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月曜日は美術館、博物館、動物園がお休みなので、上野駅周辺も人がいつもより少ない。上野駅から公園の方にのびるパンダ橋も閑散としていた。橋の端はベンチのようになっていて、さまざまなひとが座ったり、寝ていたり。座っていたおじさんの横にレジブクロやデパートの紙袋(どれもなにかいっぱい詰めてある。)が7個並んでいて、上に新聞紙がていねいにかけてある。ビニール傘もなんと5本。どうやって運ぶのかなぁ。先日、不忍池付近でたくさんの荷物で場所を占領していたおじさんに清掃係りがなんとかするよう話していた。また別に、おばあさんが積み上げた荷物を少しずつ5mほど運んで、また戻って、5mと、何回も往復しながら移動している姿も話題になった。ベテランのおじさんたちは組織的に缶を集めたり、雑誌を集めて道ばたで100円で売ったり、なかなか逞しく、青いテントに台車かリヤカー、自転車、ペットのネコと暮らしている。こういう光景をみると心が痛い。また人間の強さも感じて勇気づけられる。
2002年06月24日
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ネパールカレーを食べた。きょうはちょっとした作業の後、根津の小さなお店ネパールの家庭料理PASA(友達の意味だそうです。)で夫とスパイシーなカレーを楽しむことができた。小豆のような豆のダルスープ、モモという小ぶりのカレーまんをトマトソースで食べたのも美味しかった。メインのカレーは辛さを調節してもらえる。中辛を選んでセイカイ!夫はチキンカレー、わたしはジャガイモカレーを賞味。食後はヨーグルトの飲み物ラッシーとお口直しにとちいさな氷砂糖の粒と煎ったフェンネルが小皿に出てきた。香り良く、また不思議な味でした。カレーというとどうしてもお肉がいっぱいがうれしいけれど、ネパールカレーはさっぱりとした豆と野菜が美味しいカレーでした。ランチにも行ってみたいな。2002/06/22 21:52:56母は小さくなってしまった。母が電車を2時間乗り継いで東京に出てきた。駅で待ち合わせるて、向こうから歩いてくる姿が小さくなって、背中が曲がってしまっている。なんとなく昔から気が付いていて、本人も気にしているし、とても寂しい感じがする。しかし、足取りは元気、階段も苦もなく上り下りしていく。話す内容も前向きでうれしい。6人きょうだいの2番目で、小学校のころ妹や弟を背負っていたことがネコゼの原因と言っていた。たしかに町で会うお年寄りも女の人にはこのような体型の方が見られる。祖母も似たような体型だったので、もし遺伝だとしたら、わたしもこの体型と長寿と元気と好奇心を受け継ぐことになる。お中元を贈ったり、友人へのプレゼントにラベンダーやスペアミントの香りの小瓶を買って、山の手線でこんどは上野へ。父に苦労しないという意味があるそうな「フクロウ」のメキシコ製の小さな陶器の置物、夕食のためのお弁当を買って、母は帰路についた。2002/06/22 9:39:08
2002年06月22日
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大学生の息子が幼稚園のころ食べたびわの種をベランダのプランターに植えてから15年、やっと9個の実を付けた。昨年は1個の実を付けたが青いうちにしぼんでしまった。今年こそと卵の殻や油粕など施して、ゆっくり成長を楽しんでいた。やっと黄色くなり、息子はスッパイと言いながら1個を試食。もう少し甘くなるまでと待っていた。そうしたら、洗濯物を取り込む時にはあった実が6時半ころ、忽然とすべて消えてしまった。市販のびわより少し小ぶりのオレンジ色っぽくなりかけたところだった。一家でガックリ。このところ、農家のさくらんぼやキャベツが盗まれたというニュースを見ることがあって、お金に変えようとした犯人が捕まったとか。スッパイびわではお金に変えることは不可能なので、これはもうカラスが犯人?だろうな。2個くらいは残して欲しかったな。ワタシのベランダ園芸の方針は無農薬で、3分の1は虫にごちそうしても良いという覚悟でやっているのよ!
2002年06月15日
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昨日恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館にTVで映画のシーンかと思いながら見てしまった、ニューヨークのあの写真展を、また違う視点から捉えていることを期待して出かけた。ツインタワーをバックにのんびりとした人々の集う風景、ほんとに平和だったんだ、ちょっと前まで。逃げる人々、埃にまみれて救出奔走する消防士たち、瓦礫の散乱する中に紳士が一人と思ったら埃にまみれた銅像だったり、一つ一つが心に刻まれる写真でした。建物の崩壊よりも、その時の人間を多く映し出していた。遠くの青空に煙の上がっているビル群を背景に赤ちゃんに食事させているお母さんの日常があったり、戦争反対のイスラム女性、日本名が墨で書いてあある半紙がろうそくやお花のたくさん供えてある中に貼ってあったり。高校生の1クラスが見学に来ていたが、静かなこと。よく見ていました。
2002年06月13日
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「愛しのローズマリー」を見た。先週イタリア映画の「無防備都市」のDVDを見て、ちょっと立ち直るのに時間がかかった。映画なんだからそんなに引きずらなくてもよいのだが、重い映画だった。イタリア語ではローマ・チッタ・アペルタ「ローマ開いた町」というのだろうか。開放ということはイコール無防備という意味を持つことを知った。日本もちょっと前までヒラカレタものが流行ったが、あまりにいろいろなことが起こったので、どんどん閉じてきている。「無防備都市」は司祭が銃殺され、その場にいた子どもたちが去って行く、向こうに聖堂のあるローマの町の風景で終わる。愉快な場面がほとんどない。あるかもしれないが、字幕を読む限りでは伝わってこない。「パン屋を2回襲った。」(字幕)「パン屋を週2回襲った。」(私のつたないイタリア語でわかった)これは超愉快な映画を見て挽回しようと、選んだのが「愛しのローズマリー」。もっとハチャメチャの無責任映画と思っていたら、なかなかマジメな映画なのでした。でも面白かった。まさかまた牧師が出てくるとは思わなかったけれど、主人公の父として、登場。モルヒネで混乱しているとしながら本音を言わせているのでしょうね。現代のアメリカで一番言いたいことを言わないで自制しているのは牧師さんなんでしょうか。ちょっと安心のような、そうなってしまったんだと嘆きになるような。2002/06/11 14:42:36上野公園の噴水にカエル?昨夜は夕食後文化会館小ホールの音楽会へ。途中ライトアップされた上野公園の噴水付近から、遠い昔に聞いたカエルの歌が聞こえてきた。数は少ないけれど、ここに生きている!!雨の降る夜に大きなヒキガエルに遭遇したこともあるけれど、言問い通りに空を仰いで動かなくなったヒキガエルさんを埋葬したこともあった。桜の木の根元に埋めたが、今年はよりいっそう桜はきれいだったと思う。たしか、カラスの口元に足だけのシルエットが青空をバックに忘れられない光景となったことも思い出ししてしまった。卵を産む場所、おたまじゃくしが生活する場所はここにまだあるのだろうか。絶滅に瀕しているのは大型動物だけではない。人間が原因であることは目の前の事実だ。2002/06/11 14:11:29
2002年06月11日
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「最強の家計学」という文字に主婦には無縁な「週刊東洋経済」を購入した。「東京23区暮らしやすい街はどこだ!」の記事の中で1位中央区2位千代田区3位豊島区4位は地元の台東区がランクしていた。内容を見るとなかなか区も努力しているらしい。特に高齢者福祉ではダントツの1位!子どもの数が少なく、お年寄りの数は日本一ですもの。数字だけを鵜呑みにしてはいけないけれど、元気でひとりでお買い物をしたり、ご自分のリズムで一歩一歩ゆっくり歩いて散歩したり、自分のチカラで生活している方が多いと思う。役所も40年前に建ててリニューアルしないで、つましく仕事をしているとか。そういえばホールはハイテクではないけれど、まぁ庶民には使いやすい公会堂もあるし。区で建てなくとも国立の美術館・博物館がズラリ。かなり恵まれております。(近いとあまり行かないという人もじつは多い。)行政サービスも売りになって、住民が増えるのだろうか。まだまだ新しいマンションは高いと思うのだが。マンションが増えると、ありきたりの街になってしまう。
2002年06月04日
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