2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

ゴールデンウィークは出勤のため、昨日から休みに入った夫と昨日のお昼に前から気になっていたお店、「ハーブ&おいしい野菜塾レストラン」に行ってきました。食事ができるテラスの前が畑になっていて、そこで無農薬の野菜やハーブや花が育てられています。昨日行ったときは、畑と一緒にまずたくさんの色とりどりの花が目に入り、その上を蝶があちこちでひらひらと舞っているのが、とてものどかな風景でした。でてくるきゅっと冷えた野菜のお料理や、温かいお野菜のお料理をいただい後、お店のかたに「外を散歩してもいいですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ、ねりあるいて下さい。よかったら、デザートと飲み物は外のテーブルでいかがですか」と言われ、それは嬉しい♪とばかりに、ハーブ畑のすぐ脇に置かれたテーブルで里芋をきな粉にまぶし、生クリームと一緒にいただくデザートと冷たいローズヒップティーをいただきました。お薦めされたように、畑の中をねり歩き、草陰にトカゲやテントウムシを見つけ、いろんなミントを触っては匂いを嗅ぎ、植物や生き物を感じられたことが最高にごちそうになったお昼でした。お庭に出てこられたお店のかたの「ここが好き」という雰囲気が伝わってくる会話も美味しいごちそうになりました^^ パセリやキンギョソウ、イチゴが混植されていました。みんな一緒という感じ。 いろんなハーブと青い星形の花、ボリジ。
2006.04.25
コメント(4)
最近、うちの界隈に100円均一の回転寿司屋が増えたなぁと思います。私の小さいころは、覚えているかぎり寿司を食べるのは、特別な日で私の場合、生ものが食べられなかったこともあり、ほんとうに数えるほどしかなかったと思うのですが、今ではすっかり手軽に食べれる食事になってしまいましたね。休日の夕食時はどこも人でいっぱいのようです。私もたまに利用していた一人なのですが、「この50年で世界の大型魚の90%がその姿を消している」と言うことを知り、また海の状況を知り、恐ろしくなりました。国連の報告でも世界中の魚介類の75%が乱獲されているといいます。350万以上の漁船がハイテク装置を使って、海をあさり、「工場化」したトロール漁船は50トン以上もの魚を一網で罠にかける。トロール漁船による漁が改訂に及ぼす影響は、珊瑚礁を破壊しながらブルドーザーを使って、魚を捕っているようなものだそうです。そして、狙った魚以外は死んで、海に投げ捨てられる。間違って、かかってしまうイルカやネズミイルカも毎日約1000匹がマグロ網の犠牲になっているといいます。500万個の釣り針が備わる延縄漁はカジキ類の90%を殺傷し、クロマグロやニシマカジキは絶滅寸前と言われています。昔は、遠隔の深い海で漁をおこなう漁師は非常に少なかったため、海洋動物はそこに身を潜めることができましたが、現代のハイテク技術はそんなエリアにまで入り込み、超音波や人工衛星によるナビゲーションシステムなどにより、魚を徹底的に追跡するのです。さらにアメリカ政府は現在、地理情報処理システムに何百万ドルを費やし、残存する魚種の生息地をマッピングし、見逃されていた最後の漁場までを漁業関係者に提供しようとしているそうです。こんなやりかたをしていたら、魚は追い込まれどんどん少なくなるばかりか、今までなんとか保たれていたバランスをも崩して、ますます危機的な状況になっていきそうです。でも、それを必要としている・・・食べる人間がいるから獲る人間がいるんですよね。お皿にのった切り身をみて、海の危機的な状況は容易には想像できないけれど、それが確実にその状況をつくり出しているのも事実。自然の美しい海はたくさんの命あってのもの。回転寿司ばかりとは限りませんが、私たちがちょっとの欲、便利さ我慢して、そして青い豊かな海に気持ちを馳せたら、少しずつでも状況は改善するかもしれません。最近、思うこと。植物でも人間でも動物でも魚も自然もみんな健康であれば、とても美しいということ。それには、きっと取り巻く環境のバランスが必要なんだと思います。本来の自然はそれを兼ね備えていて、バランスをとり、無駄がありません。自分も周りも気持ちよく過ごせるように、欲を出さず、無駄をつくらないこと。それが健康に繋がるのかなと思います。そして、みんながそれを心がければ、相乗効果で全体が健康を取り戻していくのかな、と。私も心がけていきます!
2006.04.20
コメント(6)
今日はちょっと足を伸ばして、自由が丘にある「ピープルツリー」のお店に行って来ました。カタログだけでは分からない魅力が満載で、ほんとうにいいお買い物ができました。外は時おりスコールのような激しい雨、といった天候のせいかお客さんもほとんどいなく、気持ちのよい店内であれもこれもと手に取っては、着てみたりつけてみたり、じっくりと選ぶことができました。お店のかたも私が選んだ服に合うものを、すっと持ってきてくれて、それが着回しの効くとても重宝しそうなものだったり、私が選ばないデザインのものを「似合いそうだから」と持ってきてくれたものが、着てみたらとても雰囲気がよく気に入ってしまったりと・・・そういう意外さも多く、さらりとした配慮が買い物を効率的でとても満足感のあるものにしてくれました。そして洋服を買ったときに感じるなにか罪悪感?のようなものが今回とても嬉しい気持ちで満足感を抱えながら帰れたのは、久しぶりに洋服を買った^^というのもあるけれど、商品についているタグで、そのコンセプトや、その製品をつくったかたたちのことが分かり、よけいに一つ一つの商品の貴重さを感じ、そのかたたちを応援できるというという気持ちを持てるから、というのも大きいと思います。それらのタグを読むと、たとえば機械生産の布に押されて、昔ながらの手刺繍や、手織り、草木染めなどの技術をもった職人たちの仕事が奪われていることが分かります。製品を買うことが職人たちが安定した仕事を得て、誇りをもって暮らせることを支援することになる・・・。そして支援になるばかりでなく、伝統技術を活かした手作りの製品を身につけられるというのはとても光栄なことです。大量生産でない、味わいの感じられる一点、一点・・・これから愛着を持って心地よく着られそうです。お店を出た足取りは軽く、もうこれからは洋服はここで買おうと心は決まっていました。こちらのお店では例えば「児童労働」や「フェアトレードとは?」などのワークショップが月に一度開かれていたり、5月はフェアトレード月間で、フェアトレードに関するイベントが各地で開催されているそうです。ぜひ、参加してみたいです。
2006.04.20
コメント(0)
先日、『People Tree』2006年の春夏号のカタログが届きました。このカタログはフェアトレード・・・生産者に公正な対価を払う商品を載せたものです。以前に送ってもらったときは、生産現地での情報などを得るにとどまったけれど、今回はとても、魅力的な商品が多く見ていて楽しい^^ あれもこれもと欲しくなってしまいます。以前、「ブランドの陰で苦しむアジア女性たち」 というのを読んでから、衣類を買うのをなんとなくためらうようになってしまいました。たとえば私が手に取った商品がどんなふうに作られているのか、実際のところは分からないのだけど、「中国産」などの文字を見ると、その安さからもちゃんとした対価が作った人たちに支払われているんだろうか・・・と思ってしまって。だから生産者にきちんとした対価が支払われる、このフェアトレードのカタログは安心してお買い物ができて、さらに魅力的な商品がたくさんとあっては・・・とても嬉しくなってしまうのです♪おしゃれはしたいですものね。それに、それぞれの商品に手業が効いていて、作り手が誇りをもって作っているものを手に入れられるというのも嬉しい。フェアトレードの商品は作る人たちもまわりの環境も健康でいられるようなポリシーがあって、それも安心感があります。私が今、欲しいなと思っているのはノースリーブのチュニック。ベージュの生地に赤と黒のブラシで描かれた模様があって、すこし丈が長めのデザイン。ジーンズと合いそうです。さらっとした感じで着心地もよさそう。このチュニックの生地も天然の染料を使って、一つ一つブラシで手染めされているんだそうです。とても手がかかっているもの。でも、金額はといえば・・・市販のものと同等か、それよりも少し高いくらいかもしれません。とにかく草木染めのバックや、手作りのアクセサリーや、オーガニックコットンのTシャツや、小物も素敵なものがたくさん。まずはチュニックから(*^_^*)安心して手に入れることができて、そして作り手の生活の向上にも繋がるのならお互いにハッピーです。
2006.04.18
コメント(4)

好きな花があります。いえ、好きな花はたくさんあるんだけれど今、頭にあるのが風にふわふわっと揺れるナスタチウム。鮮やかな色で、でもはかない感じで、初夏のイメージがあって好きなんですよね~。以前にお友達のお家にいったときに、ベランダから摘んだナスタチウムの花と葉っぱがサラダに入っていて、その色がとっても鮮やかで、窓からふわっと風が流れてきて気持ちよかったのを思い出します。先日、その花を刺繍したポーチを作りたくて、作りました。作り出すと欲がでるもの。今作りたいと思っているのがバック。丸みを帯びた感じで、チャックで閉められ、ななめがけできる軽い感じのもの。大体イメージしている雰囲気があるので、材料を揃え、それでも足りなかったので先日「ユザワヤ」に行ってきました。あまりにいろんなものがあって、これも使えるかな、こんなのも素敵とイメージはひろがるいっぽう。貝に彫りを入れたものもチャックの持ち手に使えそうで素敵だったなぁ。時間はうろうろ楽しんでいるうちに、あっという間にすぎ、車に戻ると、駐車料金で1000円も取られてしまいました(>_<)この前に作ったポーチは縁取りのみ刺繍したので、生地の透け感を利用して、生地の下に花や葉っぱの色を入れて、上から刺繍するつもり。で、肩からさげるヒモの部分はダイヤの型抜きがあるものを選びました。さてさて・・・今日も総会があって、出掛けていたし、おとといもその前の日も、そのほかの総会やら資料作りやら・・・明日は月曜日の娘のお誕生日会の用意をして、といろいろと詰まってしまっていますが、採寸して、刺繍する段になると楽しくなって止まらなくなってしまうのですよね~。イメージしている感じでできるといいな。 水曜日くらいにはゆっくりとりかかれるかな。 この間作ったポーチ。 今回、使おうと思っている材料。
2006.04.15
コメント(4)
今日は娘の誕生日。あの日から12年経つんですね。すぐそこに蘇ってくるような、特別な日でした。骨をキリで突かれているような痛み、ふと訪れる痛みの遠のきと眠気。陣痛が強くなりはじめてから、2日近くが経っていたので、痛みが遠のくほんの数分の間に、深い眠りの底に入りまた浮かび上がるような感覚でした。まる2日が経過し、かなり難産だったため、娘が産まれたときの記憶が悲しいことにないのですが、お産後に看護婦さんが娘を私の横に連れてきてくれたときの、その顔は今でもはっきり覚えています。鉗子で引っ張られため、「頭が長くって、しょぼしょぼした顔をして、そして爪がのびてるなぁ。」やっとやっとの対面だったのに、その時は感動! 感激!よりもそんなことをぼんやり思っていました。そして、車椅子で病室まで運ばれるときに、もう一度赤ちゃんをすぐ近くまで看護婦さんが抱っこしてきてくれて、その時にふっと指をさし出したら、その差し出した指を小さな手がぎゅうっと握りしめてきました。その時、ぐーっと「私の赤ちゃんなんだ!」という想いがこみ上げてきたのです。それでも一人目だったから、私の子という感覚がすぐに体に染みこんできたわけでなく、一緒にいて、一緒に過ごして、かけがえのない娘になっていきました。その想いは大きすぎて不思議な感じでした。だって、あふれてくる気持ちがいっぱいで、かわいくて、それを話したくて文字にしておきたくて、帰ってくる夫を捕まえて話したり、日記を書いたり。12年が経ったけど、昨日夫が紙に書いて貼っておいたように、「産まれてきてくれて、ありがとう」です。娘、まだ起きているので、これから出産の時の記録を読んであげようかななんて思ってます。
2006.04.14
コメント(4)
先日、デーキャンプに行く前に夫がアウトドアショップで「オールパーパスソープ」を買ってきました。その名の通り、食器洗いにも、洗濯にも、洗髪、洗顔、洗車にも使えるというもの。ほんの数滴でかなりの洗浄力があるそうで、キャンプ場で使ったとき、きれいに洗い上がったので、今度は家で使い始めました。まず手始めに洗ってみたのが油のついたフライパン。フライパンに直に2滴たらして、スポンジでこすったあとに、水で流したらきゅきゅっとするくらい見事に洗い上がりました。ほんの数滴しかたらしていないのに、こんなにすっきり洗い上がるなんて・・・。この「オールパーパスソープ」は液体石鹸で、植物酵素配合。リンを含まず、短時間でほぼ100%生分解するといいます。そして手肌に優しいというので、今日、お店に持っていって使ってみました。日頃、素手で合成洗剤をつかって洗い物をするのが気になっていたのです。スポンジに2、3滴たらして洗いだすとかなりの量の食器が洗えました。あまり泡が立たないので、洗い流す時間もかなり短縮できます。これはすごい・・・!でも、どうしてこんなに少量でこんなに汚れが落ちるんだろう???ととても気になって、帰ってきてから製造元に問い合わせてみました。こちらのかたが、ほんとうに丁寧に説明してくれたのですが、この洗浄効果は聞くところによると、植物酵素の力のようなのです。酵素が汚れを包み込み(特にタンパク質汚れに効くようです)、浮かせて落とすようで、洗浄力のわりに手肌に優しいというのも、クレンジング剤などの化粧品に使われる原料で作られていて、人の肌に近いphのものなのだそうです。界面活性剤も使われていません。今まで、アクリルたわし、がんこクロス、メラミンスポンジ←洗剤いらずのもの。MORITO←少量で汚れが落ちる洗剤・・・など使った中で、かなり驚きの製品です!数滴ですっきり、手肌に優しく、流す時間も少なくてよいというのが嬉しいです♪
2006.04.14
コメント(0)

昨日は久々に、野外での一日を満喫してきました。行ったのはこちらより、さらに暖かいと思われる千葉県。「有野実苑」というキャンプ場に近づくにつれ、景色は魅惑的なものに変わっていきます。田舎、といえばそれまでなんですが、道沿いの林は間引きされたのか、切り株や倒された木が柔らかい草の上に横たわっていて、そこに日射しが落ちている様子などは何か、「ホビットの里」byLord of the Ring を連想させるものがあり、浮かぶ雲も綿をちぎったようにすぐ近くに浮かんでいて、うきうきしてきてしまいます。「有野実苑」は私的にはよかったなぁ~~~。場内は、樹種が豊富で大きな木が多く、春の芽吹きだしたばかりの下草や春の花と相まって、全体の雰囲気がとてもよかったのです。そして、管理されすぎているといえば、言えるのだけど、あちこちに綺麗な自然を保とうとする配慮が感じられました。たとえば、炊事場には合成洗剤禁止の紙。ちゃんと備え付けの洗剤が置いてあって、油などのついたお皿などもふき取ってから洗いましょう、かすなども流さないようにしましょう・・・とありました。細かい、とも言えますが今までカスで汚れた炊事場のキャンプ場を体験してきただけに、ここまでの注意は必要だとも思うのです。炊事場もトイレもすっきりと綺麗でした。生ゴミ・その他のゴミもきっちり捨てるようになっています。ゴミに関してもほかのキャンプ場で何もかも一緒にまとめて捨て、燃やしているのを見たことがあって自然の中に身を置く心地よさに反して、とてもしっくりこない違和感を覚えたことがあります。だからこういうのって、気持ちいい。と、いろいろ書いてしまいましたが、そんな管理のしかたにも共感したし、隣接の農園でのネギぬき・・・農園の土が新雪の上を歩くように軟らかくって感動。木登り、息子といろんな色の木の実や小枝を使ったクラフト作り。娘とのバトミントン。散策。バーベキュー。みんな楽しかったなぁ~~~。そうそう、ここで採れたらしい、いちごを買って食べたのですが、これはほんとに美味しかった。「お砂糖かけたみたいに美味しい」と聞き、買いに行ったのだけど、甘いのもさることながら香りがものすごいのです。食べたときに甘さと濃厚な香りが口の中だけでなく、顔のまわりじゅうにひろがっていく感じ。特に真っ赤に熟したものは噛んだ瞬間に「きた~~~~!!」という感じで顔中に香りがいっぱいになります。それで一パック300円。こんなに「いちご」であることを主張しているいちごを食べたのは初めてかも。今度は夏、トウモロコシの採れる季節に行きたいな。トウモロコシを農園でもいできて、柔らかくて甘いところをすぐ焼いていただくのです♪プールもあるのでまた子ども達も楽しめるでしょう。
2006.04.10
コメント(0)
お友達の翼さんのサイトでセールをしています。今日は翼さんのお誕生日♪バースデイセールということで、翼さんの描くほんわり、そして思わずにっこりしたり、よし頑張ろうと思ってしまう絵が明日(9日)の23:59まで全品30%オフになっています。今回の新作も、ほんとうに綺麗な色彩で、春にふさわしく心地よい風が吹いているような清々しい絵たち。心地よさげな蜜柑猫ちゃんの表情や、まっすぐ行く手を見つめる凛とした蜜柑猫ちゃんの表情に釘付けです。彼女の絵がすごいなぁと思うのは、たくさんの気持ちがこめられているから。それが絵を見たときに和むだけでない、これからの自分をみつめるきっかけを与えてくれる気がするのです。そして絵に彼女の魅力がどんどん溢れていっているようです^^ギャラリーはVoyage・tsubasa's illustroomショップは Lumiere
2006.04.08
コメント(4)
最近、娘の髪がまとまっている。我が子ながら、光に透けたその髪は柔らかい金色がかった色合いで艶があって、「綺麗だな~~~~!」なんて思ってしまいます。←かなり親ばかかな。でも、少し前までの娘の髪は色合いに関しては生まれつき薄いというか、淡いというか、かなり茶色っぽいのですが、ぱさぱさ・・・。シャギーを入れた横の髪がぽわぽわしていました。それが一本一本、しっかりつるっとしている・・・。上手な表現が見つからないのですが健康な髪に戻った!という感じでしょうか。実は娘、去年の夏に帽子をかぶらずに相当、頭皮と髪を焼いてしまったのか頭皮が赤くなり、その後も変色してしかも髪がびっくりするくらい抜けたのです。原因はほかに?と考えたのですが、その焼けて変色してしまった頭皮を見るとやはり紫外線にあるようです。時間が経ってさすがに抜け毛はなくなりましたが、それから髪がひどく痛んでぱさぱさになってしまいました。シャンプーを信頼できるものに変え、これだけでもずいぶん違うと思うのですが、娘は気にしてさらにトリートメント剤を使っていました。そうそう、このトリートメント剤なのです。気になったのは。ふだんは大抵一人でお風呂に入るので分からなかったのだけど、聞くとかなり念入りにつけている。トリートメント剤って裏を見ると、よく分からない合成化学物質のような名称がたくさん書かれてありますよね。匂いも少々きつい。それを塗りたくるのはやはり体によくないはず。「地肌にはつけないように、毛先にちょこっとでいいんじゃない?」と言っていたのだけど、やはり本人の綺麗になりたい気持ちは大きく髪もいっこうに改善しなかったので、ちょっといろいろと調べて、「椿油」を買ってきたのです。そうしたらこの効果!とても落ち着いたし、それに安心。体や頭皮についたって気にならない。このあたりも大きいです。使い方は、お湯をいれた洗面器に数滴たらして、かき混ぜて髪にかけるだけ。量によってはべたついてしまったりしますが、適量ならばつるっとさらっとします。落ち着いた髪になった娘は嬉しそうです。昔からある「椿油」。こういう昔から愛されてきたものって、やはりいいものなんですね~。
2006.04.08
コメント(2)
すっかりパソコンから離れてしまっていました。子ども達が春休みにはいったこともあり、日々、何かしら私的なイベントがあり夜は夜で倒れ込むように眠ってしまう・・・といった毎日でした。もうすっかり春爛漫といった雰囲気ですね!こぶしの花が咲き始めたと思ったら、沈丁花やユキヤナギ、レンギョウ、チューリップや水仙、そして満開の桜!自転車で走っていても、どこもかしこも春、といった雰囲気です。昨日などは息子の短期水泳教室が始まったため、7時40分ころに自転車を走らせていたのですが、前日激しい雨が降ったためか、台風一過のようなさわやかな空気。朝の早い時間なのに肌に感じる風がほんとに柔らかくって、風も湿り気を帯びた南風のようで、心が軽~くなるようなサイクリングで気分がよかったです。今日も。桜が風に乗ってちらちら舞い、心から春だなぁ~~~!と感じます。今、時間を縫ってのお楽しみがあります。これから仕事ですが、帰ってからまた続きをしよっと!
2006.04.04
コメント(6)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
![]()