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巨人6-0DeNA(31日)秋田に帰省してる間、盛大にブログをサボり(サボってない時の方が少ない^^:)・・・だって、この試合の後はもう、書く気にならなかったので・・・仕方がないので、また少しずつ更新していきましょう。なんかもう、記憶が朧げなんだけど・・・。沖を取り直して・・・先発は、4ヶ月ぶりの登板のハワードと、平良。 「投げられる状態であれば好投手のハワード」、楽天時代の通りの身体の弱さを発揮して2回目の登板で故障、そして久々の登板。巨人は初回、松本剛の2年ぶりのHRで先制すると、5回にはおさるのジョージの東京ドーム初アーチ、さらに6回には代わった中川颯から友汰が逆方向への一発。全部ソロで都合3-0。この試合はハワード次第だと思っていたが、いきなり武会の打球が尻に当たって割れたんじゃないかと心配したが大丈夫だった(← )模様で、その後はスイスイ。6回1死までなんとperfecto もしかしたら、4月って花粉症だった?と思えるような節もある。今はもうスッキリしてそう。結局7回無失点。素晴らしい。8回には、これまで抑えられていた岩田から、浦田、松本剛の連打と1死後ダルベック申告敬遠の満塁から大城が左中間突破の2点タイムリー二塁打、笹原の遊ゴロの間にさらに1点追加して決定的な3点を奪う。巨人は8回には田中瑛、6点差になった9回には泉が登板して完封リレー。球宴明けの初戦を、2時間ちょっとの散歩道でこれ以上ない完勝。素晴らしいスタートを切れた。ただ、ヤクルトに0-3で負けていたおっさんが逆転してしまい・・・嫌な感じはしたが・・・。この日の時点では、変わらず同率首位のまま。この翌日、秋田に帰省したのであった。~続く
2026.07.31
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若林、金銭トレードで西武に復帰29日の昼休み、職場の西武ファンの同僚が「若林金銭トレード!」と教えて来た。「へ?どこに?」「西武!」「戻ったのか・・・」入れ替わりに昼休みになった私、その後すぐネットで確認。今季のわりと早い時期に、空振り三振した若林、捕手が後逸してるのに走らずそのままアウトに。もしかしたら自分ではファウルな感触があったのかもしれないが、それにしても審判に当たったアピールもなく・・・。そしての後すぐ抹消、二度と一軍で見ることはなく、かと言って二軍でバリバリ出てるわけでもなく(6月の森林どりには帯同していなかった)。まあ、干されてると思っていた。彼は、「俊足好守でなんでもできる野球脳の高い選手」、に見えるがそうではなく、「俊足好守の勝負強いパワーヒッター、ただしどっか抜けてて走塁は上手くなく、身体は弱い」。それをわかってて使われるならその方がきっといい。これにより70人いっぱいだった巨人の支配下選手枠が一つ空いた。新外人を獲得するのか、手薄になりかけてる二遊間を補強するのか、と思ったら鈴木大和を支配下登録。・・・・????若林のトレードは外野手がスカスカになった西武からの要請だったとのこと。であれば、もしかしたら巨人には特に空いた70人目の案はなかった(もしかしたら西武から交換選手の提案があったかもしれないが、巨人的にいらなかった、のかもしれない)、ということもあったかも。全部推測の域を出ないが。カッコいいから好きだったんだけどなあ若林・・・西武で輝いてほしい。家宅捜索矢野と前川の家にガサ入れが入ったって・・・。なんであの界隈の人々と交流して薬買おうとなったのかね。せっかくプロ野球選手になったのに。今後他球団に広がったりしたら嫌だなぁ・・・。31日の試合については次のエントリーで。
2026.07.30
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マイナビオールスターゲーム第2戦 全セ8-7全パ(29日・富山アルペンスタジアム)ついにセ・リーグが勝ったわ!!・・・随分負け続けていたと思ったが、実は一昨年の第1戦、エスコンで勝っていた。確か襟付きのユニを着て来た粉男をボコボコにして先発は、エスピノーザ(Bu)と高橋遥((T)。0-0で迎えた3回、マイクをつけて12年ぶりにバッテリーを組んだ捕手の栗原と口で球種を伝達して打者に丸聞こえの光成から、さどうのおっさんと細川が連弾、セ3点を先取。しかしその裏、遠藤がギータに逆転スリーランを食らう。・・・どうもこの人、「北陸の球場で88世代の人に逆転スリーランを打たれがち」のようでここから点の取り合い。セが長岡のタイムリーで追いつくと、パはその裏星をボコって突き放す。しかし5回、細川と○ど山の連打から大城が右中間へ同点の2点タイムリー二塁打。三進後、坂本(T)の浅い左飛で行けと言われ拒否る大ツロさん爆笑🤣その裏、またもレイエスの一発で勝ち越されるが・・・・6回、椋木(Bu)が登板。そして、細川に逆転弾を食らう・・・・やっぱりこの人、TV、現地問わず、私が見てると絶対打たれるマン(^^:)。その裏、巨人で唯一まだ出ていなかった船迫が登板。瑛斗が帽子のつばの裏に「バッサーガンバ」と書いて応援する中無失点に抑えた。しっかり1点リードを守る。良かった良かったこの試合はキャベッジが3安打の活躍、久々にあのポーズを見た。駆け引き等ない中だとめっちゃ打つ笑。そして9番セカンド(→サード)でフル出場の浦ちゃんも1安打2盗塁、守備でも活躍。みんな初の球宴を満喫。9回に代打出場の坂本ちゃんもヒット。 友達との旅行をキャンセルした料金は賞金をたくさんもらったギータに払ってもらえるらしい9回裏があるかどうか不透明だったこの試合、おそらく先発やってる岡本(C)が「8回と、9回裏があったら9回も」と言われていたのだろう。ホームラン打者が次々出てくる9回裏、走者二人置いてネビンとか大盛り上がりに盛り上げるが切り抜けてゲームセット。セ・リーグ、久々の球宴勝利なんと同点タイムリーの大城が敢闘選手賞を受賞。これもでめたしでめたし🎉富山での30年ぶりの球宴は、ホームランが飛び交うルーズベルトゲーム。集まったファンも大いに楽しめたことだろう。
2026.07.29
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マイナビオールスターゲーム第1戦 全セ5-7全パ(28日・東京ドーム)・・・・やっとオールスターまできた(^^:)。今年はこの日が東京ドーム、第2戦は富山。ここまで全く球宴について触れてこなかったが、巨人からは選手間投票でキャベッジ、監督選抜で温大、田中瑛、大城、浦田、ファン投票で選ばれるもコン不で辞退した大勢の代替で船迫、そしてプラスワンで坂本ちゃん!・・・と7人が出場。そして橋上監督代行が生涯で初の球宴出場に。選手の怪我は懸念されるが、やはり巨人からたくさん出てると楽しい。オールスターはほぼノンストレスで野球が楽しめて良い。球宴というと、なんといってもマスコット大集合だ。この日は東京ドームなので、ジャビットファミリーも集結。そしておまけにピカチュウが12匹いる・・・かわいすぎる。ただ、やはりTVだとあまり映らず、マスコットが見たければ現地に行くしかないのである。先発は、山野(S)と伊藤大海(F)。 ずっと負けてるセ・リーグは、せっかく伊藤から2発打って先制したのに逆転される・・・。東京ドームだけにこの日は巨人の選手がたくさん出番があるかと思っていたが、2番手で出た温大が2失点、さらに危なかったが一塁からレイエスを長駆ホームまで走らせる(憤死)というギャグをかましてくれたので同点止まり(^^:)。6回に田中瑛が登板、帽子のつばの裏に「シュートいきます!」と予告したり演出しながら1回無失点。この人はノリはハムのままである。野手では、大野とともに監督代行?を任された坂本ちゃんが1番DHでスタメン出場、ヒットは打てなかったがいつのまにかそこ大城さんに代わっていた笑。キャベッジはコン不らしいふるなびに代わって序盤からセンターに入り、途中からセカンドに入った浦田は内野安打、盗塁から大城のタイムリー二塁打で生還。・・・船迫だけは第2戦に回ったが、まあみんな大過なくそれなりに活躍試合は、セ・リーグが追い上げたが逃げ切られ、また負ける。~続く。
2026.07.28
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巨人0-1おっさん(26日)・・・もう話が古すぎて忘れたわ(^^:) 負けたし、手短に。先発は、村上と小笠原。 前日に2死球を受けて「巨人が与死球が多い」と謝りもされなかった大城、「死球は打撲」「下半身コンディション不良」で足を引きずり、この日は「出ない予定です(橋上代行談)」。この日は捕手は山瀬という「しんのすけバッテリー」で臨んだ。・・・思ったんだけど、岸田も不在で出ずっぱりだった大城、元々体力がなくて出続けるとパフォーマンスが落ちてくるのに加え、加齢と近年の冷遇による試合数の少なさと昨今の暑さでそれに拍車が掛かっていると思われ・・・おそらく、この日は最初から休みの予定だったのでは。そしてコン不だと言っておけば(きっと「良」ではなかっただろうから嘘は言ってない)多分、SNSが勝手に(謝らない)藤川を悪者にして炎上してくれる・・・・・策士よのォ・・・・ ま、いいんじゃない?何も嘘は言ってないし。ということで、6回の先頭がさどうのおっさんだった時、なんかものすごく一発食らう予感がして気持ち悪くてしょうがなかったらほんとに打たれた 小笠原はその1点のみで見殺しにしてしまった。9回に、初戦の才木と同様、継投せずに村上が出て来た時、もう一回この投手起用を失敗にしてやればあっちのダメージも大きかったのだが、無死一、二塁で頼みのダルベックがゲッツー、これはそうそう何回もうまくはいかないよ、ということなんだろうかね。今回のカードで、阪神の強力投手陣に対して石塚が普通に対応できているのがすごい収穫だった。彼の敵はもう身体の弱さのみ、そこはしっかり(^^:)。また、ふるなびが相当審判団から嫌われているのもよくわかった(そりゃそうでしょう^^:)。さて、交流戦前に東京ドームで阪神に3タテされ、当時阿部監督が「力の差が」云々とコメントしてしまい、その日のブログに私は、それを自分たちで感じるのは止めないけど全世界に向けて発信する必要はない。最終的に今季負けた後にいうのは良いが、今はペナントレースを戦っている最中。そこはあまりファンが見てるところに出してほしくない。と書いた。あれがしんのすけの監督としての最後のコメントになってしまったのがとても残念だったのだが、逆に二軍では阪神の平田監督が巨人に対して「力の差」を感じていることをよく語っているのが興味深く、二軍ならそれも言うのもありだがやはり一軍はそれ言ってほしくなかったよね、と。戦ってる最中にそれ認めて選手に苦手意識を持たせてどうする、と。まだそれは払拭されていないかもしれないが、なんとか自信を持ってやって欲しいものである。フレッシュオールスター セ選抜3-7パ選抜(27日)巨人からは小濱、皆川、園田が出場。 みんな大活躍はしなかったがそれなりに持ち味を発揮した。今年から1リーグ制になったので、従来の「全イー全ウ」ではなく、フレッシュ球宴もセ対パになった。で、やっぱり負けるセ・リーグ27日は沖原さん(54)と平さん(52)の誕生日🎂🎊 Feliz cumpleaños!!🎉珍しい、いちじくのケーキを食べて勝手にお祝いしました。
2026.07.27
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さて、オールスター休みだと思ってぶったるみすぎ、また盛大にブログをサボって、どんどん書いていこうと思ったら熊本であのような大変なことが起こって、何書いていいかわからずまたブログをサボる(無限ループ)( ; ; )とりあえず、サボった最初の日から順に書いていくことにします。この日は息子の所属する団体が、宮城野大通りの恒例のお祭りに参加。・・・の、はずが、土曜日からの大雨でどうやら参加は各団体の判断に任せられ、また一部のスケジュールは運営側が中止の判断もした模様。ちょうど1年前のこのお祭りから「すずめ踊り」というものを見始めた(一体何年仙台に住んでるのか爆笑🤣)私、幸せなことに雨天に当たったことがなかった。この行事って、雨降ったらどうなるものなのか、皆目見当がつかなかったが・・・午前と夕方の「大流し」は「辞退」、午後に出演予定のステージのみ、大人だけで出演したようだった。4~5歳の子供さんもいるし、あの雨の中出たら「おねちゅ」とか出ちゃうもんね・・・(^^:)。笛吹童子の息子はステージのちょっと屋根のあるところで演奏していたが、踊り手さんたちは雨の中、大変そうだった。しかし、せっかく練習してきたので、このステージだけでもやれて良かった。夜、「見にきてくれてありがとう」とLINEがきたが、どうか風邪引きませんよう・・・。野球の話は次のエントリーで。被災地の熊本、猛暑なのにライフラインが止まり・・・地方にもよるが九州だったら絶対冬よりタチが悪い。最近の仙台は、うっかり薄着で寝ると風邪ひきかねないくらい涼しい、てか朝晩は寒い。甲子園の試合見てても熱中症になりそうというのが全く実感できないくらいの涼しさで、・・・・この天候だけでも使えるもんなら使って欲しいくらい。今ならエアコン不要。被災地の電気が復旧するまで来れる方は仙台に避難して来て。自治体も受け入れてあげて。まあ、すごく遠いのであまり現実的ではないし、避難して来た途端に暑くなって全く無意味になってしまっても責任が取れないのだが・・・・。仙台だってしょっちゅう地震が来てて決して「大丈夫」とは言えないし。今回の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
2026.07.26
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巨人5-1阪神(25日)先発は、武原と竹丸。1ヶ月前に巨人の二軍がボコった武原、その後一軍が抑えられるという失態があったのだが、当時ボコったと思われる二軍の選手がたくさん今のオーダーに入ってたりする。しかし巨人は毎回ヒットの走者が出るも得点できず。阪神は2回・3回と1死満塁のチャンスを作り、2回はなんとか竹丸が切り抜けるも3回は元山のぎじゃひで先制・・・四死球が多く球数が嵩む竹丸、特長である奪三振もここまで投手から1個とっただけ、と前途多難。が、4回表、先頭のダルベックが打った瞬間わかるバックスクリーン右への同点HR。続く大城にぶつける💢。小濱の遊ゴロで「わ、ゲッツー」と思ったが元山お手玉でオールセーフ。おさるのジョージの打球はライトフェンスギリギリに上がりふるなびとれず、二塁から大城がドスドスと息も絶え絶えになりながら生還 濱「オレも生還できたと思うんだけど前つっかえててなぁ・・・^^:」 なおも二、三塁で石塚がライト線へタイムリー二塁打、この回都合4点。 武原をKO、スッキリ。逆転したら急に竹丸が良くなった。ストライク先行し、ここから3イニングは完璧で三振も4つとった。結局6回1失点で継投に入った。巨人は6回、3番手のおよよからおさるのジョージがバックスクリーン左へ叩き込むHRで追加点。7回裏は2番手に船迫。先頭に打たれるも無失点。8回は赤星。前の回にこの日二発目の死球を受けた大城に代わり捕手に小林が入り、ちょっと赤星ー小林のバッテリーは前に合わない疑惑もあって心配だったがそこは杞憂だった。・・・それにしても佐藤に2年ぶりの死球のあと、大城に2発ぶつけて「巨人は与死球が一番多いから云々」発言の藤川監督、やはり就任直後のドラフトの時の女子アナへの対応時に私が感じた違和感は間違ってなかったと確信。大城さん、なんともなければいいが。4点差あったのでライデルではなく森田が9回に登板。先頭の武石にヒットされるも、1死後坂本の三遊間のゴロを守備から入った友汰が好捕、6-4-3の併殺打でゲームセット。この日もダルベックが打ち、相手のミスに乗じて得点して、勝ちパターンの多くを温存して勝つことができた。竹丸はこれで7勝目。チームは連勝でで単独首位に浮上
2026.07.25
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巨人4-2阪神(延長10回・24日)球宴前の1ゲーム差の首位攻防戦、甲子園はめっちゃ暑そうだが仙台はとても涼しく(^^:)、選手の熱中症を心配しながらも実感がなく、なんかごめんね先発は、才木とウィットリー。 巨人戦10連勝中らしい才木だが、印象は「5回で100球ぐらいになる」「走者を出しながら捉えきれない」・・・ところが、この日の才木はなんだかいつになくコントロールも良く、巨人打線は手も足も出ない。一方、ウィットリーは初めての甲子園、初回からとても顔が赤い。・・・なんか危ない。いきなり初回、1死一、三塁のピンチを背負うも、さどうのおっさん捕邪飛、○ど山一邪飛で奇跡的に切り抜ける。しかし2回、四死球の2走者を才木が送り、ウィットリーが1-9と送球してしまい、ノーヒットでやらずもがなの1点。この後1・2番をしっかり抑えたから余計に勿体無かった。そしてこの1点が重くのしかかる。こりゃノーヒットノーランされるかと思ったくらい。何故か石塚に投げにくそうにボール先行する以外ほぼ完璧で、4回に友汰の高いバウンドの遊ゴロが内野安打になり、何とか記録は逃れたとホッとしたくらい。この試合、ビジボがあるのを最初に発見、これもホッとして、斎藤セイロクさんと村田カルビさん、そして元Vinasの佐藤さんのほぼ「ジャイアンツ居酒屋トーク」を聞きながらあまりストレスなく見る。夜中の再放送は普通の中継で見たが、ビジボだと応援や登場曲など場内音も絞ってるんだなと実感。25日はビジボないらしい(てか25日もGAORAすか?)が甲子園では毎試合やってほしいのだが。ウィットリーは結局6回1失点(自責0)で降板。7回は中川、8回は森田が投げて無失点に抑えた。才木に7回まで88球、あと2回だから完封されるぞ・・・と思った8回表、既に三振2つで2死。しかし当初から才木が投げにくそうだった石塚が粘り、ライトポールギリギリのファウルもあり(正直あれが切れてしまい絶望感も・・・)そしてチーム2本目のヒットを放った(代走小濱)。この回は得点にならなかったが、8回終了時で113球となった才木、前回もマツダで130球投げてることから9回は多分ドリスが来るだろうと思った。しかし9回も才木続投。先頭の浦田がヒット。松本剛が送り、友汰のニゴロで浦田三進。4番ダルベックを迎え、例によってライトスタンドから「あと一人」コール。ダルベックは確かに阪神キラーではあるが、実は才木に対しては開幕からここまでノーヒット。この日も全く打てそうな気配もない。たちまち追い込まれ、「あと一人」が「あと一球」に・・・が、実はビジボで見てたので私にはあまり聞こえてなかった笑。あとで再放送で見たら、うぜーね、あれ(^^:)。そして2-2からの6球目、落ちの悪くなったフォークを捉えたダルベックの打球は左中間スタンドへ吸い込まれる逆転弾となった・・・ちょうどスタンドの網っこのところにホームランボールが乗っかり、ボヨンボヨンといつまでも弾んでいた。才木はガックリ膝をついてしばらく立ち上がれず・・・まあ、そりゃそうだろうな、ほぼ最後まで完璧に近い投球しててこれはキツい。で、次の大城でこの試合13個目の三振を取って9回を投げ切る。まあ、・・・なんぼ三振取られたって、勝ちゃいいのよ。・・・その逆を、ウィットリーと竹丸で何回見せられてるか。さて1点リードの9回裏、当然ライデルが登板。てかライデル、準備できてたか!?・・・ってこと(びっくりな逆転劇)が今年は何回かあったから、多分大丈夫だろう。ところが、1死後濃杉の強い遊ゴロを友汰が捕れず(記録はヒット)、このクソ暑い中もっとストライクとって試合進めてほしいのに低めの良い球みんなボールにする球審にも苦しめられ近本四球で一、二塁・・・実は、ビハインドの間ずっと居酒屋トークしてたビジボが、「・・・帰ったのか?」というほど静かになって・・・要するに、リードしたら固唾を飲んで見てた模様(爆笑・私とレベル一緒や!)。しかしピンチになって今度は喋らずにいられなくなって「案外打たせれば強い打球が正面に飛んでゲッツーとか、なーんか文句、ありますかー(平成の大エース)」、しかし中野にヒットで1死満塁でふるなび・・・せっかく8番からの楽な打順だったのになんでこんな絶体z・・・・うおおふるなびにぎひを打たれ同点、なおも一、三塁でさどうのおっさん もしもここを切り抜けられたら、甲子園の延長戦ってなんか表に点取れるイメージがある。立岡が打ったのとか、門脇が打ったのとか。しかし、ここでおっさんに打たれたら終わり。・・・三振した!良かった 園長!!(ヤケクソ)10回、あっちは岩崎。先頭のキャベッジがショートへ内野安打。おさるのジョージ送って1死二塁で代走から入った小濱。この選手は地味だが実戦的なイメージ。なんとか走者を還して勝ち越しを・・・と思ったら、打球は前進守備の左中間をどんどん伸びる。もうこれは抜けるだろう、と思ったら左中間スタンドに飛び込む勝ち越しツーランはプロ初アーチ ・・この後の坂本ちゃんの当たりもどさくそにまみれてHRになりそうだったが一歩届かず。再び、今度は2点リードして、田中瑛がマウンドへ。走者を一人出したが後続を断ってゲームセット。ほぼほぼ負けた試合を土壇場でひっくり返し、追いつかれてすぐまた突き放して勝った。感情を二転三転させられなかなかついていけなかったが、この試合を取れたのは大きい。プロ野球ニュースを見ると、この日は3試合がサヨナラゲームになっていた。・・・・あああ、ゾッとするわ:(;゙゚'ω゚'): 追いつかれたのは残念だが、ひっくり返されなかったのがライデルの力だと思う。次は頼むよこれでまた首位タイに浮上した。
2026.07.24
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巨人1-6広島(22日)気分の良い時に、負けた試合の話。手短に。先発は、西舘と斉藤。このマッチアップからして、勝たなきゃならない試合。結果的に斉藤にプロ初勝利を献上。なんか、相当実況と解説が不快だったらしいが、試合内容的にわりと早い時間から不快になってきたため(苦笑)、エアコンの音でTVの音声があまり聞こえなかったのを放置していたので気にならなかったのは不幸中の幸い。・・・しかし、江川氏の解説なんて(あ、言っちゃった^^:)いつもそうじゃん。巨人ファンであの解説を好きだと言ってる人の趣味が昔からどうしても理解できない。OBでしかもレジェンドなのに一切現場に取材に行かない(行けない、かな?多分、人見知り)で野球人生を貫いてきた人よ?初回に浦田の二塁打、友汰のぎひであっさり先制したのに、終わってみれば3安打、うち1本が西舘のプロ初安打(そこだけはEnhorabuena!)というpobreぶり。西舘の、点の取られ方がどうも良くない。2死無走者で6・7番に連続被弾とか。なんか毎回「気持ち良くなって一発」とか・・・先週もひげにHRで先制されてるが、幸い?楽天の試合見に行ってて見てなくて逆転してもらってから知ったのでいらいらすることなく良かったのかもしれない(^^:)。9連戦の最終戦は負けてしまい、池ちんの理論(9連戦の初戦だけ勝って7連敗だが今日勝てばオセロなら全部白になる!)だと初戦負けてるから大変なことになってしまうじゃないか・・・なんかうちのヤクルトファンも池山ファンだっただけあって同じことを思ってたらしい^^: 9連戦は結局全カード2勝1敗で、計6勝3敗だった。おっさんが勝ってしまい、9連戦は同じく6勝3敗、球宴前の首位攻防戦は1ゲーム差の2位で臨むことに。~続く
2026.07.23
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この日はまた昼にお弁当が出ることになっていたので、それだけを楽しみに暑い中歯を食いしばって出勤した。昼休み、小さいお弁当が置かれてあったので、「あれ?また肉のい○う?」と思ったら違った。肉は確かに結構入っていたが、野菜料理、揚げ物、煮物等が少しずつ品数たくさん、海苔を敷き詰めたご飯の上に丁寧に盛り付けてあって、とても美味しかった。弁当箱の大きさでは想像できないボリュームもあった。素晴らしいきっと結構高いんだろうなと。野球の話(9連戦の最終戦)は次のエントリーで。
2026.07.22
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巨人11-5広島(21日)また盛大にブログをサボった。9連戦の最後の2試合。順に書いていこう。先発は、イオリンと岡本。イオリンは今季、東京ドーム初登板。そして、今季初勝利を目指す。初回、1死一、二塁のピンチを背負ったイオリン、しかしサード浦田の美技で併殺で切り抜ける。その裏、先頭の浦田がヒット、続く尚輝のキャンバス寄りのニゴロを名手すずすけがエラー・・・ユニのへじゃかぶに大穴があいた(^^:)。そして友汰のタイムリーであっさり先制。さらにダルベックもヒットで満塁から大城のタイムリーで2点目、笹原の併殺打の間にもう1点。3-0。2回には、先頭のおさるのジョージがヒット、イオリン送ってトップに返って浦田がタイムリー。尚輝の右中間突破の二塁打で浦田が生還、タッチをしたのではないかと物言いがついたが覆らず。この間に三進した尚輝、続く友汰のぎひで還って6点目。4回には先頭のイオリン、右中間への大きな当たりがホームランにならず、二塁上で残念がる・・・HRを打つチャンスは原則今年限りだからなあ。1死後尚輝の内野安打、友汰歩いて満塁からダルベックが走者一掃のタイムリー二塁打を左中間へ放つ。9-0。ところが、この内野安打で一塁を駆け抜けた時、尚輝の脚がピリッと逝ってしまった・・・せっかく股関節もしっくりきたのか絶好調だったのに(翌日肉離れと診断号泣) 全く、ベースみんなホームベースみたいに平らにしろや💢 ホーム踏んで肉離れとかあまり聞かないし5回、代わった益田からおさるのジョージ二塁打、イオリン歩いて一、二塁、トップに返って浦田のタイムリー二塁打で、巨人今季初の二桁得点。さらに門脇のニゴロの間にイオリン還って11点目。ここで巨人は店じまい。まあ、閉まってもいいでしょう。勝ち投手の権利を得ているイオリンは6回も続投。この回すずすけにHRされて失点、しかし2死をとり、投手も打者も見てるファンも誰もが「見逃し三振」と思った小園へのラストボールを「ボール」判定で四球となったところで泉に交代。ベンチ内でブチギレてるのを抜かれたイオリン、結局5回2/3で2失点。フォークの精度が課題ということだった。この後、7・8回は先日支配下に復帰した代木が3年ぶりの登板。残念ながら25番のユニはまだだったが笑、今後に期待。あの時、前途有望な高卒2年目の代木を「やめろ、壊すな」の声を振り切ってこき使って壊したんだよね・・・ねえぼのこんなに点取ったことがないわけなので、なんかちょっとぶったるんでる感もあった(まあ、主力をほぼ下げてるのもあるが)が、悲しかったのは9回。バルちゃんが・・・(( ; ; )。ストライクが入らないだけならまだしも、すごく打たれるのである・・・試合を終わらせられず、たまらず堀田を投入、モンテロを左飛にとってゲームセット。バルちゃん、森林どりで見た時すごく良くて、それ以降もずっと良かったはずなんだが・・・彼が良いとぐっさんが嬉しそうなのも良かったのよ・・・。もう、見納めなんだろうか。この間の「超ジャイアンツ」のインタビューで「チームが勝つためなら自分の出番がなくても構わない」と言っていて「あなた、なに人ですか・・・」と泣きそうになったばかり。2024年のリーグ優勝は彼の存在なしではあり得なかった。「消え失せろ」とかよく言えるよなと。生身の人間がやる野球なんか見ずにゲームでもやってろ💢 で、最後のモンテロの打球も結構ヤバかったが(堀田、準備なんかできてたか??)、捕ったのが知念。まあ、プロなら普通に捕るだろうけどあれ万一とれなかったりしたら、一部の界隈が叩きまくってる知念だけにまたどんだけの騒ぎになったか。まあ、良かったわ、無事・・・知念には、上にいるうちにああいう界隈を見返してほしいんだわ。岸田も前日のへじゃかぶの怪我でしゃがめないのだろう、抹消されたばかり、それで尚輝も抹消、なんかどさくそにまみれて門脇も腰?・・・怪我人続出で非常にヤバい。残念ながらおっさんも勝ってしまった。~続く
2026.07.21
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巨人3-1広島(20日)9連戦も最後のカード。先発は、井上温大とゆか田。 佐野ーの鼻息で疲弊した浦ちゃんは多分休ませると思ったが、何故か松本剛もいない。また前日とガラッと変わったスタメンになった。両外人が当たってるらしいので、初回2死をとってファビアンを迎えたところで「気をつけなきゃ・・」と言うか言わないかででっかいHRを打たれる・・・その後は双方、走者を出しながら無得点で経過。4回表、先頭の坂倉のファウルチップをへじゃかぶに受けた岸田が、担架には乗らなかったが足を引きずって治療に下がり、そのまま大城に交代。詳細は不明だが、どうやら少なくとも21日の試合は無理そうとのこと・・・軽症を祈る🙏でも明日無理ならこれは捕手一人上げるだろうか?さて、4回から先頭打者がヒットで出ても点にならなかった巨人は6回、ここでも先頭の友汰がヒット、続く大城も途中出場で2本目のヒットを放ち無死一、二塁。1死後、坂本ちゃんを歩かせて満塁にするゆか田。しかしキャベッジ、とても浅い左飛に倒れ2死・・・ああ(定期・よく昨日、タイムリー出たな^^:)。しかし、ここで前の打席もヒットの笹原、レフト左へ走者一掃のタイムリー二塁打を放って逆転!!坂本ちゃん、巧みなスライディングで長駆生還、よく走った この後おさるのジョージを申告敬遠するも温大にヒットを打たれてまた満塁、しかしここは三者残塁(^^:)。一気に大量点とはならず(奥ゆかしい)。 それにしても、肝心なところで何もできない打者が目立つ中、笹原は勝負強いな。怪我する前の平山もそうだったが。笹原、去年は一軍の壁に跳ね返されてしまったが、今年は持てる力を存分に発揮できている。このまま使い続けてほしい。外野は若手の激戦区だけに、刺激を受けて支配下入団組も黙ってないで殴り込んできてほしいところでもある。2点リードとなった7回、温大は満塁のピンチを背負うが名原を打ち取って、7回1失点で降板。奪三振は8だったが、試合は「三振奪取大会」ではなく、その奪三振能力を武器に勝たなくてはならない。そこが現在の温大と竹丸の差、だろうか。経験値の違いもあるだろうから、竹丸にはそこを学習して行ってほしいかな。さて、8回は田中瑛で来るかと思いきや、マウンドの投手は緑のグラブだった(笑)。船迫は1死後ファビアンにヒットを打たれて交代。中川、と思いきや、なんと森田だった・・・確かにこの二人がブルペンにいたが、まさかそのまま出てくるとは。そして坂倉と小園をきっちり打ち取って8回無事終了。良かった・・・。そして8回裏に丸が2000試合出場を代打で達成。Enhorabuena!🎉9回はライデル。しっかり三者凡退、ゲームセット。これで9連戦も勝ち越しが決まり、そしておっさんがたぬ軍に負けたので(・・・怖えなたぬ軍・・・2019年の怒涛の追い上げを思い出す)、何試合かぶりに首位タイに浮上。温大はキャリアハイの9勝目。90年続いたらしい巨人の二桁勝利投手輩出の歴史継続に王手をかけた。
2026.07.20
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巨人6-1中日(19日)先発は、この日がNPB復帰戦となる小笠原慎之介と、金丸。このカード、3回連続負け越してるのでなんとしても勝って勝ち越したいところ。小笠原は二軍で3試合ぐらい投げたと思うが、私も見ていたが「これ二軍だからなんとかそれほど失点してないが、一軍だとどうだろう??」という感想。なので、投げてみないとわからない、全くの未知数。さらに、古巣相手に、ブーイングも食らいながらどうだろうか。しかし、始まってみると制球も良く、3回までperfecto。5回表、先頭の石川に追い込んでから爪先に当たる死球、ボスラーの左中間の当たりで無死一、三塁の大ピンチ。・・・あれ、ボスラーは行ったと思って走ってなかったのか?なんで単打だったのか。このピンチで、木下をショートへの半ライナー、続く辻本には「やられた!」と思ったが一塁ダルベックが軽くジャンプしてキャッチ、ボスラー帰れず併殺。この大ピンチを0で切り抜けた。金「・・・知ってた。2死でオレに回って無得点かと思ったら回りすらしねえ💢」ピンチの後にチャンスが、巨人の場合はあまりこないのだが(笑)、来た。1死後岸田の打球をボスラーはじき、しかし三塁を狙うも憤死・・・(記録は二塁打)。しかし、続く尚輝がヒット、盗塁。そしてキャベッジのタイムリーで先制。1点リードで小笠原はこの2試合gdgdが起こった6回も抑えて、結局6回無失点、勝ち投手の権利を持って上々の復帰戦となった。巨人は7回から継投に入る。一番きつい7回、田中瑛を投入。しかし、この日サードの浦田、怖い佐野ーに動揺して悪送球 このチャンスに木下に代打を出した。金丸にも代打を用意したがそこまで回らず、この回0点。その裏、金丸続投となったが、捕手は石いに代わる。気にしない投手もいるらしいが・・・1死後、岸田と尚輝の連続二塁打で貴重な追加点。そしてなぜかキャベッジを申告敬遠、どう考えても金丸は次の笹原の方が嫌だろうに、と思ったら初球の抜け球を笹原にフェンスにぶつけられ3点目。これで金丸KOだが、金「・・・意味わかんね💢」 この後、坂本ちゃん四球で満塁、試合を決めるチャンスだったのだが三者残塁(定期)・・・中日戦、浦田が打たない。・・・一塁にいる佐野ーが怖いためだ(← 断言^^: )。前日はいなくなったらヒットが出たが、この日は早々と代走が出たがダメだった。8回、3点差で赤星が登板。2死一、二塁から、せっかく佐野ーが下がってるのに田中幹也に痛恨の四球、満塁にして石川というところで船迫に交代(いやすぎる・・・)。ここで石川に押し出す。3-1、なおも満塁。ボスラーのところで中川を投入、そして代打・○○まがい(いやすぎる・・・)打球は左中間に上がり、ウォーニングゾーンでキャベッジが捕球・・・やれやれ 中川「危ねぇ・・・(と、ほんとに言ってた^^:)」最初から中川で良かった(てか、中川だと思った)という声が多いが、結局二人使った他に中川を出す羽目に。ただ、ヤバくなったら「横着」より「マシンガン」の方がマシだと思ってるので、いいんじゃないだろうか。ここが大勢だと代えるに代えられず大惨事になったり。ただ、人選は大事。その裏、ふじっしーから先頭の友汰がHR。この後、ダルベック、尚輝、キャベッジのヒットで満塁とし、2死後門脇の2点タイムリーで6-1。これでライデルを温存できる。9回は泉が無失点で抑えてゲームセット。小笠原慎之介、NPB復帰戦を勝利で飾る二軍戦での投球より遥かに良いピッチングであった。実績組は、あまり参考にならないことも多い。多分、5月からずっと出ずっぱりの温大を、球宴込みで少し休ませようと1日ずらしたのでは、と思う。阪神戦があまり良くないようだから回避、ということも併せて。残念ながらおっさんが逆転勝ちしてしまったので、1ゲーム差は変わらず。9連戦もあと1カード。
2026.07.19
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巨人1-5中日(18日)先発は、竹丸と涌井。前日のウィットリー同様、いつも立ち上がりの悪い竹丸が、この日はすんなり三者凡退でスタート、そして初回の3番村松から3回の9番涌井まで、7者連続三振の球団タイ記録(菅野、すぎっちら、らしい)。が、4回に細川に初安打を打たれると、佐野ーに被弾・・・毎試合、多くの三振を奪いながらなかなか勝ちに結びつかない。週べの呪いはまだ生きてるのか・・・。一回、大量点をプレゼントして楽に勝たせてやってほしい気がする。しかし、この試合の巨人は13安打で1得点の惨状だ。「先に点をやらない」「一発病の改善」が課題。実は、この日は売り出し中の笹原ではなく知念がスタメン。正直、凍結との関係性からヘイトを集めている知念に結果を出してほしかった。最初の打席でヒットは出たのだが、チャンスで三飛、そして前進守備を取っていた時に頭上を越される当たりが来る・・・・なんでこうなるんだろうね・・・。夜におっさんが負けたため、1ゲーム差のまま。「超ジャイアンツ」で二軍の監督・コーチのインタビューが放送されていて、ぐつさんのインタビューも\(^^)/好調だった山田が一軍に上がれて良かった(インタビュー当時)、そして期待しているのは松浦とバルちゃん、と。ああ、バルちゃんや・・・~続く
2026.07.18
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巨人4×-1中日(17日)熱帯夜の神宮でヤクルトに勝ち越して迎えた9連戦2カード目。猫の犬・中日との対戦。先発は、ウィットリーと大野雄大。このマッチアップは過去2戦、ともに1-0のスコアで勝ったり負けたり。まずそもそも雨天中止で大幅にズレたのに大野を巨人戦から動かさないのが頭にくる。まあ、打ちくずしてどっか他で投げるように仕向けるのが一番なんだろうけど(打たない)。で、この日のジータスの解説が、なんで福留氏単体なんだ・・・ちなみに、前々日はフジの解説が真中氏と聞いて、「真中が解説だと負ける」とネットでヤクルトファンが嘆いてたからちょっと心の支えにしてたら本当にヤクルト、負けた(^^:)。この日の心の支えは、カフェで当たったコーヒーフレッシュが「32」と「67」。昔なら32で別の意味で大喜びだったが笑。67は両チーム、一軍にいない。32は浦ちゃんと、中日は・・・・まおちゃんかい、彼の地元の福島とかで試合がもつれて勝たれたイメージ(縁起でもないから何があったのかは書かないが^^:)があって非常に嫌だな。出てこないようにしないと。さて、巨人は初回、早速先頭の浦田がヒット、松本剛送って2死後、ダルベックのタイムリーであっさり先制。しかしこの後はいつも通り大野を打てない。一方、ウィットリーは、この日は立ち上がりの悪さも微塵もなく、初回から三振の山を築く。時折の四球はあるものの、前々回同様5回までノーヒット、そしてなんと5回で11奪三振という驚異的なペース。セ・リーグの奪三振の記録って、今も16のままだっけ・・・?(そうです笑) あと5つ、もしかしたら7回で追いつき追い越す可能性も。ところが、そううまくはいかない。6回、先頭の大野がセーフティバントを敢行、アウトにはなったがこれが中日野手陣の士気を昆布(蛤、ではなく^^:)。トップに返って○林に右越二塁打を打たれ、ノーヒットは終了・・・まあ、そうそううまくはいかん。2死後村松にぶつけ、佐野ーにはストライクが入らず満塁に。そして石川を追い込むも結局四球、押し出して同点に ただ、ここでウィットリー踏ん張って同点止まり。大野が5回まで65球しか投げておらず、もし逆転されていたらこりゃ完投されるぞ、という危惧があったのだ。ウィットリー、結局被安打1、11奪三振でこの回で降板。しかし、大野もなぜか6回72球で降板。もしかしてあのセーフティバントで何かあった?・・・戸郷の例もあるし、昔より暑いので投手があまり攻撃でやる気を出すと不幸なことになる危険が増している気がする・・・まあ、今回の大野はどうか知らないけど。とにかく降りてくれて助かったのだがあっちのリリーフを打てない(定期)。巨人は7回赤星、8回田中瑛が抑えて1-1が続く。9回は同点でライデルが登板。こうなるとホームではもうセーブシチュエーションにならないが、仕方がない。簡単に2死をとった後、石いの手首付近に死球、すごくヤバそうな当たり方だったが治療して走者として戻ってきた。が、裏の守備から交代。村松と二人、試合後病院に行ったようだが、現段階で抹消になってないことから最悪の事態にはならなかったか。すみません、なんとか軽症で。🙏結局、この回ライデル無失点。その裏、あっちは斎藤。先頭の松本剛がヒット、左投手のため飛び出しが心配だったが(苦笑)友汰送って無事二進。ダルベックは1ボールの後申告敬遠、一、二塁。大ツロさん、残念ながら三振(3・回・目^^:)。そして打席に坂本ちゃん。ボール2となり、福留氏は「塁がまだ一つ空いてるので次のキャベッジと二人で1アウト取る気持ちで行った方が」。投手を右にスイッチ、という手もあっただろうが、次がキャベッジなのでそのままだったか。正直、中日側に「満塁にするリスク、三塁に走者を置くリスクより坂本勝負」という頭があったと思う。果たして、坂本ちゃんは3球目のフォークを強振、打球が前進守備の外野を越えればサヨナラなので、もう「これはサヨナラ!!」と思ったが、そのままスタンドに飛び込むサヨナラスリーランとなった\(^o^)/坂本勇人、なんという千両役者・・・この表現使ったの、何回目だろう?サヨナラ打は14回目、サヨナラHRは王さんらに並ぶ、セ・リーグ記録の8本目。確か、父が亡くなった日のサヨナラアーチ(2009.5.6、横浜戦)が1本目のはず。延長に入れば、ホームの巨人は投手がだんだん落ちてくる。ライデル投げてるうちに終われ!と思った。これ以上余計な投手を使わないためにも。そして延長に入れば、なんかまおちゃんが出てきそうで・・・なんか嫌な方向に行きそう、そして最後が一番の猫の犬松山だろうから、そうならないためにも早くサヨナラしてしまいたかった。良かった・・・終わってみればこの日も被安打は○林の二塁打の1本だけ。前日のヤクルト戦に続き、2試合連続被安打1はスタルヒンとか神話の時代以来、らしい。おっさんもまた勝った。なんか、そろそろおっさんとマッチレースの様相を呈してきた。
2026.07.17
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巨人3-1ヤクルト(16日)去年はかなり対戦成績が良かった対ヤクルト戦、今年は「無敵の人(失うものがない)」みたいなヤクルトに苦戦して、いまだカード勝ち越しがない。早めに対戦成績を追いついておきたいところ。先発は、増居とマタ。ともに4月以来の久々の先発。麻酔にはプロ初勝利を献上しているが、その後ファームでの成績を見るとほとんど打たれている。なのに、巨人の一軍がその麻酔を打てない・・・ってこれ、相性なのか、ピッチャーいなくてそれに縋って出したのか。よくわからないが、とにかく打てない。そして、3回に岩田のふざけた?高いバウンドのヒットを機に先制される・・・ちなみに、終わってみたらヤクルトはこの1安打だけだったのを今、知ったしかし直後の4回、先頭の松本剛がヒット。「確変終わった」とか言われたが、どうやら疲れていたのか、休ませたら大丈夫そう。そして盗塁、送球がセンターに抜ける間に三進。ダルベックのぎひで同点に。この後、試合は膠着状態。マタは4月に来日初勝利のチャンスが何度かあったが、なぜかライデルが打たれるという天変地異とか、序盤に7点貰ったのに逆にそれでおかしくなって5回までいけずとかでいまだ未勝利。相性の悪い麻酔を5回で降ろしてくれたので巨人には好都合。しかし6回、なんとかこの回をマタに投げ切って欲しかったのだが、四死球を3つ出して満塁にしたところで無念の交代・・・ああ 2番手は赤星。2死満塁で代打塩見、打球はセンターに抜けるかと思ったが浦田が二塁キャンバスの後ろでとって4-6と渡って封殺。・・・良かった^^:そして7回表、ヒットのダルベックを置いて笹原の放った打球は初アーチ同様、ちょーのさんのそれのようにライトスタンドに向かって伸びる勝ち越しのツーランHR 笹原を森林どりで見始めた一昨年、印象は「普通ーーに2本、3本とヒットを打つなァ・・・」という感じだったのだが、今一軍でそんな感じになってきている。「最低限」ができない人が多い中で、タイムリーも打てるし、そしてこれは平山なんかもそうだが、普通に守備が良い。しばらく続けて使ってほしい。さて、あと3回もある。やっぱり、野球見てると胃に来るなあ・・・と思いながら、7回は船迫。1死後四球を出すと、珍しく早々と橋上代行出てきて左が続くところで中川にスイッチ。岩田、長岡を内野ゴロに打ち取って切り抜けた。8回は一番怖いところ、田中瑛。しかし、ひげに早々と代走を出してくれたので助かってる。右3人を打ち取って三者凡退。そして9回はライデル。気合が入っていた。三者凡退、ゲームセット。 これで通算240セーブとなり、名球会入りの250セーブまでカウントダウンとなった。249のふらふらさん、246の山康と、誰が最初に到達するか。これで今季、初めてヤクルトに対してカード勝ち越し。しかし、犬がまた猫に負け、たちが悪いことに猫のクリーンアップを全部ホカホカに温めてあげて差し上げている💢 もう、あてにするだけ無駄である。とりあえず、首位と1ゲーム差でこのカードを終えた。
2026.07.16
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この日は、過去2回で味をしめた「ドリンク付チケット」を購入して楽天モバイル最強パークへ。今回は、老人チケットが売られている水曜日だったこともあり、チケット引換所が大混雑だったが、受け取ったチケットは、「一塁側内野席A」・・・一塁側ベンチの上10列目。大昔、ロッテ時代の涌井(古^^:)に完封された試合を、最下位爆進でマジ客が入らずここの席が1300円だかで売られてて大笑いしながら見たことが。その試合、オコエと島井が交錯して落球したことにより1-0でロッテが勝ったのだった。時価6800円のこの席、この日は2000円でドリンク1杯付き。高級レモネードを飲んだ。楽天3-2オリックス(15日) 別に狙ってないのだが、この前からマエケンの先発に当たる。前回マエケンのNPB復帰初勝利を見たが、今回はNPB通算100勝がかかっていた。しかし、1-0で楽天リードの3回、ショートのグラブを掠めたヒットの打球が二遊中間に沖去りにされる間に二塁打になり(何やってだ^^:)、この流れで流石の名手マエケンも高いバウンドの投ゴロを捌けず、スクイズが野選、とかやってる間にオリックス逆転。が、ここを2点で踏ん張ったことがこの日の試合結果につながる。マエケンはその後いつも通りの好守を見せながら、楽天勝ち越せず100勝はお預け。うーん、この後雨☂️とか嫌な予報もあり、延長は嫌だ。と思った8回裏、ミスターの命日に丸に満塁弾打たれた椋木から辰己の三塁打と真赤すかのタイムリーで勝ち越し!・・・私が見ていると必ず打たれる椋木。そして藤平(あの登場曲好き笑)が2死からなんか怪しかったが抑えて、9時過ぎに無事終わって雨が降る前に帰宅した(^^)。さて、同時刻に行われていた巨人戦。。。巨人8-2ヤクルト(15日)球場にはうちのヤクルトファンと一緒にいたのだが、最初に経過をチェックした時こそ0-0だったが、次にそーーーーーっと見たら「巨人3-1ヤクルト」、その後はヤクルトファンがよく嘆く、「逆転したかなーーー?と思って経過を見るたび相手の点だけ増えていく」、そのパターンだった。・・・巨人の点なんてそうそう増えないんだけどね、すぐ店じまいするし(^^:)。珍しくストレスのなさそうな試合展開、帰宅後プロ野球ニュースを見て、翌日朝7時からの試合の再放送を見た。先発は、武川と西舘。3回にひげのHRで先制される。「ひげには浮いちゃいかん!」と言ってたのに浮いてしまった。初回の第一打席もライトがフェンス際でジャンプしてとった当たりを打たれていた。しかし直後の4回表、それまで武川にperfectoに抑えられていた巨人打線、浦田、松本剛の連打と盗塁で無死二、三塁。友汰の一ゴロで浦田挟殺の間に再び二、三塁。大体ここでダルベックが三振して後続も倒れて無得点、というのがデフォなんだが(おい^^:)、ここでダルベックが左中間スタンドへ逆転のスリーランを放つ この直後にチェックして3-1だった。さらに5回、門脇の四球と盗塁、トップに返って浦田技ありの三遊間突破のタイムリーで4点目。 浦ちゃん、熱中症を克服して大活躍。6回にはヒットの友汰を置いてダルベックが2打席連発弾。・・・もしかして、暑くなって阪神戦以外でもダルベックが覚醒してくれたのなら非常に嬉しい。さらにおさるのジョージの一塁と二塁がゆっくりと抜かれていく変わった二塁打(笑)と笹原のタイムリーで7点目。7回にも2死から松本剛と友汰の短長打で8点目。投げては西舘が7回1失点の好投。安田記念事件とか、地元で危険球退場とか辛いことが続いたが、今季2勝目。だんだん競合ドラフト1位らしい投球が見られるようになってきたので、今後も頑張ってほしい。大量点が入ったので、8回は高梨、9回は泉が投げて、なかなか負けないと休めなかった勝ちパターンを休ませられた。バンテリンでは猫の犬が辛勝していたが、9回の詳細を見たら背筋が凍るようなものだった。なんか、審判まで石ころになって犬化している・・・さらに、大ピンチで味方の美技でなんとか逃げ切った、この間はふるなびにHR打たれて笑ってたのへぢの顔見たら「なんで捕るんだよ・・・」みたいな。まあ恐ろしい。週末はいい加減に、巨人に3つ負けろ💢
2026.07.15
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巨人4-5ヤクルト(14日)9連戦スタート。負けた試合なので手短に行きましょう。先発は、山野と、今季初登板のイオリン。一応、山野対策と、いないけどオスナ対策はした(← )。GWに、イオリンが二軍での復帰登板で2球投げて「ダメだこりゃ🙅♀️」と回避してしまった時にはこの日がこんなに早く来るのが読めなかったが、とりあえずそれは喜ばしい。ただ、中身は未知数。しかも山野と投げ合うのはハードルが高いなと。序盤は、少し抑えめに行ってる感がやはりあった。しかし、山野と渡り合ううちに尻上がりに調子を上げるイオリン、5回まで0-0。が、6回に味方の緩慢な守備もあって3点を失う・・・それでも、次回の登板に明るい見通しが持てるこの初登板ではあった。7回、岸田のヒット、笹原の二塁打で1死二、三塁とした巨人。ここでリチャードの代打・坂本ちゃんが登場。なんとレフトスタンドへ同点スリーランを放つ 起死回生の一発に大盛り上がりの神宮球場 ところが!勝ちパターンをつぎ込んだその裏、中川が岩田に三塁打を打たれるんだけど、これもいつか見た中・キャベッジと左・松本剛のお見合いくさい守備、そしてキャベッジの所に飛んだら全部「go!」なのである。ひげに勝ち越し打、「そのあと船迫を出すならひげのところで」と解説の館山お父さんは言うのだが、あのね、船迫はひげ苦手なの。去年面白い守備を見てからひげ見ると笑って投げられないの(てか確か今季はHRも打たれてるし^^:)まあね、キャベッジがなんでセンターなのかというと、なんか本人が希望してるという話もあるし、多分両翼やらせるとライン際の打球の処理があまりに遅い、というのがあるんだと思うけどね。打球に対するスタートの遅さとかはどこ守っても同じだろうし(ちなみに一塁はゴロの処理がもっと苦手なのですぐクビになった^^:)。まあ、あの守備であれば、かなり打たないと割に合わないというのはあるだろうけどね。一時、左中間方向にいい打球が連発してたんだけどどさ行った??8回に友汰のぎひで1点差に追い上げるも、この日の9回の小鰭はいつになく制球が良く万事急須🫖・・・・せっかく坂本ちゃんのスリーランで盛り上がったのに、あの気持ちをどこに持っていけばいいのだ。その裏の本人の心が痛くなるような守備も見てしまい・・・「代打で出たあと守備につくのがほんとに怖い」(88ヤキュウタビより)って、まあああいうことなんだろうけど。9回に浦田が引っ込んだのが、故障なのかとざわついたが、「熱中症」とのこと・・・翌日大活躍してたのでホッとする。「猫の犬」が予定通り負けるため、おっさんとのゲーム差が2に開いたのがもっと頭にきてさ💢
2026.07.14
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しばらく胃の調子が悪く、気になる症状もあったため今季二度目の胃カメラ検査となった。「胃・十二指腸潰瘍の疑い」があったが、結果的に潰瘍はなく、元からあった逆流性食道炎の症状ということで、服薬治療を続けることに。社員を大事にしない会社のことと、何度反省しても私に何かを「やらないように」注意されると喧嘩になる母のこと(今回は、エアコンの室外機の覆いを外すために二階の屋根の上に出るのはやめて誰かにやってもらってくれ、という話。これ、何か問題ある??)は、だいぶストレスである・・・。ストレスがすぐ胃にくる私には、あまり好ましい話ではない。しかし、土日の夜に家で野球を見ていてマジで思った。・・・私の胃の症状の原因の半分以上は、多分、野球だ・・・・でも、見なきゃいいのかというとそういうわけでもない。見ないと気になって、もっと胃に悪いかもしれない。どうしたもんかのォ・・・・試合内容は一向に改善する傾向もなく・・・・。まあ、ちゃんと薬を飲んで過ごしましょう・・・。
2026.07.13
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巨人4-3たぬ軍(12日)2ヶ月ほど前からiPadで楽天ブログが書けなくなって困っていたが、今やってみたら、くるくる回るのが出てこなくなっており、もしかしたら書けるのでは!?と思って書いてみている。・・・できるのなら、またiPadで撮った写真も載せられる。うまくいくといいなあ・・・「やっぱりできなかった」とか書いてなければ成功。さっき実験してみたが、その時はちゃんとうまくいった。先発は、篠木と井上温大。温大は、今季DeNA戦4戦4勝、防御率は0点台。当然、巨人は勝ちを計算したいところだ。しかも、今までと違う打線の状況を作っているエンカーナシオンがどっか痛いらしくベンチ外。・・・あの人、圧が半端ないから何だか知らないけどいないのは助かる・・・。さて、巨人は初回、この日は浦田、岸田、笹原と一人沖に四球を選び2死満塁(定期?)。3日続けて初回に満塁、そしてこの日6番に入ったおさるのジョージ、打球はレフトの左へ鋭く飛び、「落ちろ!抜けろ!」・・・・と思ったらポールの根元に飛び込む満塁ホームラン・・・全力疾走でベースを回る佐々木、今日も4点先制!キラー温大の日に初回4点はデカすぎる!!しかし、同時に、たぬ軍は満塁ホームランを打たれた試合が4戦4勝、一昨日もそれで?負けたばかり。ちょっと一抹の不安がよぎった。そして悪いことに、初回の4点で、・・・・華々しく店じまい4回に、笹原の長野久義様(よう)ライトフェンス直撃の二塁打を足がかりに1死三塁、もう昨日からこれがリチャードに回るのが3・回・目!・・・で、この日も三振するリチャード(号泣温大は4回まで1安打に抑えていたが、今は前回までと違ってたぬ軍打線の調子が良い。みんなが逆方向を意識して早いカウントから打っていた。そして5回、この日一番良いアプローチをしていた松尾の二塁打を契機に2点返される・・・ヤバす・・・ そして流れが完全にあっちに行き、6回は先頭四球から宮﨑のニゴロで「よーしゲッツー!」と思った打球を、前日から美技を連発していた門脇がエラー・・・続く松尾のタイムリーで1点差に。しかし、なんとか味方のエラーをカバーしようと温大、踏ん張って1点リードを残して6回終了。7回、今度は代打・友汰の二塁打、門脇送って1死三塁、代打・大城・・・・だったのだが、3-1からの打球は一ゴロ、ここも三走を還せず・・・大ツロさーん しかし、なんで友汰はいないんだ?ちなみに、ここのバントの是非についてSNSが賑やからしいのだが、私は○ソの役にも立たない凡打をされるくらいならバントで良くね?と思っていて、ただよくぼのがやってたような中心打者にやらせたり、バントさせたら続く代打の切り札敬遠、とか、そういうのでなければ全然なんとも思わないかな、あんまり。バントしようがしまいが、結果として点取らないというのが拙いのであって(もうその状態が何年も続く)。走者も進められないのであればバントしたくなるのもわかる。そしてそのバントすら失敗したり(って何回も書いた)。でもまあ、今年はだいぶ足を使えるようになったんだけどね・・・。さて、ここから巨人は継投に。しかしこの日、大勢が右肘の張りで抹消(2~3週間休ませる、か)、そして連投中の田中瑛はベンチ外(って、瑛斗のことはいないの知ったの試合終わってからだった^^:)。7回は中川、いきなりノースリーになって眩暈がしたが三者凡退。8回は船迫。一番きつい打順で左打者も二人というところだったが三者凡退に この日は4番に入った牧に仕事させなかったのが勝因か。そして9回はライデル。いつ以来の三者凡退だろうか 最後2日続けて筒香だったがきっちり抑えてゲームセット。毎日毎日、しびれすぎる試合を、してくれるね。しかし、勝てて良かった。終わるまで知らなかったがおっさんが勝ってた。離されないようにしたい。 巨人のベイキラー、井上温大「守りに入らず攻める投球を」 〝不敗神話〟対決制しDeNA戦9連勝(サンスポ)(セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)巨人・井上温大投手(25)が先発し、6回5安打3失点(自責2)でチームトップ、自己最多タイの8勝目を挙げた。今季4戦4勝だったDeNA戦登板。対して、一回に佐々木の満塁弾が飛び出し、DeNAも今季ここまで満塁本塁打を打たれた試合は4戦4勝と〝不敗神話〟対決が発生した。いきなり4点のリードを受けた井上だが、「守りに入らず、攻める投球をしようと思って投げた」と一回から気迫の投球。六回に味方の失策が絡み1点差まで迫られたが、「自分の中でギアを上げて、全力で向かっていった」と同点は許さなかった。これでDeNA戦は今季5戦5勝。2024年7月27日から9連勝を飾った。対DeNA(前身含む)の9連勝は、球団では1990年の斎藤雅樹以来、左腕では山口鉄也の8連勝を抜いて最多となった。(終わり)対ベイスターズ(DeNAになる前からだね)の連勝は、左腕ではぐっさんの8連勝に並んでいたのか。その事実をみて、「山口鉄也中継ぎなのに」「なんでそんなことになってた!?」「おかしいでしょこれ^^:」などの声がSNSに。てか、実際にぐっさんが投げてた頃を見てないんだろうな。ぐっさんは、子供の頃からファンだったベイスターズに入団テストを不合格にされたあと巨人に拾ってもらってしばらくベイスターズに点取られてなかったはず(笑)。まあ、この頃のTBSベイスターズは弱かったし、というのはあるが、阪神と並んで得意なチームだったと思う。温大、ぐっさんの名前と、彼の持つ今の常識では「おかしい」と言えるような記録を世の中に出してくれてありがとう😊 そして、「満塁弾の呪い」も終わりにできて、打ったおさるのジョージが報われて良かった。ちゃんとブログを書けたようだ。でめたしでめたし
2026.07.12
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巨人5-4DeNA(11日)先発は、藤浪と竹丸。・・今季初登板らしいふじっこ煮、なんか久しぶりに見たらちょっと人相変わった気もするが、投球はなんら変わってなく、初回いきなり3連続四球で満塁、そして「このピッチャー、元阪神だぞ!」ということでダルベックきっちりぎひで先制。さらに大城が左越二塁打でもう一点。しかし、なおも1死二、三塁からリチャード、笹原連続三振で2点止まり。その裏、このところいつも立ち上がりが悪い竹丸もストライクが入らず、私が薬を飲みに一瞬台所に消えた間にエンカーナシオンに逆転スリーラン、ってあなたしかし3回、キャベッジの中飛を蝦名が見失って二塁打とし、そこから笹原のタイムリーで同点に。初回の後は立ち直った竹丸と、3回で94球投げた藤浪を降ろして継投に入ったたぬ軍、こう着状態に。5回、3番手のへちまが復帰登板、「このピッチャー、元阪神だぞ!」ということで先頭のダルベックの二塁打を足がかりに1死三塁としたが、ここでもリチャード三振、ってあなた・・・そして6回裏、簡単に2死を取ってから佐野のボテボテの内野安打から蝦名のタイムリーで勝ち越し点を奪われる・・・・ここで気落ちしたように見えた竹丸、しかしベンチ動かず、満塁まで攻められるがなんとか1点リードのみでとどめた。直後の7回表、5番手の中川から「このピッチャー、名前に虎がつくぞ!」ということで先頭のダルベック四球、大城二塁打で無死二、三塁。さすがにここでリチャードの代打・友汰が同点タイムリーを放つ。・・・しかし友汰はなんでいないんだ?1死後、三走大城を増田大に替え、ここで門脇がセーフティスクイズ、中川ギリとれず増田勝ち越しの生還!。ここで竹丸に久々の勝利投手の権利が発生。1点リードでここから巨人も継投に。7回は中川が復帰登板。二塁から三塁に移った門脇の美技もあり、三者凡退。8回は、「大勢劇場を乗り越えなきゃ」と思ってたのに田中瑛だった。本人が志願したということだった(が、翌日になって理由がわかった)。前日の雪辱で無失点に抑える。そして9回はライデル。最近には珍しく先頭を出さなかったのだが、2死後に連打、走者ためて筒香にペイオフという大劇場になったが最後空振り三振、ゲームセット竹丸は約2ヶ月ぶりの勝利投手で6勝目。週べの呪いを乗り越えただろうか。連敗は3でストップ。
2026.07.11
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巨人6-11DeNA(10日)先発は、尾形とウィットリー。 帰宅したら、なんか無死一、二塁(調べたら浦田、松本剛連打)で、この頃なぜか四球が多くなっているキャベッジがここでも歩き無死満塁。ここで大得意の阪神戦を終えてしまったダルベック、「なんとかぎひくらい打ってくれ!」の願いの上を行くライトポール際、私がよく楽天戦を見ている席辺りへの満塁ホームラン。点が取れるように入れ替えたにも関わらず点を取るのが下手な巨人のわりにあっさり初回に大量点。ただ、そのあと大城の二塁打、ウィットリーの来日初安打(三塁前ボテボテ、と戸郷さんの件があったのでちょっと心配したが無事)などでまた満塁になったが追加点はなし。・・・後から思うと取れるだけ取りたかった。ちょっと、ウィットリーが顔が赤かったのが気になった。ずっと涼しかった仙台でさえ暑くなってきていたので、ハマスタあたりはかなり暑かっただろう。新外人には新たな「敵」と戦わなければならない季節になっている。で、1・2回であっさり3点返されもうわからなくなった。それでも尻上がりに良くなっていたウィットリー、しかし巨人は1点リードで6回から継投に入った。6回、田中瑛が登板、しかし先頭の筒香を微妙な判定で歩かせると、ゴロを打たせられるはずの右打者に悉く飛ばされ・・・1死も取れず森田にスイッチするも不運と、松本剛がまさかの\(^^)/(あれはびっくりした・・・:(;゙゚'ω゚'):思わず大きな声が出てしまった) 結局この回5点取られ、直後に大城のツーランが出て「まだまだ!!」と思ったが、その裏武会にスリーランを打たれて万事急須🫖・・・なんで森田ってフライ落とされるんだろう??聞くところによると、たぬ軍は満塁ホームランを打たれた試合はこれで4戦4勝らしい。なんてことしてんねん💢 6月に4勝しかできず、山本祐大を金持ちの家に売り飛ばしてからすっかり勝てなくなっていたたぬ軍だが、四番に入ってるエンカーナシオン、こいつだ。この選手が打つから、打線全体のプレッシャーが下がって打ち勝てるようになっている。一昨年のわが軍のヘルナンデスが来た時のような現象になっている。シュアなバッターの印象。早く弱点などを把握できればと思うが、なんか「圧」が強いなあ・・・中日の佐野ーと同じ感じ。・・・うちの外人さんたち、見た目普通であまり「圧」、ないもんなあ・・・。ダルベックが、まだ阪神戦だと思ってるのか好調が続いてるのがポジ要素。さて、この試合、スタメンで出て何もできなかった知念がSNSでめちゃくちゃ叩かれて、最終打席で打ったヒットすら「延命」と言われて否定されている。あのさ、知念はルーキーだよ?この叩かれようは何?「使う方が悪い」まあ、そこに尽きるのかと思うが。私もそういうのを見ないようにすればいいんだけどねえ・・・。ヤクルトがおっさんに勝ってくれたのが救い。これで3連敗。~続く
2026.07.10
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巨人2-10おっさん(9日)先発は、則本と武原。この投手は、2週間前にファーム交流戦の巨人戦で投げており、巨人の二軍は4イニングで3点取ってちゃんと攻略している。二軍が打ててるんだから、単純計算で一軍が打てないわけがない。しかし、こうなっちゃうんだよなあ・・・ それが野球の面白い、怖いところ。ちなみに、マツダでは、6連敗中のヤクルト、この日のマッチアップが栗林と、二軍でも打たれている、ワオーターズ(それ楽天^^:)・・・いやオワーターズ、なんだっけ?春先に巨人(一軍)もボコボコにした投手。やる前から「ダメだこりゃ🙅」となるが、なんと山野辺のタイムリー(← )の1点を、外人3人のノーヒットノーランリレーで守り切りヤクルト連敗脱出・・・このように、野球はやってみなければわからない競技なのである。やる前から、そしてやってる最中でも諦めちゃダメである。初回、大騒ぎの末1点先制した巨人。しかし、この日ののりちゃんは「5」モード前かわに逆転弾を打たれたところで「・・・・なんか、今日は『5』くさいなのりちゃんや」と思ったのだが、「5」どころか「8」だったわ 仙台で、楽天相手に勝って12球団勝利を達成したのがちょうど1ヶ月前。その後、雨で予定がずれたりしてこの日の登板だったのだが、もうここまできたら本当に東京ドームで投げさせるのはやめようよ。4試合中3試合が大炎上。残りの1試合(オリックス戦)は東、柳と同じカテゴリーののりちゃんは勝てることになっていた試合(西ポは藤川が4回で降ろしたから試合自体負けた)、ある意味「特別」であった。他の球場では軒並み好投してるんだから、これだけ極端なデータがあってわざわざ東京ドームで投げさせるのは敗退行為に等しい。3回に1-5となった後も、則本を続投させた巨人。この後たぬ軍と3連戦があるから負ける可能性が高くなった試合で投手を極力使いたくないのはわかる。が、まだ3回であり、相手投手は才木や村上ではなく伊原である。そして、去年もあれだけ対戦成績で分が悪かった阪神相手に、大逆転勝利が何回かある。実際、このカードの初戦も逆転勝利である。この点差がデッドラインだとは思うが、ここで投手を交代し、中継ぎが踏ん張れればまだ諦めるところではないと思ったのだが・・・則本はさらに3失点し、1-8になってしまうと、さすがに厳しい。巨人ベンチは3回で早々と試合を捨てた。試合も中盤をすぎ、ある程度の点差になったらそれは仕方がないと思う。しかし、まだ3回、相手は今季結果を出していない投手。私はガッカリした😮💨 5回すぎたところで、試合中にも関わらず、私は風呂に入った。これ、私的には大変なことなのである。この私に、試合中にさしたる事情もなく風呂に入られる。これ、ヤバいですよ巨人さん。で、私が風呂に入ってる間に高梨がふるなびにHRされたらしく10点になっていた。私は、元々橋上代行は嫌いだったのだが、この代行の立場になってからは特に批判したことはない。彼に全権が委ねられているはずがないのもあり、こういう時はまず「お手並み拝見」と思う。ここまでは、疑問がないわけではもちろんないが、「では(勝つために)何なら正解か」という明確なものも自分にない。ただ、この試合を3回で「タオルを投げた」のは、あまりにも諦めが早すぎ、この試合を見にきた現地のお客さんには希望者に入場料を返さなければならないくらいの重大事故案件と見られてもおかしくない。最善を尽くした結果そうなったのなら仕方がない。しかし、もう「死に体」の投手を漫然と2イニング続投させ試合を決定させるに至ったのは、失望に値した。先日書いた、「若手に平等にチャンスを与えすぎると誰もものにならない」というやつ、本当にそう思うので、この辺は、誰ならこの先レギュラーを張れる選手になれるのかしっかり見極めて「特別強化選手」を決めて試合に出し続けてもらいたい。特に外野は順調に「ドングリーズ」が出来上がりつつある。これでは何にもならない。最後に、のりちゃんの二軍落ちも決まり、先発投手がどんどんいなくなる中、敗戦処理ばかりさせられてる堀田に先発のチャンスをあげてほしいなと思った。これで首位陥落。ズルズル行かないように。阪神が走り始めたら、また去年同様、他球団が走った時とは違い、阪神以外のファンが野球(NPB)に興味がなくなってしまう。それは非常にまずい。~続く
2026.07.09
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巨人1-4阪神(8日)またすっかりブログをサボる・・・だって、書く気になれんかった・・・さて、この日の先発は、西舘と才木。才木に9連敗してるって?・・・結構、才木から勝てそうな状況もあった気がするが、終盤に逆転されたりしていた感あり。あるいは、5回まで100球くらい投げさせながら「あと1本」が出なかったり(それ、いつも^^:)。要するに、前日の高橋遥(本人の力のわりに巨人から見たら相性は良い。これ、ずっと。)とは逆に相性の悪い投手だということ。まあ、いつか反転してくれるといいが・・・・その前にとっとと明日にでもメジャーに旅立ってくれればいいさて、前回地元の岩手で悔しい危険球退場となってしまった西舘、立ち上がりは上々で、あっという間に2アウト。そして、多分、気持ち良くなってたのかもしれない。ふるなびに対してすーーっと真ん中に投げてしまい、バルコニー席まで飛ばされる前日は、勝負所でふるなびと肉ど●に打たせなかったから勝てたというところがある。・・・台無しである。「大胆にして細心」、そこは押さえておかないと、というところが勝負事には必ずある。・・・・ちょっと・・・うーん・・・まあ、これも経験、ということなのだろうかね。なんかもう、記憶も薄れてきたんだけど(苦笑)、5回にキャベッジの当たりが天井に当たらなければもしかして同点ツーランだったのか、というのもあったのだが、じわじわと加点されて万事急須🫖 この時点で再びおっさんに同率首位に並ばれる。得点力強化のためにテコ入れして選手を入れ替えたのだろうけど、これが機能していない。ティマもしょっちゅう森林どりで見てる選手だから頑張ってほしいんだけど、正直二軍でも無双しているわけではなく、やはり一軍の投手にかかると呆気ない。まあ、デビュー戦で殊勲打となりうる当たりを舅うに超美技されたり、運もなかったり(そのうち坂本ちゃんクラスの選手をスカウトしてくるかもしれないが^^:)。結局、キャベッジの一発で取った1点のみ。前日のようにレアキャラ(知念&坂本ちゃん)が仕事しないと点が入らない。ちーん・・・関係ないけど、3週間前に森林どりで観戦後に行った、球場近くの某温泉施設で火事があって利用客が避難、というニュースが。・・・「仙台市の日帰り温泉施設で・・・」というので詳しく見たら「泉区大沢」!!?入浴中に避難とか嫌すぎるなあ・・・~続く。
2026.07.08
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巨人4-3阪神(7日)同率首位同士の対決となるこのカード。先発は、戸郷と高橋遥人。さて、あれだけの投手なのに「初めての開幕ローテ」だの「交流戦にいたことがない」だの、とにかく身体が弱く山のように手術してきた高橋遥。多分、投げてる球が凄すぎて、それを投げ続けるには身体がもたないのだろう。珍しく開幕からずっといる今季も、阪神首脳陣は壊さないように気を遣い、休養を与えながら使って開幕から10連勝の結果を得てきた。高橋遥が例年通り?いなかったら阪神相当やばかったはず。いつも、ヤクルトファンと「一試合投げると肘とかから金具やら銅線やらの部品が『びよん』と飛び出してくるから、それを何日もかけて一生懸命肘に戻して、ちゃんとはまったら次の試合に出てくる」のだろうと話していた。中6日だとなかなか「びよん」が戻りにくくなってくるのだろう、と。そう、「びよん」だ。前日、会社で回転日附印から切れたベルトが「びよん」と出てきた時、真っ先に明日投げるらしい高橋遥が頭をよぎった。現時点で「びよん」か、と。一体どう出るんだろう??関係ないだろ^^:0-0で迎えた4回、なぜか阪神に滅法強いダルベックが先制HR。・・・仙台で打って以来一ヶ月ぶりの一発。ずっと絶不調で三振数がキャベッジを抜くとかいう惨状であったが、多分今回の大幅入れ替えの対象にならなかったのはひとえにこの阪神との相性だろう。戸郷は5回までノーヒット、しかも尻上がりに良くなっている。援護はこの時点で1点だけだったのだが、かなり安心して見ていられた。相手は高橋遥だから、1点で逃げ切りを図るのもありだろう。ところが!5回裏の打席でボテボテの三ゴロを打って全力疾走した戸郷、一塁キャンバスを踏んだ際に左太腿裏がピリッと逝ってしまった(号泣)最近、ポテンヒットで激走して二塁打にしたり、次打者のヒットで一塁から三塁まで激走したり、やたら走塁の意識が高かった戸郷さん、これまで怪我をしたのを見たことがない丈夫な人ゆえの惨劇である・・・・ああ、誰かその前に出塁してくれてれば戸郷は送りバントだっただろうに・・・そうすればあんなに全力疾走・・・ああ、でも、いいバントすぎたらしたかもしれんの(( ; ; )6回から急遽、継投に入らざるを得なくなってしまった巨人。2番手は船迫だがどれくらい準備ができてただろうか。ずっと良かった船迫だったがここでヒットと四球でピンチを招き、ふるなびは三振だったが、さどうのおっさんのところで高梨にスイッチ。しかしおっさんにうまく左中間に打たれて二者生還、逆転される さらに7回、4番手の赤星から現在絶好調の前かわが貴重な追加点となるHR・・・これ、完全に「負けるパターン」よね・・・高橋遥は7回も続投。しかし、先頭のダルベックが左中間突破の二塁打。・・・これは、9回裏にもダルベックに回ってくるな、とこの時点ではそう思った。そして、続く友汰には四球。明らかに制球がバラついてきている。2三振と全く合っていない大城に代わり代打・岸田、惜しくも遊直。さらにティマの当たりは目測を誤ったセンター高寺に惜しくも捕られた。2死一、二塁、笹原の代打にこれがプロ初打席のルーキー知念を起用。知念は粘って三遊間へ、ショートを強襲する内野安打を放ち満塁。ここで代打・坂本ちゃんが登場、初球を左中間へ弾き返し、さあ知念がどれだけ走れるか(笑)、ボールは内野に返ってくるが知念、ヘッスラで長駆生還!坂本勇人、走者一掃のタイムリー二塁打で巨人逆転、高橋遥をKO知念、良かったなあ、プロ初安打!Enhorabuena🎉 ちなみに、プロ野球ニュースで真中氏がこの代打の順番に注目していた。知念と坂本ちゃん、普通は逆では、と。私もそう思った。高橋遥は今、NPBで屈指の攻略の難しい投手。初打席で対応しろというのは酷ではある。下で左投手を打っている、そしてオイシックス時代から知念をよく知る橋上代行。まあ、坂本ちゃんも去年の後半の、代打で結果を出しまくっていた状態、ではない。そういうことか。結果は最良になった。これもプロ野球ニュースで言われてたが、2番手で出てきた一中の後輩の工藤、もし坂本ちゃんが先(2死一、二塁の場面で)だったらそこで出てきたかもしれない。知念が先だったから高橋続投、そして満塁にしたから工藤でなくそのまま続投、だったかもしれない。本当に紙一重。ちなみに、工藤の出場結果って、毎回地元の北羽新報に載っているのだ笑。他の選手の名前が一切出てこない、面白い野球記事のため毎回笑って読んでいるさて、逆転して大盛り上がりの8回表、久しぶりに本来の持ち場で大勢が登板。そしていきなりヒットと盗塁、四球で無死一、二塁でクリーンアップ、ってあなた 瑛「・・・やめて・・・(^^:)」 しかしここで、ふるなび三振、さどうのおっさん左飛(大きくて怖)、●ど山投ゴロで0点で切り抜けて帰ってきた大勢、ベンチで大喜びの内海さんと抱き合うその裏大チャンスを逃した巨人(定期)、9回表、1点リードでライデル。最近のライデルは立ち上がりがめちゃ悪い。先頭の前かわは絶好調、マジ気をつけて・・・と私が言ったからか四球(あのさ・・・^^:) この時、ヤクルトファンから「負けました」とメールが来た。1点リードで出てきた小鰭が逆転サヨナラ弾を坂倉に打たれた模様・・・こういうのって連鎖するからめっちゃ怖い。しかし、1死とった辺りから本気出してきた?ライデル、角度のあるまっすぐが行き始め、あっさり後続を絶ってゲームセット ああ、良かった・・・勝った。そして、難攻不落の高橋遥人に土をつけた 「びよん」はその暗示だったということで(← )。首位攻防戦を先勝し、単独首位に。まあ、一歩一歩、である。そして戸郷さんの軽症を祈りたい。急ぐと後々ろくなことにならないので、しっかり治して勝負の8月・9月に万全で投げてもらえるように・・・。
2026.07.07
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月曜日、出勤して回転日附印の日付けを合わせていたら、「日」のところが動かず、ちょっと蓋を開けてみたらベルトが切れて「びよん」と飛び出してきて、「お亡くなり」に(^^:)。この、切れて「びよん」と飛び出した状態を見て、普段から話題にしている「あること」を連想した。・・・結局、総務に行って新しいのをもらってこようと思ったら、部品だけ交換らしく、日附印本体をバラして自分で組み立てろと(^^:)。で、難しくてうまくできず、その最中に営業所から「無理難題」の電話がかかってきて対応してる間に上司が直してくれた(^^:)。Muchas gracias!まあ、この日は昼に電話当番してるときにプリンターが「トナーを交換してください」状態になるという「嫌がらせ」を受けた💢 朝からなんなんだ全くということで、「びよん」ってなんのことなのか、次のエントリーに書きます。さて、得点力不足に悩む巨人は阪神との首位攻防戦を前に一・二軍の大幅入れ替えを敢行。一部の入れ替え選手についてSNSが罵詈雑言だらけになっていた。まあ、私的には浅野のおっちゃんはもう少し我慢して使ってほしい、てかそこそこ打ってると思うんだが(^^:)。・・・また死んだ目をして二軍戦に出てないか心配。チャンスは平等に与える、のはいいのだが、ある程度「特別強化選手」を我慢して使わないと、平等にしすぎると得てして誰も育たない、と言ってたのはヤクルトの小川淳司さんだったかな。平等に「ドングリーズ」が出来上がる、ということなんだろう。その「特別強化選手」を誰にするか、そこが「選手を見る目」の良し悪しが問われるところではある。
2026.07.06
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巨人1-0中日(5日)ニュースが遅い先発は、金丸と井上温大。巨人で一番と言っていいほどの安定感のある投球を展開している温大。それを持ってしても、なかなか勝ちに繋げられない打線の弱さや・・・ とっくに10勝していてもおかしくないのに。なんだ?3連戦で2点、って巨人は2回、この日スタメン抜擢の笹原が、ライトのテラスに飛び込むプロ初本塁打 あの右方向に伸びる打球、笹原の憧れの人・長野久義のそれととても似ていた。・・・そうだ、ここはバンテリンドーム!ちょーのさん、普通にそこで仕事してるじゃないか!なんかこのカードから、「分身の術」で2匹になってほのぼのとけん玉大会に興じているが、師匠もそうやって陰ながら応援しているに違いない。ところが、これでもう華々しく店じまい(早)少し投手を楽に投げさせるということを考えて欲しいものだが、しかし温大は気持ちよく三振の山を築いてゆく。6回、味方の不味い守備から満塁のピンチを背負うが、ここで当たっている石川を空振り三振に取った。結局、温大は7回を散発3安打無失点の素晴らしい投球であった。巨人は5回にキャベッジ、笹原の連打から1死二、三塁のチャンスを掴むも温大に打順が回ってしまい逸機。8回には先頭の代打・丸が歩いてチャンスメイク、ここで甲斐をピンチバンターとして起用する(バントは上手い、はず)が、クソボールをバントしてフライを上げる・・・ちょっとあり得ないプレー。もう冷静に普通のプレーができなくなっている(翌日、抹消)。そしてここも逸機。もう、1-0で逃げ切るしかない。温「まあ、今日は翁田いないしな♪」(← ) そう、連投中(?)の大勢がこの試合はベンチ外。8回は田中瑛。簡単に2死をとるが、警戒しすぎて2者を歩かせ佐野ーと勝負、怖すぎる:(;゙゚'ω゚'): しかしここを切り抜け、9回はライデルが登場。で、いきなり石川にヒットされるが、鵜飼を併殺にとってゲームセット ああ、良かった・・・これで温大は7勝目。90年続いているという巨人の二桁勝利投手の記録が今年は危ぶまれていたが、ちょっと先が見えてきた。温大と、現在5勝の竹丸、4勝の戸郷あたりで競争してみんなで到達できればいいなと。お立ち台は決勝HRの笹原。外野の出世争いは激しいが、これもみんなで切磋琢磨してレベルアップしていってほしい。おっさんの犬・チュニドラに3タテを食らうという最悪の事態は免れた。ナイターでヤクルトはたぬきに3タテを食らったが、おっさんは勝ってしまい同率首位が続く。
2026.07.05
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巨人1-2中日(4日) この日は、秋田からの帰りのバスの中でスポナビ速報を見るにとどまった。車中はWi-Fiも入れられるが(なかなかうまく出来ないが)、そもそもジャイアンツTVのラインナップにもない。スカパーも再放送もない。結果、うっかり録画とかしてこなくて良かった、と思った。先発は、涌井と竹丸。・・・竹丸さん、この日自責点ゼロ。で、週べの「ジャイアンツ左腕列伝」の特集に取り上げられて表紙にもなった「週べの呪い」のせいか、本当にあれ以来、好投しても勝てなくなった。本当に、どうしたらいいんだろうか💢1-1から8回に登板した田中瑛、私が北上金ヶ崎のバスのトイレ休憩で速報から目を離してる間に力尽きていた・・・(号泣)。また審判に見逃し三振の球をボール判定されて次の球打たれたとか、なんでスイーパー投げさせた甲斐💢、とかいろいろ言われてるが、4月以来の失点。誰が責められようか。最近は大勢の不調のためにいろいろ振り回された感もある。切り替えてまた頼むよ!しかない。で・・・この日「謎のスタメン」の甲斐である。めちゃくちゃヘイトを集めている。多分、だけど、球団上層部からFAXがきたんだろうと(どこの球団だ??爆笑🤣)。「5年15億もかかってるのになんで2軍に置いとくんだ!」と。まあ、甲斐の元いた球団なら、何十億かかってようと平然と何年も2軍でも3軍でも契約切れるまで置いとくだろうけど、まあ他ではそうはいかないんだろうなと、いかに「天下の読売巨人軍」でも。ただ、さすがの甲斐も、プレーに焦りが見える。こんなに何にも出来ない人ではないとは思う。しかし、まあしんのすけの逮捕報道が出た時、きっと児相呼んだ娘よりショックだったのが甲斐じゃないかな。後ろ盾をなくす、梯子を外される・・・まあ、「朝令暮改」が良くも悪くもしんのすけの特徴である。やめてもやめなくても、多分交流戦終了後にFAXが来るまで(さすがにFAXも去年の交流戦を覚えてたら「終わってから」だったんだろう^^:)放置は変わらなかったのでは。それにしても、半月前に森林どりで甲斐を間近で見て、「え、甲斐ってこんなに太ってた?」とちょっと驚いたくらい。確かに、あまりこの人を近くで見たことはない(そういや宮崎でも、いたけど見た記憶があまりないか。まさか開幕してこんな扱いになるとは全く予想しなかったが)ので元がどうだったかとかあまりわからないが、家事は全く出来ないと本人も言ってたから、単身赴任もきついのかもしれない。いやー・・・SBにいたら、功労者の甲斐をそこまで悪いようにするとも思えない。甲斐がいても山本祐大とったかな。たぬ軍」の動向も変わっていたかもしれない。と、そこで考えた。今更だけど、・・・秋広って、取り戻すことはできないのだろうか?オープン戦では良かったが、結局SBのぶ厚い選手層を突き破れず、今のところまるでだめおのようである。しかし、「目の上のたんこぶ」(多分)だった阿部監督はもういない。来年からセ・リーグもDH制になる。みんな、あの脚と守備力を考えると大きいのを打てないとだめだというけど、やっぱり彼の「最終進化形」は「サノー」じゃなくて「佐野(たぬ軍)」なのでは、と私は思っている(多分、本人も)。 まあ、「取り戻す」ったってどうやって??誰と交換?この話の流れだと、「甲斐を返して秋広を返してもらえ」と見えるけど、それはない。ただでさえFA戦線が厳しくなってるのにそんなことをしたら誰もFAで巨人に来なくなる。某球団はそれに近いことをやったけどね。SB、選手山のようにいるから、いらんだろ秋広、とは思うが・・・・もし次の監督がそんなことを考えたら、あり得なくはないな、と。そんなことを考える、本当に打てない巨人だった・・・てか、もうちょっと打てる人試合に出せよ、という話。FAX来たから大城と岸田使えなかった、って??一軍が名古屋にいて、打ちまくってる二軍が比較的近い山梨にいるんだから入れ替え早よ!・・・と思ったら、二軍は5日、Gタウンでナイターらしく、多分もう帰京した?そうか・・・そんな行ったり来たりさせられないか・・・。この日はおっさんが雨天中止、ヤクルトはたぬきに大敗。ということで、単独首位ではなくなってしまったが、こんな体たらくでも辛うじてまだ首位(^^:)。~続く。
2026.07.04
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巨人0-1中日(3日)2~4日、秋田に帰っていたため、ブログ更新の手順がめんどくさく遅れてしまいました。・・・てか、更新意欲が湧く試合ではなかったということで(そっちが大きい^^:)、また大幅にサボった、というのが本当のところ。ということで、負け試合なのでとっとといきましょう。先発は、大野雄大とウィットリー。2週間前に同じマッチアップで、浅野のおっちゃんの一発で1-0で勝っている。チュニドラは飼い主のために大野は阪神戦に持って行かない。本当に腹が立つ💢 大野対策で、以前の対策は全く効かないとわかったのでやめたが、今回昼にたまたま類似品を食べたのでもしかして効くかなと思ったがまるでだめおだった。・・・次は、本物なら効くのかどうかやってみなければならない。巨人は初回、先頭の浦田がいきなり二塁打。ここでなんとかして1点でも先制していたら全く違う展開になったと思うが、松本剛、友汰連続三振では話にならない。ちなみに、交流戦前まで浦ちゃんはこのカードよく打って走っていた気がするのだが、なんか先々週、一塁にいる佐野ーに「気に入られた」風で、もしかしたらあそこ(一塁)を通るのが怖くて打撃に影響してるのではないかと邪推・・・なんか、うっかりすると小脇に抱えてヒョイっと連れ去られそうで・・・似たような選手でも、門脇などには興味がなさそう(爆)である・・・対策が必要かもしれない(何言ってだ^^:)。これまでは大野には、坂本ちゃんがよく打ち、ちょっと前だと廣岡たいしが好相性(だったのに、守れない廣岡をぼのが使わなくなってしまった)だったりしてなんとかなっていたが、坂本ちゃんが打てなくなり、なかなか攻略が厳しくなっている。この阪神の犬は今後も大野を巨人にぶつけてくる(てかさ、ほんとは元々阪神キラーじゃなかったっけ?大野って💢)。なんとかしなければならない。一番の犬は・・・最後に出てきた投手だ。ふるなびに打たれて笑ってたくせに💢・・・てか、打ち倒せや巨人も💢ということで、終わったと同時にブチ切って、BSでやっていたオリックスー西武をダラダラ見るでもなく見ていた。「いつまでやってんねん💢」と思って「高見沢俊彦の美しい飯」を見る。・・・・某男性アイドルグループがゲストで出ていたが、なんで売れてるのか私には意味不明。そこにいる72歳の人が一番綺麗に見えるんだけどこの日はなんとか、おっさんもヤクルトも負けたので順位に変動はなかったのが救い。
2026.07.03
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森林どりでの楽天ー巨人戦を見に行った先月16日、最寄のバス停から9時過ぎのバスに乗ろうと思って行くと、なんか紅白帽を被った大量の子供がいる😱その数2~30人😱引率の先生に我々ほかの乗客は先に乗せられ、大量の子供たちが乗って出発…💧どうやら、最寄の小学2年生の校外学習らしく、大騒ぎの末私の降りるのよりひとつ先まで行くらしい。それをきいてピンと来た。多分、2006年に私が息子(9)とその同級生二人を引率して土曜日にその辺りにある障害者施設の見学に行かされた、そこに行くんじゃないかと。多分、学校と提携してるのでは。あのときは、休みの日に児童の引率をするはめになった私に対する学校側の対応が失礼すぎて、今ももやもやするのだが、今日は当時のブログをリンクできる環境にないので、興味のあるかたは2006.10.28のブログを見てみてください。バスの運ちゃんの機転で中ドアも開けて客をおろし、外から前に回って精算させ、あの混みかたにしてはスムーズに降りたいバス停に着けた。そして、7月1日。私はジムに行くため家から10分ほど離れたバス停に向かった。…信号の向こうのバス停に、なんか紅白帽を被った大量の子供がいる😱その数、約20人😱同じ学校の、今度は5年生らしい。なんで違うバス停に来てるんだ😱こんな短期間に私の乗ろうとする違うバス停で二回も…オーケストラを聴きに行くらしい。さすがに5年生になると少し大人であったが…私のこの引きの強さはなんだ😅私が怒ったので少し怖かったのか、巨人の移動日の二日、チュニドラがおっさんに勝って巨人単独首位浮上💡まあ、相変わらず0.5ゲーム内に3チーム犇めいてるんだが、悪いニュースではない。
2026.07.02
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巨人2ー1ヤクルト(1日)😱❕弘前から盛岡へ。「はるか夢」から「きたぎんボールパーク」へ。2012年に盛岡にはオールスター戦を見にきたことがあるが、あのときは「岩手県営野球場」、山の上の古い球場だった。もうひとつ、「盛岡市営野球場」というのもあり、昭和の時代に会社の野球部で試合をしに来たことがある。このとき、三塁を守っていた先輩が、三邪飛を捕ろうとしてひっくり返って後頭部を強打、病院に運ばれたが記憶がまだらに失われ、朝食に部のおじさんが奥さんに作らせて若手のために持ってきた大量のいなりをタッパーで一列平らげたことを今も覚えていないらしい(「いなり一列記憶喪失一人バックドロップ事件」。先輩は今も元気です😏)。この球場も「県営」とともに廃止されているが、盛岡、三塁、後頭部、病院搬送…これを踏まえて…先発は、西舘と武川。岩手県出身で花巻東高校出の西舘は凱旋登板、御両親も観戦。立ち上がり、走者を出すが無難に無失点。その裏、巨人は浦田、松本剛の連打から友汰の右越タイムリー二塁打で先制!😆なおも無死二、三塁…あれ?大騒ぎの末一点のみ、ってあなた…😱そして直後の2回。西舘の初球のまっすぐが抜けて打席の松下の頭に直撃😱側頭部~後頭部辺りを押さえて倒れて動かない😱そして担架で運ばれて救急搬送… 結果として、頭部打撲との診断で試合中に球場に戻って来れて、しばらく要注意ではあるが大事には至らなかったようで良かった。さて、西舘は危険球退場😭…地元に凱旋し家族や友人知人呼んで、ある意味打たれるよりキツい結果に😢。幸い大事には至らなかったので、危険球の翌週完封した戸郷を見習って来週頑張ろう。このあと、緊急登板の田和がなんとか0点に。あっちがバントしてこずに併殺になったのが助かった。三回からは赤星がマウンドへ。いきなりひげにタイムリーされどうなることかと思ったが、一塁大城の美技もあり後続を絶ち同点止まり。その裏、四球の松本剛盗塁死のあと友汰の左飛をひげが見失い三塁打に。1死三塁のもらったチャンスにダルベック三振😱初回に続いて「最低限」ができず、三振数がキャベッジを抜いてトップに(あのさあ、なんだこのトップ争い😱)、逸機。あ、キャベッジといえばバットを吹っ飛ばして危険スイングで警告される…あれ、ボールガールの上に飛んだからもしかしたら一発退場にされても文句言えなかったかも😱しかし、赤星がこのあと六回まで抑えて試合を作り、七回は船迫が三者凡退としたその裏、簡単に2死のあとトップに返って浦田がヒット、即盗塁。そして得点圏4割超の松本剛が三遊間を破る勝ち越しタイムリー😆一点リードで8回のマウンドには大勢ではなく田中瑛。走者を二人出すが武岡を捕飛にとって吠える😉…岸田の捕球が怪しくめちゃ怖かった😱…いつぞやの、じゃんごでしんのすけが捕飛落として勝ち試合を引き分けたのを思い出した人が多いらしい😅9回はライデル。昨日はエラーで失点であって打たれたわけではない…とか思ってたら、なんか球場が揺れている😱 え、地震⁉でもこっちは揺れてない…と思ったら揺れ始めた😱やはり地震、多分岩手県沖😭なんとかおさまり、ライデルが出てきた。盛岡は震度4。ライデル、動揺してないといいが😱しかし、この日のライデルはすごい気迫だった。ヒット一本あったが危なげなくゲームセット👌cubanoは非常事態には慣れてるのであのくらいはなんでもないらしい(急な花火よりマシらしい爆笑)危険球、危険スイング、そして地震を乗り越えての勝利。なんとか一勝一敗で東北遠征を終えて、前日三位に落ちたがこの日雨天中止の阪神に並んで首位タイとなった。
2026.07.01
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