2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
家電店からおまけでもらったミトン型のお掃除モップには箸にループが付いていて吊り下げられるようになっています。それでこれは階段の掃除専用として人目に付かない2階の階段手すりに吊り下げ、ここを定位置と決めました。 以後、階段を上がりながら埃を見つけたら下に降りる時にモップを取りいったん下に降りてから、階段の一番下から拭いて上がって元の場所に戻す。これが習慣になるように繰り返しています。実は一度、二階から物を持って降りながらモップを使うという横着な事をしてみたら、登るより後ろを向いて降りるほうがどんなに足元が不安になるか、ましてやどんなに小さくても物を持って片手が使えないという事がどれだけ危険な事かとよく分かりました。もうこんなバカな事は二度としないつもりです。階段から落ちて怪我や骨折をするぐらいなら、掃除のためだけにもう一度階段を昇降するほうがどれだけましかと思いました。というわけで、階段を上る時はいつも隅っこを見るのが習慣になりました。ホコリを見つけたらすぐモップを取ってチョコチョコと拭くことでこの寒い時期のいい運動になりますし、水拭き掃除する回数も軽減してとっても楽ちんです。
Jan 31, 2011
コメント(0)
ポッドキャストの『学問ノススメ』がとても面白いです。各界の名士を講師に招いてのトークがとても楽しい。 それにしても、いくらクリアな音声で聞けてもゲスト自体の声が聞き取りにくいのは残念です。アナウンサーの方々がいかに専門的なトレーニングを重ね聴きやすいよう話されているのかがよくわかりました。 ほかにも有名キャスターの番組もあってこれからも楽しみが増えました。 そして、何よりもIPODで聞き終えて次のトークを入れたら前の分は消去出来ていつも最新の話だけが聞けるのがありがたいです。もちろんそのように自分でセットしたのですが、悪戦苦闘の挙句でその方法ってもう思い出せないのが情けないです。(^^;パソコンの世界って保存も消去も簡単で、それがひいては忘れやすくなる原因かもと思います。でもね、いったんは忘れてしまっても、いざとなれば必要に迫られあちこちいじっているうちにやり方を思い出すから大丈夫。 そして、私の愛用しているIPODは小箱にすべてが収まるというコンパクトさなのでいつでもどこでも使え、散らかりません♪ だからパソコン関連はスッキリ整理整頓できるのですがこれって暮らしにも応用できないものかしら?といつも思う私(--;
Jan 30, 2011
コメント(0)
小雪がちらつく中で庭に出て草取りをしました。我が家の花壇にはもちろん雑草も多いのですが、それに負けないぐらいビオラをはじめとしてフランネル草、リナリア、勿忘草、ラークスパーニゲラ、カモミール、オルレア、などの一年草も雑草の中に混じって勝手に生えてくるので、雑草だけを選んで抜くのはけっこう大変。それも面倒な事に、いちいち一年草にそっくりで、勿忘草、ビオラカモミールなどとよく似ていてごく小さい間は区別がつきません。 そればかりか、正真正銘の麻薬が取れるケシだって、抜いても抜いても生えてくるのです。2,3年前に近所の人から注意されて初めて自分がとんでもない花を育てていると知りました。特にその年は、花壇の主役にしようと数百本も育てていました。もちろん違法な物と知って驚き、すぐ一本残らず引き抜きましたが本当はその淡いあずき色の花が大のお気に入りでした。だからもう一本もないはずなのに、なぜか毎年芽が出てくるのです。発芽しないで土に埋もれていた古い種からの発芽なのでしょうがこの強い生命力を考えると、もしグリーンフィンガーな私が本気で育てたとしたらケシ坊主一個で爆発的に増やす事が出来るのは確かでそれが『人間やめますか』という結果をもたらすのかと考えると本当にそら恐ろしくなります。 知らなかったとは言え、長年愛してきた(スミマセン)花なので苗の形は熟知していますから、それ以後は自分の庭以外で見つけても(その美しい花には罪はありませんが、実を付けたら大変なので)サッと引き抜いていますが、実は道端などでけっこう見かけます。 こればかりは見つけたら雑草より先に絶対に抜き捨てるべき植物です。
Jan 29, 2011
コメント(0)
ついに私はポッドキャストをアイポッドで聞けるようになりました、万歳!!理屈を理解してやれたわけではないのですが、それでも試行錯誤の果て分かったような分からないようなままながら、一応聞きたい物が聞けるように。その方法はリストの中から聞きたい放送の上で右クリックして「AACバージョンを作成」をクリックしたら自動的に転送されてアイポッドに入っちゃうらしい??です。ともかく聞きたかった書評がラジオみたいにノイズが入らずとてもクリアな音声で聞けるようになれてとっても嬉しいです。これぐらい鮮明な音声なら踏み台昇降運動をしながら聞けます、嬉しい!!書評などというのは目で見る必要は全くない物だから読まずに聞くだけでわかるのはとても有難いです。どんな本が今読まれているかなどとはあまり知らないので、たとえビジネス関連の本でも情報が耳から勝手に入ってくるのはとても楽ちんですし、興味があります。 これで頭の中でごちゃごちゃになっていたアイポッド関連の情報の中から本当に必要な物だけ残して後は捨てて整理整頓出来そうで嬉しいです。
Jan 28, 2011
コメント(0)

ただ今パソコンデスク周辺をお片付け中です。今やブルーレイの時代です。さすがにもうフロッピーは捨てねばとは思ったけれど、もしかしてwindows7ってまだ?まさか?当然フロッピーは読み込めないわよね?とちょっと気になってUSBで接続してみたらなんと、ちゃんと開いたではありませんか!! そして、出てきたのは『ペイント』でお絵かきした青い花瓶の絵 あーーっ、恥ずかしい、これはもう捨てなくっちゃ、とは思ったもののこんな絵がほかにもゴロゴロ。(--;見ると、パソコンに夢中だった最初の頃の自分を思い出して何だか懐かしさで胸が一杯になりました。 でも、物持ちのいいのもいい加減にしなくては.。これぞ捨てるべき物!!・・・でも、嵩張るわけでもないしこの絵を描いた時の自分の思いは・・・・・・思い出の絵は二度と描けるものではないし・・・・などなど思い出に浸って、やっぱり捨てられませんでしたわ それにしてもwindows7でまだフロッピーを読み込めるとは驚き!
Jan 27, 2011
コメント(2)
ずっと前に普段使いしていた皮やスゥエードに似た素材のソフトなバッグ類はとても使い易かったけれど、すぐに型崩れして廃棄処分。それとは反対に、使う機会の少ない外出用のバッグは実用性よりデザイン性で選び大切に扱ってきた分、長持ちして今もご健在。(^^;これってどうなんでしょうね、と思っていたら最近はそんな事よりご葬儀に参列する機会が増えてきて、その場合に必要な物をまとめると思った以上に嵩張る事に気が付きました。それでこれが全部入るような少し大きめの中古のニナリッチを手に入れたのでした。でもその前に、飾りを取って地味になったウンガロの黒いバッグが不祝儀用として使えるかどうかを確かめるべきでした。それでタンスの奥から出して実際に不祝儀袋を入れてみたら何とか入ったものの、間口が狭くて出し入れしにくく、他に携帯や財布を入れて使うにはやっぱり不便だと分かってホッとしました。それでこれを機会に手持ちのバッグを総点検してみました。まず、マーガレットハウエルのバケツ型ショルダーは重過ぎるし大き過ぎました。バルマンは反対に小さ過ぎて、白いボストンはサイズはいいけれど夏用で年中は使えない。森英恵はフォーマルのみ。 こんな不満から見つけたのがあの理想的な赤茶色のニナリッチとか同じブランドの黒い布製のショルダー、昨年買ったウンガロの茶色のショルダーでした。これらは年中使えるし、どういう目的にでも、どんな服にでも大体において合わせられて、必要な物をさっと取り出せて使い易くカジュアルだけれどほどほどに品が良く、その分安いとは言えなかった物。とは言ってもエルメスやヴィトンやシャネルと比べればお安い物です。赤茶のニナリッチは充分に使い倒して処分したので残っていませんがほぼ万能の茶のウンガロと黒のニナリッチがあれば当面は安心です。これを大切に使う一方で、ほかの手持ちの使いにくいバッグ達も意識して使い、徐々に処分して行こうと思っています。これらはスタイルを重視したせいで間口が狭いバッグが多いので使う時は財布を小ぶりな物に替えて持たなくてはなりませんが。でも、かっては自分が気に入って買ったバッグです。少し面倒でもこれからはもっとまめに使おうと思っています。 もうこれ以上のバッグは必要ありませんが、例え日常の買い物用でも安全面から考えて、開口部がちゃんと閉じる物にしたいと思っています。それがこれまでに買ってきたバッグから学んだ大切な事の一つです。
Jan 27, 2011
コメント(0)
時間が出来たので、夫は娘達からお祝いに頂いたギフト券を使ってやっと新しいパソコンを買いに行きました。(^^)もちろん私も一緒にワクワクして家電販売店について行きました。今度のパソコンはノートに替えた私とは反対のデスクトップです。彼は速度がとても遅くなって使いにくくはなったものの、まだ使えるノートがあるし、移動して使う必要はないというのでデスクトップの大きな画面で見る方を選びました。 今現在の夫の机の上はプリンタとスキャナとノートパソコンそれに電気スタンドで『机上空間率』はゼロパーセントさて、それでは新しいデスクトップパソコンはどこに置く? 私と違ってお片付け上手な夫はこれをどう解決するか楽しみです(^^)
Jan 26, 2011
コメント(0)
冬の夕暮れは早く、薄暗い部屋で一人黙々とはさみを研ぐ私・・・殺気迫って何だか怖い。でも、これがやめられない、止まらない。 その一時間前、郵便物を包んでいたビニール袋を開けようと何気なく手にした安物のはさみが切れなくて、ちょっと研いでみようと思い立ったのが運のつき?はさみを研ぐのは難しいとは聞いていましたが、そんなこと気にする程の事もない安物のはさみです。「駄目モト」気分で気楽にシャコシャコと研ぎ始めると、大分切れ味がよくなってきて、さすがは私と鼻高々!!とは言ってもまだよく切れるのは一部分だけなので、もっと完璧に!と欲張ったのが間違いの元でした。 何事にも前向きで向上心溢れる積極的な性格(自画自賛)が災いして1時間もかけて研ぎまくり、磨きまくり、あたりが暗くなった頃全く使い物にならないピカピカなはさみが出来上がりました(--;こんなに頑張ったのにどうして??なぜ??ホワイ?と頭の中は大小のハテナマークでいっぱいな私。はさみはどうして切れるのかという理屈を知らずに頑張った私努力はしているのにはかばかしい効果が出せない♪~奮闘努力の甲斐もなく~♪こういう人を『残念な人』って言うんですって・・・・・(--;そして、これは物事の本質を見つめる能力とも通じ本当に必要な物とそうでない物との区別がつけられない・・・だから私って物を捨てられないんだなあ・・・と納得(--;
Jan 25, 2011
コメント(2)
楽しかった女正月も過ぎ、そろそろ町内会の用事も出てきそうなので取りあえず『お惣菜の貯金』をしていました。 お買い物から帰ってすぐに料理の下ごしらえをするのです。お湯を沸かし、まず先にあくの少ないブロッコリーから茹でて次にホウレンソウを茹で水にさらして食べやすいサイズに切る。使いやすい分量に分けて1回分を除いて冷凍します。また、使い残しの鰹節ではイリコと出汁昆布の切れ端も加えて煮物用の出汁を取りました。鶏もも肉は皮をはいで脂肪は取り除き、一部を小口切りして親子どんぶり用にたっぷりの野菜と共に煮ました。残りは食べやすいサイズに切って唐揚げ用の下味を付け数日漬け込んでからから揚げにします。鶏ミンチはしょうが汁と砂糖醤油で甘辛いそぼろを作って冷凍。赤魚はトレイのままで冷凍し、油げ6枚は小口に切ってから使う時にくっつかないようフンワリと密閉容器に詰めて同じく冷凍。プチ玉ねぎは皮をむいて丸ごと鶏もも肉からとった鶏の皮と一緒に大ぶりに切った人参やシメジとコトコト煮る。仕上げにハムとブロッコリーを加えると色取りのいいスープ煮になりました。使い残しを集めて作った美味しい出汁ではかぼちゃを煮ました。そして、れんこんをきんぴらにしたところで、タイムオーバー。 残りはゴボウときゅーりですが、これはあえて目に付く場所に出して置きました.こうしておけば次にキッチンに立った時にきゅーりは「きゅーりのキューちゃん漬け」に、ゴボウは『きんぴら』にする事を忘れないに違いなから。このように貯金が出来たというのに、すぐには忙しくならないらしいあ~あ、慌てて損したかしら?いえいえ、下拵えが出来ると生ごみが早く片付いて、それだけキッチンがスッキリします。 それに『お惣菜の貯金』があれば、一日の時間がもっと有効に使えますから、リュックをしょって、今年の懸案である デジイチ修行にでも出掛ける事だって簡単ですわ ♪
Jan 24, 2011
コメント(0)
私にとってのジュエリーはお手頃な価格で買えるお洒落な物は自分で好みの品を買ってきましたが、高価なジュエリーは女性として愛され尊重されている証のように感じてきました.それで自分では買わず、私を愛してくれる人からのプレゼントとしていただきその人の思いのこもった物として大切に扱い、年齢的に似合わなくなった物は娘たちへと譲ってきました. そして、社会貢献というと、古くはオードリーヘップバーン、そして元英国の皇太子妃であったダイアナ妃などどんな高価なジュエリーにも負けないほど美しく生きた方々がさまざまな形の社会貢献をしてこられた事を思い出します。そして、ジュエリーの根源には「愛」が必要なように、命の根源には『水』が必要で、女性が女性としてとして生きていくうえでどちらも欠かすことのできない大切な物だと思います.でも、世界の約11億人もの人々は、1日20リットルの水を手に入れるため30分以上も歩かなければならない環境にいて、4℃は、2008年から特定非営利活動法人「日本水フォーラム」と共同で「AQUA PROGRAM」のプロジェクトをスタートし、世界の水問題のために活動しているそうです.今回の、、4℃のLove Charity Fair"では期間中の全商品の収益の一部を深刻な水問題に直面しているスリランカの水供給・衛生を改善する活動へ寄付するとのことで、そのLOVE(愛)には『チャリティー』も含まれていると知って、ますます心豊かになれそうな気がしました.(以上の文章にはプレスブログからの情報を含みます)
Jan 23, 2011
コメント(0)
お片付けが苦手な人は大きく3種類に分類できるそうで、私はたしかに物が捨てられず片付け下手な散かし屋ではありますが、その反面、箱や引き出しの中はまあまあ片付いている方だと思います。だからステラレネーゼ(物を捨てられない人)ではあるけれどカクスーゼ(散かした物を取りあえず人目につかない場所に隠す人)やキニナラネーゼ(散らかしたままでも気にしない人)ではないつもり。そして、『取りあえず』片付ける習慣が身についていませんでした。昨日は立派な牡蠣を見つけたのでカキフライを作りましたが大きい分数が少なかったせいで、油切り用のパットは厚めに敷いた新聞紙のおかげで汚れず、油汚れが付いたのはアミだけでした。3日後にはトンカツを揚げる予定なので、パットは洗わず軽く布巾で拭いただけで指定席に仕舞いました。いつもならアミと一緒に洗ってもパットの巻き込まれた淵に貯まった水がすぐには乾きません。それでセットで仕舞おうとするとパットが乾くのを待ち、結果的には数日間出しっ放しのまんまという事がしばしばでした。(^^;今回は「取りあえず」パットだけ先に仕舞ったら、嵩張る物が視界から消えてキッチンはずいぶんスッキリ片付いたように見えました。洗ったばかりのアミはしばらく乾くのを待って、先に仕舞ったパットとセットし直さねばなりませんが、それ位大した手間ではありません。私は『カクスーゼ』ではありませんから、『取りあえず』人目につかないようにとは言っても、後先考えずに突っ込んだのとは違い本来の指定席に仕舞ったのですから、もう一度取り出してアミとセットし直して仕舞う事は何のストレスもなく出来る事です。些細な事ではありますが、いったん見た目だけでもスッキリさせると残りを片付けるのは簡単だと気が付いた事は大きな収穫でした。
Jan 23, 2011
コメント(0)
今年は絶対に床や階段に紙一枚も置かない事を誓います。例えテーブルの上や棚の上に物がてんこ盛りになっていることがあったとしても(これはありそうですが)床や階段には、決して荷物やDMとか新聞紙などの紙類、大小問わずビニール袋の一枚も置いてはなりませぬ。 ズボラな私がここまで言うのは最近ヒヤリとしたことがあったからでこの体験を無駄にせず暮らしの中で生かさなくては!と強く心に誓いました。幸い 我が家の場合は大事には至りませんでしたが、昨年の谷啓さんに続き新年には細川俊之さんも家庭内での転倒事故でお亡くなりになったというニュースを聞きました。 特に冬場はスリッパや分厚いソックスを履いていたりして素足なら分かる感覚が全く分からないで室内を歩いています。スリッパの分だけ足が上がらず些細な物に躓きやすくなっています。躓いたり滑ったりして体のバランスを失い転倒すると打撲や骨折の恐ればかりではなく、もしその付近に考えなしに置かれた物があったらどんな怪我をするやらわかりません。衣服で覆われた部分ならともかくそれがむき出しの手足や頭だったり脱衣所で衣服を脱いだ時だったとしたら・・・と考えるとゾッとします。 安全であるべき家庭内での事故は想像以上に多いそうでもはや『片づけられない』などと言ってはいられません
Jan 22, 2011
コメント(0)
やっと『女正月』を楽しむゆとりが取れそうな日だったので寒風の中お出かけしてきました。(^^)用事の中に『不祝儀用のバッグ』を買うという項目がありました。これはつい先日参列したお通夜の席で、昔から持っているバッグでは香典袋が入らないし、薄手のクラッチバッグでは今度は携帯や鍵束などのかさばる物が入らなくて、ついにすべての悩みを解消するにはもう少し大きなバッグを買うしかないという結論に達しました。でもこれから先、黒のフォーマルバッグが必要な用事のほとんどは不祝儀です。お亡くなりになった方に対して喪服に服装を改めるなど礼を尽くすことは大切だとは思いますが、正直に言って不祝儀のフォーマルバッグにお金を掛けたいとは思いません。というわけでデパートより先に向かったのは中古ショップでした。さて、どの程度の物があるかしら?と興味津々で見てまわると結構いい状態の物がちらほら。数点の候補を手にしつつも決心が付かずブランド品を集めたショーケースの中も覗いてみたら、以前愛用していたニナリッチの同じシリーズの黒を発見!色違いでデザインも違いますが、それを買った時にこれ同じ物をよく観察した事があって、お値段もおおよそ知っているし、以前のバッグは本当に長く愛用して使い倒すというところまで使いました。それで本当に良い物というのは長持ちするし、また古びてきたからといってもどこに持って出ても恥ずかしくないと知りました。 それで状態をよく調べてみると、皮が少し柔らかくなってきているものの持ち手などにも使い疲れた雰囲気は見当たらず、極小のかすり傷以外は特に問題がないというとてもいい状態で、前の持ち主がいかに大切に扱っていたかがよく分かります。不祝儀用としては少し大きいし雰囲気もカッチリとしていてカジュアルな雰囲気もあるけれど、品が良くフォーマルと言えなくもないデザインです。何よりも目に付くところに派手な金具がないので不祝儀用としても通用出来そうでした。第一これなら不祝儀と言わず改まった外出用としても使えそうだし何よりも以前愛用していたバッグと同じシリーズなのが気に入りました。 家に帰ってからもっと細かい部分まで調べていたら、内ボケットの中になにやら小さなラベルが貼ってあったので、剥がしてみたら、『1992・10・15』と書いてありました。という事は・・・・・もしかするとこれは製造年月日!?つーことは、19年近く前の製品ってことになります(^^;それがこんなにいい状態で私との出会いを待っていたのかと思うと一層嬉しくなりました。以前の持ち主に感謝するとともに、私も大切に使わせていただこうと思いました。ちなみに元の定価は多分3万を少し超えたぐらいで、私が支払ったのは3750円でした、ウフフ・・・・超らっきー♪。
Jan 21, 2011
コメント(0)
運動不足解消のため午後から1時間ほど散歩しています冬の散歩道の凍てつく河原にはもうカワセミの姿は見えませんどこかでこの寒さをしのいでいるのでしょうか鷺は薄野原で体を休め時々飛んで餌を探しているようですセンダンの大木はすっかり実を落としてしまっていて私は落ちた実を拾って家に持ち帰りました。センダンからは蝋燭が出来ると聞いて、興味津々なのですいつも見ているお気に入りの農家も今は凍り付いた畑が見えるだけでも、すぐ近くの蝋梅はいい香りをあたりに漂わせて咲いていました.そばには水仙も花芽を出していてこの厳しい寒さの中でももう春は近くまで来ているよって私に語りかけてくるようです 家に帰ってっさっそく自分の庭を見たら嬉しい事にあちこちで水仙の花芽が顔をのぞかせているのを発見しました。周囲には小さな雑草が元気よく一緒に伸びていてウカウカしてはいられません。天気のいい日は草取りしなくっちゃ!
Jan 20, 2011
コメント(0)
IPODの使い方ってイマイチ理解できてないけれど、好みの音楽をちゃんと取り込めるようになったんだから・・・と満足していた私。でも、ポストキャストとなると、未だにカオス(混沌)の中。(--;ネットでいろいろ調べてみているのですが、うまく出来ないのです。そして、昨日は携帯の『ワンタッチキー』によく使う電話番号を登録しようとして番号を間違え、それを訂正する方法がわからない。それで寝る前の読書は携帯の取説ということに。(^^;さすがにこれで解決できないはずはなく、すぐに分かりましたが、問題はそこからで、次に図書館で借りた小説を読もうとすると、なぜか頭に入ってこないのです。作者はいつも愛読しているエッセイストで彼女の初の小説だという触れ込みだったので興味がありました。でも、場面の細かい状況説明がなんだかまどろっこしいと感じてで、結論としては何なの?と最後のページを読んでしまう私。学生時代は海外古典文学の細々とした情景描写を、わからないなりに想像しつつ、活字と活字の間に滑り込むようにしてその世界に浸る事が出来ていたはずなのに、今や短い小説すら読めないってどういう事?小説の中では問題は問題として形は違っても残ったままで終わりという設定も多いのですが、それは読んだ人がそれぞれに考えるところに意義があります。でも最近の私は、苦手なお片付け関連とかパソコン関連の解説や攻略本を読む機会が多く、その内容はズバリ『問題解決』です。元々が文系人間なのに、パソコンと向き合って常に「はい」か「いいえ」の選択問題ばかりやって、それを片っ端から片付けて知識を頭に入れていく作業を続けていった結果、私のか弱いアタマは情緒や雰囲気などという形のない物を片付けられない物として排除するようになってしまったのかしら?これって怖い事ですね。第一、たくさんの本を読んだ割には家の中から物が減っていませんし。パソコン関連でもWindows7の進化についていけてないです。 そこから導き出された答えって、つまり私のアタマの中は『中途半端な片付け脳』に変わってしまったってことなの?
Jan 19, 2011
コメント(0)
散歩しながらAMラジオを聞く事が多いのですが、FMラジオのように雑音なしで聴けたらもっといいのにな~とよく思っていました。私はどちらかというと音よりも人の声が発する情報が好きなので。そんな願いがIPODでなら叶うと知りました。それでさっそく『ポッドキャスティング』についてお勉強中です。とは言ってもこれまであまりネットやパソコンを通じての音楽に興味がなかったのでIPOD独特の使い方がわからないので単語の意味をいちいち調べながら進むので時間がかかりそうです。でも、『永遠の初心者』の私は未知の事にチャレンジする事自体が喜び。コツコツやっていこうと思います。こういう時、パソコン相手なら私が理解するまで同じ事を何度も繰り返しても怒らないのが有難いです。これがうちの家族とか、パソコン教室で先生に習ったりしていたら『こんな簡単な事も出来ないの』って馬鹿にされるに決まっています。 ポストキャスティングってネットで入手できる音楽とか音声をコンパクトなIPODなどのデバイスにコピーして持ち歩く事が出来る情報ですから私は新刊書の書評とか国際ニュースなどを聞きたいのですが、画面の説明通りやってもどうもうまくいきません。何度やっても出来ないので仕方なく他の方法で何とか取り込んだのですが、とっても面倒でやり方さえわかれば簡単なはずなのにと思うと悔しいです。まあ、これが私の原動力でもあるので悔しがる事はいい事ですが。 とりあえずは何とかして読み込めたので今回はこれで良しとしてまた時間がある時にじっくりと取り組みたいと思っています。なんといってもIPODはラジオと違って雑音がないのが魅力ですしパソコン画面で細かいニュースを読むのにも疲れましたし。
Jan 18, 2011
コメント(0)
今年は冬用タイヤに交換していないのでおとといからの雪にはじっと家の中に籠城していました。買い物にも行けないので冷蔵庫の中にある物を食べ尽くす事に。運動不足だから小食になって残り物程度で十分満足。 そして、昨夜はこの寒さでついに水道管が凍結、お風呂に入れず急遽電気毛布を出して布団とパジャマを温めてから寝ました。我が家がこんな具合ではもっと寒い地方に住む娘たちはこの程度では済まないのでは?と心配になりました。 この寒さって何かに役だたないものかしら?と考えるとカロリー消費にはもってこいだと気が付きました。それで今日は寒くてもテレビなんか見ていないで体を動かしお掃除お片付けに精出すことに致します。
Jan 16, 2011
コメント(0)
年末年始の主婦としての大仕事をやり終えて、いつもなら『女正月』というお楽しみの時期なのに私ときたらお出かけする元気もなく寝てばかりです。いくら最後の用事がトラぶったせいで心配で眠れなかったり、問題解決後はそれまでの疲れが一気に出たとは言っても、いつもの生活を取り戻すべく散歩に励んでいるとは言っても、夜更かしもしていないのに目が覚めるのが5時過ぎだなんて・・・・・一体私ってどうなっちゃってるの?? 『目覚ましなしで3時半前に目が覚める』のが私の基本的な生活のはず。『幸せな子供時代と良い習慣はその人の一生を明るく照らす道しるべ』とは私が勝手に作った人生の格言なのだけれど、捨てるべきガラクタを捨てず人生の宝物ともいうべき良い習慣を捨ててしまいそうになっています。 決してサボっているからじゃない、ただ、体が薬を飲まずに溜りにたまった疲れを取るために、病気にならないための特効薬としての睡眠を要求しているのだと信じたい私です。(それにしても・・とも思うけれど)
Jan 16, 2011
コメント(0)

ハルモニアというネームの入ったC&Sを新品で2客700円で発見。この値段ならC&Sとしてではなく、テーブルフォトの撮影小物としての魅力だけでも充分なので、迷わず買いました。 以前誰かのブログで見て以来、このアンティーク風なデザインに心惹かれていたものの、名称が不明で調べようがありませんでしたがそれがふと目の前に現れたのですから、一瞬我が目を疑いつつも考える前にはもうしっかりと手に持っていました。(笑)ネームからネットで調べたらこれは中国製で1客840円。ケーキ皿も同じく840円で出ていましたが、すでに食器棚は満杯で、さすがにもうお揃ろいを買う勇気はありません。これまで集めてきた国産のブランド品カップに対して、これは中国製。フランス製に似た雰囲気の物があるのできっとそれをまねして作られたものだろうと思いますが、陶磁器は元々は中国の物ですからそれなりに恰好はついています。ただ、カップに対してハンドルがちょっと大き過ぎるかな?このバランスは少し気になりますね。でも、これまで持ったことのないテイストなので楽しめます。難しい色ですが、クラシカルでロマンティックな雰囲気もあって好みです。せっかくなのでコーヒーを淹れて飲んでみましたが、飲み口が広がって飲みやすい反面、一杯に入れるとこぼれ易くなるのが難点かも。 そして、この個性的なカップは我が家にあるどの皿と合うかしら?と考えるのもまた楽しみというか悩みというか・・・。フランス語のロゴ入りオーバル皿とも合わないし、もちろん英国風ボーンチャイナとも異なる肌合いだし・・・。だからと言って同じシリーズのセーキ皿ではあくが強くなりすぎると思うので揃えるつもりはありません。今のところは昔リムの雰囲気が気に入って買ったシンプルなオフホワイトの皿となら何とか使えそうだと分かりましたが、それではあのオーバル皿はどれと合うのかしら?と、これもまた難しいお皿ですね、あ~あ。(--;我が家にある陶磁器は、行き当たりばったりで出会って買った物が殆どで、テイストもバラバラなので組み合わせには悩みます。シンプルが好みの夫には私の支離滅裂なコレクションのおかげで毎日の暮らしも神経に触る事が多いだろうなあとさすがに反省。でも、この癖治りそうもありません、多分一生このまんま?
Jan 15, 2011
コメント(0)
今年こそ捨てようと思っていたショルダーバッグ。値段につられて買ってしまって以来使うたびにそのデザインの悪さが嫌で仕方ないのですが、いざとなると必需品なのですよね、これが。 実は昨日も急ぎの大切な用事があって、貴重品を安全に運ぶために一番安心出来るそのショルダーバッグをひっつかんで出かけてきました。 斜め掛けなんかして幼稚園児じゃあるまいし・・・とは思うものの他にも手荷物があったりして、こうするしかない場面が多々ありました。もう少しましな品をと思って森英恵デザインの物も持ってはいるもののそれはとっておきの『外出用』としているので使えないというお馬鹿さん。そして最近の問題だったのは旅行用にカメラを入れるバッグ。夫にねだりまくり拝み倒してやっと手に入れた大切なデジタル一眼レフこれがまあ嵩張るは、重たいは、という代物でして。(^^;女性用と銘打ってキャノンが軽いKISSシリーズを出した理由がよ~くわかりました。元々テーブルフォトを撮りたくて買ったので、外に持ち歩く予定はなかったのですが、旅行先でも活用しなくては夫に申し訳ないとも思い専用バッグに入れて持って行ったのですが、あまりにも嵩張って他の荷物が持てずに、2,3度持参しただけで降参しました。その挙句、夫からは『何のための一眼レフだ!』とのお怒りの声。ごもっとも、ごもっとも、と低姿勢の私。でも、そうでなくても道具の多い女性のバッグなのに、まだその上に嵩張って重たいカメラ専用バッグを?と考えただけでもひるみます。 そこで思いついたのはリュック型のバッグ。もうこれしかありません。本当はリュックは嫌いでこトレッキング用以外は使わないのですが怒れる夫をなだめるためにはもうこれしか選択の余地はありません。カメラを持つ時以外は使うつもりがないので、高級品は視野に入れず何よりもカメラが使い易い事を一番に考え、次に小物用のポケットや安全面からは背中側来る方に貴重品が入る場所がある事も必要だし余り安っぽいと後で後悔するのでほどほどの品質で、などなどと考えて予算は5000円以内と決めて探しました。 その結果、余り恰好のいいものではないけれど、私の条件をほぼすべて満たすものが見つかりました。車での移動ならカメラ専用ケースも持てますが、その後山歩き、などになるとカメラを中に仕舞えることが条件なのである程度の大きさが必要でその分格好悪くなるのはもう仕方のない事でした。それに私はカメラはまず最初に傷やホコリが付かないようクッション材で包みそれをまた自分で縫った専用の布袋に入れるつもりなのです。そして、布袋周辺はタオルなどの柔らかい物で囲んで・・・・などと大切なカメラを保護しようと考えるので大荷物になりそうです。ハイ、旅行下手って私の事です。(--;ああ、少しでも持ち物を減らしたいと思うのに増える一方です。結局女性にとっては、何にでも使える理想のバッグなんてものは存在しませんね。あえて言うなら究極のバッグは変化自在の『風呂敷』なのかも??
Jan 14, 2011
コメント(0)
先日はノートパソコンを二階南側にあるヌクヌクのマイルームに運びいろんな用事を一気に快適に片付けていました。(^^)まず、ずっと天気が悪くて完全に乾ききらなかった寝具のカバーや毛布などを乾燥させつつ、お正月の写真のプリントアウトを最優先。夫は外出中で家の中もいつも通りに片付け終わり、静かにホッとして一人家にいました。この部屋は冬の間は『洗濯物の乾燥室』となっていてポッカポカ。エアコンと一緒にホットカーペットも点けて、自分が座る場所以外は洗濯物を広げまくりボアシーツや毛布を最終乾燥していました。 そして、私は時々洗濯物をひっくり返しながら、お部屋を片付けたり本を読んだり、ラジオを聴いたり、熱いコーヒーを飲んだりしてゴロゴロ、ニコニコしながらパソコンしていました。(^^) これぞ『究極の幸せなながら族』とでも言いましょうか、それとも『快適ヒッキー生活』とかいうのでしょうか?いや~極楽ゴクラク。ただね、こんな生活してると運動不足になるのが難点ですわね~。
Jan 13, 2011
コメント(0)
『船頭多くして船山に登る』とは、指図するものが多すぎるとまとまりがつかず、 かえってうまくいかないものだということですが今回のとんど祭りでのおぜんざい作りはまさにこれがぴったりでした。 夫がそのぜんざい作りの責任者だったですが、自分がいつも統率している幹事さん以外は夫のやり方を知りませんから、総勢20人ほどの初対面の主婦を相手ではコントロール不能、ついには途中で投げ出して最後には5個の大鍋は一人の押しの強い主婦の手に落ちてしまいました。 そりゃそうですわ、みんな主婦歴ウン十年というキャリアの面々で『どーしてド素人から指図されなきゃならんの?』という空気が充満しておりましたからね、ククク・・・お気の毒。 その一方でそんな事分かりきっている私は、澄まして『まあ、うちが責任者とは言っても私は材料と道具の調達だけですから』 と逃げを打って高みの見物。(^^) 時間はあるのになぜだか焦りまくっている皆さんの大奮闘のおかげでワイワイガヤガヤ、てんやわんやして5個の大鍋はいろいろな甘さのおぜんざいがとっとと完成し、食べた人は今年のおぜんざいは甘いとかさっぱりしているだとか、どの鍋を食べたかで感想も様々。(笑)味の統一なんて出来ませんでしたわ。『船頭多くして船山に登る』とはこのことでしょうか。でも、まあ人の好みは様々ですから、同じ味に仕上がっていても同じことですわね。水で薄めすぎたり、砂糖と塩を入れ間違えたり焦がしてしまったりという失敗ではないのですから気にする事はないわ要は先に搗いて入れておいたお餅がよく温まる熱々なおぜんざいが出来ていればいいだけの事よと夫を慰めてあげました。 こうやって大掃除、お節作り、とんど祭りと12月から続いた我が家の楽しい大騒動はやっと終わり、家の中もいつもの静かな秩序を取り戻し私の仕事はすべて片付きました。 というわけで、これからはお疲れ様な私の『女正月』の始まりで~す♪これから数日は、夫の目の前で大手を振って遊びま~す♪
Jan 12, 2011
コメント(0)
年末から溜めこんでいたレシートのパソコン入力も終わりアンケーターの私に届いた数十のアンケートにも片っ端から答えパソコン関連の用事も現時点で出来る事はすっきりとお片付け。娘に返す寝具類は毛布やカバー類はすべてお洗濯アイロン掛け終了。半日程度の好天とエアコンのおかげでわざわざコインランドリーに行かなくても何とか乾かせました。 そして、今はもう食事の後のテーブルには何もなくすっきり。いつものようにお茶セット(急須、お湯呑、茶葉の入った缶、爪楊枝)はキッチンへ移動。テーブルには使う時だけしか出しません。電気ポットのコードを外して引き出しに仕舞い、ポットも部屋の隅の定位置へ、ひざ掛け毛布はたたんでお座布団の上に。 肩こりがひどくて忙しかった先日まではこんなちょっとした片付けもヤル気が起きず、イマイチ片付かない部屋にイライラ。でも、これでやっといつものすっきりした状態に戻りました。 年賀状の整理だけがまだだけれど、これはお年玉当選発表まで片付かないからまとめておくだけでよしとします。今朝はいつも通りの自然に3時半前にさわやかな目覚め。ああ、これでやっと元の生活に戻ったわと嬉しくなります。でも、今日は明日のとんど祭りのために1.2キロの小豆を炊いて買い物に出て材料を買って昼食用の中華あんかけを作り置きしてそれから、1000人分のおぜんざい作りのための下準備をしてそれから、あさってはとんど祭りの本番だから、お餅を焼けるよう道具を揃えて、それから、それから・・・・ 片付けたと思ったらまた次の用事と続き、息つく暇がないのです
Jan 8, 2011
コメント(0)
一刻も早く冷蔵庫の中をスッキリさせたい私ですが、有難い事に夫もお節は一刻も早く食べ尽くさねばならぬと思って一緒になって食べてくれるのであと一日程度で片付きそうな気配でホッとしています。それでもまだ残るのは大きいサイズの瓶に入った栗入りきんとん。でも、これは私がクリスマス前に手作りして出来上がりをすぐさま2本のビンに詰め滅菌消毒したうちの残りの1本です。今年は実験的に黒豆ときんとんについてはクリスマス前に作って瓶詰にしておきました。これは常温で保存出来るので満杯になる冷蔵庫ではなく食器棚に収納できるのが有難いのです。特に黒豆を入れた保存瓶はもう一度温め直さなくてはどうやっても開かないぐらいの密閉度で、もしかしたらお正月には瓶に入ったまま見るだけ…なんてことにもなりかねない有様だったので焦りました。黒豆もきんとんも長く瓶詰にしておくと香りや味が落ちてしまうのであまり長くはおけませんが、それでも数年前に作ってそのままで観察を続けている(単に食べ忘れただけ)瓶詰は外見上は作った当時と同じで、多分腐ってはいないと思われます。もちろん味や香りが抜け、もう別の物ですからさすがにこれは恐ろしくて食べられませんが、私は『好奇心の強い女』。これを捨てる時一体どんな物に『変身』してしまったのかと味見してみたい誘惑には勝てないだろうと思います。(もちろん夫がすぐそばにいる時に限ります。)毎年私以外は黒豆に執着する人はいないので今回は袋の半分だけを使いましたが、甘くなければ夫も食べてくれるので残りは黒豆ごはんや黒豆入りおかきなどに使えばあっという間に消費出来るはずです。常温で1か月程度なら味も変わらず保存できますから、作って20日程度に当たるとんど祭りに来る娘には自信を持って渡せます。 月曜日に迫ったとんど祭りで何度にひしめいている1000個のおぜんざい用のおわんと割り箸、4個の特大保温箱がなくなります。年末から続いた大騒動もここまでくればあと一歩ですべて片付きます。
Jan 8, 2011
コメント(0)
この数日はお正月の後片付け、お向かいのおばあちゃんのご葬儀と息つく暇もない展開でしたが、やっと残りは泊り客の使った毛布の洗濯のみとなってホッとしていました。ところが、今度は食洗機にかけられない漆器やら繊細な高級グラスを手洗いしていたせいで荒れてしまった指先がパックリと割れるし連日の疲れからか猛烈な肩こりが始まるしで、その解消のために寝る前には薬を塗ったり、消炎スプレーを吹き付けたりしていつものように本を読み続ける元気も、パソコン画面を見る気力も失い早々に爆睡。そして、朝目覚めると寝具の周辺には薬箱、皮をむいたバンドエイド読もうと思ったものの力尽きて放り出した文庫本、目覚まし時計、のたうちまわるパソコンのコード、そして消炎スプレー缶がまるでドロボーでも入った後のようにあちこちに散乱していてなんとも惨憺たる有様・・・・。それに加えて部屋中に広がっている消炎スプレーのきつい匂いに頭はクラクラ。(--; 乾ききれなかった多量の洗濯物を部屋に干して寝ている時だって早く乾くよう、見苦しくないように考えてきちんと乾していました。衣服かけスタンドとタコの足型洗濯干しスタンドに干してその谷間に寝ていても、洗濯物さえきちんと整列していれば少しもみじめではないし、エアコンで乾燥気味な部屋の湿度を上げればお肌にもいいし、暖かい部屋では活動的にもなれますから。 でも、今朝の枕元の散乱ぶりにはドッと落ち込みました。いつもなら枕元には蛍光灯スタンドとラジオと小物をまとめた籠だけがお行事よく並んでいるというのに、たった数日のお正月とご葬儀の騒動だけでこんなにも生活が乱れるのかと自分にがっかりです。『片付け魔』の夫との暮らしの中で私なりに努力しているつもりですがこんな時はやっぱり『散かし屋』の本性が出ちゃうのですわね~ああ、情けない・・・・・。(--;
Jan 7, 2011
コメント(2)
三賀日が過ぎ、帰省客が帰り、泊り客のための後片付けもやっと終わったと思った所で、お向かいのおばあちゃんがお亡くなりになりご葬儀に参列して、とまだまだ座る暇なくドタバタと暮らしています。 その一方では、食べ残されたお節料理を冷凍、温め直し、などしつつリメイクして食べています。お節料理をお店で買う人からみるともう一月の六日にもなっているのに、まだおせち料理!?と私のやっている事はとんでもない事みたいに感じるでしょうが、我が家のお節はオール手作りなので、保存料など入ってなくても自分の目で産地から確かめて買い集めた食材を使って作り定期的に火を通すなど腐敗には十分に気を付けているから大丈夫。このやりかたで30年以上やってきましたが、傷みやすい料理から先に片付けていくので、残ったお節料理でおなかを壊した人は今まで誰もいないので自信を持って続けています。高価で量が少ない豪華な既製品ならとっくの昔に食べ尽くしているでしょうが、我が家は正統派(?)のビンボーお節なので料理には時間はかかるし見た目も質素ですが、すべてがこれからの1年を健康で意欲的に心正しく暮らしてほしいとの祈りが込められた言い伝えのある野菜料理が中心なので、たいした費用はかかりません。かけているのはおせち料理を通じて料理する者から家族への1年の無事と繁栄と向上を願う気持ちを込めた心だと思っています。とは言っても、同年代の知人の中にも『おせち料理なんて美味しくないし作り置きだから冷たくて家族が嫌がるわ』という人もいるぐらいで私の長年の努力の意味など誰にもわかってもらえず、内心では「ふん!アンタンちには温め用の電子レンジもないっての?」と毒づきつつ 『そうよね~』と言って微笑むだけにしていますが。(嫌なオンナです)少なくとも自分好みの味付けなので、自分だけは美味しく思えます。新婚時代、社宅の他の人がみんな故郷へ帰省する中、一人ポツンと残り慣れない手で手作りお節を作ってきたという怨念もあるのでそうするよう言いつけた夫にも当然一緒に食べてもらいます。また今回のようにご葬儀などの急用が入って忙しい時も冷蔵庫の中に料理済みの物があるのはおおいに助かります。 そして、毎年『お節料理用特別予算』と称して生活費とは別枠で取っているウン万円の予算(デパートで売っているお節の代金程度)は安上がりでボリュームのある『手作り正統派お節料理』のおかげで10日間程度の食費が浮くことになり、結局はほとんどまるまる私のへそくりとなって手元に残ります。そして、ずっとそれがお正月明けのバーゲンセールの資金となってきた歴史があります。我が家のお節料理作りはこのように物心両面で私を潤してきた料理で健康である限りこれからも一年の大切な行事として続けたいと思っています。作り続けてきた事で味の方も少しは向上してきたものもあるはずで、自分で作った物は最後まで残さずに食べ尽くし、無用な生ゴミを出さないようにしたいと思っています。
Jan 6, 2011
コメント(2)
私が本好きになったのは亡くなった父の影響です。まだ幼い頃の夏のある日、父の自転車の後ろに乗ってついて行った図書館は、半地下にあったので涼しくて静かでちょっと薄暗くてその秘密めいた雰囲気に何だかドキドキしましたっけ。それ以後、常に私の生活には図書館があるのが当たり前となり幼児体験の根深さを思い知ります。 最初の市営図書館は借りた本の代金を保証金として図書館に預けるというシステムだったので私のおこずかいは常に図書館にプールされていました。学生時代は学校の図書館、結婚してからもバスに乗ってでもその町の図書館へ通い続けています。読書の楽しさを教えてくれた父はよく私に「本を読むのは息をするのと同じこと」と言っていました。 今日は図書館の新年最初の開館日。さっそく年末に借りた本を返し書架で私を待っている予約の本を受け取りに車を走らせる予定です。夫はそんな私を評して「予約した本が届くや、ほかのどんな用事よりも図書館行きを優先させて、すっ飛んでいく人」と言います。はい、その通り!そして私は読みたい本の貸し出しの順番を、首を長くして待っている人のために絶対に返却日を守って返却しています。ステラレネーゼの私には図書館のおかげで家の床が抜けずに済んでいると思いますし、お片付け下手な私には大量の本を管理する能力が備わっておりませんから。(--;今年も変わらず『図書館様さま』な私です。
Jan 5, 2011
コメント(2)
一族が全員集合してのお正月はワイワイとにぎやかで楽しい毎日でしたが、その分お片付けも半端ではありません。そこで、人手があるうちに・・・と、手伝ってもらって使ったシーツやカバー類をはがしてもらい、今日の好天にすかさず大物の洗濯からスタートしました。 部屋の中も普段の二人暮らしのレイアウトと大分変更していたので、それを元に戻しつつ、掃除機には隙間ノズルを付けて隅々までお掃除しました。毎日掃除機はかけていても、人が多いと衣類から出る綿ボコリが大発生し掃除機が届かないソファーの下とか部屋の隅に溜まるからです。 お正月の間は毎日持てるだけの食器をたくさん使い、手伝った人が好きなように食器棚に仕舞っていたので、これも普段通りに並べかえるだけでなく、この際ついでに、食器棚から全部出して下を拭いたり、もっと使いやすいようにレイアウトを変えたりもしました。普段は二人暮らしなので5枚セットになっているお皿などは2枚だけ使いやすい場所に出し、残り別の場所に移動させました。また、引き出しの中も片付けたら、予備のお箸があるのは私の分だけと判明。夫の予備のお箸は今度街に出かけた時に忘れずに買うようにメモメモ。 みんなが帰ってからもゆっくり座る暇もありませんが、いったん座ったらもう動けそうにないので、この際ついでに・・・とばかりにせっせとお片付け。おかげで食べてばかりの『お正月太り』も少し解消しているような?
Jan 4, 2011
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1