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2023年7月旅行貯金活動の成果栃木県6局(那珂川町2・さくら市2・宇都宮市2)茨城県2局(取手市2)埼玉県2局(白岡市1・蓮田市1)千葉県1局(長生村1)以上11局で終わる。局数は多くないが、日帰りで栃木県の記録がついたのは良かった。画像は栃木県さくら市の草川簡易局。にほんブログ村
2023年07月31日
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今日は所用で来た外房線で所用を終えた後、千葉県長生村の全局制覇を達成した。八積下車。コミュニティセンターの合築駅舎。無人駅ではなく、駅機能は改札側にある。コミュニティセンター側には大きなフリースペースがあり、そこは空調も効いていて、暑い中歩いてきた後、非常に快適に列車を待つことができた。田んぼと畑が大きく広がる所をひたすら歩き「一松局」貯金。今日の活動はこれのみである。今日の成果旅行貯金1局千葉県1局(長生村1)千葉県長生村は神奈川県南足柄市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・北海道秩父別町・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・千葉県一宮町・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・東京都渋谷区・神奈川県川崎市多摩区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・神奈川県川崎市高津区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町・埼玉県さいたま市緑区・高知県芸西村・高知県田野町・千葉県松戸市・埼玉県川口市・埼玉県狭山市・千葉県船橋市・神奈川県茅ケ崎市・埼玉県さいたま市桜区・埼玉県さいたま市中央区・群馬県吉岡町・千葉県柏市・千葉県九十九里町・長崎県川棚町・東京都板橋区・埼玉県さいたま市西区・埼玉県さいたま市大宮区・千葉県市川市・千葉県八千代市・東京都小平市・埼玉県伊奈町・埼玉県上尾市・埼玉県越谷市・埼玉県吉川市・東京都府中市・東京都昭島市・神奈川県大和市・千葉県千葉市緑区・東京都町田市・埼玉県入間市・神奈川県清川村・埼玉県ふじみ野市・東京都日野市・埼玉県越生町・埼玉県ときがわ町・埼玉県日高市・神奈川県横浜市鶴見区・神奈川県川崎市川崎区・埼玉県さいたま市岩槻区・埼玉県羽生市・新潟県田上町・埼玉県朝霞市・東京都練馬区・東京都西東京市・東京都東大和市・埼玉県春日部市・千葉県富里市・千葉県木更津市・神奈川県横須賀市・長野県南箕輪村・長野県飯島町・長野県南相木村・神奈川県大磯町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県さいたま市大宮区・埼玉県さいたま市北区・東京都日の出町・東京都港区・群馬県明和町・茨城県守谷市・東京都目黒区・東京都北区・神奈川県川崎市中原区・千葉県四街道市・東京都品川区・東京都墨田区・茨城県利根町・千葉県浦安市・埼玉県幸手市・千葉県大網白里市・埼玉県白岡市・埼玉県蓮田市に続く162番目の全局制覇である。千葉県長生村2局全局制覇の軌跡2010.02.05 1局長生2023.07.21 1局 一松以上にほんブログ村
2023年07月21日
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14日に乗った表記のバスについて記す。蓮田駅西口から発車する基本的には1路線で行先は遠い方から菖蒲車庫・丸谷・八幡神社前とあり、さらに分岐して伊奈学園行きがあり、さらには別路線で蓮田駅東口に折り返すような経路を通る系統があり、複雑ですべての系統が重複するのは井沼までである。区間便である八幡神社前まで1時間2-3本はキープし、利便性はなかなかである。13時代の菖蒲車庫行は始発から8名乗車であった。本数の少なくなる区間の八幡神社前以降は2名しか残っていなかった。帰りは画像の八幡神社前(折返所)から乗車。閏戸郵便局前までの区間で5名の乗車を見た。やはり本数の多くなる区間は一定の需要がある。多くの路線を管轄する朝日自動車菖蒲営業所の中での主力路線の一つであることを実感した。にほんブログ村
2023年07月17日
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13日に乗った2本目の表記のバスについて記す。取手駅と竜ヶ崎駅を結ぶ長距離路線である。取手から常磐線の龍ヶ崎市駅まで基本並行する。さらに龍ヶ崎市駅から龍ヶ崎駅まで関東鉄道竜ケ崎線に並行する。竜ケ崎線の方はともかく、常磐線は駅間が長いのでバス路線も有用である。平日8往復、土休日6往復で本数は多くない。午後の取手ー藤代間の中間部にある六郷バス停から乗車。乗車時点で4名、その後2名の合計6名の乗車を見た。取手駅から見て、光風台団地入口という停留所までは光風台団地線が並行する。光風台団地線は1時間1本以上あり、ラッシュ時には2-3本になる。画像は取手駅まで乗車したバスだが、折り返しその光風台団地線となっていた。昼間ながら中型車の座席はさらっと埋まり、利用率は悪くないように見受けられた。龍ヶ崎まで行く便も髭線で光風台団地に入るべきだと感じた。にほんブログ村
2023年07月16日
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13日の活動で乗った表記のバスについて記す。取手駅から谷田部車庫への路線はこの時に続いて、2回目の乗車である。途中の谷井田までは守谷駅行きの路線と並走し、昼間時でも30分間隔をキープする。前回の乗車時は谷田部車庫行きも1時間1本と記述があるが、守谷駅行きの割合が増えている。13時代の乗車の便は13名の乗車で、途中停留所からの乗車は自分の乗車区間ではなかった。茨城県内のバス路線として、昼間の乗車率としては悪くないように思う。ただ、降車した山王局前ではほとんどの乗客が降りてしまっていた。谷田部車庫まではまだ半分も進んでいない地点で採算の厳しさも感じてしまった。古い町並みが残る山王局前で乗車のバスを見送る。にほんブログ村
2023年07月15日
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今日は東北本線蓮田からバスに乗り、残り1局ずつとなっている埼玉県白岡市・蓮田市の全局制覇を達成すべく出かけた。鉄道から離れた所なのでバスで向かう。(そのバスについては後のページでアップする)元荒川沿いの古くからの集落にある「大山局」貯金。画像左の洋服店は現役である。過去には数店のお店があったようだ。その後歩くわけだが、川沿いに公衆トイレと大型バスが止まれるスペースが突然現れる。現地の案内板の画像での説明が分かりやすいのでアップする。柴山伏越という、要は川と用水路の立体交差である。検索すると最初は用水路はアンダーパスだけでなく、オーバーパスもあったようだ。疑問として、伏越にしなくても、川の水を流せば良いように思うのだが、どういう合理性があるのだろうか?そうすると水が流れすぎるという事だろうか?トイレと駐車スペースは学校などの社会科見学用と推測する。その後もう一度バスに乗り「蓮田閏戸局」貯金。さらに長めの歩きで、東北本線白岡に出て、今日の活動を終えた。今日の成果旅行貯金2局すべて埼玉県(白岡市1・蓮田市1)埼玉県白岡市と埼玉県蓮田市は神奈川県南足柄市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・北海道秩父別町・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・千葉県一宮町・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・東京都渋谷区・神奈川県川崎市多摩区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・神奈川県川崎市高津区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町・埼玉県さいたま市緑区・高知県芸西村・高知県田野町・千葉県松戸市・埼玉県川口市・埼玉県狭山市・千葉県船橋市・神奈川県茅ケ崎市・埼玉県さいたま市桜区・埼玉県さいたま市中央区・群馬県吉岡町・千葉県柏市・千葉県九十九里町・長崎県川棚町・東京都板橋区・埼玉県さいたま市西区・埼玉県さいたま市大宮区・千葉県市川市・千葉県八千代市・東京都小平市・埼玉県伊奈町・埼玉県上尾市・埼玉県越谷市・埼玉県吉川市・東京都府中市・東京都昭島市・神奈川県大和市・千葉県千葉市緑区・東京都町田市・埼玉県入間市・神奈川県清川村・埼玉県ふじみ野市・東京都日野市・埼玉県越生町・埼玉県ときがわ町・埼玉県日高市・神奈川県横浜市鶴見区・神奈川県川崎市川崎区・埼玉県さいたま市岩槻区・埼玉県羽生市・新潟県田上町・埼玉県朝霞市・東京都練馬区・東京都西東京市・東京都東大和市・埼玉県春日部市・千葉県富里市・千葉県木更津市・神奈川県横須賀市・長野県南箕輪村・長野県飯島町・長野県南相木村・神奈川県大磯町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県さいたま市大宮区・埼玉県さいたま市北区・東京都日の出町・東京都港区・群馬県明和町・茨城県守谷市・東京都目黒区・東京都北区・神奈川県川崎市中原区・千葉県四街道市・東京都品川区・東京都墨田区・茨城県利根町・千葉県浦安市・埼玉県幸手市・千葉県大網白里市に続くそれぞれ160番目と161番目の全局制覇である。東京都文京区・東京都新宿区・東京都足立区・神奈川県平塚市・埼玉県草加市は新規開業・移転改称があり全局ではなくなりリストから外れた。埼玉県白岡市5局全局制覇の軌跡2010.07.21 2局新白岡駅前・白岡2018.01.11 1局西白岡2022.08.08 1局白岡岡泉2023.07.14 1局大山埼玉県蓮田市6局全局制覇の軌跡2010.07.21 1局蓮田駅東口2018.01.11 3局蓮田西新宿・蓮田椿山・蓮田2022.08.08 1局蓮田黒浜2023.07.14 1局蓮田閏戸以上にほんブログ村
2023年07月14日
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今日は取手からバスに乗り、取手市北部の局から旅行貯金活動をする。「藤代山王局」貯金(画像)。古くからの集落の中心と言うより、商店街が広がる街である。現在はやっているお店は少ないが健在の路線もある。ここからひたすら歩き、途中女子中学校・高校があるが、そこに通常の路線バスはなく、コミュニティバスでだけである。学校は専用のスクールバスで対応している。国道6号線と常磐線を超え「藤代清水局」貯金。小学校の近くであり、古くからの集落の中心といった所である。再びバスに取手に出て、今日の活動を終えた。今日の成果旅行貯金2局すべて茨城県(取手市2)以上にほんブログ村
2023年07月13日
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7日の活動で乗った2本目のバスについて記す。関東自動車喜連川・馬頭線は東北本線氏家駅と馬頭を喜連川・小川経由で結ぶ路線である。平日7往復・土休日4往復で往年の幹線系統の割に本数が少ない、よくあるパターンである。過去には宇都宮東武まで直通していて、それはバス黄金期を象徴するようなものであったようだ。東野交通が関東自動車に吸収されたので、バス停には修正の後があるが、宇都宮東武方面という記述も修正すべきだったのでは。(マニア的は面白いけど)12時代小川車庫前から乗った際、乗客0で到着。しばらく貸切の後、喜連川・氏家に近づくにつれて、少しずつ乗車があり、合計7名であった。幹線道路を外れ、旧道の集落を経由するのは地方路線の定番であるが、何度となくそういう所に乗り入れたが、そこでの乗客はなかったのは寂しい。1番上の画像は氏家駅前での乗車のバス。すでに表示は回送になっている。にほんブログ村
2023年07月09日
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7日の活動で烏山線烏山から乗った表記のバスについて記す。那珂川町コミュニティ馬頭烏山線は烏山駅と那珂川町を結ぶもので、旧小川町と旧馬頭町の中心地にアクセスできる。コミュニティバスであるが、那須烏山市那珂川町共に運行に関わる路線で、JRバス関東常野線の代替路線というのが、一番わかりやすい表現である。JRバスの一般路線は全国で撤退が激しくが、この路線は2011年まで運行せれていたので、比較的最近まで運行せれていた印象だ。2009年烏山線乗車時に、JRバス関東常野線まで乗っておくべきだったと個人的には後悔している。平日8往復、土休日3.5往復の運行である。11時30分烏山駅発の便い乗車。乗車区間では始発から2名、途中から1名の合計3名の乗車であった。道路環境は良く、軽快な走行であった。画像は烏山駅での乗車のバス。運行はやしお観光バスが担当する。にほんブログ村
2023年07月08日
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今日は日帰りながら久しぶりの遠出で烏山線乗車から旅行貯金活動を行った。2009.08.20に乗車以来である。約14年ぶりである。全駅乗下車しているが、画像のEV-E301系に乗ってみたかった。蓄電池により非電化区間でも電気で走行することができる。フィーリングは完全に電車であるが、宇都宮から通常の電車モードで走行後、宝積寺で蓄電池モードになるところが新鮮である。乗っている分にはあまり違いはない。コスト面でどうなのかは分からないが、各地でもっと普及してほしいシステムだ。画像はこのシステムの要の終点到着後の急速充電中だ。(烏山駅)烏山からバスに乗り、那珂川町の旧小川町で「小川旭町簡易局」「小川局」貯金。古くからの中心街は面的に広がるが、残念ながら営業している店はほとんどない。氏家駅まで再度バスに乗り「氏家局」「草川簡易局」貯金。前者は国道沿いのロードサイド店が並ぶ地区、後者は一戸建てが並ぶ新しい住宅地の中にある。東北本線氏家乗車。駅舎は昔ながらだが、傍らに連絡通路がある。実用度から考えれば、橋上駅舎化もありだったと思う。岡本下車。こちらは前回乗下車した時は南口側に駅舎があったが、画像の橋上駅舎になっていた。ここからバスに乗り、「宇都宮御幸ヶ原局」「宇都宮岩曾局」貯金。宇都宮市郊外といった所で古くから住宅地になっていたと思われる所。商店も散発的に存在し、中規模なスーパーも複数存在する。JR宇都宮駅に出て、今日の活動を終えた。今日の成果旅行貯金6局すべて栃木県(那珂川町2・さくら市2・宇都宮市2)以上にほんブログ村
2023年07月07日
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6月30日に乗った、表記のバスに記す。京王バス和泉線は調布駅南口とつつじヶ丘駅南口を結ぶ路線。長年、調布駅から品川通り・狛江通りを通り、松原交差点からつつじが丘駅に向かっていたが、2016年より松原から髭線で狛江駅に入り、再び松原まで戻ってくる経路になった。この事から「調布駅と狛江駅」「狛江駅とつつじが丘駅」の2路線が合わさってスルー運行になっている感じだ。調布駅ー狛江駅間は完全に同ルートで小田急バスが運行しており、この区間の京王バスの新規参入は少し違和感がある。昼間時でも京王・小田急とも1時間4本ペースであり、1時間8本あり、これは意外なバス充実区間だ。しかもその他の路線も乗り入れていて、どの区間も1時間12本以上ある。平日14時代の乗車の便は調布駅を20名で出発し、狛江駅の手前までで16名乗車。その後狛江駅から6名、その後つつじが丘駅までの区間で7名の合計49名乗車であった。この路線の独自区間より、小田急バスと完全に被る区間の方が乗車人員は多かった。京王バスとしては新規需要につながっているように見受けられた。ちなみに余談だが、小田急バスではこの調布駅と狛江駅を結ぶ経路の先、遠く渋谷駅まで直通する渋26系統があるが、7月1日改正で1日2本まで激減した。この系統は長年30分間隔をキープしていたが、本数が少なくなり始めたら各地のバス路線のように瞬く間に本数が減っていった。ただ、あの(小田急バスとしての)成城線渋24系統より、生き長らえるとは思わなかった。にほんブログ村
2023年07月02日
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6月30日に乗った2本目のバスについて記す。柿生駅北口から小田急多摩線の黒川近くまで進み、鶴川街道をひた走り、調布駅南口まで行く伝統の系統が柿24である。かつては1時間1本ペースで運行されていたようだが、衰退が進み、調布駅まで行くのは日・祭日のみ、1往復である。免許維持路線は比較的朝早い便が多く、地元以外だとなかなか乗りずらいが、この調布駅行きは13:10発なので、いずれ再訪し、マニア心を満足させようかと思った。調布駅行きはともかく、現在の主流の稲城駅行きも平日1日13本で多くはない。日祭日は先述の調布駅行きの他、若葉台駅行き・平尾団地行きも1日1本ずつあり、免許維持系統が3種類もある。余談だが、乗り場の停留所の時刻表が、「調布駅南口行き」と案内されているのは、マニア目線では古き良き時代の継承のように思えてうれしいが、実態とはかけ離れていると思う。その画像を撮ってくるべきだったと反省している。柿生駅から北西方向に進む。新興のきれいな住宅地が続き、本数の少なさとマッチしていないように思えたが、地図を見ると小田急多摩線が近く、バスの利用は多くないという事なのだろう。ちなみにこの区間は土曜日に神奈川中央交通が2本免許維持路線を走らせている。黒川からは鶴川街道を走る。古くからの主要街道だが、近年周辺の道路整備が進み、交通量は少なくなっていて、裏街道的な地位になっている。それがまた昔からの路線の雰囲気を味わうことができる要因になっている。この系統の最大の見所は髭線で入線する駒沢学園である。丘陵地帯の学園で大きな乗り場を形成していた。平日の昼過ぎの便であったが、始発から5名、その後の5名の合計10名の乗車に留まった。画像は柿生駅北口での乗車のバス。にほんブログ村
2023年07月01日
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