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長らくご愛読頂きましたが、『アイディアノート』は本日をもって更新を停止させていただきます。 50MBの容量がいっぱいになり、これ以上写真のアップロードが出来なくなりました。私としてはデジイチにも大分慣れてきてやっとこれから、バンバン写真を 撮ろうという所だったのでとても残念です。長い間このつたないブログを読んでくださって本当にありがとうございました。
Sep 29, 2011
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昨日は暑さがぶり返した中、一日かけて庭仕事をしていました。主な作業は花壇の変形、踏み石の凸凹を均してゆがみを修正する事。長い棒にガムテープで印を付けて塀とか家の壁に平行になるよう距離を計りながら煉瓦を並べ直し、キチンとまっすぐなラインを作り直していきました。何年も放ったらかしていると目が慣れて特に変だとも思わなくなりますが正しい位置に直してみたらびっくりするほどずれていた事が分かりました。私は通路や空き地部分が凸凹しているのが嫌いなので平らに均して掃き清めその日の作業は完了しました。 本当は一刻も早く球根を植え付けたいのですが、まずは花壇の位置や 形を修正して作付(?)計画を立てておかないと前に進めないのです。
Sep 28, 2011
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写真の空にレリーフされたようなLILYのフォントは懐かしいIMPACT色で文字を表すのではなく背景の色や形をそのまま使って浮き出します。このやり方が本を読むだけではよくわからなくてネットで探して紙にプリントアウトして何度も読み返してやっとマスターしたんだっけ・・・。苦労したそのやり方、もうきっと忘れているんだろうなあと思いながらテキストを探すのが面倒で、photoshopのツールの理屈を考え考えやってみる。確か、これは同じレイヤーをもう一枚作って、IMPACTのような厚みのあるフォントをマスクして、それ以外の部分を削除、範囲選択を解除してべベルを適用すると一見何もないようにしか見えないところに突如文字がレリーフされたように浮き出てくるという劇的なものだったったような?・・・・と二、三度失敗しながらやり直していたら出来上がりました。何だか感激です。これまでは本やらプリントアウトしたテキストを片手に説明通りに意味も分からず、ツールを操作して作るだけで精一杯でしたから。いったん理屈がわかればそのつどこれをどうすれば自分が希望するように加工できるかを考える事が出来ますからもうプリントは必要ありません。第一、人の考えた理屈で書かれた文章で操作するのは大きなストレスです。パソコンの操作は人それぞれにやっても同じ結果が出ればそれでいいので決まった方法はないのですから、自分で考えてやりやすいように作れたら余程宅ですし、忘れる事はありませんから。 これでゴチャゴチャと溜めこんでいる大量のプリントが徐々に処分出来ます。
Sep 26, 2011
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マイピクチャーを整理していたら、たくさんの花の写真が出てきました。 これは昨年、スイトピーが咲いた時の写真で、長期間咲いてくれてとても嬉しかった事を覚えています。この時期たくさんの写真を撮りましたがまだ一眼レフに慣れてなくてなかなかいい写真が撮れませんでした。今の私なら、単焦点レンズで撮って、背景にある物置をぼかしたり強い光の反射を利用することを考えるだろうなと思いました。 あれからどれぐらいの練習の成果が出たかは別にして、今ならこれよりもう少しましな写真が撮れたはず、と思いながらもいくら上達したと言っても今年のように花どころではないという緊迫した春では写真なんて撮る心のゆとりがなかったし 季節が荒れればこんなに美しく咲いてくれなかっただろうとも思います。いろいろな条件で左右される事を考えると、ともかくカメラを構えたら絶対にたくさん撮っておこうと思います。今の私のレベルではひたすら撮りまくって『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』方式で偶然を期待するしかないので。こんな贅沢が出来るのも現像代ゼロのデジタルカメラならではの事だと現代文明に感謝、感謝です。 今また来年の花壇作りに向けての種まきをしているところです今年は花どころではなかっただけに来年の花壇に夢をはせています芍薬を移動させて果たして来年咲いてくれるかどうかとても心配ですがすでに3株に分けて植え替え、「サイは投げられた」状態。うまくいけばきっといい豪華な感じになると思うのですけれど。
Sep 24, 2011
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物が出たままでも揃えて並べれば少しは片付いているように見えるのは面が揃う事で凸凹がなくなってたくさんの物があるのではなく一つの大きな塊があるだけのように見えてスッキリ感じるのでしょうね。 花壇を作る時に出た石はサイズを分けて一か所に集めていますが、これがゴチャゴチャだと決してきれいだとは思えなかったでしょうね。本は図書館で借りるか古本を買うのが普通なので、書店で買う本は私にとっては贅沢品です。それを大切に扱うために、いつの間にか新しく買った本にはブックカバーをかけないと落ち着いて読めなくなって。で、そのカバーに使うのは頂き物のお菓子などの包装紙。おかげで溜め込んでいるばかりで使い道がなかった包装紙を 一気に使い切る事が出来ました。この厚さが本を守るのにちょうどいい厚さと硬さだし、廃品利用も出来て満足です。今はもう包装紙は一枚もないので仕方なく折り込みチラシでしのいでいます。本が貴重だった時代のヨーロッパの貴族は蔵書票を作らせたり、皮表紙で装丁したりして本を大切にしていたそうですが、私もいつかはクラフト紙を買ってカバーを作り、背表紙には統一されたデザインで本のタイトルをシールで貼り出来れば蔵書票も作って全部お揃いに出来たらなあと思っています。 ティーカップも好きな物を一客ずつ買うのは楽しかったのですが、数客並べて出すと、ケーキ皿とバラバラなのが見ていて疲れました。それで一部は家計にゆとりがある時に少しずつケーキ皿とお揃いにしていきました。(ハートがお洒落なフォント Cupid de Locke )これは懸賞で当たったマグカップにケーキ皿を買い足してお揃いに。それまで持ってなかった雰囲気のカップだったので、ケーキ皿とお揃いにしたら落ち着きましたが、その分の出費を考えるとタダより高い物はない?
Sep 24, 2011
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気に入ったフォントの名称を覚えるために一覧表まで作ったのですが、やっぱり写真との相性を見るためには実際の写真に署名とタイトルとを入れて、その下にフォントの名称も書いておくのが一番確かだわ、と思っていました。でも、そんな事する時間がない時はタイトルもサインもなしでサイズを変更して載せるだけで精一杯、という有様です。それで後日時間がある時に古い日記にフォントの名称をコツコツと書き込んでいます。(^^; 画面のどこにどんな大きさでどんなフォントを使うのがいいかなどと考えるのとても楽しい作業ですが、それ以前に使いたいフォントの名称がすぐに頭に浮かばなくては話にもなりませんし、フォントを見ただけでその名称がサッと浮かんでこなくては同じフォントをもう一度使いたくても探す時間がかかるようでは非効率なのもいいところです. 海外には素敵なフォントを集めたサイトがたくさんあってそれを見るだけでも楽しみですが、その名称をなかなか覚えられないのは英語だけでなくラテン語だったりするからです。Papyrus は「パピルス」とフォント名が読めたので大文字が下にはみ出るのが特徴のフォントの形がすぐに頭の中に入ったのですけどね~。Tempus SansのTempus は時計というラテン語らしくてどう読んだらいいのか分かりません。それでこれは『時計』と言うフォントで特徴は文字の先端にアクセント付き、と覚える事にしました。Worstveld Sling Extra は Slingが三角布という事だけわかりましたが後は不明。「ワーストヴェルド」と覚えるしかないです。柔らかいお洒落な筆記体でNやMの文字にしっぽあるのが特徴。ハートの付いた文字も3種類見つけました。これはバレンタインデー用? (クラシカルでエレガントなフォント CaslonOpnface BT)この白い花はオルレア。お気に入りの花にお気に入りのフォントで。毎年5月に花が咲いたあと種を採って絶やさないように気を付けています。今年はこれから種まきです。
Sep 23, 2011
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昨日はじっくり写真を撮る時間がなかったし、残す必要もない写真だったので簡単にケータイで撮りました。なかなかきれいに撮れているな~と見ていると・・・・・・これはこれでいいのかも?と思う私。わざわざデジイチを出さなくてよかったと思う私.やっぱりケータイは邪魔にならないし便利だと思う私。片付け下手な人にとってはこのサイズがなおさらいいのだと思う私。でも、これを続けていたらいつまでもデジイチは上達しないわねと思う私。そしてまた、この大きさでデジイチって出来ないの?と思う私。・・・・あ~あ、しつこいなあと思う私。 面倒で嵩張る事は最初から分かっていたデジイチ。それでも欲しくてたまらなかったデジイチ。手早く手軽に使えるようになるためにはやはりいつもそばに置いてこまめに使う事が一番ですね。(使ったフォントは新入りのクラシカルなYold Anglican)でも、やっぱりデジイチで撮ると違うんだなあ・・・・今朝は19度、もうこんな熱々のボタージュの季節が近づきました。
Sep 22, 2011
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午後から図書館に行くつもりで用意していたけれど、うっかり他の事をしていたら時間が無くなってしまったので代わりに『ちょこっとお片付け』をしました。可視床面積率マイナス200%(つまり机の上に物がてんこ盛りになっている大散かしの状態)のソーイングテーブルの一番上に積み重ねられていたのは紙類でした。photoshopのツールの使い方って、一度ヘルプをパソコンの画面で読んだぐらいでは到底理解できなくてプリントアウトしました。それから、月の写真を撮る時にネットで情報を集めたものもプリントしました。それらを全部ナンバー順にまとめて集めたら結構な厚さになったのでペーパーホルダーへ挟んで整理しました。 ちょうと前日に試食販売のマヨネースを買ったら、オマケにキティーちゃんのペーパーホルダーをもらいました。年甲斐もなくこの可愛いキャラクターが嬉しくてさっそく使っています。(でも、デジイチ出すのがメンドーで、ついケータイのカメラで) (ハートのついた可愛い日本語フォント 「S2G らぶ」) そして、これらのプリントのそのまた下にあったのは下見旅行に持参したスカート。私にしては布代を4000円も払って縫った高価なスカートだけあって、薄くて軽くてしわにならず、季節も問わずに一年中着れるという優れ物で、今回旅行鞄にポイッと放り込んで持って行った物。簡単に縫ったギャザースカートですがもう十分に元が取れたと大満足のお気に入りです。そのスカートの裾がほつれているのを見つけてまつり直しました。そのそばにはグレーのTシャツ。この組み合わせでどこにでも行けるので重宝していますが、何度も着たせいか、片方の肩パットが取れそうになっていたのでこちらも付け直しました。 そのまた下は、洗うたびにさんざん他の洗濯物に毛羽を付けてきた犯人。某外国製のそのタオルは、急場しのぎに100円ショップで買った物だったからまあ仕方がないのですが、見かけは他の白いタオルと区別がつかないけれど洗濯機で洗うと細くて弱い糸が切れて一緒に洗った衣類が糸くずだらけに。この性悪タオルをうっかり一緒に洗うたびに腹が立って今度こそは雑巾だ!と机の上にポ~イと投げておいた物。しわを伸ばしてからきちんと三つ折りにして縫いやすいように待ち針で留めておきました。最後に残ったおびただしい文庫本は本棚に仕舞い、中の一冊に掛けていたブックカバーを外して縫い目をほどいておきました。ここまでやると机の上には本来あるべき空間が生まれやっとミシンが出せます。私は機械という物は長期間放置すると上手く動かなくなる物だと思っているので定期的に出しては例え雑巾一枚でもいいからともかく縫う事にしています。長く使わない間に機械油に埃が付着してそれが徐々に固まって機械の調子を悪くするからです。今回も大分間が空いていたのでまず機械部分のお掃除からスタート。埃を拭ってブラシでこすって機械油を薄く塗って調子を見てからまず雑巾一枚を縫ってミシンの調子を確かめ、それからブックカバーも縫い直し。これでほんの数ミリ狭くて使いにくかった文庫本サイズのブックカバーがぐんと使い易くなりました。いつも文庫本をバッグに入れて持ち歩くのが習慣でバスの中などで広げる時に本が汚れたり傷んだりしないようにいつもカバーをかけていています。それにいろいろな物がゴチャゴチャ入ったバッグの中からスルッと取り出せるようにカバーの素材は普通の布ではなく縫いにくいビニールコーティングされた布を使っているのでミシンの調子が良くないと縫えないのです。 まあ、大した縫い物ではありませんが、ともかくミシンを動かしただけでもう充分に安心、満足。そして、今朝はミシンを片付けた広いソーイングテーブル(元は娘の学習机)で初めてノートパソコンを使っています、快適です。
Sep 21, 2011
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今の家を建てて庭つくりを始めてみたら、掘っても掘っても大小取り混ぜた石、いし、イシがゴロゴロ・・・・。それをどう処分するか決めないまま、ともかく一か所にまとめておいたのですがその場所はその時々の都合で家の北と東から南へ、南から西へ、と言うように少しずつ移動して結局家の周りを一周して、元あった北と東になってから一体何年たったのでしょうか。そのうちに少しずつゴミ収集時に出していこうという計画でしたが、結局は面倒でそのまんま。(^^; でも、こうやってみるとこれはこれで何だか美しいような気もするのです。サイズ別に分け泥が付かない場所にあるのと、年月や風雪に耐えていくうちにどの石も少しずつ色が抜け似たような色合いになっていって、それで全体が何となく調和して見えるのでしょうか?こちらは小さい石コーナーの石たち。 (使われたフォントはちょっと楽しいTempus Sans ITC)そして、大きい石コーナーにはこんな風に雑草もところどころ生えてきます。花壇以外に勝手に生えた植物が夫に見つかると、根こそぎ引き抜かれますがこれはうっかり見逃されていました、ウフフ・・・可愛いいな。これまではこんな物が写真になるとは一度も思った事がなかったのですが考えてみれば私はこんな物を撮るしかない狭い世界に生きているのですわ。さんざん海外出張してきたのでもう海外旅行なんてもうウンザリだという夫と出不精の妻という組み合わせなので、素敵な風景なんぞ元々撮れる環境にございません。おまけにグルメな外食よりも下手くそでも食べ慣れた我が家の味を二人してテレビを見ながらダラダラと食べているのが気楽で好きだし・・・・。奇跡的にフォトジェニックな料理が出来たとしても、写真を撮るよりも冷めないうちに早く食べよう、となるに決まっています。だから一時は撮影小物を探してフリマや中古ショップを廻っておりましたが、それは単にゴミを増やしただけだと夫からは苦情を言われ、私の旺盛な(?)撮影意欲が削がれてしまっております。そんなこんなで今は撮るべき物がなく、その結果花のない季節の被写体は『庭の石ころ』となるしかないのでしょうか? いやいや、いろいろな視点から写真を撮れるようになるのはいい事です。もっとアタマを柔軟にして、まずは、固定観念や先入観を捨てて身の回りにあるあるがままの美や見過ごされがちな物の美を探してみようと思います。 もちろん、だからと言ってこれまでセッセと集めてきた撮影雑貨を使わないだなんて、そんな勿体ない事を云うつもりは全くありませんけれどね。 持ち手を含んでも15cmに満たないピッチャー、フリマで50円でしたトールペイントって楽しそうで、私もやってみたいわと思って買いましたちょっぴりくたびれ感があって少しペイントが剥げていたり錆びているのが最近の私の好みなのです。それに合わせたつもりのお茶をこぼして薄汚れたクレイジーキルトのコースターも単焦点レンズで撮るとこんなにきれいに写ってます、これぞレンズのマジックですわね。
Sep 19, 2011
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夫が町内会の役員になって以来、毎年秋の『町内会バス旅行』の下見をするのがなんとなく我が家の恒例行事となっています。 今年は鳥取県、と決まったのでさっそく出かけてきました。夫の関心は主に休憩する場所でのトイレの数。町内会の人気行事なので老若男女200人以上が参加しますからバス4~6台を連ねての大移動なのです。そして、その人数からして短いトイレ休憩では大変な混雑が予想されるのです。 というようなわけで私は休憩箇所に止まると必ずトイレをチェックして数を数えてメモするのがお約束です。 そんな旅行ともいえない旅行の日程を終えたら我が家だけのオプションが付いて、今回は「美保関灯台」を見てきました。この可愛い灯台は山陰最古の灯台との事でした。 (使用したフォントは 初めて使う Papyrus 素敵です)あいにくの曇り空で白い灯台はよく写っていませんが青空だったらどんなにかきれいだったかと思います そして、こんな灯台を見るたびに思い出すのは子供のころに見た映画『喜びも悲しみも幾年月』の主題歌この木下恵介監督の作品は実在の灯台守の妻・田中キヨの手記に基づいて作られたものだそうです。灯台守として北海道から九州まで各地の灯台を転勤して回り、その間に家族が味わった哀歓や同僚たちとの交流がテーマになっています。 1 俺(おい)ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く船の 無事を祈って 灯(ひ)をかざす 灯をかざす2 冬が来たぞと 海鳥なけば 北は雪国 吹雪の夜の 沖に霧笛が 呼びかける 呼びかける3 離れ小島に 南の風が 吹けば春来る 花の香(か)便り 遠い故里 思い出す 思い出す4 朝に夕(ゆうべ)に 入船出船 妻よがんばれ 涙をぬぐえ もえてきらめく 夏の海 夏の海5 星を数えて 波の音(ね)きいて 共に過ごした 幾歳月(いくとしつき)の よろこび悲しみ 目に浮かぶ 目に浮かぶ この主題歌は木下恵介監督の実弟木下忠司の作詞作曲による心に残る名曲です。
Sep 19, 2011
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半年間の騒動が一応終わったと言うのに、テレビもビデオもネットもブログもそして3度の飯より大好きな本までもが何だかあんまり見たい読みたいと思わなくなったのはなぜなのかしら?どれも受動的な事ばかりで不健康だから、時にはやめて体を動かす方がいいとも思いますが、それでは何を始めようかと言うと、今はまだ特に何をしようというパワーも湧いて来ずに、毎日の家事を繰り返すだけで頭と体が固まっている? こんな時は、取りあえず目の前にある用事から片付けるのが得策というもの。まずは固まったアタマでも気軽に出来るのは掃除ですね。それで最初は庭掃除から始めました。私には『庭に飾り砂を撒く』という感覚がなくて庭を掃除するという事は、草取りや花がら摘みをして落ち葉を掃除した後には花壇以外は本来の庭の土である真砂土だけがきれいに平らに広がっているという事なのだと思っているのですが、夫はサクサクふかふかした土がいいと言って古いプランタの土を通路にぶちまけてしまうので、庭中に園芸用土がばら撒かれたような状態になります。これを見ると私は『腐葉土と赤玉土と燻竹が混じって散らかっている』としか思えなくてイライラ。苦手な暑さで体力的に弱っていた夏も終わり、だんだんと元気回復中の私は、最近は夫が庭仕事をしないのをいい事に、まずこの目障りな土を掃き集めては片っ端から花壇に放り込み、通路を私好みにすっきり、さっぱりさせました。お次は家計簿付けですが、すでに溜め込んでいた分はもう入力し終わったので一日分だけの記入でしたからすぐに出来ました。それからPhotoshopの勉強は昔からの憧れだった『幻想画廊』の講座を徹底的にやってみる事にしました。これまでの事を考えるとあれこれやるよりもこれぞと思った人の指導を熱心に受ける方が効率がいいと分かったので。それも一日一項目だけならあまり時間がかからないで出来ると思うので、これから時間を見つけては少しずつやっていこうと思います。こんな風にボチボチやっていけば、固まっていた私の頭と体も徐々に柔軟性を取り戻し何をしたいのか分からないという状態から抜け出せそうです。
Sep 16, 2011
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昔の庭の様子を写した写真が出て来ました こういうのってやっぱり捨てられませんねゼラニュームの赤が印象的でしたっけ
Sep 16, 2011
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賢いデジイチが設定を全部記憶しているからこれからはいつでも月の写真が撮れるの、だなんて、物を知らない人間のとんでもない思い上がりでした。おとといの夜は満月と中秋の名月と呼ばれる明るい月が見られる日とが同じ日で、高気圧に支配された澄み切った夜空、という好条件が重なった滅多にない『千載一遇のチャンス』だったのです。あの写真はそんな貴重な夜だったからこそデジイチ初心者の私にも撮れたのでした。それが何より証拠には、昨夜は湿度が高かったせいか月は赤くて明るさが足りなくてまともな写真は撮れず、私があの写真を撮れたのはやっぱり神様がくださった奇跡だったという事がわかりましたから。テーブルフォトを撮ろうと思ったのは、こんな風に自然環境に左右されずいつも環境を人工的に安定させる事が出来るし、家の中で手軽に撮れると思ったからですが、一晩違うとガラリと変わる天候に左右される写真を撮るために天気予報を気にしながら忍耐強くチャンスを待つ、なんていうのもロマンがあっていいなあと思うようになりました。これまでは気ぜわしい夫と一緒の旅行ではじっくり写真なんか撮っていられないと家に置いて出ていたデジイチですが、旅行という千載一遇のチャンスって文字通り滅多にないのですね。撮り損ねた月の写真のおかげで、これからは重たくても嵩張ってもがんばって持って行こうと思えるようになりました。 そして、出不精を編返上して夫と一緒の旅を楽しんでこようと思います。というわけで今日はミニミニ旅行へ出るための準備です。 ( (使用したフォントは Tがお洒落な Worstveld Sling Extra )昨年の町内会バス旅行では島根の角島に行きました。今年は『ゲゲゲの鬼太郎』ゆかりの鳥取県で、あさってはその下見です。本番は10月、きっと里の秋の様子が撮れるのでは・・と期待してます
Sep 15, 2011
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出不精の私が旅に出たいと思うのは滅多にない事ですが、昨夜思いがけずに憧れだった月の写真が撮れてしまって小躍りしたのは一瞬の事でした。ただの偶然ならもう二度と同じ写真は撮れないと、ますますのめり込んでしまいそうですが、あれこれ設定を変えて撮ったのを賢いデジイチは全部カメラに記録してくれているのです。つまり同じような設定で何枚か撮ればまた撮れるという事。夢を追いかけている時は、焦りまくり、調べまくるのにいったん夢が叶ってしまうと、嬉しいのは一瞬だけなのです。それは何だかね、家の中をキチンと片付け過ぎて満足してしまってもう散らかしてまで何かを作るのがおっくうになるのと同じことです。暮らしは毎日同じ事を繰り返す事で維持されているとは思うけれど『人はパンのみに生きるに非ず』なのです。毎日きちんとお掃除して家の中を暮らし易く保つ事は大切だけれど、それだけでは生きている意味がないのです。私には片付き過ぎるのも問題でして・・・。人に笑われようと、いくつになっても『夢見る夢子』でいたい私にはその『夢』を失うとパワーまで失ってしまいます。次は何を夢見て生きていけばいいのかと途方に暮れてしまいます。大それた夢は叶うはずもないのでほんの小さな夢でいいのです。取りあえずは、新しく買った本の中にどうしても理解できていない部分があるグラフィックソフトの勉強を続けていこうかと思います。そしてずっと前から憧れ続けてきた『幻想画廊』のような合成写真を作れるように頑張ろうかな。 3・11の後心を鎮めようと近くの川で撮った写真。望遠レンズがやっと使えるようになったばかりでした。そして、忙しくなる前にデジイチを持って夫と二人で旅に出たいと思います。普段はほとんど使わない望遠レンズで風景を撮る練習でもしてみようかと。
Sep 13, 2011
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ついに私にも念願の月の写真が撮れましたよ~!! 夢って憧れ続けるといつか叶うのですね!! 月の画像の右端が少しよろけて写っているのは、今夜はもう満月ではなく少し欠け始めたせいでしょうか?それとも私の腕が悪いせい?どちらにしてもまだ撮り始めて2日目なのに、ここまで撮れるとは思いもよりませんでした。もっと上手に撮れるようになりたいのですが、とりあえずはこれで満足です。 今日はたくさんの写真を撮れるようにデジイチのメモリはいったん全部USBメモリにコピー、その後全部削除、空にしてから撮り始めました。やはり2GBのメモリ一杯に撮っても大丈夫だと思うと安心して気楽にいろいろ設定を変えながら楽しく撮れますね。20枚ぐらい撮ったところでもうこの写真が撮れました。ピントが甘くてまだまだですが、初心者にはこの程度に撮れただけでも感激です。 それにしてもこんな時にもまず私はお片付けです。だって、メモリの整理整頓お片付けが出来ていたからこそ撮れた写真なのですから。 (^^;
Sep 13, 2011
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デジイチを買って何を一番撮りたかったかと言うとそれは『お月さま』最初からセットになっていた標準レンズと望遠レンズに加えて、どうしてもほしかったテーブルフォト用の単焦点レンズを買い足した時点で、これ以上装備は増やさず、今ある物だけで撮れる写真しか撮らないと誓いました。だから標準装備のデジイチで月が撮れるなどとは夢にも思いませんでしたが、ネット検索したら同じ装備でちゃ~んとクレーターまで写ったお月様の写真をあちこちで見かけてびっくり。それで是非私も、と思うようになりました。 そして昨夜は待ちに待った満月、それも『中秋の名月』らしいのですわ!最初は雲に覆われていて今夜はダメだわと思っていたのですが、そのうちに綺麗に晴れてきたので大急ぎでベランダに三脚を立てました。そして、デジイチは望遠レンズに付け替えて、シャッター優先、最高画質、タイマー撮影、などなど急いで月を撮るために必要だと思われる設定に変えました。ファインダーを覗くと想像以上にくっきりとした月が見えて思わず歓声。震える手でシャッターを押しましたが、モニタで見る月はファインダーで見る月よりも明るくてクレーターが見えない?メモリにゆとりがなかったので、その晩は3枚撮っただけでやめましたがあとになってF値が低すぎたと気が付きました。月の撮影では7か8ぐらいが適していると書いてあったのに、緊張のあまり設定し忘れてた、あ~あ。先ほどパソコンに取り込んで拡大してみたのですが、写っていたのは単に黒地に白い日の丸が3枚だけ・・・・・大失敗ですぅ~。(--; でもまあ、何とか念願の『月の撮影』の最初の一歩だけは踏み出したし初日の失敗は仕方ないと諦めて次に繋げられたらよしとしましょう。素人がいい月の写真を撮りたければ最低でも50枚ぐらい撮る覚悟でないとダメらしくて、それってほとんど偶然に頼るしかないって事なの?とガックリともかく最高画質で月の写真をたくさん撮れるようにしておく必要ありです。だから今日はSDカードの中に入れっぱなしの写真の整理から始めるつもり。結局いつも私に必要なのはまず整理整頓お片付けってことなのね。(--;
Sep 12, 2011
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毎日毎日庭仕事に明け暮れて疲れ果てています。そして、3・11以前に戻れたらどんなにいいかしらと思います。昨日はその未曽有の大震災から半年がたちました。仙台駅前のこのエレガントなホテル、今も変わらずにあるかしら?そして、テレビを見るたびにこの震災で発生した大量のがれきは一体いつになったらきれいに片付くのか?と思うのです
Sep 12, 2011
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昨日は単焦点レンズをつけたままで2階から花壇の様子を撮ろうとして失敗。花壇全体を撮ろうとしたのに画面に収まりませんでした。やはりこのレンズでは無理なのだとわかって標準レンズに替えて撮り直しました。実際にやってみれば理屈ではなくレンズの能力の違いがよく分かるものですね。この写真はたまずだれ(ゼフィランサス)ですが、単焦点レンズでは見せたくない物がきれいにぼやけてくれるし、画面に空気感みたいなものを簡単に作れるのでテーブルフォトなどでは雰囲気のある写真が撮れます。我儘を言って単焦点レンズを買って本当に良かったと思っています。これでデジイチでの撮影に必要な物はすべて揃いました。もうこれ以上「マクロレンズが欲しい」などという我儘は決して言わないつもりです。 この数日間、花壇の土作りのために力仕事が続き、腰が痛くて体はボロボロでも、これで花壇作りの大枠が出来たので、来週末は風景用の望遠レンズも持って町内会のバス旅行の下見のために夫と一緒に山陰へ出掛けて秋の風景を撮ってこようと思っています。
Sep 10, 2011
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これまでは常に『花壇拡大計画』ばかり考えてきた私でしたが、最近では体力的、時間的にも以前ほどのパワーを庭に注げなくなってきたし、第一花壇に出来るスペースもついに限界に達しました。それに伴い、何もないむき出しのままの地面が好きになってきて、空間のもつ美しさとか有効性を考えるようになってきて、ついにここにきて『花壇縮小計画』という発想も。 それで今年は最初のデザインから相当に変形してしまったメインの花壇を正しい形に整え直す事から始めました。 こんな風にレイアウトすればよかったなあと後で後悔した写真です。やっぱり文字は写真の外に置いた方がよかったわ。でも、欲張りな私はどうせやるなら前よりももっと素敵に見えるようにとかもっと手入れがしやすいようにとか、もっと庭での暮らしを楽しめるようになどとアレコレ考え考えながら、庭をじっくりと眺めては時々作業。花壇に花が咲いている時は少々いびつな形でも分からないのですが、秋には殺菌消毒と施肥のために花壇からはすべての植栽を抜き捨ててしまうので花壇の形がむき出しになっても楽しめるようにデザインしています・・・なんて言うのは真っ赤なウソ。(^^;実際には通路を確保した後、手入れをしやすい形を考えていたら自然にこうなったので、少々形を整えたというだけの事です。我が家の花壇は何度か作り直して得た結論としての原則があります。それは、手入れをする人が両側から手を伸ばして届く範囲の幅で花壇を作るということ。それ以上の奥行で作ると手が届かなくて取り残される雑草が出てきてその結果花壇が荒れてしまうというのが現実だったからです。というようなわけで自分ではじっくり考えながらやているつもりなのですがまるで年季の入った老庭師のような感じ。ノロノロ、ダラダラやるので庭に何時間もいる割にはちっとも作業が進みません。 いつまでもいろんなものがひっくり返り、散らばっているのが我慢ならない我が夫、いきなりショベルを持って現れ、移植の時期を待って最後まで花壇に残っていたほおずきの苗を片っ端からひっくり返し始めました。夫が種から蒔いて育て、やっといい苗になって来年を楽しみにしていたのにと私は半泣き。どうでもいい所で変に完璧主義の私は、こんな扱いをされた苗ではもう使い物にならず、泣く泣く処分しました。 夫の警告は虫の居所が悪いと大体このように暴力的な行動で現れる事が多くケンカの種。でも、グズな自分に原因があると反省して作業のスピードを大幅にアップしました。その結果ボロボロに疲れて、夜は7時半就寝・・。我が家の場合、秋は楽しいガーデニングシーズンではなく短気な夫との『ガーデニング戦争』勃発の危険に満ちているのあります・・・・・。(--;写真は植栽をすべて取り除き、よく土を掘り返して殺菌消毒と施肥した花壇。どうしても真上からは撮れなかったのでかなりいびつに写っていますが、本当は出来るだけ左右対称になるように苦心して作った花壇なのです。フォントは 刷毛で書いたようなBrushroken Plainを使っています。
Sep 10, 2011
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私は色の名前が好きです。アンバーは琥珀色を差すこともありますが、それとは別に土壌由来の顔料の事でもあり、色の濃さによって、アンバーからローアンバーに、そしてバーントアンバーって変わります。そして、メディシンボトルとは薬瓶の事。よく薬局とか実験室にあるでしょう?薬品名を書いた地味なラベルが貼ってあってすりガラス状の蓋で密閉できる物。気の多い私は、ちょっと甘目でガーリーな雑貨も好みですが、ちょっとハードでクールな質感の雑貨にも弱いんだなあ・・・。それで少し前に街で見かけて一目ぼれしてしまったメディシンボトルが忘れられず、夫から貰ったおこずかいを持ってすっ飛んで買いに出かけました。とはいってもこれはインテリア用のレプリカ。なので本物が持つような重厚感はありませんが、それでもローアンバーとバーントアンバーの色が持つ十分な存在感で充分よと、3個買って持ち帰りました。 光に透かして美しいアンバーを眺めてはニマニマ、満足です。とは言っても、いざとなると具体的にどう使ったらいいのかわからない。 このところ気になっているアートフラワーのお店にも寄って、小さな木の実を3本買ったので試しにそれを挿してみたら、なかなかいい感じ。玄関に置く時は全体をレトロな印象に見せたかったのでアンティークなカメラの置物も一緒に並べました。 あらら…このボトルの色は少し緑色がかっていてアンバーではないですわね。ま、この色もなかなかいい色だからこれはこれでいいのですが。夫に言わせると多分また余計なゴミを買ってきたばかりか、貧相で見るに耐えない置物を並べ立てて・・・と文句を言われるのは分かっちゃいるのですが、少なくとも玄関に秋らしい落ち着いた印象がうまれたのでは?と思っています。せっかくなのでついでにちょっと加工して遊んでみました~♪ しまった!タイトルも署名も書き忘れましたわ。(^^;
Sep 8, 2011
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何事においても最初の一歩がなかなか踏み出せない私ですがついにと言うか、やっとと言うか、私は最初の一歩、いや、続きの一歩を踏み出す事が出来ました。(^^; 私にとっての最難関のグラフィックソフトはXP対応なので今使っている WINDOWS7ではもう使えず、2台のノートパソコンを広げるのが面倒だったのと、この半年間はそれを使う気持ちのゆとりもなく、この半年全く勉強は進まず、やっとマスターしたばかりだった各ツールの使い方ももうすっかり忘れているかも・・・と不安で一杯。 そうでなくても新しい事に対して最初の一歩がなかなか踏み出せない自分です。本来が怠け者で、その上もう若くはない事だけはしっかりと自覚しているので、生活が落ち着きを取り戻した今こそすぐに復習を始めなくてはこれまでの苦労が水の泡になりかねません。そして、これに関しては『最初の一歩』ではなく『続きの一歩』だから踏み出すのはもっと簡単よ、と自分を励まして、やる気を失う前にと昨日は美しいサンプルがたくさん入っていて楽しく勉強が出来そうな関連本を買ってきました。少し前まではこんなに可愛い本はほとんど見かけず、もっと男性好みのハードな印象の本しかなかったように思うのですが、最近は女性にアピールする本が多くて、数冊を手に取りさてどれにしようかと悩むぐらいで、ついウキウキワクワクしてしまいます。そしてもう種苗会社から注文した種が届いて、これからの日中は庭仕事に相当の時間が取らそうです。それに秋は町内会の行事も多く時間がいくらあっても足りなくなりそうです。こうなると優先順位を決めて片っ端から用事を片付けるしかなくこれからしばらくは図書館通いをやめて、読書の時間にはパソコンを開いてきれいなサンプルを使いながら復習を開始しましょう。だって『続きの一歩』だけは踏み出せたのだからもう簡単よね、と自分に言い聞かせ、秋の夜長にコツコツとやって一歩一歩前進していきましょう。 さっそく本にあった素材をつかってサンプルを作ってみました。
Sep 7, 2011
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暑さの続いたこの夏も9月に入るや夕方からは涼しい風が吹いてきてふと口をついて出てきたのは「誰が風を見たでしょうあなたも私もみやしない・・・」という歌でしたが、そのタイトルは何だっけ?と考えてみたけれどどうしても思い出せない。それでネットで検索してみたら、この詩は英国女流詩人の クリスティナ・ロセッティが作った「風」の訳詩だとの事でした。 「え?ロセッティって、もしやあのロセッティに関係があるの?」とまたまた調べたら、やはりウィリアム・モリスとジェーン・バーデンとの三角関係にあったラファエロ前派の画家ロセッティが彼女の兄とのことでした。モリスとはもちろんあの英国モダンデザインの父と呼ばれたデザイナーのことです。 へ~、何だか世間は狭いわね~と驚きながら、その他の英国詩人達についても調べていたらあのバイロン卿も出て来ました。彼の経歴を読んでいたら、エイダ・ラブレスはバイロンの娘と書いてあってまたまたびっくり。彼女は人類初のプログラマーといわれていて、1980年12月10日にアメリカ国防総省は新しいプログラミング言語をAdaと名づけたとありました。(エイダの誕生日が1815年12月10日なので)そこから話はコンピュータ関連でその進歩に大きな足跡を残した天才アラン・チューリングへと続き、彼の尽力でナチスドイツが絶対に解読不能と自信を持っていた暗号『エニグマ』が解読されて、連合軍はドイツが誇るUボートから海上輸送の物資を守る事が出来るようになりそれがゆくゆくは『ノルマンディー上陸作戦』へとつながって行きますパリを陥落させたヒットラーは電話で部下に『パリは燃えているか?』と聞いてもはや形勢不利と悟り、エバ・ブラウンとピストル自殺。おかげで「汎ヨーロッパ主義」を唱えてナチスから追われていたリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーは生き延びてアメリカに渡って現在のEUの基礎を作り「EUの父」として歴史に名を遺した。名作映画『カサブランカ』の中の革命家ラズロは彼をモデルにしていると言われている。そして、彼の母は日本人の青山ミツで有名なゲランの香水『ミツコ』は彼女にちなんで付けられた名前。 そして、ヒットラーの言葉『パリは燃えているか』は加古隆作曲のドラマチックな名曲のタイトルになっています。そして、そして、『ノルマンディー上陸作戦』決行の暗号はなんとヴェルレーヌの『秋の歌』なのです。英国BBC放送はヴェルレーヌの「秋の歌」第一節の前半分、すなわち「秋の日の ヴィオロンの ためいきの」を暗号として放送しました。これは「連合軍の上陸近し。準備して待機せよ」という、ヨーロッパ大陸の対ドイツレジスタンス全グループにあてた暗号放送だったそうです。秋の夜に『誰が風を見たでしょう・・・』から始まった連想ゲームがこんな風に広がっていくのはそれだけ私が長く生きてきたという事?
Sep 6, 2011
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windows7搭載のノートパソコンになって一番嬉しい変化は以前にも増して整理整頓が上手な事です。例えば、保存している『フォント』についてのメモを探したいと思ったらこのように表示されます。 一覧表のように一目瞭然で、しかもクリックするだけでその内容が表示されるので、他のメモと読み比べてみる事も簡単です。時系列に並べる事が出来るので古いメモを読み返す事も出来るしメモの内容に重複を見つけたら、ダブルクリックして開いて内容を書き換えたり、削除したりするのもストレスなく出来ます。 「vista」は最先端を意識し過ぎていたOSでしたが、「7」はもっと利用者の使い勝手がいいように工夫されたOSなのが本当にありがたいです。 でも、せっかく使いやすいパソコンになったのに、仕事で使う人以外にはあまり売れていないという印象を受けるのが残念です。市内では一番の規模を誇る家電専門店の中でパソコン関連の売り場がどんどん一階から数階上に売り場を変えて、主だった売り場から遠ざかっていくのが悲しいです。これはきっとあまりにもケータイがパソコンに近づいて進化してきたせいと「VISTA」からの方向転換についてのアピールが足りないせいではないかと私は思っているのですが。 ( この手書き風の綺麗なフォントは『春夏秋冬』)グレースケールにしたので背景と混じっちゃったわ、失敗。(--;私こういうかわゆい素材も持ってるんですよ、アハ。
Sep 4, 2011
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この半年間は悲しい事が続いて、そのたびにこれは現実ではなくきっといつかは醒める悪い夢を見ているのだと何度思った事か。 でもその間にも時は過ぎゆき、猛暑の8月も終わって、最悪だと思われた事態も少しずつ落ち着き、4月から5か月間続いた定期的な用事も昨日をもって一応終わり、ホッとすると同時に体から一気に力が抜けていくような疲れにも襲われています。そして、私は一番正確なデジタル時計を持って家中の時計を合わせていきました。もうどの時計も好き勝手に遅れたり進んだりはせずにお行儀よく正しい時刻を刻んでいます。 この半年間続いた騒動では、時計の針を正確に合わせる事になど気が回らず、刻々と変わる事態にあたふたしながらも、これ以上事態が悪化しないように努力するだけで精一杯でした。 心身の健康を保つために最低限の暮らしの質を保ち、ブログへの記入を続ける事で心の中の嵐を静め平常心を保ち、もうこの際は『いい人』をやめて身勝手な自分もむき出しにして夫には迷惑なマイペースを貫いて、少しでもストレスを軽減出来る方法を取ってこの半年間を乗り切りました。そして、家中の時計の針を合わせて正確な時を刻むようになると家の中にも私の生活にもまた規則正しいリズムが流れていくような気がしています。
Sep 3, 2011
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チョキチョキチョキチョキ・・・・・・と庭ではさみの音がするとつい身構えてしまいます夫が楽しげに切っているのは私が大切にしているクチナシやっと少し大きくなって楽しみにしていたのに・・・・そして根の充実のためにまだもう少し放っておいてほしい宿根類の茎、このはつゆきかずらだっていつチョキチョキされるかとひやひやなのです (こんな優しいフォントもお気に入り。『あんずもじ』 ) 夫にとってはチョキチョキするのがストレス解消、でも私にはそれがストレスなんですけど・・・で、私のストレスの捨てかたは『ちまちました雑貨や食器を買い込む事』高価だったり嵩張ったりすると夫の目に留まりやすいので。(^^;先日は小さなガラス瓶を4個買いましたが、1個でよかったのかも。あと、渋い色の薬瓶もいいな~と思ったので、これは次の機会に・・・・ 夫が空にしてくれるのを待ってこっそりと貯め込んでいたウィスキーの空瓶は高級になればなるほど素敵でいつもほれぼれと眺めておりましたが夫には中身の入ってない空瓶は何の意味もない単なるゴミ、ガラクタなので見つかるといつのまにか捨てられてしまうのがとても悲しかったですあんなに高級なウィスキー、瓶が素敵だからと思って買ってあげたのに捨てるなんて、バカ、バカ~~ッ!!って思ったものですアハハ・・、やっぱりそのころからステラレネーゼだったのね。
Sep 2, 2011
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最近の自分のブログを見返すと、どの写真にもやたら大きくくっきりとタイトルやサインが入っていて笑えます.単純な私はその時に関心がある事に熱中するあまり、他の人の写真みたいに小さく薄くサラっとカッコよくサイン出来ないのですわ.(恥)それにひらがな、カタカナ、漢字が混じって無限にあるみたいに感じる日本語と違って大文字小文字、符号を合わせても70個程度しかないアルファベットならフォントを作るも簡単、海外のネットの中にはもしや無限にあるのでは?と思われるほどのフリーフォントがあって私は嬉しくてたまらず、あれもいいわ、これも素敵とばかりにセッセと集めまくりました.まだ今はちょっとした違いに拘っているのでやたらと収集して楽しんでいます.でも大切なマイパソコンがフォントのせいで少々動きが遅くなっています、そのうちフォントを見る眼も肥えてきて使うフォントを厳選していくと思うので、その時は私と一緒にダイエットしなくっちゃ. ・・・って相変わらず力入り過ぎのタイトルです。(^^;
Sep 2, 2011
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いまさら何を言ってんの、って笑われるのを覚悟で言いますと普通、シャワーってたいていの人が高い所に固定して使うのですね。私ときたらシャワーの柄を持ったままで体のあちこちにかけ回して使うもんだから忙しいのなんのって、確かに体は綺麗になるでしょうが、これではゆったり湯船につかる入浴みたいに疲れが取れず、あまりいい入浴法とは思えませんでした。それが手元にお湯をだす水栓のハンドルと間違えて、シャワーのお湯が頭から降ってきてしまったので、そのままでシャンプーしたり体を石鹸で洗った後を流してみたら両手が使えてとても快適でした。我ながら自分を石器時代の人間みたいだと思いました。 こんな風にいい年をしてもまだ、私はしばしばバカな思い込みをしていてケータイのカメラでも十分だと思われる小さな物をいちいち面倒なデジイチを引っ張り出して撮るなんて御大層過ぎるし、デジイチはそんな事に使うんじゃなくもっと旅行とかもっと豪勢な花束とか、ともかくもっとかっこいい事を撮るために使わなくては・・・とアタマが石器時代の人間は考えていました。 でも、ある時買ったばかりの単焦点レンズの使い方を練習をしていて、ふとベランダの古びた洗濯バサミを撮ってみたら、なんとも雰囲気がある写真が。これぞデジイチマジック?!単焦点レンズにレンズ交換ができるからこそ『古びた洗濯バサミ』が絵になるのですね。 ちなみに、画像右上に記入しているのがレンズ名です。奇跡的に安くて初心者にも何とか買えます。そして、これでいろいろと撮っていくうちに、必ずワンランク上のレンズが欲しくなるという 通称『撒き餌レンズ』?! 私はその誘惑に負けず今持っているレンズだけで写真を撮る事を誓っていますが、誓ってなかったらきっと恐ろしい『レンズ沼』にドップリと嵌ってしまうに違いないです、ああ、恐ろしや、恐ろしや。いい写真は必ずしもいいレンズだけで出来るもんじゃないわい!と信じて、高級レンズへの未練はきっぱり捨てなくては・・・・・。
Sep 1, 2011
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