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5月は予期せぬ出費が多かった。予算消化率の大きい費目は突然の修理、出張費の立替、紳士夏服のバーゲンが影響している。立替は後ほど戻されるとして、形有る物は壊れることも考えに入れて支払いの余裕を持っていたい。紳士スーツのバーゲンは2着で2万5千600円にのってしまったため。1万円スーツの時代になってきているが、イカニモのスーツはどうもと思っていたら、1着12800円で2着ならばという条件で勧められた服はまぁまぁ満足できるものであった。そのとき靴下1足200円であったのに、2足しか買ってこなかったことが悔やまれる。デパートの紳士服バーゲンは始まったその日に本人が行けるチャンスがない時はあきらめている。逃すとサイズにあったデザインの良い品はもう売り切れている。食費で目立つのは乳製品の占める割合が多くなっていること。これは少し修正すべきであった。デザート代わりにヨーグルトを食べている夫のために、プレーンヨーグルトを主体にして、自家製ラズベリージャムかはちみつで甘みを抑えたい。私のためのチーズはもう少しレベルを落としたものに変えよう。最近のヨーグルトブームで500g1パック¥138→¥198に値上げになっているのも影響ありである。連休後に通院した医療費も予期していなかった。検査って高いんですね。痛くないのに疲れるし。結局眠ってばかりいたら直ってしまった。今流行の疲労性腹痛!2002/05/31 12:46:35威風堂々エルガーの威風堂々を聴きながら、アイロンかけをする。この曲はディズニーのファンタジア2000を並ぶこと1時間にもめげず2回見に行ったことを思い出させる。ドナルドダック出演でノアの箱舟のお話のはじめから終わりまでを1曲で見事にまとめていた。ほんとはつぎはぎの曲になったのだろうが、面白かった。旧約聖書のお話では一番有名かもしれない。ダビデのお話も少年のころは美しく書いてあるけれど、王様になってからはスキャンダラスな話に一変して、どこの民族も週刊誌的発想をするんだなぁと妙に感心してしまった。古典の今昔物語も教科書で取り上げられないお話は現代を超えている。古代のお話の現代語訳はかなり面白い。ささやかなストーリーが雄大な叙事詩になるから、素晴らしい。現代の週刊誌ネタって残っていくのだろうか。聖書はマジメに読まないほうが面白い。2002/05/31 12:06:57
2002年05月31日
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ちょっと前銀座のCDショップから聞こえてきたこの曲がなぜか沁みついて、持っているCDの他に、もう1枚を買ってきてもらった。羽ばたきのようにも聞こえる部分は、身近な風景の不忍池で、暗くなった空の下黒い鳥カワウの大きな羽ばたきのようだ。オーケストラの楽器を巧みに組み合わせて、素晴らしい曲に仕上げたと思う。ブラームスの曲が好きというわけではないけれど、少ない楽器の演奏の方が心落ち着く私としては、オーケストラの曲では1番好きな第1番である。また、ハンガリー舞曲の5番だったか、小学5年生だった息子の音楽の先生に「子どもの心に残るような選曲をすべきです。」と勇気を出して抗議したことも思い出す。子どもが繰り返し練習する曲はメロディーの美しいもので、できれば一生心に残るような曲を考えて欲しかったのですが。部分の音の練習はどうかなぁと思っていた。演奏会当日、他の学校の演奏は子どもの好む曲だったそうで、CDを買って来てくれた息子と、しばし思い出話となった。
2002年05月30日
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ベランダのラズベリーが次々と赤く熟し始めた。鮮やかな赤からちょっと黒っぽい赤に変わったら食べ時である。今日は夫の朝食のために8個を収穫して、瞬間ジャムにしてた。お砂糖をほんの少しふって、耐熱カラスのカップに入れて電子レンジで25秒。香りが生きてパンに塗ると、とっても美味しい。ほとんど一人分なので、私はそのカップにヨーグルトを加えて、残りを楽しんだ。目立たない白い花をつけたところへ、コロコロした重そうな飛び方をするマルハナバチが、これまた丹念な仕事で一つ残らず授粉させていった。いつも一匹でやってきて、器用とは思えないが、確実にどの花にも立ち寄って、きちんとした仕事にアタマが下がる。ほんとはオネーサンかも知れないけれど、オバサンのカンペキな仕事に見えてしまう。わが身をツイ重ねて見てしまうのはよそう。ともかく感謝感謝!!!
2002年05月25日
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パン屋さんがまた1軒なくなった。このところ、よくパンを買っていたパン屋さんが2店、お店を閉じた。昨日はこのところ立ち寄らなかった御徒町へ行くと、老舗の「ナガフジ」パン屋さんが閉じていた。キリンパン、不忍アンパン、福神漬けつきのカレーパン、三色だんごパンなど和風で工夫したオリジナルなパンを作っていたのに。これで上野周辺はデパートか駅の中のパン屋さんのみとなった。和風よりヨーロッパ系のパンが主流になったのだろうか。おやつというより、食事のためのパンが必要とされるのかも知れない。香ばしい麦の香りやオリーブオイルを使ったパンを求めるワガママ消費者としてのわが身もある。限られたカロリーの中でなにを選んで食べるのかというと、おやつの入る余地はもうないものネ。質の良いものを少し食べて生きるという生き方は、今までのものを壊すかもしれない。2002/05/22 16:30:46カラスはここにも月曜日NHKTVの「地球!ふしぎ大自然 好きです!東京カラス軍団の秘密」を見た。巣作りのために上野動物園のバッファローやポニーの毛をクチバシで抜いている映像。こんなこともするのかと思っていたら、翌日行ったシマウマの檻(お客さん側だけで、天井部分はない)で、背中に乗っているのはカラス。時々背中の毛やタテガミを引っ張っている。シマウマが振り向いても知らん顔。大きな声でカァカァ、シマウマの耳元で鳴いている。傍若無人ッシモ!レンズの前に檻が入ってしまうために、映像とならなかったのかも知れないが、きっと被害にあっている動物はもっと多いはず。上野公園周辺は春までにたくさんの木がかなりの強剪定をされて、こんもり樹形がすっきりとなった。ここまで切らなくてもと思うほどバッサリの木もあった。これはカラスの巣を作りにくくする効果もあるのだろう。ゴミの日が来るまで家の外に保管しておいたゴミがカラスに散らされて大変な状態になったこともあるので、個人的にもカラスとの闘いである。ゴミの日はネットをかけているにもかかわらず、端をめくって散らかして行く。朝早くから1羽が付きっ切りになって、作業するタイミングを計っている。寛永寺橋の手前のお地蔵さんにお供物が上がっていたりすると、カラスが群がり、取り合っている。横を人間が通ってもどかないので、こちらがそおーっと通り抜ける状態である。食べ物をゴミとする時は見えない工夫が必要と番組では教えていたが、テッテイは難しいだろなぁ。2002/05/22 13:01:03
2002年05月22日
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家はかんたんに壊すことができる。小一時間の間に1軒の家がなくなった。とはいっても輸入住宅の展示場ですが。煙突のついた三角屋根のおとぎ話に出てくるようなモデルハウスは谷中の寺町の風景に似つかわしいものではありませんでしが。買い物に行く時は屋根が重機に挟まれてメリメリという感じでしたが、帰りにはもう煙突もなにもかも砕かれて、山になっていました。ここはどう変わるのだろう。地価のあまり下がらない人気の土地で、このところ大きな木が切られたり、古い家がなくなって更地になったり、また地域の大変な反対にもかかわらず、巨大マンションが建ったりしている。個性的な個人商店が多く、コンビニは少ないし、大きなスーパーはない。上野公園・谷中に近いとっても特長のある町なのに、どこにでもあるような町になっていかないように願っています。今くらいの不便は喜んでおりますもの。2002/05/20 16:07:38口紅がもう終わりそう。最小限のお化粧をしている。ファンデーションと口紅だけの色彩である。モンゴロイドなので顔に凹凸が乏しく、豊かな色を使う意味が無いと思うことと、実際にいろいろな色を使いこなせないことが一番の理由である。ただ口紅はちょっときれいな色を加えることにより、視点(主に自分の)をそちらへ向けることにで、他の部分を目立たせない効果があると思い楽しんでいる。(もう自分の目が許せばそれでイイと思う。50歳では。)気に入った色の口紅を見つけることは難しく、また少々お高い。とうとう尖った部分が平らになり、紅筆(32年前に高校卒業の時の資生堂お化粧講習会でいただいたもの)を使って掘り進んで空洞になってしまった。ケースはもう捨てるしかないのだろうが、詰め替え用が欲しいな。実にもったいない。他の用途に使うのは難しいし。2002/05/20 10:56:15
2002年05月20日
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母の日その後買い物に行く途中、母の日に贈られたカーネーションの鉢がお日様にあてるべく、外にだされていた。TV番組でのギリハハの贈り物には、食べ物や服は好みが分からないので、無難なお花がヨロシイとの取り上げ方が成功していた。ワタクシもほんとはハハにきれいな風景か、昔の日本を撮った写真集でもプレゼントしようかと思っていたのだが、この手の情報ばかり聞かされた夫に反対され、ピンクのガクアジサイの鉢を銀座プランタン(このへんもマスコミのオモウツボ)で買ってプレゼントをいたしました。でも、ギリハハもとても苦労でした。もう一人の嫁から来たカーネーションの鉢と鉢合わせしないように、別々にお日様に当てているのでした。来年は残らない日常で使ってしまうウレシイものを考えましょう。私がいただいた母の日プレゼントは子どものみなさんによる労働(夕食作り・皿洗い・お掃除)でした。2002/05/15 16:28:26家の周りの掃き掃除、ご近所はカンペキ。体調すぐれず、サボってしまった掃き掃除を再開した。照葉樹の枯れた葉っぱが風に吹き寄せられている。それと黄色のバラの花びら、それと人間の散らかしたゴミ・吸殻。ちょっと遅めの時間だったので、すでにご近所はすっかりキレイになっていた。歩道も含む掃除なので、通学・通勤の人たちの通行が終わってから始めた。小さな草が芽を出しているのだが、摘まめるくらいに大きくなったら抜き取っている。ほんとはほっといて雑草園にしてしまいたいと思っている。せっかくこんな条件の悪いところに生えて、酸素を出して、活きているのだから。2002/05/15 12:59:30
2002年05月15日
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洗濯機の具合が悪くて、一連の動作が途絶えてしまう。赤い文字で「F8」と表示された。連休が終わって、アフターサービスに連絡すると、明日F8の部品を持って修理に伺いますとのこと。「1~2万円はかかります。」とはショック!性能がよくなっていることに満足していたが、これには驚いた。故障の箇所を確認して、部品を発注して~~~と待たされるのは覚悟していたのだが、必要な部品まで指定してしまう故障なんです。サービスマンがやって来て、確認して、早速洗濯機を倒して、おおきな部品を取り替えた。説明もキチンと、何かあったらご連絡くださいとも。購入してから1年10ヶ月たっていたが、「サービスします。」ということでした。さすがに日立は良い企業だと思いましたね。次の冷蔵庫購入は日立にしよう。でもね、2年で故障はもっともっと研究の余地があるのよ!!それから、MDラジカセのマニュアルが行方不明になって困って、探してみた。ちゃんとメーカーのHPで見ることができるし、必要なところだけ印刷できるものウレシイ。インターネットの便利さもう一つ発見。
2002年05月09日
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5月6日に見た映画だけれど、すぐに感想というわけにはいかない、ちょっと重いリアルな作品だった。どの国も若者の仕事がなく、家庭が幸せでないと次の世代は危なっかしい生き方をしてしまう。家族の事情は許しているし、突然やってきた甥の世話もする、やさしさも持っている。大変な時は助け合う家族である。父親の代わりに、間違っていることは許さない。そういう人がいたことで、ダヴィデは立ち直って、報酬は少ないが、喜ばれる仕事をしてゆくことになった。できれば幸せな家庭はこうだよと次の世のモデルになりたいものだ。経済を見通すというのは難しいが、判断の基準となることは行動で伝えたいと思う。そうやって、祖先もちいさな努力をしてきて、今があるのだろう。イタリアの農村の風景、ウナギの養殖池、はびこる麻薬、都市と農村の差、表には見えていなかった事情を映していた。
2002年05月08日
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どうして知っているの。雅子さまの予定。明日の全面開館を前に今日内覧会があったらしい。国際こども図書館の前に報道陣とおばさまの一団が待機していた。近くには黒塗りの車が止められ、誰かを待っている様子。上野公園の青テントがきれいにない。1時間半後、通りかかると、儀式が済んでお帰りになったのか、テントのみなさんも台車をころがして帰って、テントの張りなおしをしている。いつものことながら見事な作業。そのたびに移動なんて気の毒にとも思うけれど、居住権というやっかいなものが発生するそうな。賢い生き方なのかもしれない。そんなことでマサツを起こすよりはということか。図書館前では「マサコサマの写真撮れたわよ。」なんていう会話が飛び交っていた。夕方のニュースでも放映されていた。こども図書館には近いうちに行ってみたい。2002/05/04 23:22:51御蔵島の原水を使った喫茶店を見つけた。谷中の墓地の手前にある木楽庵というお店に入った。和家具を並べたギャラリーでコーヒー・紅茶で一休みできる、居心地の良い場所だった。東京一おいしい水と思っていた御蔵島の原水でコーヒー・紅茶を淹れている。思わずどうして?と聞いてしまった。展示してある島桑の木の産地が御蔵島という。指物も見事だが、御蔵島の水にめぐり合ったことに驚いた。学生時代に二度行ったことがあった。その時おいしい水と思ったのだが、御蔵島にはコーヒーがなかった。2年前に水を手に入れて、ハワイコナの豆でコーヒーを淹れたけれど、どうも相性はよくない。今日はダージリンの紅茶にしてみた。こちらのほうが良いかも知れない。やわらかい感じがする水なので紅茶に合うのかも。2002/05/04 18:31:28上野動物園は長蛇の列昨日断念したので、今日は早めに行ってみたのだが、すでに列が長すぎて並ぶ気も起こらない。方向を変えて都美術館のマルク・シャガール展へ。短い入場制限で、ゆっくり見ることができた、さすがに赤、青、黄、緑の原色がキレイ。そして空飛ぶにわとり、ヤギ、牛、花嫁・花婿。シャガール的発想の絵がズラリ。ダビデやエリヤ、モーゼも出てきて旧約聖書の場面も楽しいのだが、ヨブと題された絵はどうしてヨブなのか解らない。出るころには、ここもチョーダの列。さて、上野公園はどこも混んでいるので、人のいない場所というと、芸大美術館と見当をつけて、出発。「洋画の青春群像ー油絵の卒業制作と自画像」と芸大コレクション東京美術学校の初期の名品展を見る。佐伯祐三の自画像がポスターになっている。とても1923年の作品とは思えない。現代の若者風である。並んでいる自画像は初期のころは全体に暗い色調で、そのように指導されていたものと思われる。名前の知られている画家の方はやはり学生時代から個性的な絵を描いていたことがわかる。2002/05/04 18:14:40
2002年05月04日
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有楽町朝日ホールは満員でした。途中休憩20分くらいあったものの、4時間ほとんどモノクロのドキュメンタリー映画です。昨年のイタリア映画祭も2本、今年も2本を予定しています。イタリア系アメリカ人スコセッシ監督の英語の解説、フランス語と日本語の字幕、紹介される映画のイタリア語となかなか脳の動きが忙しくなる作品でありました。イタリア語の超有名単語のみですが、聞き分けることができて、とてもうれしかったです。家族の大切さを描くと、アメリカ映画とイタリア映画では厚さが歴然としてしまいますね。これはもう通ってきた歴史そのものがそうさせています。第二次大戦の敗戦国から復活の道をたどる同じような道を日本映画もイタリア映画もエネルギッシュにたどってきたことを考えさせられます。黒澤映画のリアリズムと重なります。シチリアのマグロ漁の映像が印象的でした。くぐってきた複雑な歴史が、人々にとって過酷かもしれないけれど、せまい社会の中で生き抜いている現実が辛いけれど、シチリアの映画を見る側に重厚で豊かな感情を残していると思います。本を読むより見ることと訴えているスコセッシ監督の伝えていること、よく分かります。チケットを買って、見る時間を確保して、映画を楽しみたいです。その前に家族の食事を準備したり、用事を片付けているので、暗くてすわり心地よい椅子にすわったとたん眠ってしまう危険が多いのです。
2002年05月03日
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カツサンドは魅力ではあるけれど、おいしいものに当たらない。もちろん、手作りのひれカツが一番なのだが、お昼には手頃に行きたい。そこで根津のかんだ肉屋さんでひれカツ1枚300円を購入。上メンチ150円、コロッケ100円もいける。リトルマーメイドで焼きたてパンも購入。パン+サニーレタス+カツ+とんかつソースと積んで、半分に折って出来上がり。ミルクティーと夏みかんの昼食でした。谷中のスズキのメンチカツに次は挑戦したい。パンはパン屋さん、カツは肉屋さん、これが一番かもしれない。
2002年05月01日
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