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今週、とても驚いたことがある。とても考えさせられたニュースがあったのだ。広島で昨年おきた小学生女児殺人事件の被害者の親が、実名や事件の詳細な内容を真実として、報道してほしいとマスコミに要請したのである。そして、被害者の女児の写真がテレビでも映され、事件の内容が報道されていた。耳をふさぎたくなる内容だった。そんな詳細を聞きたくなかったというのが、本音だ。あまりにも残酷すぎて涙がとまらない。女の子を持つ親だったら、どうして!と思う人が多いのではないか?わが子だったら、絶対に公表したくない。でも、、、、、、この親の行動については、意見が分かれるとテレビでも言っていた。いろいろ考えた。公表することで、わが子や家族のイメージを悪くする覚悟はできていたのだろう。それでも、犯人に対して、この犯罪に対して許せない気持ちがあり、絶対にこの事件を風化させたくないという考えなのであろう。とても勇気のあることだと思う。ここまで決断するまでの葛藤ははかりしれないのだろう。それでも、もし私だったらと思うと、、、、、、犯人に死刑判決が下されても、性犯罪と向き合わなければならなくなった親の葛藤はこれからも続くのだ。昔見た『一つ屋根の下で』を思い出した。もしよろしかったらで結構です。
June 30, 2006
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つい先日、仕事関係の人たちと飲み会があった。そこで、30台前半の男性でIT関係の仕事をしている方と話が盛り上がった。その人は、あの奈良県の母子放火殺人事件の犯人と同じ学校の出身だという。「あの学校は確かに変わりもんが多いですよ!」とのこと。「賢すぎて、どんどんおかしくなっていくんですよ!」と。「僕は、入るのは楽だったけど、入ってから全然勉強しなかったから、底辺をうろついていましたよ。」と。底辺をうろついてその後どうなったのか興味があったが、聞きにくいので、黙っていたら、自分から話してくれた。二浪して、中ぐらいの国立へ進学したとのこと。え~っ二浪~だいぶ驚いたが、平静を保ち、勉強熱心だと褒め称えて、その話は終わった。でも、でも、中学受験をして、附属でなければ、やはりある程度の大学の進学を親は期待している。そこで、難関中を合格はしたものの、その後二浪して大学へ進学させてあげるほど、その頃親は経済的に余裕がある時期とは思えないのだが、、、、、だって下の子もいるし、、、、あまり難関を目指すよりも、そこそこのところに入って、その中で中間より上の方にいたほうがやはり勉強に対するモチベーションはあがるのでは、、、と。難関中に入って、やはり底辺にいると、勉強する気もなくなるような、、、、その人は話していても頭がいいのは、よくわかる。二浪したのも、私立大には合格していたけれど、そこは辞退して国立の大学を目指したようだ。だから、大学は納得のいく学校ではなかっただろうが、もともと賢い人なので仕事もできるし、評判もいいのだ。でも、自分の娘が2浪だなんて考えただけでもぞっとする。うちにはそんな余裕はないのよ!お願いだから、地道に勉強してね!と長女のことを思うのである。もしよろしかったらで結構です。
June 27, 2006
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先週末のカリテの結果に唖然!総合評価4。共通はそこそこできるが、応用がぼろぼろだった。何より、国語が最後まで読みきれない。時間切れで、後半の問題が手付かずなのだ。昨日、見直しをして、手付かずの問題を正解を見せずにやらせたら、ほぼ正解できる。う~ん、もったいないよ~やはり、好きな分野の本を読むのは早いけど、説明文は早く読めないようだ。夏休みにたくさん、読ませてみようかな。算数も共通は簡単な計算のちょいミス以外はできているが、応用がだめ。それでも、正解を言わずに、もう一度解かせてみると、結構できる。う~ん、時間もなく焦るということもあるが、問題をしっかりと読まないで、問題を問いているのがわかる。それと、前回のカリテの時もそうだったが、最初の簡単な計算問題の部分で、チョイミスをするようになった。どうにかならないものか、、、、「計算と漢字」は一通り終わったので、今計算をきちんとやらせていないのがよくないのかな。2回目まわすべきなのかな。しばらくじっくり見て上げられなかったけど、大丈夫!という娘の言葉を信じた私が甘かった。そうだよね~中学受験にはきってもきれない「割合」の分野に突入したから、ちょっと不安でもあったのだ。この部分、しっかりやっておかないと、5年6年で泣くことになるもんな~長女なんて、6年の夏休みに、割合の問題に頭をかかえていたっけ!「線分図を必ず書いて解いてみたら!」という私の言葉に、「めんどくさい」と言っていた。割合の問題は、線分図を書かないと、なかなか頭の中で整理しにくい。次女の線分図を見てみようっと!前回のカリテの成績も悪かったのに、それをまた更新してしまった形になった。う~ん、夏休み明けは、クラス落ちかな。そうならないことを願うばかりだ。
June 26, 2006
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これは、昨年の11月に兄に言われた言葉。普通だったら、「母親」というかな?長女の中学受験が迫ってきた昨年の11月、長女の成績不振もあり、仕事を辞めて、残り2ケ月間を長女のサポートに回ろうかと、いろいろと悩んでいた頃だ。昼間の仕事以外に、在宅の仕事もしていた私は、それだけでも、長女の勉強を見てあげる時間を作ることが困難だった。それに、地域の役員や小学校の役員も重なり、本当に当たり年だったのである。そこに、毎月の母の通院と、4ケ月に1回のペースの母の入院もあり、入院すると長くて1ケ月、短いと2週間だが、その間は、仕事を早めに終わらせ、1時間以上かかる病院へ直行し、母の髪の毛を洗ってあげたり、お風呂の介助をしたり、たまった洗濯をしたりなどして、2時間~3時間はかかり、その後1時間半かけて家へと帰るのだ。帰ると8時過ぎはざらだった。本当に本当に、長女のサポートどころではなかったのだ。それでも私なりに頑張っていたのだ。11月に、兄に「母をしばらく預かってもらえないか?」と言われた時には、言葉を失った。兄は結婚もしていないし、もちろん子供もいない。言いたくないけど、その時本当に思ったのだ。子供がいない人には子供を思う親の気持ちなんてわからない、と。(兄に限ってなのかもしれない!)「長女の中学受験があるから、無理!」という私に、「中学受験なんて、本人のやる気しだいだろう!ここで、そういうのと比較するか?」言っても無理だと思った。通じないだろうと思ったのだ。結局引き取ることは断り、今まで通り、通院や入院の際にできることをすることになった。でも、仕事は辞めた。限界だと思ったのだ。在宅のみの仕事だけに抑えた。そして、12月末に母は入院となり、2週間は病院と家とを行ったり来たりで、長女のサポートに専念したい気持ちから、とてもストレスになった。なかなか言葉に出すのは難しいことではあるが、長女の受験を終えてつくづく思った。「長女の中学受験の方が大切よ!わが子の人生の中でとても大事な時期なの!」と兄に言いたかった。だから、これからは次女の受験のサポートを優先することを兄には言おうと思う。先週、また母が入院となり、なかなかブログを更新できずにいた。心の中でもやもやした気持ちがあったからだ。ブログにはきだして少しせいせいした。私は冷たいのかもしれない。もしよろしかったらで結構です。
June 19, 2006
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今日、父兄参観があったので、カリテは明日受けることになっている。学校から午後2時頃に帰宅して、その後、習い事にでかけて、戻ってきたのが4時半。すぐにカリテの勉強をさせたかったが、「遊びたくて仕方がないよ~勉強したくないよ~」光線を私にむけてくる。それでも、今日は恐怖の土曜日で、とにかく次女が見たいテレビが目白押し。(金曜日もそうなんだけど)午後7時~10時まではテレビタイムで、カリテの勉強は絶対にできないのだ。いつするんだよ~「5時過ぎに勉強を始めないんだったら、もうママはつきあいません!明日はそのまま受けてきなさい!」と言うと、しぶしぶ泣きそうな顔になりながら、机に座った。まず、国語!「全部やらなくてもいいよ!」と次女が言うので、範囲の半分だけ(13回の分だけ)やることにした。次女と国語の勉強をする時は、音読の「句点読み」を交代に行う。次女だけに読ませると、上の空で聞いてしまって、私が内容を把握できないから、そうしてるのだ。「句点読み」の方が「段落読み」よりも、内容を把握しやすいし、音読する回数が頻繁にくるので、眠い時にはちょうどいいのだ。でも、流石に今日は眠たかった~仕方なく勉強を始めた次女の横で、自分の番を読み終わると、うとうとしてしまうことしばしば本科のテキストと栄冠のテキストを終えたのが、6時過ぎ。それから少し社会をやろうとしたら、次女は、おもちゃを持ってきていた。7時からテレビを見るなら、どうして、2時間ぐらいみっちりやろうとしないのか、、、次女は国語が済んだので、もう終わったと思っている。受けるのは1教科じゃないでしょうが~5分ほど遊ばせて、遊んでいる横で社会の問題をだしてみた。5問ぐらいだしてみたが、結構覚えている。やっぱり、社会は予習効果が見える。少しでも読んで授業に臨ませた方が、覚えやすいようだ。「もうやらなくても大丈夫!」と次女!本当かなあ~算数も少し問題を出してみたが、出した問題はできていた。そこで、また「本当にもう大丈夫だから!」たまたま今回の範囲は次女には覚えやすかったのだろうか????カリテの前にこんなに勉強しないことは、今までないのだ。私の方も少しずつカリテ対策の気合も薄れてきているのは事実だ。結局今日の勉強時間1時間20分ほどだ。今、私が嫌いな番組『ギャルサー』を長女と次女と主人の3人で喜んでみている。寝ながら、理科の問題を少しだしてあげようかな、、、こんなやり方は4年だから許せるんだよね。でもでも、次女はやっぱり長時間勉強できないタイプだ。ちょっと勉強するだけで泣きが入るし、すぐやりたくないモードになるし、、、、この先、ちょっと大変かも、、、明日のカリテで少しは頭を冷やした方がいいのかな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~『ギャルサー』が終わったので、少しやろうかと思ったら、主人が、「ねえねえ、ベッカムでてるよ~」と叫んでいる。これから、『ワールドカップ イングランドVSパラグアイ』 の試合らしい!ふ~そう、うちの旦那さんは、勉強させようという気が最初からさらさらない。今度はワールドカップを見ると言うのか~私だって見たいけど、このまま次女も見てしまったら、困るよ~もしよろしかったらで結構です。
June 10, 2006
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昨日、長女が主人と6時40分に家を出て、10分ほど過ぎたころだった。洗濯機を回そうと、長女が脱ぎ捨てたパジャマを手に取りながら、リビングのテーブルの上にあるものを見て驚いた。最初見間違いかと思ったぐらいだ。え~っ!お弁当を忘れてる~長女がお弁当を持っていくのを忘れたのだ。あわてて、主人の携帯に電話する、、、、が、でない。メールを打ちながら、着替えて、顔を洗い、届けようかと考えた。う~ん、でも間に合わない。会えるかどうかわからずに出かけても、次女が一人になってしまう。3回目で電話に出てくれた。でも、7時近くになっていた。「○○(長女)がお弁当忘れてるんだけど~どこ?」と聞くと、主人が、「今電車に乗るとこだから、俺のを渡すよ!」ふ~ため息初めてお弁当を忘れて行った。こちらとしては、お弁当作りが始まったおかげで5時台起きを強いられているわけだから、お弁当を忘れるなんて考えられない!許せない!なんだかとっても不愉快な気分になっている時に、私の慌てている声を聞いた次女が自分からおきてきて、テレビを見始めたから、余計不機嫌になってしまって、朝から大きな声をだしてしまった。ふ~恐らく、幼稚園時代はお弁当を作ったりしている方々はさほど苦痛じゃないんだろうな。私の娘たちは幼稚園時代は給食があったし、小学校ももちろん給食があったので、私にとってはお弁当作りが初めてなのだ。もちろん、行事ごとには頑張って作っていたが、ホント、結婚してDINKS時代に頑張って作っていたけど、子供ができてから主人のお弁当も作らなくなった。長女は女子校で、お弁当の中身を見せ合うとのこと。主人も私の元同僚もいたりする職場なので、結構お弁当の中身には気を使っているのだ。まあだいぶ慣れてはきたが、それでも、やはり5時台起きをしている私から言わせてもらえば、「ママが一生懸命作ったお弁当を忘れるなんて、ママに対してとっても失礼だよ。今度また忘れたら、ママはもうお弁当を作らないよ!」と心の中で叫んだのだ。大人気ないのかもしれない。長女の忘れたお弁当は、冷蔵庫に入れて、私の夕食にした。でも、冷たいお弁当は、ちょっといただけないな。これから、梅雨に入り、お弁当の鮮度がきになるところ。保冷バッグに入れて持たせたい気持ちもある。そして、学校や会社で電子レンジで暖めて食べればおいしく食べられるのでは、、、長女の学校にも主人の会社にも電子レンジがおいてあるとのことだが、長女いわく、「1年生は電子レンジは使っていないよ!」とのこと。1年生のぶんざいで、まだ使えないのかな。今持たせているお弁当箱は、耐熱用ではないので、耐熱用のお弁当箱がほしくなった。探してみたら、結構かわいいのがある。お弁当作りも楽しまなくちゃね。
June 10, 2006
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母の日は慌ててしまったので、父の日には慌てずにと思っていたのに、まだ何もしていない。旦那様は別にして、父と義父に送るもの。う~ん、これがなかなか決まらないのだ。とりあえず、お花は贈ろうと思う。父の日用だとしても、母や義母も喜ぶからだ。女性っていくつになっても花をもらうとわくわくするものだ。母の日の日記に花言葉の質問をいただいた。青いカーネーションの花言葉は?そう、『永遠の幸福』だ。青いカーネンション『ムーンダスト』は、最近品種改良されたばかりで、とても美しく、人気が高い。いろいろなパーティでもお目見えする。青い花には白い花と一緒にアレンジすると品がでる。こんなアレンジ大好き。そう、数年前に、青いバラ『Blue Rose』が開発された時には、話題になったし、あまりの美しさに目を見張った。さすがサントリーだと思ってしまった。『不可能を可能にする』花言葉を添えた『青いバラ』をいつか誰かにプレゼントしてあげたいな。でも、やっぱり父上方はお酒がいいのかな~もしよろしかったらで結構です。
June 9, 2006
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気がつくのが遅いのだが、今週土曜日は父兄参観のため、カリテは後受験になってしまう。後受験ってやだな~だって、金曜日に習う算数(二コマ)の見直しが、早くても日曜日の夜になってしまう。通常土曜日にカリテがある場合は、前日の金曜日の夜はカリテの勉強をして、カリテの後の土曜日の夜にカリテの見直し。日曜日の午前中に金曜日の算数の見直しをする。でも、後受験の日曜日の午前にカリテがある場合は、日曜日の夜にカリテの見直し、それから金曜日の算数の見直しとなり、日曜日の夜に次女が不機嫌になることは避けられない。そうなると、月曜日にもちこしてしまうこともある。カリテの見直しって、間違った箇所をするわけだから、自分の間違いを指摘されるわけで、誰もが嫌がる作業なのだ。それでやっと終わったかと思ったら、金曜日の算数の見直しをしなくてはならないので、余計に不機嫌になるし、はかどらない。それに、金曜日の算数の見直しの前にカリテの問題をやっているわけだから、金曜日の授業の記憶が消えていってしまっている。まあ5年、6年になったらそんなことはいってられなくなるのだろうけど、楽しく4年を過ごすことをモットーにしている私たちとしては、後受験はできるだけ避けたいな。金曜日の夜に見直しをしてしまうという考えもあるかもしれないが、カリテの前に、新しい単元の見直しをすると、次女のことだから混乱してしまいそう。他の方々はどうしているのだろうか?ちゃんと金曜日の見直しは金曜日のうちにしてしまうのだろうか?う~ん、次女にはやっぱり無理そうだ。もしよろしかったらで結構です。
June 7, 2006
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次女は春期講習から入塾しており、今回初めてのクラス替え発表の通知が届いた。春期講習の最後のテストの後も通知をもらったが、入塾テストの際に、一番上のクラスだといわれていたので、その通知はただ確認するだけだった。今回は、3回のカリキュラムテストと1回の公開模試の平均でクラス替えを行うということだったが、毎回さほど問題のない点数だったので、今までどおり、一番上のクラスをキープできた。次女も心配していなかったので、あまり喜んでいるふうでもないが、少しはホットしているかも。次女に聞いてもわからないかもしれないと思いつつ、「クラスのメンバー結構代わるの?」と聞いてみた。すると、「二人だけ下がったみたい。」とのこと。ちょっと驚いた。というのも、6年生になると、皆本気モードになるので、下のクラスの子がどんなに頑張っても、上はもっと必死だから、なかなかはいあがれないことは知っていた。でも、まだ4年だよ!!結構入れ替わりが激しくても当たり前かと思っていた。でも、今年の受験数は去年よりも6000人は増えると何かで聞いた。次女のころは、もっとだろう。年々、入塾学年が低年齢化している。既に、皆本気モードなのだろうか、、、、ちょっと怖い気がする。今週末もカリテがある。気を引き締めて次女とともに取り組みたい。もしよろしかったらで結構です。
June 6, 2006
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先週あった中間テストの結果が少しずつ返されてきている。おそるおそる聞いてみると、算数は100点満点中84点、英語は100点満点中93点。どちらも平均点よりは上回っているようでほっとした。しかし、問題は国語だ。昨日、長女が「もしかしたら、今度の個別面談、三者面談になるかも~」と心配そうに話し始めた。えっ?そう、今月の半ばに個別面談があるのだが、基本的に、保護者と担任の先生の二者面談。しか~し、中間テストの結果によっては、三者面談となることは聞いていた。「結果が芳しくない場合は、即三者面談にする!」と担任の先生が断言していたのだ。そして、おそるおそる国語の結果を聞いてみると、「100点満点中、45点」耳を疑ったが、「平均点は?」と聞くと、「74点」とのこと。ぎょえ~「国語の先生が、半分取れていない人はやばいよ!と言っていた。」とのこと。そ、そんな、、、、う~ん、長女は、中学受験の時から、国語は安定しなかった。というよりも国語力の基礎がかけているのだ。長女は読書が嫌い!漢字が苦手!辞書を引かない!国語力の確立のための基本となるものを怠けてきたのだ。それでも、中学に入って、宿題はしっかりやっていたと思う。でも、もともと辞書を引く習慣がなかったので、やたら時間もかかるし、意味調べなどの宿題だけでも、要領が悪く時間をとられる。それでも、どうにかついていけるかと期待していたが、やはりそんなに簡単に国語力はつかないんだよね。国語って、天性のものが影響するのかなと思ったりもするのだ。小さいころから、本好きになってほしいと、図書館からよく借りてきていた。長女が、2才のころから、夜寝る前の20冊以上の読み聞かせは習慣化していた。最初は喜んでいたが、年齢が上がるにつれて、さほど喜ばなくなっていた。でも、寝かしつける儀式のようなもので、毎日続けた。自分から進んで読書をする子になってほしいと思ってしてあげていた。次女には長女ほどしてあげなかった。私も忙しくなり、娘たちが寝る時間には自分のことをするようになってきたのだ。でも、結局長女は読書が嫌いで、次女は読書が大好きとなった。長女に対する私の読み聞かせが問題があったのかと思ったこともあったが、思い返しても無理強いしてはいなかったのだが、、、もともと生まれた時から、次女は本好き嗜好だったのではと思わずにはいられない。だから、わが子に読み聞かせをしてあげれば、本好きな子供になるだろう!と小さなお子さんをお持ちの方は多いかもしれないが、私にはそうは思えない。天性のものだと思うのだ。次女には今のところ、国語ではさほど苦労していないのが救われる。中学生から国語力をつけるのって、なかなか難しいような気がする。どうしたものか。中学受験むけの国語対策本で、長女の国語対策をしてみようなかな。これって、結構面倒くさそうで、避けて通りたかったこと、、、そう、我が家には国語対策本が本棚に飾ってある。あの有名な、『秘伝中学入試国語読解法(著)石原千秋』今年になって、読売新聞でも、子供新聞の紙面に中学受験の記事を毎週載せていて、石原先生は国語を担当されているのだ。それも、次女に読ませようと切り取って、ファイルしてあるがまだ読ませたことはない。こちらも長女のために使おうか、、、、、あと残りの教科の返却が怖い戻ってきていない教科は悲惨だった!とテスト終了後すぐに長女が言っていたものばかりだ。う~ん、やっぱり三者面談かなもしよろしかったらで結構です。
June 2, 2006
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今回のカリテの算数の問題で気になった問題があった。三角形の性質の問題で、正答率3%だった。×だった問題の見直しを娘としたのだが、「この問題はできないでしょう~」と次女の前で叫んでしまった。三角形の辺の長さの性質で、「一つの辺の長さが、他の2つの辺の長さの和よりも短い」という関係があり、「一番長い辺が残りの2つの辺の長さの合計よりも短いときしか三角形は作れない」という考えを導き出して、回答を作らなければならないのだ。これって、本科のテキストに載せる必要があったんじゃないの?と思ってしまうのは私ぐらいなのだろうか?次女がそんなことを思いつくわけがないし、カリテの受験生3%の子達はどうしてわかったのか聞きたいぐらいだ。恐らく親が何か別な教材や参考書をやらせたから、その性質を知っていて、できたとしか思えない。まあ、本科には載せず、カリテでできないと、覚えてくれるだろう!という日能研のやり方なのだろうか?まあそういうことにしておこう。次女は、早速のその三角形の性質を、自分の小さな単語帖に書いていた。そう、親バカだが、次女の偉いところは、自分が忘れそうなことを、お気に入りの小さな単語帖に書き留めるところだ。あまりにも小さいので、もう少し大きなものに書くように言うのだが、「これがいいの!」お気に入りの単語帖だから、書きたくなるらしい。でも、これって、結構いいかも。長女が6年になった時、SAPIXで父母会があったのだが、社会と国語の先生が、オリジナルのメモ帳を作るように勧めていた。もちろん生徒が自分で、覚えた言葉や大事なポイントを作るのだが、受験の後に知ったのだが、親が子供の代わりに作っていたという話も聞いた。それを聞いて、やりすぎじゃないの、、、親がそこまでやっちゃいけないんじゃないの!とも思ったが、SAPIX6年生の勉強量は半端じゃない。特に御三家志望だったら、親もそこまでやらないと、時間がないのだろうとも思うことができた。まあ私にはできなかったことだし、次女は自分からやりだしたので、私の出る幕はないかもしれないが、4年からの習慣って、多分大事なんだろうなとは思う。でも、次女のお気に入りの単語帖って、よくある表に英語の単語を書き、裏に意味を書く時に使うあの長方形の単語帖よりも、もっともっと小さいのだ。もうすぐ書くページがなくなる。もう少し大きいのに書くようにうまく誘導してみよう。こんなのだったら喜んで書いてくれそうだ。もしよろしかったらで結構です。
June 1, 2006
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