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先日のどっちの料理ショーを見て、メロンを作る方の手間のかけ方に驚き、またベルギーのショコラティエと言うそうな、チョコレート職人のお店が銀座にあると知って、混んでいることは予想して、夫とのこのこ出かけた。やはり、まったく、中に入れず、秋まで待とうということになり、近くの古いビルの地下でアイスコーヒーで水分補給をした。お隣とは違って、こちらは私たちのみ、レトロといえばレトロなんですが、もう少し質の高い味と香りを提供しないとここでは無理ということになりそうな感じであった。チョコレートケーキは三越デパ地下のGIOOTOで¥1600で手に入れて、夕食後、我が家の濃いアイスティーと楽しんだ。インテリアや器を考えなければ、極上!ケーキはもう1cmの厚さでうれしい。もう一度楽しめそう。それに、メロンもじつはハハから愛知産を2個いただいた。感謝。暑い夏の家族団欒に活用させていただきます。
2002年07月28日
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カラス対策の立派なごみ置き場変身していた。まぁ丈夫なネットをかけて、カラスが荒らすのを防いでいたが、今朝行ってみると、金属のパイプでしっかり作ってあるかごのようなものが置かれていた。蓋を開けてごみ袋を入れるようになっている。パイプの周囲は太めのビニールのネットで囲まれている。網目はもう少し細かいほうが良いと思うが。ここは道路から奥まった、設置しやすい場所なので、これになったのかも知れない。ネット以前は常連のカラスににらまれながら、ごみ袋をおいて来た。追うくらいでは逃げないしぶとさ、散らかして行く。縄張りのカラスが少数だったので、TVで映されるほどではなかったが。ネットが置かれた時点で、荒らされ方は少なくなった。これからが期待できそうだ。住民のごみの出し方も悪くない。暑いとカラスも避暑しているのか、夕方、朝方の空を黒いごみがヒラヒラ舞うようなことのなくなっている。生き物として残念ながら、人に嫌われてしまうが、動物園では退屈そうなゾウと遊んでいたり、ほほえましい姿も目にすることができる。
2002年07月23日
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「天使にさよなら」を銀座シネスウィッチで見た。昨日は金曜日で女性は900円はうれしいです。ニューキャッスルという北部の町。鳩を飼う家だったが、むかーし社会科地理で鶏の病気ニューカッスル病と習った記憶がある。造船が好況のころは豊かな町だったかもしれない。お父さんが失業、肺がんにかかっていてもう長くはないという、辛い家庭のお話だった。体の具合が悪いので、お父さんは不機嫌で、主人公の11歳のジミーとよくぶつかっている。大天使ガブリエルも出てくるのだが、天使の羽もワッカもない中年のたよりなさそうなオジサンのようだ。困難の中で、イギリスの人たちは神や天使がそばにいてくれても、ほとんどなにもできないでいると思っているのだろうか?クールで自分の運命をそのまま受け入れて行くような気がする映画だった。個人で一人で生きて行くことって苦しいと思う。そばにだれか、神でも天使でもいてくれることが救いとなる。そこまで、まだまだ私は辿りつかないでいる。
2002年07月20日
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日曜日の午後、日比谷で夫と「暗い日曜日」を見た。暗い映画やややこしい人間関係の描かれる映画は気が進まないのだけれど、ある曲をめぐる映画だからと誘われてしまった。彼は自分のチケットを持っていたが、私のは有楽町のガード下のチケット屋さん(こんな狭いお店存在するんだぁと感心していまうほど小さくて、音がうるさくて、お客さんが並んでいる。)でまず前売りを探した。無かったので、1800円の正規な値段(高い!)でシャンテシネへ入る。暗さに目がなれると、まだ10分前なのにほとんど埋まっていて、かなり前の見上げる位置になってしまった。ハンガリーの映画で「暗い日曜日」という曲を聴いて自殺者がたくさん出てしまう謎解きの部分が大切なストーリー展開のはずなのに、もうひとつ説得力に乏しいものとなってしまっていた。しかしドイツのユダヤ人を収容所へ送るやり方、ワイロをとって逃がす、後に大企業を起こすハンスへの見事な復讐、女の人の強さは見ごたえがあった。映画はその国の人が別の国を描く時に典型的に分かりやすい表現をするので、そうなのかぁと思ってしまうことが多い。良くも悪しくもちょっとその考え方に染まってしまうことがあるので、注意しよう。Web日記にお金の表記が多いのが気になるが、家計を引き締めようとする意識の現われと思う。
2002年07月16日
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ケータイのメールを打つのが苦手で、どうしてもちいさい「よ」にできなくて変換しないで送ることもタビタビ。また着メロも最初から入っていた曲を使っていた。あきれた娘が今日取り替えてくれた。曲は去年の夏の映画「ウォーターボーイズ」で使われていた、よく耳にするがタイトルの分からない、今ペットボトルのお茶のCMにも使われているあのメロディ「あなたのとりこ」。つまり「あなたがほしい」から「あなたのとりこ」に変えたわけだが、タイトルだけ見ると、かなり心外ですわぁ。フランスの曲名はこんなのが多いのかしら。歌の付く曲はあまり好きではないので、CDを買うとするとチェロの演奏(鳥の歌が好み)を選んでしまう。いい音だと思う。昨日久しぶりにCDを購入した。これは珍しく歌。「さとうきび畑」と「涙(なだ)そうそう」の2曲入って999円でありました。もう7回は聞いた。曲も歌詞も感動を誘う。
2002年07月13日
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冷蔵庫に脱臭剤を入れたり、マニュアルを見て、自動製氷のお掃除モードをやってみたりしたのだけれど、使用する水は水道水をと書いてあるので、どうしても、オイシイ氷にはならない。夫は増殖する氷なんてイヤダというし。オイシイ氷がたくさん必要な理由は美味しいアイスティーを飲みたいからなんです。アッサムのリーフティーで淹れて、氷のたくさん入ったグラスに注ぐ、ミルクを加えると、もう暑さも忘れるおいしさです。おかわりも自由。東京では満足するアイスティーは1杯600円は覚悟しなければなりませんが、何杯でも飲めるのは家庭ならではです。それで、棚から昔使っていた製氷皿をとりだして、ペットボトルの「おいしい水」を使って、製氷することになりました。3つの皿がすぐ氷るので、なかなか具合がいいです。コンビニも少なくて、ロックアイスも230円では、当分この作業が続きそうです。
2002年07月12日
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1985年から17年使った冷蔵庫をきれいに拭いて、リサイクルへ送り出した。今日までほんとうにありがとう。人生80年とすると、あと2台は冷蔵庫を交代させなくてはならなくなる。今度のが一番大きく、その次は小さいものが必要となる。と考えてはいたのだが、旧冷蔵庫はウチの階段から運び入れたのではなく、改築中にピアノとともにクレーンを使って窓から入れたのだった。ということは新冷蔵庫は階段を通る大きさで、旧冷蔵庫もなんとか外に出さないと困るわけです。クレーン車をお願いするとプラス3万5千かかってしまうとヨドバシさんは説明してくれました。見積もりにきてもらうだけでもお金がかかりますとのこと。うーん、するとこれはご近所の電機屋さんに相談して、でも販売価格が4~5万円高いのです。ところが、ポストに入っていたコミヤ電機さんのチラシには5台限りで格安の冷蔵庫の写真が。朝顔市セール、土曜日限定。これは早速階段が通るか見てもらって、OKなら415リットルの大型が理想だけれど、376リットルでも現在のものとほぼ同じ大きさで、75リットル大きくなるので、これにしようと家族に了解をとった。土曜日に計ってもらったら、なんとか行くでしょうとのこと。そして今日の搬入作業となった。蒸し暑さの極致のなか、二人の男の人が汗びっしょりで階段を旧冷蔵庫を運び降ろしてくださり、また新冷蔵庫を運び入れてくださった。男の人の偉大さをこういう時はいつも感じる。頭が下がる。昨日から冷凍しておいた保冷剤を入れて発泡スチロールの箱に食物を保管していおたり、冷蔵庫の下というのはまたお掃除のしがいがたっぷりあるので、私も汗だく。なんとか作業終了!!パンフレットの写真のようにきれいには詰められないけれど、食物を納め、氷が自動でできてくるのに感動と失望(まだプラスティックの臭いがきつい)した。ぎっしりと詰まった冷蔵庫にしないように、食費の計画性を高めようと思う。手始めに卵は10個パックと6個パックを交互に買うようにする予定だ。ちょっと楽しみな生活が始まった。
2002年07月09日
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言問い通り鬼子母神付近は毎年7月6・7・8日ころ朝顔市が開かれている。お値段は2000円と、ここのところ変っていないけれど、鶯谷駅の近くにまであったお店が今年は大分減った。4種4本の朝顔のあんどん作りを1鉢喜寿を迎えた父にゆうパックで送った。これで毎朝の楽しみが増えることを期待して。我が家用はきのう情報を得て、地元の花屋さんから¥1700で調達して、夏を楽しむつもりだ。もうとても暑い夏が実質的に始まっている。しかも冷房はない。朝顔市で売っているおばさんは田舎の方かなと思われる素朴な人だった。地元の花屋さんとは「町がかわりましたねぇ。」などと話をした。病院の解体工事をしていた。その後は未定とか。便利だった病院だったので惜しまれる。私もここで出産をした。近くの小児科や産婦人科の医院はどんどんなくなって行く。一日かかるかもしれない大学病院に通院することになってしまう。中規模のマンションがかなり建っているので、なくなったお店が不動産屋さんに変っているのが目立つ。ともあれ、明日の朝に咲くかもしれない朝顔はとても楽しみである!!
2002年07月08日
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6月はサッカーと、雨と、バザーの準備で遊びに行く機会がぐんと減り、家計も平常どおりであった。食費の項目でサッカーのTV観戦のためのビールやワインの出費が目立った程度だった。住居費でバザーで購入したクリスタルのワイングラスはそれにふさわしいとまではいかないが、イタリア南部やブルゴーニュのワインが注がれる予定である。ボーナスは(研修手当は夫の研修のために使われるはず!教養や体力を養うための費用であることの理解をもう一度求めたい。)予定通り学費と老後のための貯蓄に回り、あとは夏休みのささやかなディナーのために用意しておく。株価が下がっていることが微妙に影を落としている。専門家でさえ予測ができないのだから、ここは様子を見ているしかない。度胸とか決断は苦手だなぁ。
2002年07月04日
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約1ヶ月準備したバザーがとうとう始まった。始まれば私の役割はほとんど終わる。前日YAHOOのピンポイント天気予報を印刷して、みなで検討。気温21度の予報では、かき氷は断念ということになった。かき氷の器を使って、豚汁を作ることに決まった。材料は多めに集まったカレーのジャガイモ・にんじん・玉ねぎを回せる。グッドアイディア!しかし、雨が続く。朝まで。ところが開始直前の10時ころから薄日がさして、明るくなってきた。それではとテントを張り、長テーブルを出して、こどもコーナーと古本、わたあめ、ドリンクコーナーも完成した。当日にならないと応援のみなさんによる売り子さんの人数も分からないということも不安なのだが、心配していないと不思議と集まってくださる。そして合図の鐘がなって、お客さんがたくさん入ってきた。みなさんゆっくり、ていねいに買い物を楽しんでいる。今回も「新品、または新品同様のもの」を出してくださいとポスターに書いたら、ほんとうに快くいろいろな方が持ち寄ってくださった。またそう書いたことで、安心して買い物ができている様子であった。経済が良くない状態では、100円ショップを意識した値段の付け方になってしまう。かなり良い品がうれしい値段で手に入ったのではないかしら。値段付けは売れるものはソコソコ、残ったらごみとして処分せざるを得ないものは思いっきり安くという基準で付けてある。「思いっきり安い」のは中古衣料・バッグ類ということになる。ごみを多く出さざるを得ないのはとても心苦しい。次に予定されているバザーのために送るとなると、この2種類はどこでも余って困っているのです。品物を並べていて、自分のものは自分で処分してくれないかぁと思ってしまう。「捨てる」のを他に人にやってもらうのは止めようよ!愛情をもって使い、惜しんで「さよなら」できるようにしたい。また、バザーを楽しみにしてくれている常連のお客さん、バザーで1年に1度集まって、働くことを楽しみにしてくださっている方々、ほんとうに感謝です。ちょっと肩が重いなぁと思いながら準備してきたことから解放されます。だからこそ毎年不安も不安でなくできて幸せです。
2002年07月01日
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