと思っていたら、柴崎でした。柴崎を次の試合に温存したかったのに、予定外。それが、また、次の悪夢になります。 リードしたこともあって、無理に攻めるよりもしっかり守ってカウンターを狙います。相手の攻撃が怖くないこともあって、すこし楽な試合運びにしたかなぁ。でも、早めに点をとって、楽な展開に持っていくこともできたと思うけど、まあ、結果論。相手にかなりボールを保持される形になりました。 攻撃は、チャンスになりそうな展開になるけど、浅野じゃなくて皆川なのでスピードが足りない。まあプレースタイルが違うのだから仕方ないけど、ゴール以外は、あまりいい印象がないプレーでした。後半、ドウグラスとのワンツーがよかったけど、この程度だと、やっぱり先発は難しいね。 あと、丸谷は、無難なプレーでした。カズとは違うけど、青山のサポートを受けながら、しっかりと体を張った守備をしていました。来年のACLでは、頑張ってくれそうです。 大雨になって、ピッチコンディションが悪くなったこともあるけど、無理をしなくなった前半で、1-0のまま終わります。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 後半、同じメンバーで始まりますが、すぐに柴崎が相手選手と交錯して倒れます。そして、そのままピッチ外で、×マークが。まさかのシャドー二人が負傷で交代。温存していたドウグラスを出すことに。この交代は、天皇杯を含めた試合には、非常に痛いものでした。 CKからのチャンスは、相手のハンドを見逃されて、クリアされてしまいます。水本がアピールしたけど、すぐに諦めました。w いつものリーグ戦ではないので、審判の癖を見抜かないといけないけど、FIFA主催ならもう少しマシな審判はいないのかと思います。 ドウグラスが出たことで、攻撃への推進力がでました。さすがに、このレベルだと力が違いますね。元気な柏と右サイドを中心にチャンスを作り始めて、ゴールの予感をさせます。そして、右サイドを抜けて、上がってきた塩谷にパス、塩谷は、PA内の角度のないところからシュートを打つと、シュートが並走していた相手DFに当たって、GKの脇の下を抜けて、ゴールになります。ちょっと、今日のGKは、下手だったかも。これで、試合が決定しました。 でも、その前に、清水が右足首をねん挫して、佐々木に交代します。清水は、まだ続けたくて、CKを自ら蹴りに行こうとしていましたが、これ以上ケガ人を出してはいけないとベンチの判断で交代です。 残りの時間は、青山がケガをしないかとかなり心配しながら、試合を見ることになります。開催国枠だから、スケジュールが厳しいのはわかるけど、チャンピョンシップを昼間にやっていれば、その後のTV出演も楽だったにとか、恨み節。ちなみに、この試合は、視聴率が10%をなんとか越えたとか。この組み合わせで10%だから、まあいいか。 勝利したけど、シャドーの二人が負傷。浩司がメンバー外なので、次の試合は、シャドーがたりません。茶島なのか、浅野なのか。アフリカ王者とどう戦うのか、本当に総力戦になります。 そして、今夜、残念なニュースが。野津田は、全治8週間のケガという発表。天皇杯どころか、来年1月のオリンピック予選も棒に振ることになってしまいました。キャンプも最初は無理だから、1年間戦える体づくりができるのか、非常に高い代償になった14分間プレーでした。今後は、チームに帯同して、直していくそうだけど、モチベーションがどうなのか。 柴崎は、全治3週間。天皇杯は絶望なので、しっかり治して、来年のACLに備えてもらいましょう。清水は、リリースがでないので、まあ、大丈夫なのでしょう。w しかし、シャドーが二人もケガをするなんて、今年はケガ人が出ても、変わりの選手が活躍したけど、同じポジションの選手が二人もケガになると厳しい。今後のCWCの戦い方で、新しいシャドーが出てくるのか。天皇杯は、浩司がでてくるのか。天皇杯よりも、まずは日曜日に活躍するシャドーが見られることを期待しましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月11日
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サンフレッチェのHPに直リンクです。(笑) 中二日、選手は疲労も抜けないまま、2戦目に臨みます。ガンバは、1週間で3戦目なので、これが、シードされる有利さなんだろうと思います。 中二日だけど、ミキッチは元気に先発。勝利チームは、メンバー変更なしと同じ先発です。一方、ガンバも退場になったDFの代わりに米倉をいれただけで、同じメンバーでした。一戦目も、2点リードできる展開があっただけに、2-0で勝つために、先発からパトリックは外れていました。 休日の夜なので、今夜は予定通りに観戦の準備をして待ちます。一般客を引き込むには、やはりゴールデンタイムがよいのだろうけど、やっぱり、昼間にやってくれればいいのに。 試合は、浅野のヘディングシュートが同点ゴールになって、2戦合計が1勝1分でチャンピョンシップを制して、年間王者になりました。これで、あのラモスのループシュートのシーンも、普通に見れるようになったかなぁ。(笑)監督、選手には「ありがとう」と言いたい、とても楽しい週末になりました。 3度目の優勝なので、選手は、涙よりも笑顔が多い試合後の風景です。満員のスタジアムでのセレモニーは気持ちがいいですね。やっと、「真の王者」になりました。4年で3回目の年間優勝。ほんと、予算が中堅規模のクラブで、素晴らしい成績です。優勝したいとやってきて、林、柏、佐々木、柴崎、ドウグラスは結果を得ることができました。今年は、交代した選手が結果を出すなど、みんなが優勝にかかわる活躍でした。 試合内容は、決していいものではなかったです。やはり、1点リードしている状況で試合に入るので、受けに回ってしまいました。千葉ちゃんが、「今日はサッカーしていない」と言っていたとおり。見ている側も、最初にCKの連続が続いたときは、先制されるだろうと思いました。しかし、今野がまた決めるとは。3戦連続の得点とは、このCSのMVP級の活躍です。そして、佐々木は、すべての失点に絡んでしまったような・・・。まあ、あれは、反射的に足を出してしまうよね。 1点リードされてからも、サンフレッチェは戦い方を変えません。今年は、我慢して粘り強い守備から勝点を拾ってきたことで、うまくいかないときも慌てずに戦うことができるようになったのが収穫でした。ガンバは、強いんだから、簡単にいくわけがない。塩谷は、かなりプレッシャーを感じていたようです。これも、いい経験でしょう。 このチャンピョンシップでは、青山への縦パスを徹底的に消されて、サイドからの攻撃に頼るのみ。そうなると、サイドにボールが出た時に、人数をかけて縦を切られると、またボールを戻してやり直しと、手詰まり感があります。 後半は、スペースができるので、そこを浅野のスピードでつくという戦術は有効だけど、前半は何もできないままになります。ましてや、今日のように、前からプレスを掛けられて、セットプレーから失点となってしまうと、厳しい結果になります。ここは、来シーズンに向けての課題でしょう。まあ、ドウグラスの去就が決まらないとなんとも言えないけど。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 後半は、点を取りに来るガンバに対して、浅野と柏を入れて、カウンターを狙います。パトリックへのセンタリングは、佐々木が強く跳ね返します。そして、右サイドで、何度も仕掛けていた柏が、いいクロスを上げたところを、浅野のヘディングシュートが決まりました。これで、ようやく優勝を確信できました。浅野の成長も、今年優勝できた要因です。 そして、最後は、清水に代えて水本を入れます。佐々木がサイドに回るのか、ちょっと指示が分からないような感じだったけど、水本が左DFに入って、佐々木は、その前でパトリックに対する守備専門みたいな感じでした。 残りが数分になったころ、ドウグラスも柏も時間稼ぎに入ります。あれは、危険です。優勝経験がないから、焦りがでているようなプレーに感じてしまいます。返ってボールを奪われて、ピンチを迎えてしまうように思うので、アディショナルタイムでもなければやめた方がいい。 そして、最後は、ガンバのシュートを林がキャッチしたところで、終了の笛でした。ギリギリの戦いを制して、年間王者です。ガンバはやっぱり強かった。最後は、足が止まってしまったけど、同じ条件だったら、どちらに転んでも不思議じゃないですね。天皇杯もあるので、また、ガンバとの戦いがあると楽しみです。 放送後のテレビ特番では、千葉ちゃん無双でした。地元ローカルは見れないので、スカパーを見ていました。あと、テレ朝は、もう自由すぎ。S1は、千葉ちゃんのお父さんも出てくるし、サンフレッチェのDFは、足元のうまさじゃなくて、芸人力も一流と分かります。というか、千葉ちゃん、引退後も安泰みたいな。w 次は、12/10(木)のクラブワールドカップで、オークランドシティーと対戦。世界でどれくらい通用するチームなのか、南米王者と戦うところまで進んでほしい。開幕戦のチケットのカテゴリー4北は、クラブ割り当て分は売り切れたみたいです。4年前は余っていたのに、関東でも人気クラブになったのかなぁ。アウェイゴール裏って、結構いっぱいになるようになったし。う~ん、チケット、欲しかったなぁ。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月06日
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最終節が終わって、対戦相手がガンバ大阪になって、やっとCS決勝が来ました。平日の夜7時半という遅い時間の試合開始なので、余裕で準備万端でテレビの前に正座して待つことができると思ったら、電車が遅れて、帰宅がぎりぎりになりました。おかげで、夕飯を食べながらの観戦になります。 緊急停車した電車の中で、スターティングメンバーを確認すると、サンフレッチェは予想通り、最終節と同じで佐々木と清水が先発です。水本は、ケガが治ったとはいえ、まだ無理はさせられないし、結果を出している清水に代えて、柏という布陣をとらないところが、森保監督のぶれない方針です。 メンバーは、寿人、柴崎、ドウグラス、清水、カズ、青山、ミキッチ、佐々木、千葉ちゃん、塩谷、林です。ベンチは、増田、山岸、柏、野津田、丸谷、水本、浅野です。 対するガンバは、パトリックを外してきました。守備を優先して、終盤にパトリックという形だろうと思います。でも、パトリックが外れたので、宇佐美とのコンビプレーの恐怖が消えます。でも、立ち上がりは支配されてピンチを迎えることもあるだろうと、31節の前半と同じ試合展開を予想します。 決勝は、2試合、180分の戦いなので、この試合は、できれば点を取っての引き分けで十分という気持ちでした。ただ、心配が一つ。審判は、あの扇谷。岩下の暴力行為を見逃しただけに、今回は同じ失敗をしないように、まともにジャッジしてほしいと願いました。まあ、岩下はいないので、そんなに荒れることはないと思ったけど。 そして、試合は、劇的な幕切れでした。まさかアディショナルタイムに2点も取る勢いがあるなんて。今年のサンフレッチェは、本当に強い。年間勝点が1位になのに、さらに「真の王者」を証明しないといけないというペナルティじゃないかと思ったけど、この試合をみると、全国放送でサンフレッチェのサッカーを見せることができるいい機会じゃないかと思ってしまいます。まだ、優勝が決まったわけじゃないのに、試合後にそんな思いもしました。 さて、試合ですが、予想どおり、前半はガンバのペースでした。ただ、ガンバも守備的なので、前回ほどの怖さがない。でも、青山を自由にしないように、縦パスのコースを消したことで、サンフレッチェの攻撃は、サイドに限定されます。ミキッチの対面の藤春は元気でしたね。4日前に120分の走り回っているのに、しっかりミキッチを抑えに行きます。 それでも、サイドを突破して、クロスを上げると、ファーの寿人がヘディングをドンピシャで合わせたのに、枠を外しました。チャンピョンシップに名を残すためだけではなく、先制点が大事になる場面だっただけに、これは、決めたかった。押されたということなんだろうけど、ストライカーなら、これは決めたい。サンフレッチェのチャンスはこれくらいでした。 ガンバのチャンスは、左サイドからクロスが流れて右サイドの選手(阿部だったかな)がシュートした場面、幸いにシュートはバーの上に外れたけど、危ないシーンでした。ガンバが守備に重きを置いていたこともあって、前半は、まあ想定どおりという展開です。宇佐美は、やはり調子が今一つ。うまいワンツーから抜けだしたシーンも、中とクロスが合わずに助かります。やっぱり、遠藤は怖いというシーンは、しっかりあります。さすがというプレーでした。サンフレッチェ広島JリーグオフィシャルDVD「サンフレッチェ広島2015 結集」※こちらの商品は...価格:4,104円(税込、送料別) 後半に試合は動くわけだけど、最初の失点は、まさかの安い失点でした。2戦目が中二日なので、寿人は早めに浅野と交代します。その直後、こんなミス、久しぶりに見た気がします。佐々木のパスをカズが千葉ちゃんが受けると思って、スルーしたところを、それまで献身的にプレスをかけていた長沢に拾われて、シュートを決められてしまいました。 まあ、守備を崩されたわけではないことと2試合の合計という決勝なので、そこまで落ち込むこともありません。カズも千葉ちゃんも同じ気持ちだったようです。佐々木はちょっと違ったかも。w ガンバは、リードして、長沢に代えてパトリックを入れてきます。2点目を取りに来ました。そして、遠藤のフリーキックにパトリックのヘッドは、バーの上に外れます。塩谷がマークについていたはずなのに、フリーで打たれるとは。これが決まっていたら、終わっていた試合だったかも。 その後、ミキッチに代わって柏が入ります。右サイドが更に活性します。そして、塩谷のパスに浅野が飛び出して、角度のないところからシュートを放つと、左ポストを直撃。その跳ね返りを柏が右足でアウトにかけてシュート。そのボールをドウグラスが素晴らしい反射神経で、コースをかえて同点に追い付きました。 もうこのまま同点でいいと思ったら、FKの流れから今野にゴールを奪われます。やっぱりガンバ、強いよね。正直、このまま終わるかと思うような試合の流れだったけど、清水を突き飛ばした相手DFが一発退場。これで、流れが変わりました。なんで、突き飛ばしたんだろうと、熱くなってもせいぜいお互いにイエローどまりだろうに。 パトリックをワントップにして、1-4-4にしたガンバに対して、カズと青山が自由になります。カウンター狙いのガンバに対して、攻撃の手をゆるめません。勝った試合には、いろいろなポイントがあるけど、パトリックと1対1になって、ボールをクリアした千葉ちゃんの守備力も光りました。前掛かりになっていただけに、一番危険なシーンでした。 そして、右サイドからのFKをゴール前にセンタリングすると思ったら、フリーの青山にパス。そこからクロスで、佐々木のヘディングシュートで同点になります。もう時間はアディショナルタイムでした。同点でよいと割り切るガンバに対して、サンフレッチェは押せ押せになり、両サイドから波状攻撃になります。 そして、ガンバのスローインに変わりました。ここで、一息つきそうな感じだけど、今野はカウンターを狙ってパトリックにスローインします。このことを予想していたカズが、そのスローインをカット。青山→カズ→山岸と渡って、山岸はアクセントつけて、低いクロスを上げると、ドウグラスがボレー。そのボレーは、あたり損ねで、それを浅野がシュート。跳ね返ってきたボールを柏が右サイド上に、強烈にシュートを決めました。そういえば、31節のガンバ戦も、右サイドの清水の強烈なシュートでした。 まさかの逆転で試合は終了しました。一つ間違えれば、突き放されて2点差もつけれたかもしれなかった試合を粘り強い守備と破壊力のある攻撃で逆転しました。試合としては、とても面白い展開で、興行的にはいい結果だと思います。 ゴールを決めた佐々木や柏が取り上げられるけど、やっぱり、きちんと千葉ちゃんが試合を面白くしてくれました。パトリックとの1対1を制したのは完璧でした。そして、カズも。ここぞいうインターセプトは完璧。今野を倒したイエローも、あそこでボールをとればチャンスと思っていったプレーだったので、ここぞというときはずっと狙っていましたね。 第1戦は、劇的な勝利ですが、久しぶりに2失点しました。第2戦は、2-0ならガンバにもCS優勝の可能性があります。去年のナビスコ決勝。2-0からひっくり返されました。そして、ACLのアウェイWSW戦。どちらも、後半1失点なら勝てた試合を負けています。 まだ、前半が終わっただけ、去年、味わった屈辱を晴らすためにも、2戦目も同じ戦い方で臨んで、勝利しましょう。優勝しましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2015年12月04日
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