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フリーになった昨日から大掃除を始めました。手始めは玄関から。石の床をひとめづつ、隅から隅までたわしで磨いたあと、水を流すと「おおっ」汚れがきれいさっぱり流れていく感じ。玄関扉も壁も棚も拭いて、すっきりさっぱりしました。玄関って家の入り口なので、ここが爽やかになると、家の中まで瑞々しい空気が入ってくるような気がします。気をよくして、台所のコンロも磨いた後、お風呂磨きに取りかかりました。天井、壁、浴槽、床、とにかくひたすら磨きつづけて、夫いわく「モデルルームのお風呂みたい」くらいに綺麗になり、すごく満足。トイレも同じように磨いたので、手を使いすぎたのか今朝起きたら、腕がこわばって痛くなっていました。けれど手を使って間近に汚れを見ながらそれを落としていくという作業は、落ちていくのが目に見えて分かるし、何か達成感のようなものがあります♪今日は洗面所とベランダ。そして台所を終わらせたら、あとの掃除は家族に任せて、年賀状書きに取りかかることにします。(まだやっていない!)
2006.12.29
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「昨日のシチュー、美味しかったなぁ。」私もすごくそう思っていたので^^夫の言葉に嬉しくなりました。昨日はクリスマス・イブだったので、かねてから食べてみたかった、無肥料栽培の野菜を「ふきのとう」から取り寄せクリームシチューを作りました。無肥料栽培というのは、化学肥料や有機肥料などの肥料は一切使わず、畑の力「地力」と植物自身の生命力だけで農作物を育てる方法です。もちろん農薬や除草剤なども使いません。哲人秀さんの畑で育ったその野菜は、評判通りの味でした。これが土のもつ力と植物の生命力で育った味なんでしょうか。人参などはとても濃い味がしました。でも何か、爽やかなのです。玉葱はとろっと、ジャガイモは黄色くてほくほくしていて優しい味がしました。なんだか思わずこの野菜が育った大地に思いを馳せてしまうような味でした。このシチューに合うように、ホワイトソースも手作りしたのでよけいに優しい味がして・・・うん、すごく美味しかったのです^^一口一口をしっかり味わいながら食べた夕食でした。今日はその野菜を使って肉じゃがを作りました。作っているときからいい気分です。・・・が、美味しかったんだけれど、みりんと砂糖をちょっと入れすぎてしまったのか甘みが強かった・・・。野菜の味を充分に味わいたかったので、今度はぜったい薄味で作ろう。でも、ご飯はね、これは実家から送ってきたものなんですが、もう最高に美味しいのです!艶々としていてしっかり口の中で弾力があって、たまらずお代わりしてしまいました。こういう時間をもてるって、やっぱり幸せ^^「ふきのとう」から送られてくるメルマガを読んでいるのですが、人間の体のしくみがよく分かる健康の話はとても参考になります♪
2006.12.25
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一つ前の日記の続きです。前述の日記で書いたボランティア団体は今や大きなネットワークを作っていて、市の施設から出た生ゴミから作った堆肥を市内で使うほかに他県3県に届けているそうです。ちょっと詳しくは分からなかったのですが、他県のかたとの交流や繋がりはもしこちらに大震災などが起きて被災した場合に、疎開先として受け入れてもらえるかもしれない、という考えも一つにあるようです。個人から始まったネットワーク。市民と学校や行政を繋ぐ大きな役割はもちろんのこと、その繋がりが他県にまで広がっているという話しを聞いて、ネットワークのすごさを感じました。コストの面では運搬費(CO2排出の原因にもなりますね)がかかるので、できれば市内で循環させていければ、というのが一番のようですが実際、農家が少なすぎて使い切れないというのが現状のようです。せめて県内でもよいのですけれど。でも、こうやって循環の中から生まれた肥えた土を通しての他県とのお付き合い。なんだか強い信頼関係が生まれそうです。
2006.12.23
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市の「環境基本計画見直し懇談会」に参加して知ったことの一つに、ボランティア団体による生ゴミの堆肥づくりがありました。市内の小学校、中学校、公共施設に生ごみ処理機の設置を進めていて、市内の公共機関に置かれた生ゴミ処理機から出た生成物を肥料メーカーで成分調節してもらい、有機肥料として各店舗で取り扱っています。また、この有機肥料をつかって市内に花を植える活動をしています。もともと気心の知れた仲間の交流のなかで生まれたのがこの活動だったようです。それが徐々に大きなネットワークに広がり、今ではかなり市に浸透しているということを不覚にも!?今ころ知りました。このかたたちは地域の先生として小学校の授業にも協力されています。このネットワークがごみ問題からまちづくりにどんなふうに取り組んでいるのか、地球温暖化問題、ごみが循環していくことなど身の回りの環境問題をより身近に感じてもらうお手伝いをされているようです。気心知れた仲間ではじめた・・・とおっしゃっていたかたも私が何度か行ったことのある商店街のお店のおじさんでした。うちでは、同じくボランティアからはじまったEM菌による生ゴミ処理の活動にとても注目していました。実際、そのかたたちに月に2回、EMぼかしで処理した生ゴミを回収していただいて堆肥化や河川浄化として役立てていただいているのを実感していたので、ほかにもこのようなボランティア団体があるんだ!と驚いたのです。実際、両方とも今では市の協力も得て大きく成長しています。EMのほうは市との共同事業としてかなり広範囲で活動されているのですが、聞いたところによるとこれまで家庭から出る生ゴミ30トンを資源化し、生ゴミの減量化による約7トンのCO2を削減したそうです。どちらも個人の意識からはじまり行動を経て、行政を動かすまでになっています。すごいなぁと思うのです。やっぱり自分からだなぁって。そしてその行動力はまわりの意識まで変えてしまう力をもっているんだなぁって。
2006.12.23
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音楽番組を見ながら娘とお喋りをしていたら、なんだか止まらなくなってずっとたわいのないことを喋っていました。まぁ、喋り出したら止まらなくなるのは娘なんですが。でも学校での様子、お友達の性格いろんなことが分かります。最近はよく同じ子の名前が出てきて、どうも非常に気が合うらしいのです。娘は大のお笑い好きで面白いことが大好き。それと絵を描くのも大好き。絵といってもコマ割りマンガで、のほんとした自分をとりまく生活をマンガにしていて、オチがついています。これは娘の家での様子、学校での様子がものすごくよく分かるマンガでかなりおかしいです。とにかく面白いことが大好きで、そういうことを喋るのも好きなので、何かのときに聞いたのですが私に話すときでさえ面白さが半減してしまったら台無しなので言葉がつかえないように気をつけているとか。それと・・・音楽(トランペット、リコーダーを吹くこと)、動物も大好きで頭の中でそれらのことがまわりを忘れるくらい繰り広げられているんだろうな、というのを感じます。好きなことから取りかかるので、何回言ってもけっこう片づけないで出しっぱなしというのが多いし。で、最近とても気が合っちゃって♪というお友達は好きなことがとても似ているんですね。話しを聞いていると、盛り上がっている様子がよく分かります。娘はどうも自分を全開にできる人と、抑えてしまう人がいるみたいでやっぱり自分をさらけ出してしまう人と気が合うみたい。たとえば同じマンションのお友達のように自分を全開にできるお友達だとほんとうに生き生きしています。先ほど、れおなるどてんぷうさんの日記に伺って「自分がのびのびしている状態が一番好きだ。 また のびのびしている人が好きだ…」というのを読んで、ぱっと浮かんだのが娘の顔でした。いつも娘のだらしのないところばかり目について、また、中学生を前に成績も気になるところ(けっして悪くはないんですが、内心お友達と比べてしまったりして・・・)でもこんなにのびのびと好きなことをたくさんもっている娘って、いいじゃないってまた思いました。好きなことに夢中になっているときって、それがなんであれ一番自分に素直で、一番自分を解放していて、わくわくしているときなんですよね。そんな時間はやっぱりたくさんあったほうがいい。それは一番娘に望んでいたことだったな、ってお喋りをすると気づかされるんです。
2006.12.22
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もうすぐクリスマス。ファミリーサポートで送迎をしているこどもたちに 今年はクリスマスカードに加えて、ささやかなプレゼントをあげたいなぁと思ってクッキーを作りました。ほんとうは最初は「ヘルプ!白クマさんキャンドル」・・・地球温暖化によって深刻な環境の変化にさらされている北極グマを守ろう、地球を守ろう、というメッセージをこめたかわいいキャンドルをピープルツリーのカタログで見つけ、ねらいをつけていたのですが、あっという間に完売してしまったそうで残念。 でもプレーンのクッキーと友人からもらった「ホワイトクリスマス」というホワイトチョコレートとアプリコットの香りのする紅茶をクッキーに混ぜ込んで紅茶のクッキーを作って、味わい深く?おいしく焼けました^^ 今、送迎している3人の子はみんな偶然にも年長さんの男の子。4月になったらみな揃って、小学生になるので送迎もあともう少しです。小さいころの息子を見ていてよく「なんて無駄のない毎日なんだろう」なんて思っていました。わんわん泣いたと思ったら、もう笑って次の興味へと移っている。感情をさっさと出してしまうから自分の内側にためこむこともなく次の楽しいことへと集中して、夜はぐっすり。今送り迎えをしている子たちも、見ていると楽しいことがいっぱい詰まった毎日なんだろうなって思います。ほんとうに無邪気な嬉しそうな顔で、しゃべりたいこといっぱい喋るんですよね。その表情は世界は自分のもの? うーん、うまい表現ができせんが、とにかくキラキラしています。子どもだから、ちょっとだだこねたり、生意気なこと言ったりというのもありますが。でも、その表情を見ながら話しを聞いているだけで、6歳の頭の中の楽しい^^世界が伝わってきてなんだかこちらまで温かいような楽しい気分になってしまいます。そういう意味では、クリスマスカードとクッキーは日頃のありがとう♪をこめて、なのかもしれませんね。このクッキー作りにはこういうのが大好きな息子が参加して、雪だるまを作ったり星に顔をつけてくれたりしました。娘は・・・自分もお友達とのクリスマス会にもっていくので一緒に作ると言っていたのですが、ほとんど味見ばかりに現れていたような。お友達に作った?と聞かれたらしく電話口で「うん。味見とかで。」なんて答えてました。ったく。
2006.12.20
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今日は市の「環境基本計画見直し懇談会」の3回目でした。休憩もとらずに3時間半の長丁場。家に帰り着いたのは夜の10時を過ぎていました。でも、中身が濃かった~。eco検定で勉強したことは、知識としては多少は身に付いたけれど、やはり長年地元に密着しながら活動してきたかたたちの話は別物です。ばらばらの知識ではなく、いろんなことが繋がっていて、そしてこの市のいろいろな状況、各団体の試みなどなどについてまた知り得ることができました。以前は絵に描いたもちで終わってしまったらしい「エコ・プロジェクト」。でも今回、理想論で終わらないように推進していける具体的な案がかなり活発に出されました。ほんとうに無駄のない説得力のあるお話ばかりでした。今回はほとんど最終のつめの懇談会だったので、次回は出された案を市でまとめたものを確認するための懇談会になります。このような懇談会に参加させていただいて、ほんとうに勉強になったし、やはり実践を通して学びを展開させていく大切さをとても感じました。
2006.12.18
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エコプロダクツでは「竹の高度利用研究センター」のブースにも行きました。そこで・・・竹は生長が速い(3年で成長する)、旺盛な繁殖力のためどんどん利用できる。かなりの強度がある。そして、ポリ乳酸(でんぷんを発酵させてできる乳酸を重合させたもの)と竹の繊維を混ぜるとても強度の高いプラスチックのような素材になる。(展示してあったボートもそういった素材から作られたものでした。)ちょっと興味をもったので調べてみました。するとやはりこんな竹の特徴が目に入りました。↓・ 木よりも成長が早いため森林破壊を軽減することができる・ プラスチック等の石油資源のように有限ではなく、汚染の可能性も少ない・ 捨てる部分がないのでゼロ・エミッション(無廃棄)につながる紙の原料になったり、竹炭(脱臭効果)、竹酢液(抗菌効果)、自動車のパネル、内装材、建材などなど活用範囲がとても広い。世界の木材伐採を減らすためにも、プラスチックの原料の石油の利用を減らすためにも繁殖力、生命力の強い竹は 有効利用ができそうです。実際、繁殖力が強く、根をどんどん張るので山を荒らす原因にもなっているそうなので、竹がいろいろな形で有効利用されたら一石二鳥ですね。
2006.12.17
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昨日、「エコプロダクツ2006」で「もったいないツアー」に参加したときに行った「吉野檜」のブース。吉野檜の断片をいただいて紙ヤスリでこすりつつ、ふわ~っと安らぐようなよい香りを嗅ぎつつお話を聞きました。(この檜はお土産にいただきました^^)まず最初にクイズ。直径20センチくらの檜を輪切りにしたもの(その大きさで180歳だそうです。・・・これでも間伐材)を見ながら、年輪は内側からできていく、外側からできていく、どちらだと思いますか?外側! ・・・・正解!真ん中あたりは180年前に生まれたものなんですね。割り箸はどの部分を使うと思いますか? 1、外側 2、中間あたり 3、中心外側(自信なく)。 ・・・・正解!建材などをとるためにカットした端っこの部分(木の皮に近い部分)を捨てたらもったいないというので作り始めたのが始まりだそうです。こういう割り箸の取り方なら無駄なく使えるので、とてもエコなんだそうですが、たとえば中国では割り箸を作るのに、端っこだけでなく木をかつらむきにしていって全部つかってしまうそうです。昨日聞いた話では日本人が年間使う割り箸の量は200膳。(私は割り箸はほとんど使わないので、ちょっとびっくりする数字でした)で、そのうち196膳が中国製だというのです。中国のものは菌にとても弱いので、防腐剤がたくさん使われているとか。そんなお箸を金魚鉢にいれたら、金魚が死んでしまうそうです。でも、そんなお箸でお弁当やらうどんやらを食べているんですよね。ちょっと怖くなるお話でした!
2006.12.17
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本日が最終日だった「エコプロダクツ2006」に行ってきました。限られた時間しかなかったので、一点集中で、中川誼美(なかがわよしみ)さんがガイドの「もったいないツアー」に参加しました。 「もったいない」をテーマに出展されているたくさんのブースの中からいくつかテーマに沿ったものをチョイスし、説明してくれるというものです。でも、まずこんなふうに仕切られたたくさんのブースを作り、終わったら大量のゴミが出るだろうなぁと思ったそうです。エコだったらブースなんて作らずに、原っぱかなにかでやってもよいのにって。便利な暮らしのために、より少ないエネルギーでというようなブースはたくさんあるけれど、どうも「もったいない」というテーマに沿ったものがなかなか見つからず、それでもいくつか昔ながらの知恵を見直すような場所や、身近な自然のものを生かすような場所に案内してくれました。中川さんご自身がテレビも冷蔵庫も置かない生活を送っていらっしゃるそうで、たとえば冷蔵庫などのウィーンという機械音が嫌なんですって。テレビなんかもたまに見ることがあると、吸い込まれるように釘づけになってしまうそうで、その支配力・・・あれはもう脳をジャックされてしまうようだなんてお話されていました。ご自身がそういう文明機器に犯されない心の豊かさに重きを置いた生活を送られているせいか、連れて行ってくれた場所もお話も興味深いものでした。その中で「口マメ、手マメ、足マメ」なんてお話がでてきました。もてる秘訣としてあるかたがそんなふうにおっしゃったそうなんですが、口マメというのはたくさんの会話を交わし、相手を喜ばせる。手マメは筆を動かし、手紙をマメに書く。足マメはとにかく自分の足で出向いていく。今は便利なメールなんてものがあるけれど、実際に交わす言葉、気持ちがこもる自分で書いた手紙、そして会いに行くことは心を温かくしてくれる栄養剤・・・つまり相手に心が伝わる(もてる秘訣?)ことになるのかな。「生活の粋」のコーナーでは、まさに昔ながらの生活の知恵がいろいろと。昔はエアコンなんてなかったから、風鈴をさげて涼を感じたり、夕方になるとそれぞれの家で打ち水をして涼しくなったところで縁台を出して将棋をさしたり。いろいろな知恵とともに、人と人との繋がりが感じられる温かさを感じました。あとは竹利用のブースで竹のすごさを、吉野檜のブースで、檜をやすりでこすっていい香りを嗅いだりエコグッズを見たり、楽しいツアーでした^^中川さんがやっていらっしゃる方法で、蜜柑の皮の蚊取り線香というのも教えてもらいました。蜜柑の皮をパリパリに乾燥させておいて、火をつけると少しずつ燃えて人の体にも優しい蚊取り線香になるのだそうです。しかも、ほのかに良い香り付きで。お風呂に入れるというのは知られていることだけど、こんな方法もあるんですね。語り継がれていないいろいろな知恵が実はいろいろとあるんではないかな、と思いました。新技術ももちろん素晴らしいけれど、昔ながらの知恵って心のゆとりも生み出しそうです^^
2006.12.16
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先日、タイトルの記事を見ました。地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの増加をこのまま放置すれば、北極の氷はこれまでの4倍のスピードで減少、2040年夏にはほぼ消滅してしまうというのです。(米国地球物理学連合の学会誌「地球物理学研究レター」より) 今までにも氷が溶けてきている、というのは言われてきたことですが予想以上のスピードで溶けてしまう可能性があるようです。氷が縮小するにつれ、北極海に暖かい水が流れ込み、広がった海域は太陽光を吸収してさらに水温が上昇、より氷が溶けるという悪循環が起こると分析されています。 それは海水面が上昇して海抜の低い地域の水没といった被害だけでなく、農業、漁業への影響が地球規模の食糧難を招いたり、生態系に、ひいては私たちの暮らしに取り返しがつかないくらい深刻な影響を与えるでしょう。 北極圏の氷の減少は気候の自然変動によるものが大きく、温暖化の影響は即断できないとする専門家もいるそうです。・・・が、CO2排出に関しては地球に住むみなが注意を払わなければいけないこと。 聞くところによると日本の家庭における平均的なCO2排出量は、一世帯あたり1年で3.4トン。かなりの量を出しているんですね~。温暖化の大きな原因となっているCO2を全家庭が減らせば、どのくらいの量のCO2が減らせるんでしょう。とても大きな数字になると思います。うちではまず、2割削減を目指します。 今、行っているのは・・・エアコンをできるだけ使わない。短時間で料理できる圧力鍋の活用。生ゴミの堆肥化(ゴミの減量)。レジ袋をなるべく断る(一部はゴミ袋としてやっぱり必要)。必要のない電気はすかさず消す。あとは郵送されてきていたカタログ類を断るとか? きっとどのお宅でも節約の面からもいろいろと工夫されていると思いますが、私もほかにもできることがあればどんどん取り入れていきたいなぁと思っています。少し遠いところへ車ではなく自転車を使うようにする、というのは課題です。 来月は電気代、ガス代などの数字でチェックしてみよう。イギリスでは2050年までにCO2排出量を60%削減するという目標を掲げているそうですが、そのくらいの心意気、姿勢こそが今後訪れるであろう状況を打開するのでしょうね。ほんとうに自分事としなくてはですね。
2006.12.15
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用事があって手芸屋さんに行ってふわふわの毛糸を見たら、娘にどうしてもマフラーが編みたくなってしまいました。その衝動は止められず、編み出したらこれも止められず、おとといの夕方から編みはじめて昨日の夕方完成しました!実は編み物なんてしたのは約20年ぶり。編み物というのは、なぜか体質に合わないのか昔は編んでいるうちに、どうもおしりがもぞもぞして落ち着かなくなる。でも一度だけ大作に挑んだことがあるのです。学生のころ手のこんだセーターを今の夫に。 頑張って編み上げたセーターの感想は「きつかった。」 でした。がーん。それ以来、編んだことはなかったのですが、今回はおしりがむずむずすることもなく、一気に編み上げ一仕事終えた感じです。娘も嬉しかったみたいだし。さて完成したところで次に向かおう。読んでおきたいもの、調べたいこともいろいろあるしお仕事しっかりやりたいし、娘や息子とのお喋りの時間もしっかりとりたい、友人との時間も必要だし、いろいろやりたいと思うとどうしてもできなかったこともでてきて・・・。どうも時間が足りなくて、自分の要領が悪いのかなぁなんて寝る前は反省気味だったのですが、でも今目の前にあることを大事に、そして夜眠るときには「できた」と思うことを胸に眠りにつくようにしたいと思います。
2006.12.12
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昨日、「自分の中にある可能性の光を、体いっぱいそれ以上に広がっていくように、イメージしながら意識しながらいきたい☆」と呟きました。で、そのすぐ後に翼さんから来ていたメールマガジンを見て、お!!!となりました。まさに、「星のように輝きたい」というテーマで、今日から翼さんの描く絵のクリスマスセールがセルフヒーリングイラストレーションのお店「リュミエール」で始まるのです!メールマガジンの中で、「他者と比較することなく、一人一人が自分を輝ききって生きる」ということを書かれています。それは自分自身でこそ感じられる満足感や充足感ですよね。少々悩んだって、疲れることがあったって、私たちはへこたれない力をもっているはず。自分の心に素直に、そしてたくさんの経験を輝ける材料にできるように、自分の中にあるはずの光を感じながらいきたい、そう思います。実は・・・以前に翼さんに描いてもらった絵があって、目に入る場所に飾ってあるので、この絵を見るたびに絵を受け取ったときの感覚を思い出すのです。そしてまた「そうだそうだ」と力が湧いてくるのです。だから昨日呟いたことも、その作用がずっとあるからなのかもしれませんね。今日からのセールでは新作も発表されるそうで、楽しみです。絵にのっている想い、感覚を刺激されるような色合い、体に染みこんでくるようなのですよ☆
2006.12.09
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体の中心に誰もがもっているはずのキラキラ光る星。私は四方八方に光りが伸びていく星をイメージしているのですが・・・その可能性の星の光が体いっぱい、それ以上に広がっていくようにイメージしながら、意識しながら行きたいと思います☆独り言でした☆
2006.12.08
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昨日、金曜ロードショーで「ALWAYS 三丁目の夕陽」を娘と一緒に観ました。始まると同時に懐かしいような街並みが・・・。そうそう、昔はこんなんだったんだなぁ。道が土で、その道をはさむように駄菓子屋や昔ながらの商店が並んでいて、蕎麦屋の自転車、ランドセルを家に放り投げて紙飛行機を飛ばす子ども達。その子ども達にふと笑顔をむける前掛け姿のおばさん。温かくて、街がエネルギーに溢れていて、人と人が繋がっているという雰囲気。そこに住む人たちは個性派揃いで、口が悪かったり、少々情けなかったり、むきになったり・・・いろいろなんだけど、みんなが飾らずありのまんまで生きているからありのまんまで、すごくストレートだから泣くときも、温かい気持ちになったときも、嬉しいときもその感情がものすごくストレートにこちらにまで伝わってきて泣けてしまうのです。娘と二人で何度もぼろぼろ泣きました。人と人が一つの場所で居心地よく繋がっていたんだなぁ。娘も何度も「すごくよかったねぇ。」「いいなぁ。こんな時代に生まれたかったなぁ。今、うちのマンションでも顔知らない人いるもんね。」なんて言っていました。今は親しい人との付き合い以外は、個々になりがちだけどああいうみんなが一つの場所で共有しあっているような感覚の時代って、なんだかとっても安心感があって、温かくていいですね~。
2006.12.02
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