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巨人5-2中日(31日)中日のホーム開幕戦なのに、地元(愛知県?)以外ではスカパーに入ってないと見られない、ってどういうことだろう(^^:)。朝になんとなく新聞のBSの番組表見たら巨人戦の中継がどこにもなかったので、地元の地上波とJスポーツだけなんだろう。まあ、普通にスカパーで見たけど。なぜかフジテレビONEで夜遅く再放送していたが(^^:)先発は、金丸とウィットリー。 なんかチェコ戦さながらのキレッキレの投球を展開する金丸。余談ですが、「金丸」と聞くと反射的に「よしのぶ」という名前なような気がしてしまう私は平成のプロレスファン ちなみに金丸義信も甲子園球児2回に「健康な」Sanoにペイオフからゲロ甘の球を一発食らって先制される・・・マズいな、金丸打てなさそう。5回にも1点追加されるが、レフトのキャベッジがもたつく間に一旦止まった走者がホームに突っ込み死んでくれて助かる(^^:)。5回まで二塁も踏めなかった巨人打線だが、6回表、浦田とキャベッジのヒットで2死一、三塁から松本剛がタイムリー、1-2。さらに友汰とダルベックに連続四球(まあ、球審もからかったとは思う)で押し出し、同点に ダルベックの選球眼がここにきて急上昇?同点になったが、この辺りで先に4時から始まった楽天のホーム開幕戦が終わり、巨人と何故か開幕カードの勝敗(と内容も)がリンクしていた楽天が負けた。・・・・超イヤな予感がした。もう、いい加減に楽天とのリンクを外したいウィットリーは5回2失点、次回も期待したい。継投に入った巨人、6回はルシアーノ、きっちり三者凡退。・・・ライデルが帰ってきたら彼を外さなきゃいけないようなのが地味に痛い。7回は船迫。・・・めちゃくちゃスコンスコン飛ばされてえらい心配だった。顔が、えらく弱気に見える。もう「頑張れ!💦」しかなかったがなんとか0で帰ってきた。よかた・・・(^^:)8回は田中瑛、きっちりゴロ3つで三者凡退。あっちはジブリパークが8回に投げちゃった(打てなさそうなのがこの投手だな・・・)ので、9回は誰が?と思ったらふじっしーだった。先頭のダルベックを歩かせる(代走門脇)。岸田送って坂本ちゃんも四球、2死後浦田も歩いて満塁。ここで代打・丸。前日までずんだ風だったのが、この日は海老になっていた。丸なら押し出してもらえるんじゃないかと思ったが、放った打球はライト頭上へ!・・しかし、真正面、とられる・・・と思った。が、とられなかった ライトはカリステ、グラブに当てて頭上を越される・・・多分、本職の外野手ならとられただろう。↑林がいたらこの布陣はなかっただろうが・・・走者一掃のタイムリー二塁打となって、一挙に5-2と大きくリードして、9回裏はこの日登録、今季初登板の大勢。心配なだけに、3点あるのがありがたい。手こずっていたけど、石川がボール球をファウルしてくれるから四球を出すこともなく三者凡退、ゲームセット良かった、開幕戦以来の勝利。粘り強く四球を選べていたのが奏功、それをうまく点に繋げることができた。そして、ようやく楽天とのリンクが外れたお互いにこれからのびのびとやりましょうおまけ神宮でつば九郎が復帰。・・・おかえりなさい・・・なんか、「つば九郎の子供」って感じがする
2026.03.31
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平日8時に巨人ファン大忙し「仕事してる場合じゃない」 “嬉しいボヤキ”殺到「多すぎるな…」(フルカウント) ブルージェイズ・岡本和真内野手とロッキーズ・菅野智之投手が30日(日本時間31日)に初めて対戦し、日本のファンからも注目を集めた。ただ、この日は巨人ファンが気になるトピックがもう1つあり、「今日は巨人関連多すぎるな……」と忙しい事態となっている。「7番・三塁」で出場した岡本は、菅野と2打席対戦。空振り三振、四球という内容だった。菅野は4回2/3、1失点で降板し、移籍後初勝利はならなかった。 またこの日、フィラデルフィアで先発マウンドに上がっていたのがフォスター・グリフィン投手だった。2023年から巨人で3年連続6勝をマーク。安定感のある投球を披露し、惜しまれながらもメジャーに復帰していた。 グリフィンはフィリーズに対して5回5安打2失点の内容で、打線の大量援護もあって今季初登板で初勝利を手にした。 巨人ファンにとってはいろいろと気になる一日となり、X(旧ツイッター)では「相手の先発グリフィンだったの今気付いた」「グリフィンも投げるし菅野対岡本もあるし朝から忙しいな」「今からグリフィンも投げるし今日巨人勢だらけや!」「グリフィンに菅野が今日は見れる」「しかもナショナルズはグリフィンが投げてるんかよ 今日は巨人関連多すぎるな……」「グリフィン先発と岡本vs菅野対決アツいね」「今日は菅野VS岡本に加えて、グリフィンも先発してて仕事してる場合じゃなさすぎる」「COL菅野vsTOR岡本の裏でWSHでグリフィンも先発してるよ」などと投稿が相次いでいた。(引用終わり)他人のXのポストの書き殴りならぬ「呟き殴り」を羅列してネット記事にして金を稼いでるものが多すぎて、正直うんざりしている。まあ、テレビのニュースでさえだいぶ前からそうなので、うんざりも通り越しているが(^^:)。「マジかよ!○∈#♂!!!」とか書き出して大した話ではないことがほとんど。最近ぱクリックもしない。ということで、元巨人のメジャーリーガーの皆さん、頑張っているようで、喜ばしいことですが、どこか寂しくなり複雑な気持ちになるのは私だけでしょうか?・・・多分、そんなことはないと思うんだけど、そういう人はきっと言うと叩かれるから声を出さないのではないかと思っている。これが、個人的な推しの活躍だったらまた違う気持ちも湧いてくるのかなと思うけど・・・・・。
2026.03.30
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巨人6-12おっさん(29日)先発は、ルーキーの山城と、まさす。 試合前、この3連戦全て宮城県では地上波で巨人戦ではなく楽天戦放送。時間まで、それを見ていた。実は、開幕カードの1・2戦、また巨人と楽天が、勝敗ばかりでなく内容までリンク(初戦は相手のエースから快勝、2戦目は逆に完封されて負け)していたのが気になり、この日も共にオープン戦良かったルーキーが先発だし注目していた。楽天はいきなり先制するも、その裏藤原が「え」と思うくらい打たれる。オープン戦であんなに巨人は抑えられたのに・・・巨人を抑えても「参考記録」なのかもということで、オリックスは2回から早々と継投に入り、結局楽天も追い上げたが1点及ばず負けた。・・・・・この結果を知った時、友汰の勝ち越しHRが出て逃げ切りに入ろうとした時だったので、嫌な予感がしたのだが・・・・こうやって、楽天と勝敗がリンクするときは、お互いにあまり状況が良い時ではないことが多いので、早くリンク解消してのびのびとやりたいところだ(^^:)。さて、山城だが・・・制球に苦しみ、2回に2死球を与えたのは悪かったのだが、あのおっさん3人ゾロゾロ出てきておじょかへるのはあれは何・・・まあ、あっちの大監督様がよくやる手だが、あっちがああいう威嚇をするのなら、もうモラハラにはパワハラで対抗したらいいんじゃね?何やったって巨人ファンを名乗る輩らも叩くんだから、こっちも堂々と出て行って自分とこの選手は守ろう。あれをされて山城的に「勝負あった」かな・・・まんまと。下行ったら先輩の平内にいろいろメンタルの持ちようを教わろう。あれだけ四死球を嫌うしんのすけがそれでも使ったくらいなんだから、買われてるんだと思うので。今日はダルベックが機能し、2安打1HR4打点の活躍。慣れるに従って良くなってくれるのなら心強い。そして友汰だ。3安打1HR、あのまま勝てていればヒーローだったのだが・・・・。大勢とライデルはだいぶ目処がたってるようだが、二人が、いやどちらか一人でもいてくれたら勝てていた可能性が高いだけに、WBCのバカヤロー!💢本当に百害あって一利なし。前回も優勝したけど「猫も杓子もメジャー、メジャー」を助長、勝ったときは嬉しかったがメジャー嫌いの私には諸刃の刃みたいに感じた。今回負けたことで少しおさまってくれるといいとさえ思う。やはり、それがなくて勝てた初戦に書いたが「自滅」が痛い。無駄な四死球、そして(記録はヒットだが)失策が痛いところで出る。まあ、打球運もないのは相変わらずではあった。数年前までは、坂本ちゃんがいないと代わりのショートが打てないのはもちろん、守備でも必ずやらかして非常に困っていたのだが、ショートが解決したらセカンドに来た。ま、セカンドはずっと呪われてきたポジションではあるが。尚輝がいないのはやはり大きい。去年もしょうだいの200勝がかかってる中、尚輝を欠くセカンドが入れ替わり立ち替わりやらかしていたが・・・坂本ちゃんのとき同様、また門脇が解決するしかないのか?ただ門脇もセカンドはそこまでうまい気がせず・・・・余談ですが、門脇さんや、ずっと見て思っていたが、なんか「バットに振られて」ませんかね??それってデーブに指導されてた打ち方になってない??3つ戦って阪神に対して思ったのは、まだ去年よりは何とかなるんじゃないかという気がしていること。結構、秋田高専がいないのが大きい気がする。だから余計に、苦手意識を持たないことが重要だし、これから巨人はシーズンが進むうちに伸び代があると思っているので、堂々と戦って行ってほしいと思う。まあ、他球団にも言えるのだが、去年は「阪神以外が弱すぎた」のも事実なので、もう少し阪神を下のレベルに引きずり込めばチャンスは出てくる。これで開幕カードを負け越し。何と負け越したのは、2012年にヤクルトに負け越して以来のことらしい。あの、子供にノーヒットノーランされそうになったときだな。期待のボウカーがさっぱり打たなくてね(^^:)。でも、その2012年って最後に日本一になった年。だから、良い方に考えようよ。それ以来の日本一になるかもしれない。「2012年とは戦力が違いすぎる」??そんなことは初めから百も承知よなんなら、「2024年(令和6年)は1994年(平成6年)の再来で巨人が優勝する」とずっと言ってて本当に優勝した私的には、今年、2026年(令和8年)は1996年(平成8年)の再来だと思っている、まである。平成ヒトケタ年代って阪神は優勝してないんだけど、カープとかヤクルトとかの枠を食い散らかして令和ヒトケタに優勝を刻んでいる。巨人の枠は渡さない。今年はメークドラマの年の再来だ。なんの根拠があるかって? こういうのに根拠なんかあるわけないじゃん でもこういうのはどんどんこじつけて心の支えにしていかないと面白くない。野球ってそういう不思議なところがあったりするのが面白くもあり怖くもあるのである。言うだけ自由です。この記事で金も稼いでなければただの個人ブログ。「なんの根拠もないことを書く老害」とか書かれてもあんたには関係ない。あ、根拠があるとすれば、1996年もルーキーと新外人を起用して、彼らが活躍して優勝した年である。もちろん、該当者には頑張ってもらわなければならないが、今年につながるところはあるね。
2026.03.29
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巨人0-2阪神(28日)前日の嬉しい開幕戦勝利がナイター、この日はデーゲームのため、あまり浸れる時間が長くなくちょっと損した気分だが、まあ気持ちも新たに。先発は、ハワードと高橋遥。ハワードは去年楽天時代に何度も見た。何故かイースタンが多かったが、体調万全ならかなり良いピッチャーだと思ったが、なかなか万全にならず楽天が見切ったのだろう。高橋は9年目で初の開幕ローテ入りというのもびっくりだが、とにかく身体の弱い人だからさもありなん(^^:)。万全ならかなりの難敵だが、そのわりに巨人から見ると相性の良い投手な印象。なんか1-0で勝てたり、去年はかなりボコボコにした記憶もある。ただ、捕手がとらいと聞いて、嫌な予感がした。この人はオリックス時代から相性が悪いイメージ。なんでセ・リーグによこした💢 昔、今公認会計士?だったかの池田投手が交流戦で投げていて、サヨナラの場面でとらいを打席に迎え、打たれてサヨナラ負けしたことがあったが、パ・リーグを普段見なくて巨人しか知らない(けど何故か態度は大きい)人たちが一斉に「何で一塁空いてて次左打者なのに伏見と勝負したばかちんが!💢」と怒ったのだが、次って吉田正尚だったんだが吉田勝負の方が良かったんだろうかねまあ、とらい敬遠して吉田勝負で絶対打ち取って切り抜けなかったとは言わないが^^: 今でこそ、野球を少しでも見てる人なら誰でも知ってる吉田正尚だけど、当時はそこまででもなかったから、仕方ないですね~~~脱線しました(わざとです笑)。そしてさらに、白井球審が敵であった。この人、あんまり酷いイメージなかったんだけど、巨人の投手に悉くからく、高橋のストライクゾーンのそのワイドなこと💢ただでさえ高橋が調子良く巨人が貧打線なのにあれでは打てん。さて、開幕戦は「自滅」がなかったのが良かったと書いたが、この日はエラーが点に結びついて、決勝点になってしまった。まあ、増田陸の二塁はファイヤーフォーメーション、ある程度は目を瞑っていたとは思うが・・・まあ、高橋から打てというのもなかなか酷ではあるが。ハワードは審判のからさに苦しめられながらも良かった。やはりこのくらいは投げられる人だ。自責0で負け投手は気の毒。初登板のルシアーノと田和も良かったが、中川が心配だ。まあ、あれだと勝ってたら北浦にしよう、となるかもしれない。去年の今頃も悪くて下にいたから、これから調子を上げて行ってほしい。打線はもうちょっと何とかしてほしいな。もう少し、点が入りやすい打順の組み方がないもんだろうか。ダルベックはこの日はまるでだめおだった(まあ、彼だけでなくほとんどの人がまるでだめおだったのだが^^:)けど、多分(ゾーンも味方にした)あれ以上の投手はそう来ないと思うから・・・とはいえ、この打者が七番あたりにいたら怖いんだろうけどなあ・・・じゃ、誰を四番にするかって話で。また10点取った二軍から「気」だけでも送ってくれないだろうか。二軍といえば、鎌ヶ谷で大勢が登板、良かったので一軍に合流するようだ。ライデルは一軍で練習しているが、どうするんだろう?次のバンテリンには二人、いるんだろうか?ひとまず今のところ投手陣は奮闘してるのだが、二人が帰ってきたら後ろに厚みが出る。あまり、一喜一憂しないようにしないと疲れ果てるので、「喜」はともかくあまりイライラしないようにしたいと思うのだが・・・あの大拙攻大会、一体何年続けるんだろうか。やはり暖かいのか、今頃の時期に咲くイメージだけど三月中旬から満開だった沈丁花の写真を貼って終わります。近所を通行中、香りがしたので気がついた。私にとって春の風物詩の一つ。
2026.03.28
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2026年開幕戦 巨人3-1阪神(27日)開幕投手は竹丸と村上。ああ、今年も始まった(^^:)。開幕戦は普通地上波で中継があるのだが、例によって宮城県ではその枠で楽天戦が放送(あっちが始まる前に巨人戦が入ってたらしいが私はずっとジータスで見ていたので。このせいで、ほーちゃんとかぼのの解説ってほぼ見ることがない^^:)。なんか、京セラは大変なことになっていたようだが(^^:)。球団では64年ぶりの新人開幕投手の大役を担った竹丸は、チェンジアップの抜けも良く、先週見た時懸念した「フルハウス投球」も影を潜めて球数も抑えて投げられた。あのチェンジアップはぐっさんも投げてた「バルカンチェンジ」だろうか。近本とさどうのおっさんを抑えられたのが良かったが、あとチームとして大山にヒットを打たれなかったのってもしかしたら2年ぶりじゃないかと(酷い話だな本当に^^:)。非常に大きかったと思う。6回1失点の快投だった。プロ初勝利、!Enhorabuena!🎉打っては1番起用のキャベッジが、巨人の天敵で自身も去年9-0と抑えられた村上から先頭打者HRであっという間に先制。今季NPB第一号。続く松本剛が粘りに粘って歩き、友汰とのエンドランが決まって右前打で無死一、三塁。ここで巨人軍第97代四番打者となったダルベックの併殺打()の間に2点目。去年村上からシーズン通して2点しか取れていなかった巨人が、初回で2点取ったのはびっくり。あそこで三振とかだとHRの1点のみ、という可能性(定期)もあった中、とりあえず前に飛ばして2点目が入ったのは大きかったが、ただこのゲッツーで村上も立ち直った感。しかし、このダルベックが4回にはバックスクリーンへ貴重な追加点となる来日初アーチ、3-1。あと、6回に出た友汰のフェンス直撃の二塁打もそうだったが、ネット上でものすごく話題になっている。「NPB、やったな??」・・・・やっただろうなァ・・・開幕戦、各チームのエースがほぼ投げているであろう日なのに、プロ野球ニュースの「今日のホームラン」のBGMが初日からサビまでかかった。決して東京ドームの「風職人」の業務を強化したという話ではないだろう。「寿司職人」の業務は強化されて9カンに増えていた笑笑🍣相変わらず点取りが下手な巨人、ソロHR2本とゲッツーの間のみ。しかし、2点リードで終盤。6回終了で疲労も考えて竹丸はしんのすけと握手、お役御免。大勢とライデルがいないこの試合、あと3回を誰が投げるのか、不明である。私は船迫と田中瑛と中川が右左を考慮しながら、しかし最後は経験のある中川だろうか、と思ったのだが・・・いや、ルシアーノは流石にここではかわいそうかと。7回はやはり船迫。いきなり○ど山にぶつけかけて焦ったが(2死から小幡に本当にぶつけちゃったが^^:)、この回を無失点。8回、ピンク・レディーの「サウスポー」に乗って北浦が登板、三者凡退。オープン戦は非常に良く、ここで使ったということは中川より現時点で序列が上ということか。まあ、少なくとも「阪神アレルギーがない人」ということはあるかな?数年前にNPBアワーズの二軍の表彰を見ていた時、「西の村上、東の北浦」という感じだった年があった。その2年後くらいにこの日投げた村上は大ブレークしたのだが、北浦はいつの間にかハムを戦力外に・・・是非巨人でこれからブレークしてほしい。そして9回は田中瑛斗。先頭のふるなびがショート内野安打、ダルベックがワンバンをとりきれなかった。一人置いてこの打順は怖い:(;゙゚'ω゚'):・・・しかし、さどうの遊ゴロで今度はゲッツーに。そして大山も左飛、ゲームセット田中瑛、プロ初セーブを記録。 開幕戦、圧倒的不利な状況から去年ボロクソにやられた阪神に勝利。めちゃくちゃスッキリした。嬉しい😃打線もなんとか点を取り、継投も飛車角落ちながら完璧に繋がった。そして、去年は阪神も強かったけど巨人も勝手に自滅していたのだが、この日は失策もなし。オープン戦でエラー3個は12球団最少だったので、なんとかこれを本番でも継続してほしいと思う。3月27日は小橋さんの59回目の誕生日🎂でもあった。!Feliz cumpleaños !🎉いつも通り、ケーキとクリームシチューで勝手にお祝いしながら開幕戦を見たのだが、気分良くお祝いできて良かった。何はともあれ、開幕戦勝利を率直に喜びたい。
2026.03.27
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A セ 1広島2巨人3DeNA4中日5阪神6ヤクルト パ 1ソフトバンク2楽天3日本ハム4西武5ロッテ6オリックスB セ 1ヤクルト2阪神3巨人4DeNA5広島6中日 パ 1日本ハム2ソフトバンク3オリックス4楽天5西武6ロッテC セ 1巨人2阪神3中日4DeNA5ヤクルト6広島 パ 1日本ハム2ソフトバンク3オリックス4西武5楽天6ロッテ昨日、ようやくAさんから予想が届き、出揃った。・・・・・いやーーーー、みんな酷い予想(爆笑)でも、自分の贔屓が優勝しないと思って開幕するなんてそんなクソ面白くもないことしたくないという気持ちがどの人からも強く感じられる予想である。そしてどの人も、パ・リーグはわりと願望抜きのオーソドックスな予想である。巷ではやはり阪神優勝予想が圧倒的に多い。しかし、それ以外の予想をしている人に「その予想は間違っている」なんていうのはそれこそ間違っている。「現時点での正解」などないからである。正解かどうかは、秋に結果が出て初めて決まる。「今年は巨人優勝で決まりだろう」なんて今の時期言われたシーズンも、前日のエントリーの投手たちが主力だった強かった頃にはよくあったが、そう言われた時ほど案外優勝できなかったり。今年のわが軍は、岡本が行方不明(こら^^:)、怪我人多数、WBCは百害あって一利無く、後ろ二人を欠いて開幕せざるを得なくなった。五里霧中。新戦力に頼らざるを得ず、彼らの出来はやってみなければわからないので本当に読めない戦いとなる。ということで、なんとか開幕戦に間に合った。また今年も半年以上、週6日、3~4時間拘束される日々が始まる。その間できる限り気分良く過ごせたらいいなと思う。
2026.03.26
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さわむのXよりぐっさんのインスタよりぐっさんが声をかけて、「サシ飯」と思いきや、この豪華メンバーでのお疲れ様会だったという。このメンバーでやっていた頃の巨人は強かった。ファンはどうしても悪いことを考えてしまい不安は常にあったが、今現在のことを考えると贅沢な不安であった。・・・それもさることながら、先日は浅草見物?していたようだし、どうやらぐっさんも「通常営業」と考えていいんだよね?そう思えることが嬉しい。
2026.03.25
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順位予想の記事を書きたいのだが、まだ出揃っていないので揃い次第ということで。さて、「モイネロと連絡がつかない」→「ライデルとモイネロ、23日に来日予定」→来た?→来たという報道なし→「間違いでした」「23日には着かない」「練習はしている模様」→「25日らしい」「開幕までには合流予定」←Ahora!多分、二人一緒に来るよね?・・・25日終わったけど、来たという報道は見てない。本当に困ったものだ。いい加減にしろ💢 早く戦争やめい💢 終われば終わったでキューバがヤバそう、って本当にいい加減にしてほしい。なんか大勢は調子が上がらないのかコン不なのか(投げてるから故障というわけではないのだろうが・・・)、結局大勢、ライデル両方抜きで開幕する。・・・まあ、ここはそんなに長期ではないと思う(思いたい)のでなんとかみんなで頑張ってほしい。さて、宮崎に行ってる間のキャンプ中継、2月11日・12日の分を時間がないという理由でズルズル見られないで来たが、やっと11日(紅白戦のやつ)の中継の録画を見た。自分の姿は確認できず(笑)。・・・・このアナウンサー、あまり聞いたことがない名前だが、随分噛むし、今年の話なのに「原監督は・・・」なんて言ってるし、選手の名前も間違うし、何、誰か病欠か何かで急遽ピンチヒッターで呼ばれたとかですか??・・・今シーズン、中継とかするんだろうか?まあ、まず二軍からだろうか(もう気付かないうちにやってたりして^^:)。不安・・・まあ、チーム状況の方がよっぽど不安だからどうでもいいっちゃいいけど。 早く12日分も見よう。
2026.03.24
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La lección que la MLB debe aprender de la NPB(beisboljapones.com 2025.11.24) 今週土曜日、大阪で、今年(2025)のリーグ優勝を祝って阪神タイガースが実現させたパレードの成功は、メジャーリーグがまだNPBにうまく学ぶことができていない大切な教訓を思い出させた。 日本では、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの優勝チームがその年の優勝を祝ってシーズン終了後に日本シリーズの結果とは関係なくそれぞれパレードを行う。 おまけに、開催は12月に折り合わせるが、フロント、全ての立場のスタッフ、監督、コーチ、選手、全ての家族を含めた球団全体が、勝利を祝って完全に費用は球団持ちでハワイへ一週間の旅行をする時がある。 もしその2球団(両リーグの優勝チーム)のうち一つが日本シリーズで勝った場合、その時はお祝いのため、またその利益を利用して計画されたパレードとハワイ旅行はそのまま行われ、またもしたまたま第三のチームが最後に(日本シリーズで)勝てば、2019年にあったように、その時は3つのパレードと3つの旅行がそれぞれ実現する。 残念なことに、ワールドシリーズの優勝者だけがそのタイトルを祝うためにパレードするメジャーリーグでは、それが起こることはない。決勝(WS)で敗れ去ったチームは、一般的に「敗者」と見做されるのである。 ニューヨーク・ヤンキースのレジェンド監督であるジョー・トーリはかつてあるインタビューで説明していた。「我々は、ワールドシリーズで敗退したチームを敗者と評するし、私はそれが我々が若手に与えるべきメッセージだと確信していない」と。 トロント・ブルージェイズのファンの多くが、いまだに今年のワールドシリーズで贔屓のチームが負けた痛みを抱えているが、しかしその悲しみが理解できるものであるにも関わらず、我々はその球団(ブルージェイズ)が信じられないシーズンを送った価値をそれが減らすことになったと思っている。 昨年、アメリカンリーグ東地区の最下位になったあと、今年彼らに誰も全く期待していなかったところ、地区優勝しただけでなく、その上その過程でニューヨーク・ヤンキースとシアトル・マリナーズを破ってリーグチャンピオンとなったのだった。 ワールドシリーズでは、多くの人がスイープされるのでは、と考えたが、しかしロサンゼルス・ドジャースを何度も窮地に陥らせ、もし幸運が伴っていれば、おそらくチャンピオンになることができていた。 32年ぶりの決戦が戻ってきた興奮のるつぼがカナダ中にばら撒かれ、その間ずっと見たことがないような熱狂がチームを後押しした。それは、失敗と見做されるには値しない、信じられない成果である。 2022年のカタールでのサッカーW杯の決勝でフランスが負けた時、スタジアムにいたエマヌエル・マクロン大統領はチームの更衣室に降りてきて、それまで実現してきた並外れた努力に対して選手たちを祝福した。 負けたにも関わらず、とても感動的な試合の主役を演じたと記憶された。目覚めるまで負けていたチームに追いつかれ、延長戦になり、その後PK戦で最終的に勝者が決まったように思われる。 その上、その努力は無駄ではなく、フランスでは誰もが彼らを誇りに思っているのだから悲しみを感じることはないということを彼らが教えてくれた。このことは、チームが帰国した時ファンから熱烈に受け入れられた時に説明された。 ブルージェイズの場合は、我々はマーク・カーニー首相の少し似た振る舞いを好意的に見た。いくつかのメディアやファンが今年の球団の成功を際立たせたが、しかし公衆の大部分を支配した悲しみは敗戦の失望である。 ここは、我々が、MLBはNPBの型を模倣した方が良いと考える場所である。毎年、2つのリーグのチャンピオンがそれぞれのタイトルを祝うために、ワールドシリーズで起こったことに関係なくパレードを行うべきである。 このケースでは、起こったことを忘れる代わりに、説得力をもってニューヨークを、その後にドラマティックにシアトルを破ってアメリカンリーグのタイトルをとった事実を祝うためにパレードの準備をするべきであった。 それだけでなく、さらにワールドシリーズでロサンゼルスを窮地に追い込み、タイトルを奪取するとても近いところにいたのである。それは祝われるのに値し、特にそのような感動を再び体験できるまで32年の長い間待たなければならなかった後である。 諸国では、自国のアスリートがオリンピックで銀や銅のメダルを獲得した事実に対して大変な名誉として祝うのが普通であり、またそれが予期しないものだったり、その国にとって初めての宝だったりした場合は特にそうだ。何故野球では同じようにしないのか? 負けたチームを祝うことは凡人を祝うことと同じだ、と考える人がいるが、しかしそれはこのケースではない。負けてしまった事実を祝わないのではなく、行った努力をもしその状態を保って改善することで、将来的に勝利への道が開けるのである。 また、人生の中で唯一の大事なことが勝つことだと見做すことは、それを得るために利用する方法を作るのが難しくても構わないということになる。スポーツの歴史は、アスリートがそのキャリアを失ったり、あるいは単純にその強迫観念のために嫌われ続けて終わった例に満ちているのである。 有名な自転車ロードレース選手のアメリカ人・ランス・アームストロングの場合は、ドーピングに頼って7大会連続でツール・ド・フランスのタイトルを獲得したことで、それらの一つの好例を表している。彼の勝つための強迫観念はあまりに大きく、最終的にそのキャリアを壊した。 我々はレジェンド・タイ・カッブのケースについても言及することができる。彼はメジャーリーグの歴史上最も優れた打者の一人だが、チームメイトを含め誰もが彼を嫌悪するほど競争心が強くあまりにも勝つことへの強迫観念があった。 我々が最初に述べたように、阪神タイガースは今年(2025年)、日本のセントラル・リーグを制し、そして日本シリーズでソフトバンクホークスを相手に失望させるような様で負けてしまったにも関わらず、大阪で今週土曜日、20万人のファンの前でそれを祝った。 多くのファンは、最終決戦で悪目立ちした後、このネコ科の球団を敗者と見做しているが、しかし我々はむしろそれに賛成できない。セントラル・リーグを最速記録で制し、2位に圧倒的なゲーム差をつけた。 加えて、この3年間で二度目のリーグ優勝を積み重ね、説得力をもってプレーオフを勝って日本シリーズに進出し、さらに7人の選手がゴールデングラブ賞を獲得した。その全てが祝福されるに値する。 トロントに関しては、多くのファンが、もしチームが今回勝てなかったら、その時は将来的に勝てないだろうと考えるが、しかしそれは必ずしもそうではない。選手たちはとても良いものを持っているし、もしそれをうまく管理運営できれば、将来的に永遠の優勝候補になれるだろう。 ワールドシリーズでロサンゼルスに負けてしまったのは悲劇ではない。荒廃させてしまうと、今年得たもの全てをダメにしてしまい、最終決戦で再び戦うことができるためにまた32年も待たなければならなくなるのである。 繰り返すが、ブルージェイズが祝うべきなのは負けたことではなく、今年得た多くのものである。もし、今いる選手たちが、それを維持し改善することができれば、2026年プレーオフやワールドシリーズに戻ってくる確率はとても良くなるだろう。 その方向に進めるための第一歩は、NPBモデルをコピーすることで、今年アメリカンリーグで優勝したことを祝うためにトロントの市内でのパレードを実現することである。それが、ファンとの間に素晴らしい関係を持つことを育てる一助となり、インスピレーションを持ち、将来的に勝ち続けるためのモチベーションとなるだろう。(翻訳終わり)これを外国人ジャーナリストが言ってくれるとは!この記事に書かれていることは一部事実と異なる。・・・・巨人軍は日本一にならないとパレードしない2019年も日本シリーズがラグビーW杯のために中止になり、「3チームがパレードした」は間違い。巨人はやっていない。巨人は、最後に日本一になった2012年を最後に、パレードとは無縁である。賛否両論あるかもしれないが、巨人には、リーグ優勝したら日本シリーズの結果にかかわらずパレードをして欲しいと思ってきた。他球団は、リーグ優勝すればパレードする。とても羨ましかった。やったらいいじゃん、パレードをどんどん!!ベネズエラ人もそう提案してることだし。
2026.03.23
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オープン戦 巨人2-6楽天(22日)秋田からの帰りの高速バスの中で、時折繋がる時ジャイアンツTVでこの試合を見た。同じ状況で、ずーーっと調子良く映像とWi-Fiが途切れることなく試合を見ながら帰れた時もあったが、今回はすぐに映像が止まって、結局スポナビ速報が多かったかな。この日も楽天のミスがなければ点が入らない状況。唯一、6回に葵星のヒットと浦田のタイムリー三塁打で得点したのはよかった。実は去年の5月、森林どりでサインしていた葵星を誰かが「浦田くん!」と言っていたのを聞いて本当に浦田だと思ったことがある。でも「浦田ってあんな顔だったかな・・・でもTVと実物、少し感じ違うのかな?」と思った。そしたらほどなく、本物の浦田が来た(^^:)。あ、間違いなくこっちが浦田だ、TVと同じ顔だ・・・というくらい、この二人、キャラ被るなと。体格も、右投げ左打ちの俊足内野手なのも、「う」で始まるのも同じ。で、試合後、ルシアーノとともに葵星の支配下登録が発表された。!Enhorabuena!🎉多分、最初は増田大輝のポジションで、代走・内外野の守備固めからだろう。でも可能性をすごく感じる選手だ。もう、森林どり来るんじゃないよ!(浦田もね。二人とも、去年サイン欲しかったな^^:)で、三塁打の浦田、続く増田陸のぎひで追加点!スコアボードに「2」、しかし楽天からのリクエストで「1」に減って増田陸の記録も「ぎひ」から「さひ」に・・・ああという感じで、またなんか点が取れなく、そして閉塞感が・・・と思ったら、なんとEl salvador平山がこの日から二軍に行ってた。HRを立て続けに打ったがそのあとヒットが出ず、私はこれだけ「持ってる」人ならもう支配下で良くね?と思ったが今回は平山の支配下はなし・・・でもインパクトは残したから、今後のアピール次第でもう近いところまで行ってると思う。さて、先発ののりちゃんが4回2失点のあと、戸郷が中4日で登板。なんとかして手応えが欲しいんだと思うが・・・・結果、めった打たれて1イニングで降板、試合後2軍調整が決まった。余談ですが、戸郷の二軍はこの投球内容からまあそうだろうなと思ったし、石塚は二軍にやるの遅すぎたくらい。しかし、甲斐が開幕二軍スタートなのはびっくりした。怪我がなければなんとしても一軍に置くのかと思ってたから・・・まあ、この捕手陣の中、オープン戦の成績から見たら妥当ではあるのだが・・・。さて、戸郷について。高卒1年目の2019年の優勝決定試合で先発デビューした、言うなれば「早熟」な投手だ。あの年の仙台で行われたフレッシュ球宴で見るまで、全く知らなかったのでその後の出世の早さに驚いたものだった。2年目からは9、9、9、12、12と勝ち星を重ね、そのスタミナと馬力の強さは本当に頼もしかったのだが・・・あの年の10月に私が高速バスの乗車日を間違えて予約して、20番の席をカラのまま走行させてしまってから戸郷がおかしくなった・・・本当に、今でも申し訳ない気持ちでいっぱいである・・・多分、原因は違うと思うからもうそれ忘れましょう^^:勤続疲労と言われればそうなのかもしれないが、それって休ませれば戻るものなら休ませればいいと思うが、どうなんだろう。いろんな人からいろんなことを言われて、多分良いと思ったことは全部やったのではないかと思う。・・・余計酷くなったかな・・・。昔、ぐっさんがセットアッパーをできなくなった時、立ち直らせてくれるコーチなり専門家がいたら、もう一生ついて行こうと本当に思っていたのだが、結局誰にもそれはできなかった。・・・由伸政権の時だから、怪我の情報は本当に出なかったので、いまだにぐっさんはどこを痛めていたのかわかってないんだけど、故障であったことは確かなようなので、治らない限りそりゃどんな名伯楽でも無理よね・・ということであった。戸郷は本当に故障はないんだろうか?・・・まあ、あるなら投げさせないだろう、いくらなんでも。戸郷に関する記事は去年からいろいろ見たが、今となってはこの記事が一番正しいんじゃないかと思ってるんだけどどうだろう? 心身を蝕む勤続疲労 DeNAのセットアッパー・伊勢大夢も味わった「体のズレ」とは (産経新聞・2025.5.19)当初から気になっていた記事であった。伊勢は去年は良かったから、この状況からなんとか復活できたんだろう。手術後にリハビリするように、身体の新しい動かし方を構築していくしかない、ということなのかなと解釈したのだが・・・・。まあもちろん、違う人間だから全く同じということはないだろうけど、1年近く経った今読むと、戸郷の状況もさることながらさらにしっくりくる。余談ですが(2回目)、高速バスの予約ミスに気づき、本来乗るバスの新しく買った席が「13」だった。そしてその直後のDeNAとのCSで、その年悪かった伊勢(背番号13)が良くて打てなかった。・・・この高速バスのエピソードがすごく絡んでるように思い、・・・なので、もし戸郷がこの記事を知らなかったらちょっと見てみてほしい気がしている。何かの気づき、打開策の突破口になる、かもしれない。わからないけど。「とっくに見たよ」だったらごめんなさいだけど。宮崎キャンプの最終日、球場前に残っていた「○チ○イ」の人たち(私も含まれる)全員にサインしてくれたのが戸郷だった。多分、地元出身のエースとしての責任感で、「自分が書けばこの人たちも満足して納得して帰ってくれるかな」ということだったと思う。みんな本当に感謝していたが、あの中にはたとえその選手に何をしてもらったとしてもSNSで叩き続ける輩というのは必ずいる。まあ、普段は巨人ファンを名乗りながら巨人の選手を叩きまくってる人で、サインもらった選手はミスしてもスルー、不調でも庇い続けるという人を知っているが、それならまだ理解できるけど、そんなの関係ない人も一定数いる。それもおそらく全部わかっているであろう上であのようなサイン会をやってくれた戸郷、本当に報われてほしい気持ちでいっぱいである。ぐっさん、戸郷ちゃん復活させたら株爆上がりよ!!(← )結局、オープン戦は日ハムと同率首位で終わった。オープン戦の成績が良ければ良いで心配、悪ければ悪いでまた心配だが、もうファンも腹を括って見るとしよう。
2026.03.22
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オープン戦 巨人3-0楽天(21日)この日はスカパー環境がなく、映像では見られなかった。後で要所をジャイアンツTVで見た。先発はハワード。彼が開幕2戦目になるのだろうか。去年、交流戦で楽天が阪神に3連勝したが、その時もハワードは投げて勝ってるはず。おっさんに対する苦手意識がない人を前面に出していくようだ。ハワードは5回3安打無失点。この人は本当に、コンディションさえ整えば相当やれると思う。そのあと、泉、北浦、田中瑛、中川、ルシアーノと繋いで完封リレー。後ろの方の人は連投のテストだろうか。ルシアーノは「追試」に受かったのか、支配下登録が決まった。打ってはあっちの先発の瀧中から、キャベッジが先頭打者HR。 6回には泰からヒットの中山を置いて坂本ちゃんがツーランHRを放つ。近年の坂本ちゃんはオープン戦から当たりが出ないことが多かったが、今年は状態良さそうで、期待したい。ちなみに、泰が打たれたのを、1・2軍通じて初めて見たかもしれない。この日からようやく友汰が復帰。・・・どこのコンディションが悪かったのかね??(^^:)巨人は5連勝でオープン戦首位に浮上。まあ、打撃の状態、というか攻撃の下手さは相変わらずではあるのが心配・・・。
2026.03.21
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オープン戦 巨人2-1楽天(20日)この日は最近までデーゲームだとばかり思っていて、秋田に移動中で見られない(そもそも中継もない)と思っていたのだが、実はナイターで、しかも実家のBSでも見られる中継がある!さて、開幕1週間前。この日は開幕投手に指名された竹丸が先発。打席に慣れるため、巨人だけDHなし。2回、すでに2死(一塁)だったが、打席の竹丸に練習のためバントさせた。無死か1死だったら送りバント成功となりそうなバントをしていた。てか、これ何か問題あるの??「本番では絶対やめてくれ」とか騒いでる界隈があるが、するわけなかろうが!💢・・・16年前にオープン戦で同じようにDHなしにして打席に立たされたぐっさんなんか、肘当て左手につけちゃって相手捕手(城島)に指摘されて気づいたんだぞ過去にすでに公式戦で送りバントもヒットも記録してたのに^^:竹丸は、浅村にオープン戦初失点となるHRを打たれたが、3安打6奪三振で1失点の好投。6つのうち5三振を外人から奪っていた。気になるのはペイオフが結構多くて球数が増えがちかな、というところだが、まああんなもんかな?本番も頑張ってほしいと思う。あっちの開幕投手・荘司らに抑えられ無得点だった巨人は6回、2死からヒットの浦田が牽制悪送球で三進、ダルベックのタイムリーで同点に。・・・相変わらず、打球はどん詰まりだったのだが(^^:)。一昨年開幕前の同じカードを東京ドームで見たのだが、あの時も先発荘司で1-1で引き分けだったな(でも今日は大勢は投げないだろうけど、とか)と思い始めた8回、1死後松本剛が四球、鈴木翔天の牽制で誘い出されるも送球を宗山弾いて松本剛一気に三進、続く浦田の遊ゴロで生還(記録は野選)、決勝点が入る。ちなみに続く石塚にようやくヒットが出た。竹丸のあと赤星、中川、田中瑛と繋いで最後支配下がかかっていると思われるルシアーノが9回のマウンドへ。ずっと良いピッチングが続いていたルシアーノだったが、ストライクが入らない。先頭四球で続く村林にもボールが先行してどうしようかと思ったが、そこで村林がバントしてくれたのでなんとか持ち直したルシアーノ。これは本当に反面教師としたい攻撃&采配だと思う。2死二塁から代打孫、そういえば一昨年の引き分けも9回に大勢が島内に同点打を打たれたのだったが、孫はその島内の35番を受け継いだのか(去年までつけてた48は二走の平良がつけてて画面にチラチラ見えていた笑)。嫌な予感がしたところで孫のバット一閃、しかしいい当たりの右直でゲームセット。ルシアーノ、追試かな?(^^:)日曜日以降、勝てる雰囲気が出てきて閉塞感が無くなってるのは良いが、相変わらず点を取るのは下手。この日は楽天の自滅で点をもらった形。この日復帰予定と言われていた友汰はまだ不出場。浦田を3番に入れた、そこに友汰が入るらしい。オープン戦も残り2試合となった。~続く。
2026.03.20
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ライデルが開幕に間に合わなそうイラン情勢の悪化で多分ヨーロッパ回りの飛行機のチケットがなかなか取れず、ライデルがキューバから来日できずにいるらしい。SBのモイネロも同様らしい。キューバ勢は亡命を防ぐため一旦キューバに集められたとか、家族に会うためキューバに行ったとかいろいろ言われている(アリエル・マルティネスはマイアミから直接来日したため間に合ってるらしい)。来られそうなのが開幕2日前?しばらく無理っぽいな・・・キューバは石油がなくて停電してるらしいし、その間ちゃんと練習できるのかもわからない。まあ、まずは無事に来日してほしい。一足早くパナマ代表から合流したバルちゃんが良い笑顔今年はブルペンに専念か二軍の試合を見ていると、今年は大竹コーチがいつもベンチにいる。去年までは、ぐっさんと大竹さん(又は野上コーチ)が1試合交代でベンチとブルペンを担当していたが、今年はぐっさん、ブルペンに専念なんだろうか?25日に4月の利府の試合のチケットが発売になるが、しばらく行ってないけど利府は、投球練習をファウルグラウンドでやっていた(神宮方式)気がするので、変わっていなければ、内野自由席(芝生)をとって三塁側で見れば一番いいかなと思った。浦学のロペス「浦学のジャッジ」として注目のルーキー・藤井健翔が二軍で開幕からずっと四番を務め、19日の中日戦ではHRも放った。キャンプ前のインタビュー映像から、「ジャッジ」というより私的にどうしても「(ホセ・)ロペス」に見えてしまい、こうして打席に立ってるのを見ると一段と似て見える。高卒のドラフト6位、まだまだ二軍でやることがたくさんあるだろうけど、どうかスクスク大きく育ってほしい。ポジション的には三塁なのかなあ。一塁守ったら胸熱である。森林どりで会えるだろうから非常に楽しみである。♪泥にまみれて培った・・・他球団の話だが、西武の源田が、意外にも大活躍だったWBCを終え、今回で「代表引退」を表明。今回の大会の源田の使われ方と活躍を見て、小園の出番がほぼなかったことから、友汰がもし選ばれていても小園と同じような扱いになった可能性が高く、選外でよかったんだろうなと思った(まあ、今どっか痛いみたいだが(ーー))。源田の応援歌が、ずっと同じなんだけど当初と歌詞の意味が全く違って聞こえたこのWBCだった・・・どんな泥だったんだろか苦笑
2026.03.19
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オープン戦 巨人8-0ヤクルト(18日)勝ち進んでいたら、侍ジャパンのWBC決勝戦だったこの日。起きたらベネズエラvsアメリカの決勝戦、ベネズエラが2-0でリードしていた。見ようと思えば見れたのだが、なんか居間でパッとTVつけるんじゃなくて、隣の部屋に行ってパソコン立ち上げなきゃならないのが非常にダルく・・・結局スポナビ速報でときどき経過を見るにとどまった。そういうところなんだよ、「じゃ、いいや」ってなるというのは。野球好きの高齢者だって、何百円が惜しいというより、環境を整えることから考えなきゃならないのが億劫だし、人によってはそもそもなんのことか理解ができないということ。私の場合はそれに加えて、野球を見るためにすでにスカパーやジャイアンツTVで課金してるのに、コンテンツによってさらに課金させられるのもなんか腹立たしいのもある。さて、オープン戦。ヤクルトファンが「ねえ、うち100敗しないよね・・・?」という。いや、100敗というのはなかなかできることではないので多分しないんじゃないかとしか言えないが、巨人だって他人様のことを心配してる場合ではないのだ。ただ、両チームともオープン戦の勝敗はそんなに悪くはない。要するに、オープン戦の勝敗ではわからない。先発は、田中将大と武川。 しょうだい、ずっと良いな。このまま開幕後も頑張ってほしい。投手陣は田中の後、北浦、石川、船迫の2安打完封リレー。2月末にはどうなることかと思った石川と船迫も落ち着いている。4回にダルベックの二塁打と坂本ちゃんのタイムリーで先制。「たぐちゃんって、いる?」と聞いたら「この間上で投げてたよ」と言われた、噂をすれば6回にたぐちゃんが出てきた。いきなりそのダルベックに右中間スタンドに叩き込まれる そしてキャベッジ、坂本ちゃんにヒット、葵星にも前進守備の二遊間を抜かれてタイムリーとなる。そして代打・皆川も2点タイムリー二塁打、ってたぐちゃん1死も取れず4点取られる・・・TikTokやってる場合じゃないぞダルベックは首脳陣によると「いろいろ試しているようだ」だそう。オープン戦でそれやってる外人は期待できるかな。7回、代わった拓也から二塁打の丸(やっと打球が飛んだ苦笑)を置いておさるのジョージが2ランさらに葵星がもう一本(二塁打)、そして山瀬のタイムリーで還ってきた。この日はEl Salvadorは5タコ。まあ、そうそう続けては打てないか。次の試合が大事。外野手争いが特に激しくなってきた。松本剛あたりも結果を出さないと残れない雰囲気。この日も友汰は欠場。前日出なかった時すごく心配したが、この日は練習にも参加、次の楽天戦からは出場できるらしく一安心。唯一、レギュラーが決まっているであろう人だからね
2026.03.18
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オープン戦 巨人3-2ヤクルト(17日)朝のニュースで、開幕投手がルーキーの竹丸に決まっていた。まあ、イオリンが投げられない(幸い重症ではない、とすぎっちが言ってるが本当だろうな?)のでみんなでカバーしていくしかない。3年前も菅野が同じような時期に離脱して、あの時はオープン戦のローテの巡りからビーディを開幕投手にしたが、今回は外人が先週悉く失点、ということもあり竹丸に白羽の矢が立ったのだろうか。ルーキーで開幕投手と言うと、2013年ののりちゃんをすぐ思い出した。あの年の楽天は優勝し、のりちゃんは15勝して新人王、しょうだいが24勝した。のりちゃん、「エイトピア」仲間として竹丸に自身の経験をもとにアドバイスしてあげてほしい。そしてしょうだいさんはそもそも年齢的に24登板はしないだろうから、14勝でいいよ(、って軽くいうハードルの高いこと高いことこのご時世14勝したらタイトル取れるよ^^:) それはそうと、開幕投手をやるとしばらく相手のエースと投げ合うことになって厳しい、とはよく聞くが、それでなくても多分1ヶ月もすると疲れもどっとくるはずなので、ローテの間隔を広めに取るとかの対処はしてあげてほしい。さて、ここからヤクルトとの2連戦。池山監督のあの赤いマスクは何・・・花粉症なのかと思いきや、鼻出してるし(^^:)。先発は戸郷、そして初回静かに、コロナ禍かと思うくらいガララーガなスタンドに、ヒゲに一発食らう・・・多分平日だったから(^^:) 結局、5回2失点にはまとめたが、本人も見る人もみんな釈然とせず。・・・頑張ってほしいな、責任感激強の戸郷さん、もう少し、肩の力を抜いても良いかもしれない。まあ、大城と組ませるのはアリだろうな。3回2死満塁無得点、4回無死一、二塁逸機と、「またかい💢」と思った5回、先頭のEl Salvador平山が2試合連続のHRを放った 続く中山もライト線を破る三塁打、この無死三塁を生かせず同点ならず(おい^^:)、しかし平山のHRでまた風向きが変わったか、試合中だったが「夫が帰宅する前に今日はこの辺で」と、私が風呂に入ってる間に、戻ったらなんか逆転してた試合後にジャイアンツTVで逆転した8回裏の映像を見た。代わったコハダ(メカジキとかほうれん草とかパウワウとかいろいろいるなあ^^:)から先頭の一塁・岸田がヒット。1死後増田陸も右前打、坂本ちゃん歩いて満塁から大城が逆転タイムリー二塁打\(^^)/ この後なおも二、三塁で連続三振で追加点ならずだったのは内緒です🤫戸郷が5回投げた後は、先週みずぺで酷かったウィットリー、この日は良かった。3回2/3で5さんしんを奪った。最後は北浦が締めてゲームセット。攻撃内容的にはあまり誉められず、しかし平山が良い風を持ってきてから試合内容が明るくなった感じ。途中から三塁に入った石塚だが、今回は二軍で調子を取り戻して結果を出してからまた挑戦した方がいいかな。変わらずみんな期待している。どうしても、坂本ちゃんの2年目と比べて開幕スタメンの夢を見たいところだが、他ファンから「そういう人と比べちゃいかん」とも言われたし、焦らずやってほしいと思う。
2026.03.17
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・・・・・という記事が、ネット上に雨後の筍のように生えまくっていてうんざりしている。WBC 準々決勝 日本5-8ベネズエラ(日本時間15日)もちろん、とても残念であった。一時は5-2でリードしていたし。正直、これまで抱いていたチーム(国)のイメージから、ドミニカ相手はきつそうだけど、ベネズエラならなんとかなるかな、とも思っていた。今のところ開幕二軍濃厚のマタが代表だったが辞退したというし、良い時は良いが波が大きいマチャドがセットアッパーをしているところから、主に「どうにもならない投手陣ではない」と解釈した。ただ、これまで多くの他国がそうだったように、「先発が降りたら焼け野原」というそんな楽な相手はこれからあまりいないだろうとは思ったが。とは言え、私は今のメジャーの選手を知らない(笑)。ドミニカ>>ベネズエラ、というのは単なる「イメージ」である。で、これを書いてる日に、その日本に勝ったベネズエラがアメリカを破って優勝した。!Enhorabuena!!🎉日本に勝ってすぐ、ベネズエラに優勝してほしいと思っていたので良かったと思った。優勝チームに負けたんだからしょうがないし、なんといってもベネズエラは大好きなロペスの国。私がスペイン語を少しはできるようになったのもこの国の言語がスペイン語だからだし、死ぬまでに一度は見てみたいけど多分行くことはないであろう(笑)エンジェル・フォールもベネズエラの秘境・名所。今年初めにアメリカがベネズエラを爆撃した時には、「これでベネズエラはWBC不参加だろう」との見方が多かったが、何事もなかったように出場して、アメリカに勝って優勝した。・・・なんか、こうなるようになってたんだろうか(^^:)。今はそれ以上に世界がヤバくなっているが、とりあえず何事もなくこの大会が終わったことは良かったのだろう。さて、なんで負けたのか?、って? 相手が強かったのもさることながら、野球というのはわりと勝ったり負けたりするものだし、力が拮抗すればどっちが勝つかなんて紙一重のところもある。そして、今後のことだって、今から悲観したり楽観したり、一喜一憂するのも時間の無駄だ。なるようにしかならん。でも、なんとなく、負け方的には2013年の大会に似てるかなあ・・・。あれはぐっさんが出た最後の大会だったが、なぜか初戦のブラジル戦から本来の出番で使ってもらえず、あの大会ぐっさんがおかしくなったのは私はそのせいだと思ってるんだけど、接戦になればなるほどノウミサン、攝津、すぎっち、涌井・・・と本来先発投手を使ってマシンガンを打ち、みんないまいちで追い込まれていった感。アメリカに行ってから、しんのすけのアドバイスで立ち直ったぐっさんが最後のプエルトリコ戦で本来の投球を取り戻した、けど結局試合は負けた。最後がそうだったので、私的にはあの大会は負けた悔しさよりぐっさんの調子が戻った嬉しさの方が大きかった。今回は、招集していたリリーバーが軒並み故障で辞退し、先発が本業の投手を使ってうまく行かなかった。非常に似ている。秋田高専や平良らが故障で出られないからって、では他のリリーバーを・・・と言っても、誰でもいいわけではない。本職のリリーバーでも、いまいちだったら短期決戦ではマシンガンを打たざるを得ない。そして、リリーバーほど、去年良くても今年も良いとは限らない確率が高い。非常に難しい。あと、2008年の北京五輪で投手の使い方がめちゃくちゃだった後、「専門職のリリーバーを使おう」という流れになったのが2009年のWBC。なんか議論がその時に戻ってる気もするな。メジャー嫌いの私としては、この敗戦によって、少しは「猫も杓子もメジャー、メジャー」の流れがおさまってくれないかなと思っている。確かに、行って活躍できずに帰ってきても、あっちの年俸はバカ高いから、その間のキャリアを犠牲にして(通算記録は滞るし、アメリカに行ったせいで2000本安打に届かないとかの例は結構ある)金を稼ぐことはできる(帰ってきてソフt以下略)だろうが、それってどうなんだろうか・・・。まあ、「最高峰に挑戦したい」という気持ちはやってない人間にはわからないし、特に私だったら「慣れた日本でふんぞり返ってやってた方が楽しい」という考えの向上心のない人間なので余計そう思うのかもしれないが。少し「身の程を知る」というか。特に野手の場合、筒香とか秋山とかナカジあたりでも成功できず、投手だって日本でチームのエース級でも必ずしも成功できていない。少しこの流れが止まってくれないかと思っているのだが・・・。それだとますますアメリカ大陸の国と差がつく?・・・どうだろう?メジャー行ったって、成功できなきゃ同じことでは?私は大谷が特別なんだと思っているのだが。大谷引退後の国際試合で、メジャーのレギュラークラスがゴロゴロいる国と長期のリーグ戦をやったら勝てなくても、短期決戦で勝つことは可能なのではないかと思う。そのためにも、NPBが空洞化するのは避けなければならないと思っている。私がよく和訳を載せている、「El Bate del Samurai」のコラムでも、今回の日本の敗因について書いていたが、昨日ざっと読んでなるほどと思った。そのうちちゃんと訳して載せます。「誰が打たれたから」とか「誰が打てなかった」とか「監督が悪い」とかの話を専門家が書いてるのを見るとかなりうんざりする。井端監督も早々と辞意を表明し、秋田弁でいうところの「やぐやぐど」しただろう。侍ジャパンの皆さん、お疲れ様でした。・・・・あれ?大勢しか帰ってきてない。菅野と岡本、なんで帰ってきてない?・・・・てか、ライデルとバルちゃん、ちゃんと帰ってきてる???
2026.03.16
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オープン戦 巨人8-1日本ハム(15日)WBCを見るのに比較的早く起きた朝、「山﨑伊織右肩コンディション不良により故障班へ」というショッキングなニュースを目にし、そしてWBCも負ける(この件については次のエントリーで)。巨人のオープン戦は打たな過ぎていつも暗澹たる気分になる。WBCが終わって居間に戻ってスカパーで巨人戦をつける。もう始まっていて、1回裏の攻撃。打席の選手、・・・・・あれ?これ誰だっけ?? と思ったのがこの日一軍に呼ばれ1番に抜擢された育成の平山功太だった。キャンプ中継でもインタビューされていた(あれ?もしかして宮崎に行った時紅白戦って出てたっけ?)のだが、仙台での巨人の二軍戦は全部行ってる私だがあまり見た記憶もない(怪我してた??)。私でも顔をよく知らない選手。・・・やはりユニホームに名前入れよう!0-0の3回、内野安打の門脇を置いてトップに返って平山、左中間突破のタイムリー三塁打を放つ!「走者を還したら死むのか?」と思うくらい点の取れない巨人において、これは素晴らしい!しかも投手は有原である。この回さらに増田陸のタイムリー内野安打も出て2点目。そして続く4回、2死無走者から平山、ここまでチームで誰も打てていないホームランを、この平山が左中間スタンドへ叩き込んだ!! 爆笑🤣 ・・・昨日ちょーのさんがHR打った場合とどっちが爆笑しただろうかなんか1本出たらどんだけふん詰まってたのか、5回にはヒットのキャベッジを置いて増田陸がツーラン 有原から2発5得点だかられは評価できる。さらに6回には代わった玉井から個人的にもずっと打球がどん詰まってたダルベックがようやくスタンドまで運ぶスリーランを放つ。 ここまで最大3得点、0発だったのが、3発打って8点取った。前日と真逆のスコア。まあ、お互いにかなりメンバーを落とした試合ではあったが、どうも東京ドームでハムと試合すると笑いながら好き勝手に暴れられてイライラすることが多いイメージだったが、少しホッとした。前日開幕したファームリーグで巨人はオイシックスが相手とは言え大量18得点で爆勝している。その二軍の空気を平山が持ってきてくれたのかもしれない。今の巨人は全員にチャンスがある状態。前日まで私にすらろくに認識されていない状態から、一気に駆け上がることはできるか!?・・・これもう、少なくとも近日中に支配下は間違いないだろうなそうそう、この試合の先発はのりちゃん。 げげ、大の苦手の日ハム戦で投げるだなんて!と思ったが、なんとか踏ん張って5回無失点。イオリンが開幕無理な今、楽天からきた3人(将大、昂大、ハワード)にローテに入って頑張ってもらわないといかんかもしれない。頭数は結構いるので、長いシーズン助け合ってやりくりしていけたらと思う。
2026.03.15
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オープン戦& 長野久義引退試合 巨人1-8日本ハム(おい^^: 14日)多分、ちょーのさんは固辞したんだと思うが、ファンと球団の熱意に負けて承諾したのでは。そして、引退した選手というのは、次の仕事が始まるまで(ちょーのさんの場合もうフロントの仕事をしてて外遊までしてるようだが)ソファでゴロゴロしてるもんらしい(山口鉄也・村田修一談)。多分、フル出場とか無理だろうし、あんなもんじゃないかと思う。来場者のSNSによると球団も客に何の演出も依頼しなかったようだし、もうここまできたら主催者側がやる気がないのではなくちょーのさんの「静かに・・・」という意向では、と思える。開幕前の残り少ない実戦の場、少しでも今いる選手のために使ってほしい、と思うのがちょーのさんでは。なんか、坂本ちゃんをちょーのさんの出番前に下げたとか、いわんや「なんでショートを守らせない!!💢」って何・・・逆になんでショート守らせなあかんの。8回裏、2死無走者の場面でちょーのさん、代打で登場。投手は柳川。粘ってそのまっすぐを、見事センター前に運んだ「ホームランを狙う」と言っていたちょーのさん。この時点でチームで誰一人HRを打ってなかった巨人、もしちょーのさんが「チーム第一号」を打っちゃったら復帰してもらおうと本気で思うくらい精彩を欠いた巨人打線だが、ホームランはならなかったがヒットを打ったのは本当にすごい。・・・ほんとに復帰してくれんかしら そして続く岸田のヒットで三塁まで走るちょーのさん、そして残塁させる巨人(定期)そして、そのままライトの守備につく。新庄監督が、自軍の打者に右打ち指令、そして育成の常谷が見事にライトフライを打ってちょーのさんの守備機会を作ってくれた。以前前田智徳さんの引退試合の時、ライトに入った前田さんに捕らせようと中日が一生懸命右打ちしていたが、なかなか右飛は打てず(誰かがライト線に二塁打は打った笑)、なので純粋にすごいわ、ありがとう😊試合後、スペシャルプレゼンターのぼのから花束をもらい、巨人時代と広島時代の応援歌が交互に演奏される中場内一周した。まあ、文句言う人はどういう演出しようと不満を語るだろうから、知らん。私が文句があるとすれば、この1-8という情けない試合である。マタは二軍で調整した方がいいだろうな。この投手が、WBCのベネズエラ代表を辞退して巨人に専念したというから、だったらなんとか侍ジャパン、勝てるんじゃないかと思ったのだが・・・・(^^:)ちょーのさん、ありがとう。お疲れ様でした。ちょくちょくお姿を見せてください。
2026.03.14
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オープン戦 巨人3-2おっさん(8日)先発のしょうだいさん、こんなに投球が上手かったか、という感じのピッチングで3回無失点。巨人打線は相変わらずチャンスに一本出ず、とかやってる間に併殺崩れで先制される。しかし、すぐさま満塁から友汰の逆転タイムリーでひっくり返す。点はなかなか取れないが、友汰、おさるのジョージ、浦田らがしっかり結果を出している。船迫が良くなってきているかな。オープン戦 巨人2-2ソフトバンク(9回規定により引き分け・10日)この試合は仕事だったので見てないのだが、先発の竹丸が5回無失点の好投。地味にルシアーノが毎回アピールしている。他の外人がgdってるとチャンスが来そう。苦しんでいた石塚と門脇にタイムリーが出たのも良かった。オープン戦 巨人2-15ダイエー(11日)あまりにひどいので割愛。みんなが四死球で走者をためてガツンとやられ、「ああ、しんのすけに誤射ガレット(←こういう字面で出てきたのでこのまま載せちゃおう)この試合でリチャードに死球禍で骨折。石塚も結果が出ていないので、ここまで好調の坂本ちゃんが使われる可能性が大きくなってきた。オープン戦 巨人1-0ソフトバンク(12日)2回にキャベッジの二塁打とダルベックのタイムリーで先制。・・・以上。オープン戦9試合で得点は勝っても負けても3点以下、ホームランゼロ。まあ、岡本がいなくなって、それで得点していくには、やってるように足を絡めて攻撃していくしかないかもしれない。冗談抜きで、14日の引退試合でちょーのさんがホームランを狙うそうだから、オープン戦第一号を打つかもしれない。もしそうなったら、復帰してもらいましょう・・・・二軍は18点取ったな(^^:)投げてはルーキー山城が5回無失点の好投、開幕ローテに向けて猛アピール。そのあと石川ー北浦ー宮原のサウスポー完封リレーだった。この後は、開幕まで東京ドームで7試合のみ。
2026.03.13
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最近抱いた野球関連ネタに対する違和感2題。天覧試合となったWBCの日本ーオーストラリア戦の後、帰られるfamilia del Emperadorに対して腕組みをしてガムを噛んでいたとされる村上🍢がネットで叩かれている。人格まで否定されているものも多く、きちんと敬意を表していた大谷らと比べたら人としても野球選手としても話にならないというもの。まあ、きっと青木師匠からも怒られただろうし(同じ師匠でも岡本師匠は別のことを言った気がするが^^:)、そもそも村上がその辺抜かりない大人であるとは私も全く思っていないのだが、ここまで無関係な匿名の一般人から叩かれているのを見ると私的にはちょっと違和感を禁じ得ない。何を隠そう、私もああいう場でぼんやりして似たようなことをやりかねない人間だと思っているので、ああやって叩かれているのをみてとても怖くなった。あのように他人を叩けるということは、自分は決してそんなことはしない自信があるということなので、世の中の人はそれほどまでにきちんとしているのだと思うと、それに対して全く自信のない自分に対する自己肯定感がまただだ下がる思いである。多分、ほとんどの人は天覧試合は初めてだと思うので、それでもちゃんと無難に振る舞えることが素晴らしいんだけどね。みんながサラッとできることを案外失敗したりすることがよくある自分としては、そりゃ「良いか悪いか」といえば村上は良くなかっただろうけど、ちょっとあんな自信満々に叩けない。WBCの中継を見ると、よくB'z風にアレンジした稲葉浩志氏の「タッチ」が聞こえる。稲葉氏もB'zも全く嫌いではない。私はマンガ、アニメの「タッチ」が好きではない(多分嫌い)のである。男性目線で見た(作者は男性)非の打ちどころのない女の子が主人公。非の打ちどころだらけの私には、見たくも読みたくもない作品だった。そしてこれ、野球部の少年が出てくるだけで、所謂「野球マンガ」ではないだろう。ただ、美少女が出てくる作品なんてゴマンとあるのになんでこの作品に対してこんなに私的に拒絶反応があるのか。なんか拗らせてるんだろうな。あと、生理的なものもあるかもしれない。私も大昔、マンガ描いたりしていたけど、おそらく浅倉某氏のようなキャラは描かない。同じ美少女でももっとセクシー系かカッコいい系にすると思う。ここまで書いてわかった。私の嫌いなタイプの女子なんだ、きっと。腑に落ちました。
2026.03.12
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3月11日。東日本大震災から15年。「あの時はこうだったな・・」という気持ちと共に、白石市の鎌先温泉に行った。3年前もこの日、新潟県の瀬波温泉に行き、旅館でWBCを見たなと。なんかあまり、黙って家にいたくない気分の日なのかもしれない。部屋食だったので、のんびり食べられた。魚がとても美味しく、量も多過ぎず少な過ぎず。酒飲む気はなかったのだが、好きなサングリアがあったのでいただいた。朝食はめっちゃヘルシー。普段朝はパンしか食べないが、ご飯が美味しく、朝からお腹いっぱいになった。食事は良かったし、露天風呂と普通の大浴場が別々にある風呂も良かった。部屋も綺麗だったし、「ホワイトデープラン」という料金もリーズナブル。平日だったので空いていたのだが、それにしてもチェックインしてから部屋食だけに給仕のおばちゃんと布団敷きのおじさんにしか会っていない。風呂も貸切だった(誰かが入った形跡はあった)。白石市といえば、片倉小十郎関係の施設などが多いが、部屋のTVのBSで見た昔の2時間ドラマに、故西郷輝彦が出ていて、この場所で彼を見るとは(「独眼竜政宗」で片倉小十郎役だった。ちなみに二代目を演じたのが高嶋兄(22))・・・・なんか、良い意味で、狸に化かされているような気がした。そのくらい、良い旅館だったな。もっと盛況でも良い気がするその日部屋で同じくBSで見ていた巨人のオープン戦がこれまた化かされてるような試合であったが(後日オープン戦についてまとめて書くが、この試合は論ずるに値しないので割愛)・・・
2026.03.11
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WBC 予選プールC 日本9-0チェコ(10日)既に1位通過で準々決勝進出を決めている侍ジャパン。なので、いろいろ試すべく大幅にオーダーを変えてくるとは思ったが、大谷が一切出ないとは思わなかった。まあ、わかるよ?そういう取り決めだったのかもしれないし、実際レギュラーシーズンに向けて投手としての調整をしていたらしいし、監督も「疲労を考慮」と言ってるし。大谷だけを見るために高いチケットを買った人もきっと少なくないのだと思うが、15年ぶりに巨人のキャンプを見に行ってぐっさんが今年に限って不参加だった私だってちゃんとキャンプを満喫してきたんだからそんなこと知らん ・・・まあ、もう一度対戦したかったであろうサトリアだけはかわいそうだったが。そのサトリア、満を持して日本戦に先発。魔球チェンジアップと、世界基準ではかなり遅い球速(正直女子の速球派並み)が逆に打ちづらく、4回2/3無失点の好投。・・・てか、ここまで打ってた大谷と鈴木福と源田が出ておらず吉田正尚もすぐ引っ込んだので、そりゃ打たないか(^^:)。今回で代表引退らしいが、電気技術者しながら野球は是非続けてほしいな。ナイピでした!日本は迷子が先発。今年、ずっと良いではないか。準決勝も迷子で良くね?そして2番手宮城の後、代表初登板の金丸がマウンドへ。「楽な場面で投げるって聞いてたのに、0-0ってなんだ・・・?」って思ったに違いない。しかし、2回で5奪三振、これすごいうっかりしたらチェコの大金星もあり得た8回裏、おっさんの死球と長夫の二塁打、さらに送球が乱れる間に日本やっと先制 さらに舅うのスリーラン、連打と押し出しでなおも満塁から村上🍢が満塁HR「9」多分、サトリアが一番良い投手で、後ろに行くにつれてレベルが落ちるだろうとは思っていたが、0-0からいきなり9点とか(^^:)最後北山が三者連続三振でゲームセット。7回にフルプが三ゴロ打った後は8人連続三振であった。日本は4連勝で1位通過でマイアミへ。この時点では、ドミニカ-ベネズエラ戦の敗者と準々決勝で当たる。日本のマスゴミもSNSもドミニカ(ベネズエラ)がどんなにすごいかを怖そうな効果音と共に羅列するネガティブキャンペーンを始めるのが好きだが、まあ野球はやってみなければわかりません♪特に今回のWBC、意外なチームが強かった(弱かった)り、アメリカがうっかりイタリアに負けて命からがらなんとか他力で準々決勝に滑り込んだりしてるので、ほんとにわからん。由伸が「良い由伸」だったら勝てんじゃね?あんまりメジャーのスターを「凄い、凄い」と怖がりすぎると、モリーナを恐れ過ぎて変なことして負けた2013年のプエルトリコ戦みたいになるから、気の持ちようも非常に大事だと思う。
2026.03.10
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WBC 予選プールC 日本4-3オーストラリア(8日)この日は60年ぶりの「天覧試合」。天皇・皇后両陛下と愛子内親王が観戦。ミスターがサヨナラHRを打ったのは67年前、60年前のは日米野球。今上天皇は皇太子時代に雅子さまと2回、WBCを観戦。そういえば2009年のとき雅子さまが「ダルビッシュ投手に会いたい」って言ったとか言わないとか(^^)。これが、もし私が雅子さまだったら「山口投手に会いたい」語って、本人が侍ジャパンにいるの場違い感満載でいるのに皇族に会えとか言われたら挙動不審間違いないところだろう、とか当時考えて笑っていたのを思い出した(どこかに書いてるかも^^:)。さて、この日も心配だった。先発投手・菅野智之。豪州、今回強いし打つ印象で、前日の菊池の惨状を見ているだけに心配だったが、結果的に杞憂だった。4回を4安打無失点。3回に5-4-3の併殺を取って岡本とハイタッチしながら引き上げる菅野、なんでこの二人が「巨人から選出」でないんだろうしかし、豪州投手陣がよく日本の打者を研究していたのか、日本も点が取れない。そして、巨人の人もほとんどいないのに、なぜかチャンスで一本出ない。そして4回裏には満塁で大谷という絶好の場面で二走牧が牽制で死む(そしてチャレンジも審判になぜか拒否られる^^:)菅野の後を受け、隅田が登板。この人ピッチクロックが一際苦手なのか、いつだったか9点とか取られてたりしたが、ダルビッシュがコツを伝授したのが奏功か、3回で7奪三振の大好投、しかし長夫の悪送球で1点先制されてしまう・・・昔から、メキシコと台湾が日本にとって相性が良いチームなのに対し、オーストラリアは相性が悪いチームとされる。ひとえにアテネ五輪で苦杯を喫したことによるが、近年は実力差もありあまり関係なくなっていた感がある。しかし、ここにきてこの嫌な相性が思い出される。あ、そういえば、井端監督とニルソン監督は中日でチームメイトだったか(調べたらとても短期間だったようだ^^:)。7回裏、先頭の大谷が歩き、1死後花子の一ゴロで「げ、ゲッツー」と思ったが送球がそれ併殺ならず。そして吉田正尚、この変則左腕のケネディからヒットはあっても長打は難しいだろうと思ったのに、ものの見事に逆転ツーラン・・・恐れ入りました🙇 ああ、隅田、報われたな8回は、前日に続き種市が二者三振の三者凡退、圧巻のピッチング。 その裏、さどうのおっさんのタイムリー二塁打と4四球、鈴木福の押し出しで2点追加。なおも1死満塁でふるなび、「田中瑛斗ならゲッツーだよ笑」とか余計なことを言ったらほんとに併殺打でこの回2点止まり。9回、3点差で連日の大勢のセーブシチュエーション。・・・・ところが、一人沖にHRを打たれる大勢・・・いや、2点まではいいよ、頑張れ大勢!・・・なんとか最後、三ゴロでゲームセット・・・やれやれ・・・・これで侍ジャパンは3連勝でプールCの1位通過が決まった。この組み合わせで予選で敗退はあり得ない(あったら怖い)とは思っていたが、無事最低限、マイアミに行くことが決定。まあ、いろいろ不安材料はあるが、ここまでの予選の試合を見ても、野球は戦前の予想通りにはいかないのでやってみないとわからん。親愛なる天ちゃんファミリアにちゃんと勝ち試合をお見せできて何よりであった🤭
2026.03.09
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WBC 予選プールC 日本8-6韓国(7日)(あ、この日の京セラドームでの巨人のオープン戦については割愛します苦笑)また盛大にブログをサボってネタが古い古い前日台湾をコールドで退け、迎えた2試合目・韓国戦。先発は菊池雄星。強化試合でオリックスにボコられ、修正してきたであろうこの試合、またも立ち上がりでボコボコに連打を食らう・・・・正直に言うと、私は今まで菊池雄星の凄さを全く分からず現在に至っている。西武時代も、もしかしたら負けたことがあるかもしれないが、まあでもなんとかなりそうな気がしていた投手だった。あ、そうそう、楽天にはめっちゃ、強かったんだっけ、そういえば(^^:)。まあ、そんなイメージしかなくて・・・・2026.1.18のブログここに、beisbol japones.comに書かれた記事の和訳を載せてある。菅野と菊池、このキャリアの終盤に入った両投手を選ぶあたり井端監督はセンスがない、という話なのだが、ここまで結果を出している菅野に比べ、誰か菊池の良さを素人の私にわかるように説明してください。てか、もし良さ、凄さを私が分かったところで、この状態の投手をこの後「負けたら終わり」の決勝トーナメントではとても使えないと思うのだが。ということで、いきなり3点のビハインド。裏に1点でも2点でも返したい日本は、四球の大谷を置いて鈴木福がHR、あっという間に2点を返す。菊池はふらふらしながらも3回までなんとか3失点のまま、そしてその裏、大谷、鈴木、吉田正尚とホームランが3本出てあっさり逆転・・・すげーなこの人たち・・・で、一方で巨人が「強力打線」と言われていた頃のことをこの「ドカンドカン!」でなんか思い出して懐かしくも遠い目になった。4回から満を持して?伊藤大海を投入。ところが、ここでツーランを浴びてあっという間に同点・・・伊藤といえば、粉飛ばしながら不敵に投げて国際試合にとても強いイメージだが、なんとなくだけど、怖いもの知らずで投げていた頃と比べ、沢村賞投手として、NPBのエースとして出場する今回は「立場」ができてしまい、今まで通りには行かない感が見てとられる気がする。ただ、この後はしっかり抑えてそこは流石か。同点の7回、種市が三者連続三振の圧巻の投球。強化試合であまり良くなかったが、本番になったらこれだ。素晴らしい。この投球が流れを呼んだか、その裏2死三塁のチャンス、しかしトップに返って大谷申告敬遠。ここでなぜかこの大会全く打ててない花子(こんな打たない彼を初めて見るかも^^:)、なんとか四球で繋ぎ、鈴木福押し出しで日本勝ち越し!なおも満塁から吉田正尚2点タイムリー、これで8-5。 このあと岡本・おでん🍢師弟が当たりがないのは内緒です🤫8回は松本、この辺りはサクッと抑えそうな気がしてたが、何故か命からがら1失点で凌ぐ(^^:)。そして2点差の9回。大勢、だよな・・・うわー怖い いや、「信用がない」よりも、巨人の投手がここで出てくるのが怖くて仕方がないということ。よその投手なら打たれても「あ、そうですか」だが(←散々この日の先発ディスったが)、巨人の人には無難に、無事に終わってほしいのである。大勢でもこんなに怖い。・・・・・よく過去にぐっさんが投げるWBC見てきたもんだなと・・・しかもその大体が本調子でなかったで、大勢さん、1球で1死を取ると、次打者にいきなりかっ飛ばされ、センター周東が超美技で捕ってくれて、そして次もサクッと一ゴロ、ゲームセット・・・・良かった良かった打高投低が言われている韓国球界だが、やはり韓国チーム、打つわ・・・ しかし、壮絶な殴り合いの果て、打ち勝つことができた。・・・てか、ほぼこの日は大谷と鈴木と吉田しか打ってないが(^^:)。これで侍ジャパン、無事2連勝。~続く。
2026.03.08
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Xで交流のある方がGタウンの教育リーグ・巨人ーオイシックス戦に行ったところ、キャンプを家庭の事情で全休した山口コーチが復帰していた、と呟いていた。2月1日に報じられてから一切情報がなく、詳細は全くわからなかっただけに、本当に良かった教育リーグの中継は、ただ試合の模様が流れるだけのもので、カメラも2~3箇所の定点のみなので、ちょっとぐっさんがいたかどうかとか良く分からなかったので、情報をいただけてありがたかった。彼女は最悪の事態も頭にあったようで、本当に喜んでいた。あとは、普通に遠征にも参加してもらえるのかどうか。私にとってはそこが結構大事なところなので、引き続き確認していきたい。さて、夜に「競馬予想TV!」を見ようとしたら何故か映らず、見たらチューナーの電源が消えていた。リモコンでも本体でも何故か押してもつかない。このチューナーにして約2年、・・・壊れたんだろうか・・・ 前のチューナーがまだ使えるのを取っておいてるので、もしかしたら取り替えなきゃならんのか・・・?でも、うちのスカパー、結構複雑な繋ぎ方してて、もうその理屈忘れたなあ・・・。一応、ネットで調べたら、「コンセントを抜いて数分待つ」「ボールペンの先などでリセットを押す」とあったので、リセットしてみたら・・・・直った。・・・良かった😭野球をNetflixとジャイアンツTVで並行して見たりしたからスカパーが拗ねたんだろうか?・・・って、今日だってオープン戦スカパーで見たじゃん。今年も頼みますよスカパーさんや。※WBCは次のエントリーで。
2026.03.07
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9割が「大谷姓」の集落から農家の「大谷さん」作の新「大谷米」で応援…偶然にも郵便番号も「侍」とドジャースと関わり (読売オンライン) 5日開幕の野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に日本代表「侍ジャパン」として出場する米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手を応援しようと、秋田県能代市栗山地区のコメ農家大谷直人さん(53)が「大谷米」の新商品を販売している。大谷選手の背番号にちなんだセットで、1日に発売した。 同地区は、世帯の約9割が大谷姓という「大谷さんの集落」で、大谷選手の曽祖父の出身地でもある。大谷さんは、高齢化が進む同地区に明るい話題を作ろうと、自身が育てる「あきたこまち」を「大谷米」と名付けて2023年から販売。冷めても味が落ちないため、おにぎりなどに向いており、「野球部の大会前の勝負米」などとして購入されているという。 大谷さんはWBCを前に、同地区の郵便番号「016―0017」が、大谷選手が侍ジャパンで背負う背番号「16」、ドジャースの背番号「17」と偶然にも一致していることに着目。大谷米16合(2・4キロ)と1合(150グラム)のセット商品「WBC応援米」を考案した。1セット3300円(税込み)。 日本戦はラジオなどで聞きながら楽しむ予定という大谷さんは、「地区には野球好きが多く、大谷選手の話題で盛り上がっている。暗いニュースが多い中で、お米を通して前向きな話題を作りたい」と話している。セットは道の駅などで販売している。(終わり)この記事、びっくりした‼️大谷のひいおじいさんが能代の人!?・・まあ、言ったら隣県の人だからそんなにおかしい話ではないんだが、これはWBC開幕のこのタイミングで、一気に親近感が湧いた。しかし、「栗山地区」って、初めて聞いた。・・・どこにあるんだろう(^^:)(調べたら八峰町に近い方みたいだ)ということで、WBC 予選プールC 日本13-0台湾(7回コールド・6日)おかげさまで、自宅のパソコンにNetflixを引き込み、最初私のiPad同様ライブ中継が見られなかったが、苦労の末なんとか見られるようになった。試合終了後息子がうちに来たが、手を煩わすこともなく、プレステを貸してくれとか頼むこともなく(ゲーム機なんて取り扱い方わからない^^:)自力でなんとかできた。「そんなの当たり前だろう」と言われるかもしれないが、普段関わってない人間にとっては当たり前じゃないんだよ・・・。で、居間ではなく隣の部屋で見なきゃならんので、1時間早く始まった巨人のオープン戦も見たいので、パソコンの前にiPadを置いてジャイアンツTVで巨人戦をつけ、両方並行して観戦侍ジャパンは初回1死三塁から無得点、2回も無死満塁から長夫ほじゃひで嫌~~な雰囲気に。iPadの巨人も相変わらずの拙攻祭り(定期)だったが、「ほら、リンクしてる場合じゃないぞ!巨人ですら2点取ってるぞ」と言ったら大谷の満塁ホームランが出てあっさり4点入った爆笑 そして2死後、鈴木福の四球を足がかりにタイムリー5本と四球4つで都合この回10点、あっさり勝負を決めた。3回にも岡本と源田のタイムリーで3点を追加、関心はいつコールドになるか、という感じになったが、山本由伸がなんかシャキッとせずイニング途中で降りたのが不安材料。この満塁の場面で出てきた藤平、「へええ、登場曲ってかかるんだ!」と思ったらここを三振で抑え、ここを0点でいけたのは良かった。このプールで一番の難敵と思っていた台湾相手に幸先良くコールド発進。・・・てか、なんでプレミア12で負けたんだろう(あの近辺はいろいろ東京ドームでたぬきに化かされるようなおかしなことが起こってたから^^:)。オープン戦 巨人3-2オリックス(6日) さっき書いたように、初回から拙攻続きでイライラしていた3回、ヒットのおさるのジョージを置いてやっと友汰のタイムリー二塁打が出て先制。友汰ももちろん流石だが、2安打してる上にいつもチャンスで最低限ができている佐々木もすごく良い。投手陣は、開幕投手と思われるイオリンが金曜日の登板。順調な仕上がりだろう。最後の田和だけ、四死球で走者をためて、この日は危なく同点弾を食らうところだった(なんとかHRにならず1点残してゲームセットできたが^^:)。前も似たような感じだったが、ああいうの多分しんのすけがすごく嫌いそうではある・・・。ここ2年、交流戦で勝てていないオリックス、オープン戦では勝ててるんだけどなあ・・・去年の今頃も、あの部屋とかめちゃ寒くて風呂が入れないくらい熱い旅館でジャイアンツTVで京セラのオープン戦、見たな・・・。やはり先発はイオリンで、2番手が(まだ本番でああなるとは思わなかった)戸郷、そして勝った。あと2~3試合、いろんな選手を使って、開幕で使える選手を絞っていくのだろう。
2026.03.06
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【閉店日変更】48年間営業のラーメン店が3月3日閉店に(仙台南つうしん)15日に閉店予定だった網走ラーメンだったが、高齢の親方の体調不良により前倒しで3日をもって閉店したことがわかった。この書きぶりだと、昨日店を開けるのが無理だった感じだろうか。閉店報道から1月半、毎日客が殺到したから疲れちゃったのでは・・・なんか申し訳ない(涙) お疲れ様でした。どうかお大事に・・・。ここに網走ラーメンのことを書くと、アクセスが爆増、普段ほとんどないいいね!もいくつかもらうくらい反応があるため、ここを見てこの後行こうと思っていた方がおられるかもしれないが、そういう事情なのでもう叶いませんので、ご了承ください。さて、この日、WBCが開幕し、豪州ー台湾戦などが侍ジャパンに先がけて行われたが、明日の日本ー台湾戦に備えてNetflixで見てみようと思ったら・・・このデバイスは対応していません・・・・はあ!?・・・・・ふざけんな!💢強化試合のハイライトとか、そういうのは見られるのに、本番の試合そのものが映らない! あの、そりゃ私のiPadは古いよ、しかし聞いてないぞ(どっかに書いてたかもしれないが、そういうの理解できるほどこういうのに詳しくないのだ、自慢じゃないけど)。「見せてくれ」と言われていたヤクルトファンに「あなたのスマホじゃ無理か?」と聞いたら、なんと彼女のスマホは私のiPadより古かった(爆)・・・では、うちのパソコンで映るだろうか?2019年に買ったパソコンだが・・・・てか、どうやればパソコンで見られるようになるんだ?ということで、これから少し悪あがきしてみようと思う。全く、独占して地上波はおろかスカパーまで排除したんなら責任持って金払ってるユーザーには見せろよ💢・・・・世の中の人のスマホって、みんなそんなに新しいの?新しいんだろうな、よくみんなめんどくさくなく。こういうことがあるたびに四苦八苦して疲弊していく。本当に、生きにくい世の中だ。明日、夜遅く息子が来るので、今日パソコンに取り込めなかったら何かデバイス貸してもらってついでに入れてもらうか(げっそり😱延期していた結婚記念日の寿司🍣を、今日食べに行ってきた。毎年同じもの食べてるけど美味しかったわ、とお口直しして終わります。
2026.03.05
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ドラゴンズ応援番組『サンデードラゴンズ』(CBCテレビ)での一幕。沖縄キャンプの裏側を捉えたVTRが放送され、ファンが殺到するサイン会の話題に。 岡林は「並んでるファン達は何してるの? 確かに『押すな』って言って並ばせたけど、練習見てねぇやつらにサイン書くか?」と疑問を呈し、「ああやって(練習を見て)待っている人たちのほうが、書いたほうがよくないですか? 見てくれてるので」と語る。 そして、練習を見てくれたファン達にサイン会を実施した。(ネット記事から引用)ちょっと気になったネット記事。中日の岡林がキャンプでのサインについて言及した件。これについて絶賛する声がかなり多い印象を受けた。私は他球団のキャンプ地の状況は、行ったことがないので全くわからない。TV等で映っていたとしても、実際現地に行ってみないと練習施設の広さ、位置関係(メイングラウンドとサブグラウンド、室内練習場、ブルペン等の距離と数、ファンがどこまで入れるのかも含めて)、来場者(ファン)の数等の感覚は本当にわからないものである。巨人のそれすら、宮崎には行ったのは今年と15年前のみ。そこの比較でしか話せない。2月10~13日のブログにも書いたが、巨人の宮崎キャンプでは、行った初日に「謎の長蛇の列」があり、とりあえず並んでみたものの、その意味をちゃんと理解するのに最終日までかかった。公式サイトなどに出ていない(多分)のである。しかし、球団が指示して(希望者を)並ばせているものではある。初日に並んで、2時間後くらいにサインをもらえたのは良かったのだが、岡林の言っている通り、そこに並んでいると(一部の列でステージが見られる以外)何も見られない、何もできない。なので、翌日は紅白戦含めた練習が見たいのであちこち飛び回った。その部分はよくわかる。中日のキャンプ地にあったというその列ができた経緯は私は知らない。話しぶりだと巨人と同様、球団の指示なのか、でもそれもよくわからない。あと、どこの球団にも一定数出没、いや粘着する、サイン転売を生業としている輩が良くないというのは前提である。まず、キャンプ地に来るファンの目的は、人それぞれだ。私は今回、ぐっさんがキャンプ不参加というアクシデントがあったため「箱推し」の立場で宮崎に行ってキャンプを楽しんだが、もしぐっさんが普通に来ていたら、きっと「動線」は大幅に変わっていたと思う。まず初日に行列には並ばなかったと思う。ひとしきりサンマリン周辺を見て、あとひむかスタジアムに行ったと思う。このように、同一人物でも「主目的」が状況によって大きく変わったりするので、何を目的にキャンプに行くか、人に迷惑をかけるのでなければ、他人に優劣をつけられる筋合いもない。「ここに並べばもしかしたら誰かのサインがもらえるかもしれないですよ(保証はしません)」と球団が表示すれば、サインが主目的のファンは並ぶだろう。それ、咎められなければならないのだろうか?15年前と比べて考えると、あの頃はブルペンと一部のサブグラウンドがメイングラウンドから徒歩20分のところにあったため、投手陣はわりとそっちにいて、ファンも分散され、ブルペン周辺で移動中に比較的サインがもらいやすかった。当時もらったサインは、だから投手のものが圧倒的に多かった。今はメインのすぐそばにサンライズブルペンができたため、多分選手は移動しやすいのだろうが、ファンも一ヶ所に固まりやすく、混雑してなかなかサインできる状況ではないように見えた(他の日にはしていたかどうかは不明)。そんなこともあって、あの行列が指示されたのかもしれないが、詳細な経緯は私も知らない。そして、キャンプを見に来る全ての人が、キャンプ地内で運営されているシステムを熟知しているわけではない。毎年来ている人でも次の年にはシステムが変わっているかもしれないし、昨日と今日でも違うかもしれない。初めて来た人など、球団公式サイト等で予習して行ったとしても、本当に行ってみなければ勝手などわからない。もしかして、その北谷の行列に並んでいた人の中にも全く悪意なく、列があったから並んでいた人もいたかもしれず、並びながら「・・・ここにいたら何も見れんなあ・・・でも今抜けたら、抜けた直後に選手来たらなんかがっかりだし😞」と悩みながらいた人もいたかも(初日の私)。まあ、行列がある経緯をよく知らないから断言はできないが、それを「奴ら」呼ばわりされたらちょっと・・・・。キャンプを見に来るファンは、「現地素人」ではいけないのか?キャンプ地のシステムを熟知した「見に来る達人」でなければならないのか?そんなことはないだろう。どう動けばいいのかわからない、そんな人も多いのでは。キャンプ地慣れしているファンと、逆に全くキャンプ地に行く気のないファンにはこの感覚がわからないかもしれない。本当にたまにしかキャンプ地に行かない(多分来年は行かないし、もしかしたら今回が最後かもしれない)私のような人間だから思うことかもしれない。正直、極論すると、キャンプというのは練習するところなので、そこにファンごときが来るなんて、邪魔以外何物でもないとも言える。選手は黙って練習すればいいし、ファンは黙って試合だけ見ていればいいのだ。若い人はわからないかもしれないが、昭和のそんなに押し迫っていない頃のプロ野球の雰囲気って、球団も選手もマスゴミも、あまりあからさまには言わないがそんな感じだったよ。特に、女のくせに、野球も知らないくせに何しに来てるんだ?(○❌▲⊆◇の対象以外)、という風潮。キャンプ地にファンって来てほしいものなんだろうか?というところに行き着く。 まあ、悪いのは転売ヤー・・・そこは間違いない。もし単に無知、もしくは不慣れなだけでそれと一緒にされたのなら気の毒だと思う。その無知や不慣れはこの場合別に責められることでもないと思うので尚のこと。
2026.03.04
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3月3日は結婚記念日でした。近年は、同じ寿司屋さんでお祝いしていましたが、今年は夫の趣味の都合で寿司🍣は翌々日に延期。この日はケーキのみ買ってきて夫の帰宅後家でお祝いしました。WBC強化試合 侍ジャパン5-4おっさん(3日)ということで、家で普通に野球を見る。今年の迷子は良さそうで要警戒(笑)。この日は投手がサポートの一人を除いてみんな良かった(ヤクルトファン曰く「キャッチャー(ちゃぶ)のおかげだ笑」だそう^^:)ので、放送時間が大幅に余った。心配していた大勢も三者凡退。先頭の打球が投手のグラブを弾いて頭上を越え、とった大勢の送球がまた逸れてファーストが倒れながら捕球してなんとかアウト。うわーmuy peligroso(真中先生の大好きなフレーズ笑)、一塁手大丈夫か・・・と思ったらうちの中山だったみんな無事で何よりだったあー、怖い怖い。 「よかった、代わってて・・・村上🍢だったら絶対捕れない爆笑🤣」(ヤクルトファン談)・・・おっしゃる通り、村上さんの守備がめっちゃ怖いですわ 前回はサードやってただろうけど三冠王補正でそこまで不安視してなかったが・・・・。岡本が実戦に登場。なんか時差ぼけ抜けてなさそう・・・まあ、そんなに心配してないが。さどうのおっさんがとても暗いのが気になる。いや、彼がWBCで打とうが打つまいが正直どうでもいいと思ってるが、「絶好調でそのまま開幕戦」「あまり出番なくストレスを抱えて開幕しその鬱憤をぶつける」どっちも困る。それだけ。大谷さん、1死二塁できっちり二ゴロの進塁打。花子のタイムリーに繋げる。すごいすごーい!!(como Grupo del Sueño) いや、ほんとに。嫌味でも何でもなく、進塁打すら打てないチームの試合をずっと見てるので率直にすごいと思うわ、しゃちょ~~~~
2026.03.03
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この日は昼に(いつもより)豪華弁当が出る、というので、いつものように、これだけを楽しみに、歯を食いしばって出勤。思ったより地味な弁当かな、「あれ」も入ってる(ので目に触れないよう紙でぐるぐる巻きにしてよせた^^:)し・・・と思ったが、真ん中にある鶏肉みたいな大きいのは魚で、これがめっちゃ美味しく、ご飯がいくらでも食べられそうだった そして入っているものが悉く美味しい。見た目は地味かもしれないが、結構食べ応えもあり、大満足のお弁当だった。さて、帰宅後、夜スペイン語のレッスンを予約していた。あれ?侍vsオリックス、あるの??WBC強化試合 侍ジャパン3-4オリックス(2日)・・・ちょっと、菊池雄星さんや、大丈夫かい(^^:)・・・・・と思いながら、時間が来たので真中先生のスペイン語の授業へ。・・・何と、翌日だとばかり思ってたのに、菅野、投げちゃったの!!??・・・どうやら、結果も内容も良かったようで、豪州戦に先発、と聞いているが、頑張ってほしい。あなたと大勢が心配(岡本は野手だし、まああまり心配してないが)、あとはまあ、しょうがないと思っている。
2026.03.02
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レンタル・ファミリー平さんが出演するというこの映画を見にMOVIX仙台へ。実は少し前に試写会の案内も見つけたのだが、その日は宮崎に行ってる日だったので断念。巨人の沖縄キャンプ打ち上げを見てから劇場へ。「大ヒット上映中」だそうなので、ネタバレはまずいので、これから見る方は読まないでください。この主演のブレンダン・フレイザーって、有名な人なのか!・・・もう、物知らないからどうしようもないわ年齢不詳だったが57歳、もっと若いのかと思った。さて、現代劇の平さんはいつものように、ちょっと人として残念な人の役だったが、まだ今回の役はマシな方かな・・・。そして、死ななかった!!・・・あ、この前見た「キャプテン・アメリカ」の日本の総理大臣役も死んでないか(^^:)。とにかく、死ぬ役が多くて、しかも「食われて死んだ」のを2作品見た、ってどうよ、と。・・・近年、熊が社会問題になってるのであまり笑えないのだが。平さんも英語のセリフが非常に多く、字幕がついていた。もちろん日本語のセリフもたくさん。これ、テレビでやるとしたら吹き替えになるんだろうか?そしたら、自分で吹き替えるのかな?日本語と声が違ったら変だし。で、思った。・・・・英語、マジわからん字幕を見ながら無意識にスペイン語に訳そうとしている自分がいた(なかなか即興でそう簡単にはいかないが^^:)。平さん、今のスペイン語力はどのくらいなんだろう?英語を磨かなきゃならなくてスペイン語どころではなかったかもしれないが。平さんの役柄にしては珍しく、良さげな奥さんと息子がいて(大概は、平さん演じる男の人柄が残念なためしらけ切った家族が空々しく存在することが多い^^:)良い雰囲気で家族で夕食を食べていたが、次に家族が出てきた時のどんでん返しが凄かったなさて、タイトルにある、この映画の中で見つけた「(平さんとは)別の推し」とは?主人公が、なんかオタクみたいなおじさんにレンタルされてその人の家に行き、一緒にゲームをしていたのだが、それがプロレスのゲームだった。で、そのゲームの中で、オレンジのショートタイツのレスラーが勝って勝ち名乗りを受けていた。小橋健太発見!!・・・「小橋健太」の時代だ。一時期武藤氏もオレンジのタイツだったが、シルエット的にあれは小橋さんだったと思う。「あ!!」っと思ってとても嬉しい、得した気分になったのだった。
2026.03.01
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