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年に一度のクリスマス。愛する人からのプレゼントは何だったのでしょう?私?昨年のクリスマスは確か香水、お化粧品のセット、“ヘンケル”のキッチン用品だった記憶があります。今年は家を買ったし、あまりお金を使いたくなかったので私のプレゼントに50ドル以上は使わないようにとお達しを出しておきました。そして“キッチンエイド”のトースター(50ドル相当)が欲しいと何気に伝えておいたので、計画はばっちりでした。クリスマスの朝、クリスマスツリーの下にそれ風の大きさの包みが置いてあったし、プレゼントを開ける瞬間は中身はわかっていてもそれなりにドキドキ、わくわく感がありました。旦那の欲しいものは“シアーズ”の工具系だったので自分で買えるように今回はシアーズギフトカードにしました。それも200ドル分と大奮発!!さて、まずは靴下の中のプレゼントを見ました。小さな可愛いボディショップの石鹸が入っていました。他にも小さな包みが5つ。次々に開けると全部匂いの違う石鹸だった!!ちょっと大きい包みがあったから開けてみると液体のボディソープが2本。一年かけても使い切れない量。誰がこんなに石鹸使うの~(泣)それも値段を計算すると50ドルは既に超えていた。もったいない~~~!今の私のお気に入りは韓国の竹塩石鹸だから使いそうにないし。「一つ一つ匂いを確かめて君の好きそうなのを選んだよ」ニッコリ微笑む旦那。そして、メインのプレゼント。トースター風の大きさの包みを開けた私は一瞬言葉を失った...。“ザ・ロード・オブ・ザ・リング”のゲームだった!!!彼の友人からのプレゼントだと思って、「これは私のじゃないわ。あなたの包みでしょう?」と聞いた。「君のだよ!ホラッ、いつもボクに質問していただろう?このゲームをやれば、このストーリーのすべてが把握出来るよ!!」いくら、私が“ロード・オブ~”のフロドやサムやギムリやアラゴンやレゴラスの人形を集めているからって、クリスマスプレゼントにゲームをもらって喜ぶ程のマニアではない。「私は既にストーリーは全部把握してるのよ。それにこれ高そうだけどいくら?」「君は50ドルって言ったけど、石鹸と合わせると100ドルは使っちゃったよ。ごめんね」「私はトースターが欲しいって言ったのに...」「あっ、そうだった?ごめんごめん!今から買いに行こうよ」結局翌日、使いきれない程の石鹸を返品してトースターを買った。本当はゲームも返品したかったけど、「Minamiちゃん家族がハワイに来たらみんなで一緒にゲームが出来るよ」...の言葉に負けて残すことになった。だけど、アメリカの返品制度は便利。クリスマスの翌日26日にはショッピングモールに返品受付専用のブースが設けてあった。私なんて、一週間前にアバクロで買った59ドルのパンツがクリスマスの前日に29ドルに下がっていたので、59ドルを返品して29ドルにしてもらった。そんなずうずうしい事も当たり前にアリなの。便利よね。だけど、ちょっとがっかりのクリスマスプレゼントでした。でも旦那の幼馴染からアラモアナの商品券をもらったのはとても嬉しかった!!商品券の封筒にはこう書いてあった。“ボクよりも君の方がショッピングは得意だから商品券にしました”さすが彼は女心を解ってるわね~~~!ちなみに旦那にもらったゲームはこれです。http://www.trivialpursuit.com/trivialpursuit/boardgames_lotr.vm 面白いんでしょうか??
2003年12月29日
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メリークリスマス!お久しぶりですが、仕事帰りのクリスマスの買い物でとても疲れ果てていました。明日は仕事が休みだと思ったら又、一日中クリスマスのお料理で働く主婦の大変さを感じます。ハワイはクリスマスイブですが、住宅街はしんみりとしています。アメリカのクリスマスは家族は家にこもってあまり外出はしないようですね。25日はショッピングセンターもどこもかしこもお休みで日本の元旦を思い出します。ハワイ現在午前1時をまわりました。朝は子ども達がサンタさんからのプレゼントを開けます。寝る前にサンタさんの為にミルク、クッキーとニンジンをテーブルに置いておくの。ミルクとクッキーはサンタさんが食べる為だけど、トナカイの為にニンジンを置くのを知ったのはアメリカに来てから。今日、旦那がニンジンを数えながらお皿に並べていました。一匹づつトナカイの名前を呼びながらです。すごいですね。トナカイの名前を大人になっても全部覚えてるなんて...サンタさんのソリを引っ張ってるのは8匹のトナカイ(Reindeer)です。こちら↓が旦那が呼んでいた名前です。Dasher ダッシャーDancer ダンサーPrancer プランサーVixen ヴィクセンComet コメットCupid キューピッドDonner ドンダーBlitzen ブリッツェンとてもじゃないけど私には覚えられそうにはないわね。ところで、前回の日記を書いた後、もしかしてこれを読んだ専業主婦が自分達は自立をしてないのか?と勘違いする人がいるかも?と思ってたんですが、裏の掲示板にやっぱりそんな意見がありましたね。で、補足を書きたいと思います。経済的に自立した女性について書いた日記だったので、自ら収入を得ない専業主婦に当てはめた内容ではありませんでした。その経済的な自立についてですが、もう少し奥を深めて書きたい。特に日本と海外では女性の経済的な自立については違いがあると思います。日本では専業主婦をしていて離婚をして経済的に困っても慣れた社会で日本語の仕事を探せる分、海外ほど困難ではないと思います。でも海外で暮らす日本人女性の離婚はそれが簡単じゃない場合も多い。例えば一例だけど、国際結婚、夫の転勤でテキサスの小さな町に引っ越した。車の免許もなく、言葉もわからず、夫に100%頼っていた女性が突然離婚になった。車もない、言葉も出来ない、グリーンカードの申請も途中、幼児が二人、お金もない、旦那は家を出て行った。考えただけでも本当に大変です。でも実際こんなストーリー、アメリカ国際結婚では珍しくもありません。アメリカの離婚率は50%を切る勢いです。それが国際結婚だと率はもっと高くなる。その理由の一つにアメリカ人男性の性質もあると思う。アメリカ人って出会った時の情熱(パッション)がなくなると急激に優しさがなくなったりする人が多いような感じがします。男女の長い関係にパッションがなくなるのは当然の事だけど、その代わりに配偶者との間に友達関係のような親密さが育つと夫婦関係はうまくいきます。だけど、コミニュケーションがうまくいかなくて話しても楽しくない相手だと飽きてくるかもしれない。お互い映画が好きとかサーフィンが好きとか共通の趣味があればいいけどそれもなければ?友達にもなれない。始めの頃は我慢強かったアメリカ人男性も馴れない文化、言葉のストレスで不満ばかりの暗い日本人女性にはその内に嫌気がさしてしまうかも。そして離婚。本当によくある話。子どもの親としてではなく夫婦としての関係を大切にするアメリカ人ですから、二人のコミニュケーションは大切です。特に日本からアメリカ本土に転勤になったとたんに離婚になったって話しはよく聞きます。日本人同士の結婚の方が周囲の体裁や両親の支えなどがあって夫婦の危機もなんとか立ち直れる事もある。アメリカはそんな体裁はないから個人の意思だけで決まります。もちろん素晴らしい人に巡り合えて100%生涯彼に頼って生きていかれると思える女性はいいのですが、そんな男性に巡り合えるのはラッキーな事。日本人男性と結婚した場合の何倍もアメリカ人男性と結婚した女性は自立心を強くもって経済的にも自立をしていた方が何かと心強い。例え離婚の心配はないとしてもこのアメリカ、いつ旦那が仕事を失うかもわからないです。その時、奥様が英語が出来たり、何かキャリアがあれば直ぐに仕事に出られる。そして旦那様の変わりに生活を支える事ができます。「家族路頭に迷わせてどうするの!あなたの収入だけが頼りなのよ」そんな台詞はアメリカにはないに等しい。男女平等だもの。アメリカ人女性なら子どもを翌日デイケアに預けてさっさと旦那の代わりに働きに出るでしょう。私達のような国際結婚の女性にとっては言葉の問題やアメリカ社会になじむ事の不安から下準備にも時間がかかると思います。私がアメリカ本土時代も、周囲は離婚している人が多かったけどその中でも夫婦関係がうまくいってる日本女性には行動力があった。夫に頼らずに行動範囲を広げていくし、地域の人達とも慣れない英語で密着していく様な強い女性達でした。こんな彼女達なら、今は専業主婦でももし何か起こってもアメリカ社会になじんで強く生きていけそうだと感じました。国際結婚ブームもあると思いますが、日本人女性に伝えたいのは海外では配偶者から精神的、経済的に自立しているに越したことはないと思います。統計では子どもが小さい時は子育てに専念したいとアメリカ人女性も思っています。だけど、子どもが学校へ行きだすとよっぽどお金持ちの家でない限りはほとんどの夫婦は共働きになる。それは多くのアメリカ人の考えに、“夫婦は平等、共同で財産を増やしてより豊かな暮らしをしよう!”という思考があるからだと聞いた。しかし、夫婦100いたら、100通りの違いがありますので私の書いた日記に自分をあてはめて気分、フンガイされないようにお願いします。あくまでもこれは“私の日記”ですゆえご了承願います。他人に気を遣いすぎて書く日記は書いていても面白くありませんし、多分、書く気もしなくなるでしょう。ちなみにこのハワイは日本と同じ。英語など話せなくても日本のように日本人が簡単に仕事に就ける特別な島ゆえ安心ですよね。日本人が暮らしやすい「アメリカ」ではないでしょうか。ちょっと暗い話しになってしまいましたが、皆様良いクリスマスをお過ごしくださいね(⌒-⌒)ハワイより、メリークリスマス♪日記をいつも読みに来てくださりどうもありがとうございます。
2003年12月25日
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「ザ・ロード・オブ・ザ・リング」見てきました。一作目を見たときからはまりにはまってフィギュア(人形)まで集めてマニアになってしまった映画の最終回だったけど、、、ラスト・サムライの感激が大きすぎてチョッと感動が思ったよりも薄かったのが残念。いつもどきどきして見ていたロード・オブ~の戦闘シーンよりも、サムライの戦国時代の戦争シーンの方が心臓が止まりそうにドキドキしました。とりあえず、最終作を見てひとまず“早く見たい病”は治まりました。ところで、ハワイは離婚が多いといつも私は日記に書いていますが、今にも国際離婚しそうな知り合いと昨晩、長電話をしました。その話しの中で興味深い会話があって、私自身も色々と考えさせられた。彼女が私にこう言った。「市場ちゃんが昔、(5年前位)に言った言葉がしみじみと今、本当の事だったってわかったわ」「私、何て言ったっけ?」「市場ちゃん私に言ったわよね。決して今の生活に満足してちゃ駄目だしアメリカで生活するからには男に頼らないで女も自立しなきゃねって」「あぁ、私が学生の頃ね」「今の私は専業主婦で身動きが取れなくて離婚も出来ないよ。市場ちゃんの言うようにちゃんとあの頃から準備をしておけば良かったっ!」「今からだって遅くないわよ。まだまだ若いんだから時間はたっぷりあるわよ」と助言したけど...。私が何故、あの頃自立したかったか後から考えてみた。もちろん、お金を稼いで裕福になりたかったのも本当。そして、もしもアメリカで離婚になってもびくともしない強い自分になっておきたかったのも本当。だけど、実際に今、仕事を持って金銭面でも精神面でも彼と対等になれて良かったと思える一番の理由は違う。自分の中に旦那に対しての本当に愛が見つけられたような気がするの。アメリカ本土時代の学生主婦の頃、私は自分だけでは生活出来ないという不安がどこか心の中にあった。大きな喧嘩をする度に心に不安がよぎった。“今、旦那がいないとアメリカで生活が出来ないし学校も行けなくなる”とか、“グリーンカードがなくなってしまったら学費が高くて払えないわ”とか。旦那の事をいつも愛していたけど、そんな事を考える計算じみた自分がいるようで嫌だった。喧嘩が何度か続いた時には、“私は自分の生活を守る為にこの人と暮らしているのだろうか?”と、思った時もあった。だけど、今は違う。今は離婚して、例えシングルマザーになっても何も怖くないと自信を持てる自分になった。旦那と喧嘩しても一緒にいようとと思えるのは生活の心配をしてるからではないという事は...これは真の愛が私にあるという事ではないのだろうか。解るでしょうか?この気持ち。何というか「打算」とか「雑念」が消えて「ピュアな愛」を持った自分がここにいるという証拠がある実感です。なんだか変な話ですが、私は昔からそうでした。親に、お金を出してもらうことにいつも罪悪感を持っていたの。そしてお金を出してもらう自分も嫌いだった。早く家を出たくて自立したくて仕方なかった。だから高校卒業と同時に家を出たし、お金に困っても親には絶対に自分から言いたくなかった。それでも学生の頃、日本に帰る度に母から何十万円も入った封筒を黙って受け取ってしまう自分。すごく自分が情けなくて飛行機の中で泣いていました。なんだか、えらそうな事を母に言っても、自分が成長出来ていないような気がした。結婚してからはもちろん、親からの援助もなくてここまで自分達だけでやってきた。でもそれがすごく嬉しい。今は旦那と二人、二人三脚で少しづつ豊かになっていきたいと思う。二人だけの力で頑張ったね。という達成感に浸りたい。やっと、本当の意味で私が成長して独立した大人になれたと心から思えたのは数年前の事だったと思います。やっぱりアメリカに来て良かった。あのまま日本にいたら、私は親のお金の下でぬくぬくと口ばかりの体だけ大きい子どものままだったに違いない...自立したくても口ばかりでやっぱり自信が持てなかったかもしれない。なんとなく、知り合いの離婚話から色々な事を回想してしまった日でしたが、アメリカに来て旦那に巡り合えて結婚した事に色々な意味で感謝したいと思う。この先、有意義な人生が送れると思えるのは自分だけの力だけなく旦那のおかげなのかもしれません。ありがとう...
2003年12月20日
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ハワイ、午後11時をまわりましたがついさっき家に帰りました。私のマスカラは涙で目の下に張り付き、白目はまだ赤く充血状態。あまりの感動に合計して約一時間は泣きっぱなしでした。どこで?って映画館で。「ザ・ラスト・サムライ」を観てきたのです。もっと、斬りまくりのバリバリ時代劇的な映画かと思ったら大間違いで、公式サイトのトップページに書いてあった「武士道」って言葉がぴったりの映画でした。それも、“トム・クルーズ”の「ザ・ラスト・サムライ」じゃなくて“渡辺謙”の「ザ・ラスト・サムライ」って感じがしたのはタダの日本人びいきだから?いいえ、そう思った人は私だけじゃないはずよ。実際、謙は映画の中でトムよりも身長も顔も?大きかったし、存在感がとても大きかった。もちろん演技も一番光ってた。真田も英語を話さないのにここまで真の男をアメリカで見せた俳優もいないでしょうね。日本人男性も捨てたもんじゃないわねと思っちゃいました。もしかした日本人の男性の中にはこの「武士道」がまだ根付いていてイラクなんかに派遣されたらサムライみたいな活躍をしてきたりして!“さすが日本の男達は強い!サムライ魂だ!”な~んて言われる訳ないですよね。だけど、今アメリカは“サムライ”流行なのかも。。だってアニメの「サムライ・ジャック」も人気あるしね。あのジャックも武士道バリバリのキャラなんだもの。なんだか久しぶりに日本人に生まれて本当に良かったわぁと感じた映画でした。映画の中でのトムはちょっと汚くて純粋な役柄で周囲の人も口を揃えて適役だったわよね~という意見が飛び交った。謙さんや真田さんに押され気味だったこの映画だったけど、もし私がヒロインで誰かとキスシーンが一度だけ出来るって言われたら、やっぱりトムを選ぶかな。何故ってやっぱりトムのお口の中は多分ミントの香りでサムライ達よりはさっぱりしてそう。そうそう、映画の中でこんな台詞があったの。小雪が重い物を持とうとした時、さっとトムがそれを持とうとしたの。すると、「日本の男はこんな事しないのよ」と断った。「ボクは日本人じゃないよ」と重い物をさっさと運んであげた。こらこら、そんな事を暴露するんじゃないって思っちゃった。「な~んだ、日本のカルチャーは男性が重いものを持たなくていいのかぁ~じゃ、僕もしなくていいのかな?」と勘違いするアメリカ人男性が増えたらどうする?だけど...そういえば、私も二言目には“アメリカ人女性なら家事は分担でしょ!”と、アメリカのカルチャーと比べて旦那を説教。又ある時は“日本ではねぇ、女が家計を握るのよ!”と都合よく振舞っている。二つもカルチャーがあるって時には少し便利だったりもする。それにしても、この映画は大きなスクリーンで見たほうが感動が伝わると思います。私も映画の中の“小雪(タカ)”になりきってしばらくは日本人らしくおしとやかに振舞おうと感化されております。ところで今夜は映画館の前に座り込みの行列が出来ていました。どうしてかって、午前0時、日付けが変わったと同時に「ロード・オブ・リング」の3部作が上映されるから。すごいですね。今丁度、映画が始まった頃かな?私も早く観たい!!!そうそう、渡辺謙さんの英語はとっても上手でした。発音もよくてわかりやすかったですよ。あれだけ話すには、かなりの勉強したのでしょうね。あっぱれ、謙さん。あなたは在米日本人の星よっ!http://lastsamurai.warnerbros.com/html_index.php (ラストサムライ公式ページ)
2003年12月17日
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最近、続けて数人に同じ事を言われました。「市場ちゃんの旦那様って本当に良い旦那様ね。色々な白人男性を見たけどあんなに妻を助ける家庭的な人ってあまりいないわよ本当に大切にしないとね」なぜかハワイに来てからよく言われるの。アメリカ本土では、そんなこと滅多に言われた事はありませんでした。「市場ちゃんの旦那様って趣味にばかり夢中で市場ちゃんが怒る気持ちもわかるわよ。あんなんじゃ、アメリカ人妻だったら追い出されていたかもね。」とは言われた事はありましたが。だってアメリカ本土の時の私の周囲の人の旦那様は本当に良く出来た男性ばかりだったの。特に白人の妻がいる旦那様は日本人妻の旦那様より更に家庭的でした。バーベキューにお呼ばれに行くと奥様は座ってるだけ。旦那様はお料理をして、片付けまで全部する。買い物に行くと決まって乳児を体にしばり、ショッピングカートに幼児を乗せて歩いてるのは旦那様の方。奥様は前をずかずか歩いて買い物をする。その後ろでショッピングカートを押す旦那様。(これは家も同じでしたが)アメリカでは実に自然な光景である。それに仕事中だって、お友達の携帯にはなんども「ハニー愛してるよ」って電話が鳴るの。私の旦那なんて仕事中に電話などかけてきたこともないのに。休みの日に妻を置いて趣味に出かけるなんてもってのほか。いつも妻が一番、家族が一番。そんな旦那様がほとんどで、私も早まったかな?と思った程にアメリカ本土にはいい男が一杯いたような気がする。ところがこのハワイときたら。右を見ても左を見てもここには「いい男」は滅多にいないような気がする。今回の「いい男」というのは容姿の事ではない。家庭的な旦那様になりそうな「いい男」という意味である。周囲の日本人と結婚した旦那様にもいい旦那様は少ない。少なくとも私の周りには。約1,2名、旦那の友人にいたかな?だから周囲はシングルマザーか離婚の話しばかり。一体どうなってるのだろう?ハワイにはお見合いクラブが沢山あると言うけど、地元ではあまりいい評判は聞かない。ハワイの男性の質が悪い以上、質の悪い男性が集まって当然だと誰かが言っていた。もちろん、中には“当たり”もいると思う。当たればラッキーだと思いますが。だけどハワイで結婚したい日本人女性の数はうなぎのぼり...。反対に気の強くて太る体質のハワイロコ日本人女性と結婚するより、日本在住の日本人女性と結婚したい男性がハワイに多いのも確か。お見合いクラブはやっぱり需要と供給の場所として必要なのかもしれませんね。さて、私が独身女性だとしたらどうやって、このハワイでいい男性を見つけるだろうか?と、しょうもない事を考えてみた。あくまでも今思いついた例えば...の話しですが。まず、いい会社に就職する。そこでメインランドの大学を卒業した頭のよさそうな男性を探します。白人ではなくまじめなロコジャパニーズを探します。理由は浮気の心配がなさそうだから。だけど少し落とし穴もありそう。ロコジャパニーズの男性は家族の関係が昔の日本並みに深いので嫁姑の関係が少し難しいケースもあると見た。もしも、良い会社に就職出来なかったら...メインランドの田舎からハワイに転勤になった純粋そうな軍人を探します。将来有望そうな頭の良さそうな人で、日本語は決して話さない人にします。なぜかというと、日本人女性慣れしていたら困るから。アメリカ本土でアメリカ人女性にビジバシ鍛えられたタイプの男性に限ります。アメリカ人男性でFワードを使う人は要注意。特に彼女に対して使うようなら妻を大切にする男性にならない可能性大です。将来ハワイで結婚したい日本人女性の皆様。外見にとらわれず、中身をよぉく観察して幸せになってください。なんだか、今日は独断と偏見に書きたいこと書いてしまったけど、たまにはハワイの本音なども書きたい気分。お見合いクラブの方、気を悪くしたらスミマセン。...最近楽天で突然日記を削除されたという方が多いような感じ。“理由も教えてもらえなくてどこが悪かったのかわかりません”と言う。あれってほんとに辛いと思います。私も突然削除されたらどんなに悲しいでしょう。なんだか犯罪者にされた気分にならないだろうか?前もって、「こういうところが違反していますよ」との予知はないのかな。こんなに沢山書いた日記が突然消えてしまう事を考えると何の文句も言えない無料のスペースよりも少しお金を払って有料のスペースに移転する方がいいのだろうかと考えてしまいました。
2003年12月11日
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私の洗濯物は私が、旦那の洗濯物は旦那が自分でする。私がフルタイムで働き始めてから二人で決めたルールでした。だけど、あんまり洗濯物を山盛り貯める旦那を見かねてルールを変える事にした。私が洗濯物を全部洗って旦那が洗濯物をたたむことになった。週に一度、土曜日を洗濯の日と決めてる。家には普通より大きい容量が洗えるメイタグ製の洗濯機がある。日本の洗濯機の3倍くらいだろうか?私だってまるごと洗える位の大きさ。それを3回程まわす。一回目は糸くずが落ちるタオル類。次に白い服。そして最後に色物。巨大なドライヤーもあるのでそれでおしゃれ着以外は乾かす。アメリカでは洗濯物を外に干すのは貧困の地域くらい。昔はお日様の下で干した服が気持ち良いと思っていたけど慣れてしまった今では乾燥機で乾かした方が気持ちよく感じる様になった。そして先週。旦那の洗濯物を久しぶりに洗った。なんと、二週間分も貯めていたの。そして、不思議な事に気がついた。パンツが5枚位しかなかったの。14枚位あっても不思議じゃないのに。シャワーには朝と夜と二回浴びる日も多くない旦那。なのに、5枚とはどういう事だ...まさか、浮気?そんな心配は無用な旦那だから理由を聞かなかったけどちょっと不思議な出来事だった。そして今日、床を掃除していて又、不思議な事に気がついた。小さな毛が台所の床に5本ほど落ちてるのだ。トイレに落ちてるようなタイプの「巻き毛」普段はそんな物、この台所の床には落ちてないから不思議だったの。もちろん私の物ではない。白人の毛は薄茶色だから直ぐにわかる。掃除をしながら冗談で言ってみた。「誰かのすね毛が落ちてるわよ」「えっ、ごめんごめん、今度からすね毛を剃っておくよ」と冗談で返事が返ってきた。台所に来てマジマジと毛を見る旦那。「これは僕がパンツをはいてないから落ちた毛かもしれない!」「えええぇぇぇ~~!なんですって!!」旦那は最近、下着をつけずにそのまま半ズボンを履いていたらしい...どうしてだろう?暑いハワイで慣れると気持ちがいいのだろうか?「やめてよ。下着はちゃんと毎日つけてよ」と命令口調で頼んだ私だけどこれで謎が解けた。なぜ、洗濯物にパンツがなかったのか...パンツを履かないで生活するなんて、信じられない。それで仕事も行っていたのか...ちょっと、不可解だわ。いくら暑いからって、ネェ・・・トム・クルーズの「ラスト・サムライ」すごい人気です。旦那と幼馴染が見てきたけどもう一度見に行きたい位よかったと言っていました。私は子どもを「The cat in the hat」へ連れて行っていたから見れなかったけど是非、見てみたいわ。これまではアメリカ映画の日本人役は中国人とかが多くて描写も間違っていた事が多かったけど、今度は本物の日本の俳優さんが一杯出てる。日本の俳優がアメリカ映画で活躍するって在米日本人としてはとても嬉しい気分。女優の小雪さんもキレイな方だから見るのが楽しみです。まさか昨日の映画にもノーパンツで行っていたのかしら?
2003年12月09日
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先週からハワイは曇りのち雨の日が続いてる。昨晩も雨が降っていて気温が下がっています。だけど、これが本当に気持ちいい。窓を開けるとフレッシュなハワイの風が家の中一杯に広がってるの。暑いハワイもいいけど、涼しいハワイの冬が好きです。先週ずっと出張で家にいなかった旦那が木曜日の夜に帰ってきた。空港に迎えに行って旦那が車に乗ったとき、どこか照れくさくて目を見れなかった。たった一週間だけど、しばらく会わないと照れくさくて他人みたいなフリをしてしまう私。恋人時代からそれは変わってない。けど、変に相手に気を遣いすぎて反対に気まずくなってしまったりもするの。ちょっと変なんだけど...大好きな相手にはそうなっちゃうの。家に帰った旦那はとても優しくて7時間のフライトで疲れてるはずなのに、カバンを置くやいなやクリスマスツリーを飾って夕飯の支度までしてくれた。私が台所に立とうとすると「いいよ、座ってて」と自分が動こうとする。フルタイムで働いて子どもの世話をして疲れたねって気持ちが現れていた。子どものお風呂もさっさと自分が入れてこう言ったの。「もう、4歳なんだから一人でベッドへ行ける様にしつけよう!」どうやら出張に一緒に行った同じ年の子どものいる同僚と話して色々と影響を受けてきたようだ。普段滅多に泣かない子どもだけど、やっぱり一人でベッドに行くのは怖いみたいで泣いていた。旦那が添い寝をしていたから疲れてるのに可哀想だと思って子どもの寝室へ私が行った。「いいわよ。私が添い寝をするから。あなたは下へ降りて好きな事をすれば?」「いいよ。僕が寝せるから」「いいわよ。コンピューターゲームをしたいんでしょ?行きなさいよ。」「いいよ!」「いいわよ!」そこまで言うと旦那は怒った顔をして、「子どもは一人で寝るべきなんだ!僕はゲームをしたくなんてないんだ!」と怒り口調でドンドンと音を立てて1階に下りていった。旦那の様子を覗いて見るとやっぱりゲームをしていた。「やっぱりゲームしたかったんじゃない?」と駄目押しの一言を言ってしまった!朝起きると旦那は一人、子ども部屋で。私と子どもは寝室で寝ていた...仕事中、なぜ旦那が気を悪くしたのか、ぼんやりと考えた。もしかして旦那は子どもをさっさと自分が寝かせて私といちゃいちゃしたかったのかな?だとすると、つじつまが合う。さっさとご飯を食べさせて、さっさとお風呂に入れて、さっさと寝かせる。それから二人で仲良くテレビを見て一緒に寝ようと思ったのに私が子どもと寝ると言ってしまった。疲れているのに、子どもの世話をした自分の努力が水の泡になってしまった...旦那はアメリカ人にしては、良く言えば奥ゆかしい性格。特に女性に対してはストレートに気持ちを表せない人である。ストレートにいちゃついてもこない。何気にジリジリとこちらの様子を見て気遣いながら近寄ってくるタイプ...恋人時代からそうだった。よく言えばコンサバティブな人?悪く言えば、「はっきりせ~よ!」...な人である。(苦笑)そんな性格の二人だから出張から帰ってきても素直にいちゃつくことも出来ず、別寝室でムカムカしながら寝る事もしばしば。仕事が終わって旦那に電話をして反省の言葉を言った。「昨日はごめんね。でもあなたが疲れてるのに子どもを寝かせるのは可哀想だと思って言っただけ」「僕が勘違いしただけだと思う。だけどそう言ってくれてありがとう。僕はもう、これからは一人で寝ようと思っていたよ」そして昨夜...今度は口出しをしないで旦那に子どもの寝かしつけを頼んだ私。子ども部屋で添い寝中に一緒に寝てしまった旦那。寝室で一人で寝た私。これも失敗だった。やっぱり3人で寝たほうがいいんじゃないか?と思ってしまう。それで今朝、旦那に私の考えを話したの。「家の子はよその子に比べるとあまり甘えないタイプの子どもよね?だから後少ししたらきっと放っておいても一人で寝れると思うの。親離れをして一人で寝られる時期は子どもによって違うと思うし。アメリカの親は赤ちゃんの時から別寝室で寝かせるけど、それは夫婦の勝手な都合だけだと思う。ジャングルではライオンだってジャガーだってキリンだって馬だって、小さいときは親の近くで寝るでしょ?子どもは自分が弱いことを知ってて自分で身を守れないから怖いのよ。安心して眠れないの。それが自然の掟なのよ日本では、アメリカでは、じゃなくてこれは自然な事で私自身の考え方なのよ。それに私は昼間、働いて子どもに接する時間が少ないから夜くらいはベットの上で一緒に遊んで本を読んで一緒に眠ってあげたいの。子どもが眠ってから子ども部屋にそっと移動すればいいでしょう?私達はライオンの親子と同じなのよ子どもの心に安心感をいつも与えてあげたいの。」・・・黙~~って私の話しを聞いていた旦那。「君の話しにも一理あると思う」理解したのか、していないのかはちょっとわからない。さて、今夜はどうなるのだろう?
2003年12月06日
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そろそろ子育ても慣れて仕事も慣れて余裕が出てきたって所で中途半端で放ってあった勉学に戻ろうと思い始めました。自分の今の生活にフィットする大学をリサーチをしてみた。私が以前から興味を持っていた職種は照れくさいようだけど、問題を抱えた人々をサポートする仕事。アメリカに来てカレッジに行き始めた頃、マリッジ・カウンセラーの仕事に就きたいと夢を持ったことがあるの。その時の進路指導のカウンセラーにそれを相談したら、きっぱりとこう言われた。「セカンド・ランゲージの人には難しいよ。ネイティブでも難しいのに...」そう言われてがっくりしたのと同時に妙に納得してしまいました。多分、カウンセラーの仕事は英語が母国語でもそれ以上の言語力で人を説得したり言い聞かせる技が必要だと思いました。英語が母国語じゃない私にはとても難しいはず...。今、思うと努力して出来ない事はなかったはずだと信じるけどあの時の私はまだ自信もなく弱かったです...結局、進路が決まらないまま一般教養をメジャーにした。ハワイに来て、今は仕事もあってそれなりにやりがいもあるけど、やっぱり自分の本当にやりたい事の根本は変わってないと思う。結婚カウンセラーになれなくても児童虐待とかドラッグとか慣れない海外で悩みを抱えた人達をサポートする仕事にいつか就けたらな...と時々思う。でも、今はまだ私も人間が出来ていないし、今の仕事も面白いから人生の最後の仕事としてやれたら...と思う。そうですね、年齢的には自分が45歳位になって定年前の55歳位迄の10年間位。人の悩みを聞くというのはかなりストレスの多そうな仕事だからあまり長くやると早死にしそう(苦笑)だけど専門的な仕事なのでディグリーがないと難しい。勉強すべき事が沢山ある職種。まだ先だけど、準備は今からでも遅くはない。それで大学を探したの。ありました。フルタイムで仕事をしながらフルタイムで行ける働く人の為の大学。「University of Phoenix」ここでヒューマン・サービスのメジャーで学士が取れる。その上を目指す人ならマリッジカウンセリング&ファミリーセラピーの修士も取れるのです。それに例え途中で他の州に引越ししてもこの大学のクラスは取れる。移動が多い仕事を持ってる人には最適な大学だから軍関係の生徒が多いみたい。大学の名声はこの際、私には関係ない。卒業できる大学を選ぶのが今の私には一番大切な事。卒業出来なければ、どんないい大学に行っても何もならない。よく“大学に行ってるのよ”と自慢げに話すアメリカの日本人がいるけど、日本とは違ってアメリカの大学は卒業しないと意味がない。日本みたいに大学入学が難しくないから正直、誰でも行ける。だけど反対に卒業は簡単ではない。真剣に勉強しないと難しい。早速、大学のカウンセラーにメールを出してアポイントを取った。学校はダウンタウンにあって、古く格式高そうな建物でいい感じ。カウンセラーも親切で親身な感じがしました。「どんな事を勉強したいの」と聞かれた。「家庭内暴力とか子どもの虐待とかアル中の人を助ける仕事に就きたい。日本語が話せることを生かして在米日本人の助けになりたい」と、張り切って言ってみた!!「そうか!!それじゃ、ヒューマンサービスは君にぴったりのメジャーだよ!それにハワイでは一番必要な求められてる職種なんだよ」「え~っ、そうなんですか!!」もう、私もカウンセラーも目がキラキラで話しが弾みました(笑)そして本題に入った。卒業の目安を計算するとカルフォル二アで取ったクレジットもトランスファー出来る事になって、週に数回、夜6時から10時頃までクラスに出席して約2年後にはヒューマンサービスの修士号が取れるそうだ。そうか、仕事が終わってから週に数回でいいのね!私にもこれならやれそうだわよ。と気分はウキウキ♪そして、最後に授業料の説明になった。もう、目玉が飛び出るかと思ったほどの金額でした。クラスの進み方なのですが、1クラスが5週間で終わり、6週間後に次のクラスに進むという方式なんだけど、一クラスの学費が約1000ドルなのよ。フルタイムでクラスを取ると5週間おきに1000ドル払わないと追いつけない計算になる。卒業するまで2年間それが私に払えるだろうか??地元のコミュニティカレッジでクレジットになる単位を出来るだけ稼いで来ても良いと言われたけど...KCCなどのハワイのカレッジだと1クラス、グリーンカード保持者なので130ドル位だろうか?確かに安いと思う。だけど働きながらコミカレに通うのはきつい。3クレジット稼ぐのに6ヶ月もかかってしまうし。フルタイムで働いて子どもと旦那も放ってはおけないし気が遠くなるほど大変だと思う。やっぱり働く人の為にあるこの大学が一番私には適してる。高いみたいだけど、実際はそうでもないのだと思う。結局大学を卒業するまでに2万ドル位だとしたら他の大学も結局は同じ位なのかも。だけど、落ちても怖い。1000ドル支払って落ちる人、やっぱりいるんだろうな。自分がそれになりそうで怖いわ。あぁ、、、ここ数週間ずっとそうして悩んでいます。まぁ、アメリカは年をとってからだって十分キャリアはつめる。そこがいいですね。少しづつ、将来の夢に向かって勉強して、子どもが大きくなってから第二の仕事を始められるっていいと思う。そういえば、私のもう一つの夢は社長になる事だった...アメリカに来てからというもの夢や目標が次々に出てくるから困ったような、嬉しいような...アメリカの看護婦は稼げる!!と思った時もありました。それだけ私の周囲に頑張ってる人が多くて、影響されているのかもしれません。結局どれも実現できないかもしれないし、実現できるかもしれない。でも夢とか目標を持って生きてるって幸せな事なのかもしれません。少なくとも何がやりたくてわからない、つまらない毎日を過すよりは...あぁ、宝くじでも当たらないかしら。大学も行って、歯も全部治して年間2万ドルのエクストラなお金があれば全部実現しそう...アメリカンドリームもお金がないとやっぱり道のりは険しいようですね。ちなみに持ち家があるとファイナンシャル・エイド(授業料の補助)は出来ないと言われました。国から学費を借りる事は出来るそうです。持ち家はあってもローンがあるのでお金はない!いえ、それでも将来の為に借金すべきか?!アメリカの学費補助制度っていつも思うけど中途半端な貧乏が一番辛い。かえってもう少し貧乏なら学費が全部補助されるの。補助が出るか、出ないかの貧乏度の差はホンの少しだったりもする。辛い所だ...もしこの大学で勉強した経験がおありの方、是非感想教えてください。私書箱メール大歓迎です。
2003年12月04日
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日本の年末といったら福袋を思い出す。その年に売れ残った商品がたんまり入ってるような気がして買った事はなかったけど、実際はお得なのだろうか?ハワイも年末はバーゲンが楽しい。特に感謝祭とクリスマスの翌日は大きなセールがあるの。感謝祭の翌日は朝からショッピングに走りたかったけど私は仕事だったから残念!だけど、仕事帰りに行きました。夕方午後5時半からアラモアナへ。午後7時半から閉店9時迄ワイケレへ向かうという早業でショッピングに周りました。とっても疲れたけど、今回は目的があったの。来月のクリスマスパーティに着ていくドレスをゲットすること!さて、その収穫は...「Maxstudio」のドレスをなんと34ドルで手にいれてきました。http://www.maxstudio.com元値は150ドル以上だったと思うからかなりの大幅値下げ。そのドレスに合わせて「Barneys NY」で255ドル定価のパンプスを90ドルでゲット。履くと足首が実際よりも白く細く鏡に映りました。マジックミラーかと思ったけど家で見ても同じだったから感激!ブランドの洗脳かもしれない。と、いう事で写真公開! ドレスはシンプルな黒で肩が出るタイプ。胸の部分が少しおしゃれなの。靴はバックスキンで、長い皮ひもつき。足首をクルクルと巻いて履きます。靴一つでかなりセクシーな雰囲気になる。この靴を履いて旦那とお出かけする日が待ち遠しい!!服と靴で150ドル以内というかなりお得な買い物でした。やっぱり安くて良いものが買えるのはアウトレットなのかも。お得な物を探す楽しみもあるしね。ハワイに住んでいると気候も良いけどお買い物がやっぱり楽しいのかもしれない。さて、もっと働かなきゃ!!お買い物から自宅に戻って早速2階でファッションショー。ドレスを着て1階にいた旦那に「どう思う?」と聞いてみた。女の服はよく解らない旦那だからどこまで本当か疑わしいけど「いいね」と言ってくれた。「このドレスね、34ドルで買ったの。」ドレスよりも私の靴に目が釘付けになっている。やはり高い物だけは知っているようだ。「あのね、靴は255ドル」ちょっと、驚いた顔の旦那。「だけど、90ドルだったの」「Are you happy?」幸せ?と聞いてきた。「うん」と答えると、いきなり私をギュッと抱きしめて“パーティで自慢できるよっ”て言ったのよ。旦那のその言葉には本当に驚いた!普段はそんな気の効いた台詞は言えない人なの。新しい服を着たって髪型を変えても気がつかない人なんだから。でもやっぱり年に一度くらいは黒のドレスとパンプスで決めるのもいいスパイスになるのかも!パーティまで後、2週間。今回は美容師さんにヘアをしてもらうつもり。長い爪が嫌いだった私は今までネイルもした事がなかったけど挑戦してみたいな。なんだか、久しぶりのフォーマルなお出かけなので楽しみです。
2003年12月02日
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