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タイトル画像がアップ出来ました。背景画像も捨てていったん身軽になったからこんなにぎやかな画像のタイトルでもうるさくないかしら?ちょっと幼稚ですけれど、いい考えが浮かぶまでとりあえずはこれを使っておきましょう 使ったフォントは「fairytale」クルンクルンがお気に入りな可愛いフォントです
Aug 31, 2011
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ブログのデザインを替えてみました。あれもこれもいらないと景気よくポイポイ削除していったら真っ白けの寂し~いブログになりました。ただでさえ息詰まるような真っ白なブログ、タイトルだって何の工夫もなく、大きなサイズで『アイディアノート』って書いてあるだけでまだそのまんま・・・・こんな風に字ばかりがずらずら並んでいるブログなんて、だ~~れも読みたいとは思わないわと、焦りつつ手持ちの写真を片っ端からアップ。そして真っ白な画面にはなんとしても写真やイラストが不可欠だという事が一目瞭然という事、実はそれが私の狙いでありまして・・・ サボり屋が写真を撮るためにはこういうお膳立てが必要だったというか何としてもいよいよ写真に本気で取り組まねばならぬという状態に無理やり追い込まれる事が必要なのでした。(ここで使ったのは FiolexGirls というフォント) センスは別として、私は写真に関して最低限の知識はマスターしたしカメラだけでなく最低限必要な道具も揃えたし、photoshopを始めとする画像処理と加工に関する最低限の勉強もやり終えたしと、必要な事は大体マスター出来たはず。だから、これからはこのブログを、デジカメやPhotoshopをフル活用した写真やイラストを加えた見やすくて感じのいいブログにしたいと。 なのに、どうしていつまでも愚図愚図して最初の一歩を踏み出せないのか?ちょっとした忙しさのせい?それともガタガタしていた生活のせい?そうだわ、この夏のひどい暑さのせいにちがいない? いいえ、その理由は「同じことを繰り返す快感」で満足しているから。毎日を時間割通りにこなしていく事だけにきゅうきゅうとしているから。新しい事を始めるとそのリズムが狂って調整に苦労するから、同じ事を繰り返している方が楽だから。 こういう人には怠慢を隠す花柄の壁紙を引っ剥がしたり、気の利いたアクセサリーなんて外させて、何にもない寒々とした土台を晒し今アクションを起こさないと進歩はないです。自分が知りたいとか出来るようになりたいと夢見ていたことがおよそ出来るようになったとたん、私は進歩しなくなりました。目標を失ってただ毎日同じことを繰り返す事だけで満足しています。足踏みばかりしていては前に進めません。何でもいいから、小さな一歩でいいから、もう踏み出さないと。 でも、すぐにはやっぱり出来なくて・・・・・ちょっと前に作ったグレープフルーツゼリーの写真を引っ張り出して一度使ってみたかったハートのフォントでタイトルと署名を入れました・・・って、また同じことをしているのですわ、このアホっ! 先日作った古びた紙に書かれた演説をもう一度やり直し。紙の端の部分の傷み具合が不自然だったので。 これも単にhomesweethomeというフォントを使ってみたかっただけ(^^;
Aug 30, 2011
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あるブログの写真にあった署名のフォントは何を使ったのかと気になって調べてみたら、文字のすべてに当てはまるフォントがありません。それで、もしや...と思って自分が作ったフォント一覧表で見比べてみたらこの署名は二つのフォントを組み合わせて作られているか、またはその一部を加工しているのかも・・・という疑問が湧いてきました。もしかしたら、一般的なキーとは別に割り当てられた文字が存在して私が知らないだけなのかもしれませんが、画像に入れる署名を『字の形をした模様』として考えるなら、それをどう組み合わせようとその人の勝手だし、余計な部分は消しゴムで消しちゃえ、という考え方だってあり、というわけです。 フォント一覧表を作っていたおかげでそんな微妙な違いが分かるのですがそれにしても、参りましたね、皆様なかなかやりますね~とただただ感心。私はこれまでそんなこと想像すらした事がありませんでした。自分の頭の固さにもウンザリして、これから画像の加工を勉強するならもっと柔軟な考え方が出来なくてはダメだわと落ち込みます。でも、それに気が付いただけでもまだましかもと、自分を慰めています。 そして、こういう細かい事に気が付いて、新しい発見が出来たのはフォント一覧表を作ってフォントを見やすく整理していたおかげかな?って相変わらず整理整頓お片付けが私のテーマなのですわ。(^^; 私にとってフォント一覧表は見ているだけでも楽しくて、ってちょっとオタク?表の中を見比べていろいろなフォントの持つ味わいの違いを楽しんでいます。 例えば、ゴーヤの一生を写真に撮った時は・・・・ ゴーヤにはこんなかわいい小さな花が咲きます。そして、あのさわやかな苦さのある実がなって・・・・(これはWorstreld Slig Extra Obiqueというフォント) その実は熟れるとこんな風に黄色くなってある日、突然パカッとこんな見るも恐ろしいような割れ方をして・・・ (この写真で使ったフォントはpristinaです。) 最後にはこんな風にぎょっとするような真っ赤な実が落ちてくるのですゴーヤって本当に不思議な植物ですわ~ (ここではpapyrusというフォントを使いました。) とまあ、写真の持つ雰囲気に合わせて、いろんな風合いのフォントを使い分けて、それぞれのもつ微妙な味わいの違いを楽しんでいます
Aug 30, 2011
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今から考えたらどうしてこんな簡単な事が理解できなかったのかと不思議ですが、Photoshopの「レイヤー」という概念がなかなか頭に入りませんでした。それを理解した今、おそれおおくもレイヤー機能を使ってやってみたかった事を練習。「私には夢がある。」で始まるマーティン・ルーサー・キング牧師の演説の一説 を背景にプリントして画像と一枚の画像にすると言う事。平易でありながら格調高いこの文章にはファンシーなフォントやクールなフォントはふさわしくありません、こういうのこそ余計な装飾を捨ててしごく普通のフォントが合うのです。でも、本当はこの文章にこの写真ってどういうものかと・・・。やっぱりマザーグースにしておきゃよかったのかも。ちょこっと斜めにとか、ところどころ色を変えてとか、もっと間を詰めてとか細工をするには格調高くて、勝手な変更は許されないです。以後は使う文章をもっとよく吟味しなくっちゃと思いました。(^^;それと、どうして自分では意図していないのに行間が開き過ぎているのかと言う事についてもう少し研究が必要ですね。というわけで、もう少し考えました。 何しろもう40年ぐらい前の演説です、紙にも少々傷みが出ているのでは?などと思って、加工してみました。行間も少し狭めてみました。でもその内容はいつまでも輝きを失ってはいませんね。
Aug 29, 2011
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きのうもおとといも、『大雨警報』という天気予報だったので大慌てしたけれど二日とも一滴の雨も降らない。天気予報なんてこれだけコンピュータ化されていたら当たって当り前のはずなに、どうしてこうも当たらないのか不思議ですそれも注意報どころではない警報なのにね?それで、シーツやタオルケットなどの大物をセッセとお洗濯。洗濯物が多すぎて外の干場だけでは足りずに2階のベランダにも。雨が降る前に大汗かきつつ一仕事というわけです。 夜はものすごい雷と稲光で停電を心配してローソクを出したり懐中電灯を手元に置いたりで、夜間パトロールまで中止になったほどでしたが、それでも雨は降りません。なのに、東京大阪では集中豪雨、一体これはどうなってるの? 先日いただいたフリーフォントの中に可愛いハートをあしらったフォントがあって、これをちょこっと使いたくなりました。(^^;
Aug 27, 2011
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今朝、どーってことないゴーヤのツルを一眼レフで撮ってみたらなんとなく雰囲気のある写真が撮れました。これぞデジイチマジック。というか、へそくりをはたいて買った単焦点レンズの威力でもあります。あとは、もっとたくさんの物をいろいろな角度から撮って、カメラとレンズの特性を体で覚えて使い慣れるのみです。 そして、このエレガントなフォント( ↑ )欲しさについにフォント集を購入。フリーフォントとは違ってこれはプロが使う定番のフォントなので細かい部分にまで神経が行き届いていて、さすが、と思う美しいフォルム。 でも、フリーフォントが駄目かというと、中にはこんなに面白い物もあるのです。 金子みすずじゃないけれど「みんなちがって みんないい」って感じですよね。 こんなこと言ってるからネットで集めたフリーフォントも捨てがたく、いつまでも片付かなくてイジイジと悩むのです、全くもう私はステラレネーゼ・・・・。
Aug 27, 2011
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忙しくて丁寧に掃除する時間がない時は、気になる部分の全部は無理でも、どこか数か所決めた場所だけを綺麗に維持するように努力をするのはそんなに難しい事ではないでしょう。暑さに弱い私はこの夏の頻繁な外出と、町内会の行事前後の忙しさで家事は必要最低限しかせず、手抜きもいいところです。(恥)それで今は一番汚れやすいキッチンの一部分だけ集中的に掃除して何とかそこだけでもきれいに維持できるように努力しています。その分掃除の時間が短かくてすむので、時間あればついでに他の場所も掃除しようとする意欲に繋がりますそして、どんな時にも効率よくストレスなく楽しく家事をするにはどうしたらいいかと考えています。ともかく今は効率第一なので、必要な事だけして余計な事はしない事にしています。それと、効率よく家事をするには布巾一枚にしても適切なサイズがあるのだなあと気付かされました。例えば、これまでしばしば普通のタオルを台布巾の代わりに使ってキッチンに飛び散った水滴や洗剤や調理中の汚れなどを拭いたけれどそれを手洗いして干してまた使うという習慣がありませんでした。つまり濡れたらそのまますぐに洗濯機に直行、というやり方なので毎日何枚ものタオルを洗濯していました。私が子供の頃に家のテーブルにはいつも台布巾が置いてあってそれが大嫌いだったからです。小まめに洗っているようなのにいつも煮しめたような色をしていて少し臭くて、綺麗好きな母がどうしてこんな汚らしい布巾を使っているのかと不思議でした。例え布巾一枚でもしょっちゅう洗えば傷むからという、物を大切に使う時代の習慣だったのだろうと思うのですが。だから主婦になった私は決まった台布巾は使わず、手拭タオルと兼用にしてタオルが濡れたら即洗濯機に投入するというのが習慣になりました。 でも、3・11以降、自分に出来る範囲でエコに暮らしいていこうと思うようになってからはタオルの洗濯についても見直していて手拭用のタオルと台拭きを兼用にすると、チョコチョコと手洗いをするには大き過ぎると気が付きました。第一そんな大きな物を干すとキッチンが湿気てしまいます。そう気が付いて、今は手拭タオルとは別にハンカチサイズで乾きやすい化繊の布巾を使うことにしました。これなら食後の片付けをするたびにさっと手洗いしてキッチンの風通しのいい場所にかけて干せます。 それから手拭タオルは何か所も置けたらいいのに、と思っていましたが一枚のタオルをマグネット付きのタオル掛けに掛けることで問題は解決。用途に応じて例えば、頻繁に手を拭きたい時は見栄えは悪くても一番使いやすいホーロー製の吊戸棚から目の前にぶら下げて、洗い物をする時はシンクの扉に付けて、使わない時は人目につかない冷蔵庫の横を定位置に、とタオル掛けを移動させることで快適に使えるようになりました。 そして、タオル掛けに掛けていた雑巾は別の干し場に移動させて今はこの台布巾やゴム手袋の干し場、定位置としています。 そして、家事をする時はポッドキャストを聞きながら、が習慣です。今一番のお気に入りは『耳で聞く学問のススメ』で様々なゲストのお話を1時間ばかり体や手を動かしながら聴くのはとても楽しみです。
Aug 26, 2011
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写真の持つ雰囲気に合うフォントで署名とかタイトルを入れたいと思って海外のフォントサイトを探しているのですが、これがまた多すぎて大変です。 漢字やカタカナまである日本語と違ってアルファベットのフォントは文字数が少ないからその分作るのが簡単だからたくさんあり過ぎて探すのもウンザリ。フリーフォントにはウィルス付着の心配もあるし、プロの作った物ほどの完成度は期待できないものも多いです。それなら専門家から見てこれならと思うフォントを集めた本を買う方が賢いのかもです。 今度大型書店に行ったらフォント集を買おうかなあ
Aug 25, 2011
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先日からマイドキュメント内のブログ用のメモを処分しています。そんなことは簡単よ、と思っていたのですが、いざ始めるとこれがなかなかなのです。ブログに何も書く事を思いつかなかったとき用にともかく思いついたら即書きつけておくためのメモだったのでその内容は単語だけの物とか、料理のレシピだったり、一つのメモの中に複数の内容がごっちゃに入っていたり、また反対に内容が重複していたりしてそれを読み取って分類するだけでも大変な時間がかかりそうです。これらはいまとなっては過去の自分が何を考えていたかという証し。自分だけにとっての大切な記録なので簡単には捨てられないし今となっては二度とその時と同じ気持ちで書けない文章だと思うと そんなもの全部捨ててしまえばいいのに・・・と頭では分かっていてもやっぱりこんなところでもステラレネーゼな私がいます。その量にウンザリしつつも何とか分類して要約して・・・と早朝の貴重な時間を費やしてコツコツ分類しているのです、あ~あ。
Aug 24, 2011
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私はフィクション、ノンフィクションを問わず、その時に関心を持った著者の作品を出来る限りたくさん読んでいくのが好きなのですが、最近はこれぞと思える人と出会えなくて寂しく感じていました。デジタルグラフィックの世界で素敵だな~と思ってお手本にしたい本は高価で4冊買ったところでお金が続かずダウン。もうこれ以上は手持ちの本で勉強するしかないと観念しました。いくら追っかけても、自分とはレベルが違って次々に新しい発想の本が出ますから、それを全部買うなんて無理な話だと思い知りました。一般的な本ではないから図書館にも数冊しかなくて、大きな書店に行くたびに立ち読みでもするしかないです。そして、へそくりが貯まったら「これぞ!」と思う本を年に1冊ぐらい買えたらいいな~と思っています。でも、やっとノンフィクションの分野で次のターゲットを見つけて今は舌なめずりする思いです。大分前にふと手に取った文庫本に続き、先日また同じ著者の他の文庫本と出会って買ってみましたら、「おや、この人はいいかも?」と久々に思えたのです。この人の本なら図書館にもたくさんの著書があるので、これから少しずつ読んでいこうと思いますが、それは古書店で文庫本が見つからない本のみとしようと思います。 著者はジャーナリストなので内容のほとんどはノンフィクションのはずだから、ストーリー展開を楽しみながら読み進むフィクションとは違って、一度読んだ程度ではすんなり私の頭に入るとはまず思えません。嵩張らない文庫本ならいつでもどこでも持ち歩けるし、せっせと100円の古本を買い集めていけば、時系列に沿ったり、他の著作と比較しながら読み合わせるという立体的で贅沢な楽しみも味わえます。それに古本なら期限付きの図書館の本とは違って時間を気にせず理解できない部分は繰り返し読む事が出来るのがミソです。でも、この古本を紛失しても、破いても、いざとなれば全著作は図書館でいつでも私を待っていて、読みたいと思ったらすぐにも貸し出せる・・・と思うと何だかとっても豊かな気持ちになれます。本当に図書館っていいですよね~、ありがたいです。ステラレネーゼの私がいちいち本を買っていたら家の中に嵩張る本がうず高く積まれてまっすぐに歩くことも出来なくなるはずだし、そんな事が許されるのは学者と文筆家だけ。片付け魔の夫と仲良く暮らすためには私はセッセと図書館に通い『本は国民の共有財産』として大切に扱い、その恩恵に浴するのが最良の策だと思っています。まさに図書館さまさまです。税金を払った甲斐があると思えます、感謝感謝です。 奇跡のように涼しい今週は日中を有意義に使わなくてはなりませんが早朝はこの新しいターゲットの作品を広げてワクワクしています。早く来い来い『読書の秋』って感じです。
Aug 23, 2011
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焼け焦げた紙片が10ページに渡って掲載された本を見て、お金を出して買った素材にしてはあまりにひどいのではないかと憤慨しました。でも、このお金をどぶに捨てたのも同じだと思ったヴィンテージ素材集のおかげで、私は足踏み状態のままだったPhotoshopの画像処理の面で一歩前進出来ました。これまで photoshop についてはおおよその事は理解していましたが、趣味という甘えがあっていつまでたっても使いこなせず練習ばかりで実際に使えるレベルには達する事が出来ませんでした。でも、この本の素材を見ると「さすがはお金を取れるプロの作った素材はレベルが違う!」とはどうしても思えず、この程度なら私にも出来るわよっ!とムカムカ.腹立ちまぎれにその本の中から取り出した素材を超拡大してとっくりと観察しこれと同じレベルになるように丁寧にphotoshopで自分が撮った数枚の写真から素材を切り出して、少しずつ慎重に背景を削除していくうちに徐々にコツや要領がわかってきました。そして、超拡大したプロの作品を観察していると、ああ、さすがにこういう点では手抜きがしていないわとか、ほぅ~ここではこんな処理をしていたのかなどと理解できてこれまで面倒だと思って丁寧にやった事がない削除の作業自体が楽しくなりました。そして自分の写真にもあれこれ工夫を加えながら作業していくと写真加工のテクニックがワンランク上がってきたような手ごたえを感じまる事が出来ました。この本を買って細かく観察したことで、これからはもう手持ちの布や紙などでいくらでも欲しい素材が作れるという自信が出来ました. 専業主婦の私には自由に使えるお金はなくても、時間だけはあったので何を始める時も教室に通って要領よくポイントを習たりせずに独学でコツコツやっていくのが習慣になっていましたが、この無駄が多く要領の悪い勉強法は道草も多くてなかなか前に進めませんでした。 ただ、いつも何らかの目標があってそれを自力で解明する事自体が面白くてたまらず、どんなに時間がかかっても諦めずにいられました。自分の疑問に対する答えが出てくると同時に自分のスキルも徐々に上がっていき、道草しながら興味本位でバラバラにやってきた様々な遊びがここにきて大きくまとまり、何かに使えそうな気がしてきました。 指導者のいない私には他はともかく教科書代りの専門書籍にかかるお金だけはケチる事は出来ませんでした。これまでささやかなへそくりが溜まるたびにセッセと買い込んできたグラフィックソフトの攻略本の数々は、単語の意味すら分からずに未消化のまま、ただそれを所有して眺めているだけで満足でしたが、今なら作者の言っている事も大体わかるようになったと思います。 今回もこの本に巡り合えたおかげで大きな収穫を得られた事を深く感謝しています。これからはテクニックよりも良い作品をたくさん見て、自分自身のセンスを磨いていきたいと思います。
Aug 21, 2011
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いつのころからか、私の目覚まし時計は毎朝午前3時30分に鳴るようにセットするのが習慣になりました。人体は深い眠りと浅い眠りをセットにした90分を一つの眠りの単位としていて、深い眠りでは体だけでなく脳も眠っているので、ここで無理やり起こされるととても不快に感じるということです。一方浅い眠りでは体だけが眠っていても脳は目覚めている状態ですから人はこの時によく夢を見たりするのだそうです。そして、この状態なら心地よく目覚める事が出来ると知ってからは、必要な時間に気持ちよくすっきりと目覚めるためには、浅い眠りになった頃に目覚ましをセットして、その6時間前とか7時間半前に眠ればいいというわけです。つまり、9時ごろに眠ってしまえば3時過ぎにはさわやかに目覚めて早朝のひと時を楽しめますし、疲れ果てて7時間半は眠りたい日でも5時には目覚めるので、家事はいつものように5時間半から始める事が出来てストレスにならないのが最大の長所です。9時間も眠りたい時は大抵体調が悪いか病気なので、この場合は夫をほったらかして早々にお風呂に入って7時半頃には寝てしまえばたいていは朝はすっきりです。 そして、今では誰にも邪魔されない早朝に一人目覚めている事自体が快感で、この自分だけの静かなゆとりのひと時を楽しんでいます。図書館で借りた本を読んだり、パソコンを開いたり、手芸の続きや細かな片付けをしたりなど様々な『朝飯前のひと遊び』をしながら毎日の単調な生活の中にも自分らしい味付けが出来た事で私は深く満足し、心がゆったりと豊かになれたように思えるのです。今朝はタンスの前に出来てしまった吹き溜まりのお片付けをしました。その後のお楽しみタイムでは・・・・ 古い自作の巾着袋を写真に撮った何の芸もない画像(↑)ですが背景を透明化して素材として使い易くする練習もしていました。 それにしても、もう少しまともなモチーフで練習すればいいのにと思いつつ結局はいつもながら手近な物でとりあえず、と言う私の横着ぶりがやっぱり絵に出てしまうのです。前回、背景とモチーフの色の差が小さくて綺麗に背景を削除するのに失敗したので今回はその点を注意して白い紙の上に置いて撮影したので大分ましな画像にはなったのですが今度は選ぶモチーフについてよく考えず手近にあった物を使ってしまって・・・・。こういう雑な面が私のセンスの悪さとも通じて、これから考えなくてはならない一番の問題だとは分かっちゃいるんですが・・・・。 で、またいい加減な写真とレース素材なんかでテキトーに作ったコラージュ本当はこの巾着は写真より大きいのですが、大は小を兼ねるってわけで拡大より縮小のほうがボロが出ないで好都合です。右上の鍵は素材集から取った画像なのですが、本当にそこにあるみたいに見えますね。
Aug 19, 2011
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たいていの本は図書館で借りるか、古本屋で買ってくるなどしてお金をかけない主義だったのですが、WEB関連だけは別です。2週間の貸出期限内には理解できなかったり、ドッグイヤーで進歩するWEBの世界においては古い情報では役に立たないのでカラー図解で説明していたりCDが付いていて割高であってもこれだけは仕方なく高価な新刊書を買っています。でも、大分前にバスの時間を気にしながら買った素材集は失敗でした。やっぱり買い物は落ち着いてよく吟味してからでないと駄目ですね。ヴィンテージ素材というジャンルが魅力的で、他はそれなりに納得出来たのですが、いくらなんでも焼け焦げた紙片やしわくちゃな紙の画像ばかりを10ページ近く延々と載せている神経ってどうなの?って呆れるやら憤るやらの私でした。そして、この馬鹿馬鹿しい素材を眺めていたら、私の頭の中ではムクムクと『こんな素材ってどうやって作ったのかしら?』という疑問が湧いてきました。それでphotoshopで開いて拡大表示してみたら背景を丁寧に消しゴムで消して白いカンバスの上に置いたjpgファイルと背景を透明に出来るpngファイルに加工しているというだけの事でした。この程度の事なら、ずっとphotoshopを勉強してきた私にだって根気よく取り組めば同じような物が作れるのでは?と思いました。以前ならカメラの性能上から無理だと思っていたハイキーな写真もデジイチがあれば簡単に撮れますから制作の環境は整っています。 それに私には長年かけて集めてきたちょっと素敵なカトラリーとかレプリカではあるけれどアンティークな手芸用はさみ、リネン、食器ティーメジャー、自作のレースのドイリーなど素材の対象となる物を少なからず持っています。今はまだゆとりがなくてただ頭の中で考えているだけですが、いずれ時間が出来たらオリジナルなWEB素材を作ってみようと思います。こんな本はオークションにでも出してとっとと処分しようと思った時もありましたが、こう考えるようになれたのもこの本に出会えたおかげ、と今では感謝しています。『災い転じて福となす』です、慌てて処分しなくて本当によかったです。
Aug 19, 2011
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昨日は家でゆっくり出来たので、後携帯の中の写真も整理しました。本体に保存されていた物をSDメモリに移動して本体は空にして負担を軽くしました。SDメモリに入っていた写真はパソコンの大きな画面で見て必要ない物は削除しました。それからカバーをかけ忘れたままだった本に、いつものように包装紙でカバーを掛けました。いつの間にか新しく買った本にはこうしないと落ち着かなくなりました。同じ包装紙で作ったカバーも数冊あってどれがどれだかわからなくなりますが、それでも新しい本を買った嬉しさで、この本を大切に扱わなくてはと思うと本を開く前にカバーをかけてから読み始めるのが習慣になりました。いつかもっと素敵な紙で本のカバーを統一したいと思うのですが取りあえずは包装紙で汚れや傷を防いでおけば安心です それからグラフィック関連のCDをまとめて一つのケースに収納しました。これまでは個別のケースに入れていたのですが、せっかく複数のCDがあるのですから、コラージュなどを練習するのにこれを使わない手はないです。それでいろいろな素材をサッと取り出せるように個別のケースはやめて一つにまとめる事にしました。 それからネットで貯めたポイントなどもPEXにまとめていたのが換金しやすい額になったのでネットバンクに振り込みました。やっぱりポイントよりも現金の方が使い道がありますから。 この程度の細かな片付けでも生活は細かな事の積み重ねです。出来栄えはともかく、私にとっては『コラージュ』という物は短時間で気軽に取り掛かれる出来るお楽しみの一つになったことは確かだしオークションで狙っているグラフィックの本もいずれ売主がしびれを切らしてたたき売りを始めるまでネットバンクに費用さえ確保しておけばあとはじっくりと待つだけです。準備が出来ているとチャンスを逃すことなく利用出来るのですね。
Aug 17, 2011
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春から始まった一連の騒動のおかげで私は季節ごとに決まった家事が滞ってしまってイライラ。いつもは快適な気候の春と秋では外仕事と庭仕事、厳しい気候の夏と冬は内仕事で縫物や保存食作りなどと決めているのですが、このリズムが崩れ、いつもの暮らしが出来なかった事は大きな苦痛です。春の庭仕事は夫が代わってやってくれたけれど、洋裁や手芸の夏はもう終わろうとしています。 (まったく無意味なコラージュですが、ちょっと練習してみたの) 他の道具には特に支障がないけれど、私が大切にしているロックミシンと職業用ミシンの2台は定期的に掃除して動かさないと機械油が固まって調子が悪くなるので、私は例年シーズンが来ると点検を兼ねて、たとえ雑巾一枚であっても必ずミシンを出して縫うようにしています。それで時間にゆとりがあった昨日はミシンの定期点検のために雑巾を一枚縫いました。ロックミシンにはカバーがなかった為にホコリまみれで、ちゃんと動くかどうかヒヤヒヤしました。古い歯ブラシで細かい部分の埃を落とし古布で磨いてから恐る恐る縫い始めると途中で糸が切れました。でも、単に糸が絡まって切れただけだったのですぐに復旧してホッとしました。工業用ミシンの方はカバーを掛けてありましたが、大分前から機械音が高くなってきてあまり調子が良くないのをだましだまし使ってきたので、こちらもちゃんと動くかと心配でしたが、雑巾が一枚無事に縫えました、やれやれ。 気になっていてもなかなか出来なかった2台のミシンを点検して特に異常ないと確かめられてひと安心でしたが、ロックの糸が切れて掛け直した時に、いつも仕舞っている引き出しにピンセットがなかったのでちょっと慌てました。二週間前にオモチャのカメラを組み立てていた時、小さな部品が手では扱えず、ロックのピンセットを借りたのですが、使った後元の場所に戻し忘れて、どこにあるのか分からなくなっていました。その場は他の道具で何とか糸を通しましたが、この程度の小さなトラブルを大したことないと思うのは間違いです。小さな物だからこそ、ちょい置きは絶対にしてはいけないのです。小さい物だからこそいったん見失えば探すのは大変ですし、うっかり置き場所を変えたら新しい置き場所を忘れてしまったりして必要な時に必要な物が使えなくなります。こういう事を見逃していると物を探すという無駄な時間が増えて物事が前に進まなくなって時間内に用事が終わらずやりかけのまま出しっ放しで片付きません。それどことか、最後には探すよりも買ってきた方が早いと店に走り無駄な出費をするだけでなく、家の中には同じ物があちこちに何個もゴロゴロ。結果的には物が多く片付かない家になってしまいます。だから、点検をしたミシンを片付けたらすぐにピンセットを探して所定の場所に仕舞い、ロックには取りあえず大きなビニール袋でホコリよけのカバーを掛けました。
Aug 17, 2011
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明け方に窓を開けたらいい風が入ってきました。さすがの暑さも早朝だけはもう収まってきたのかしら?今日はお盆の間の泊り客と町内会の夏祭りで使った物の大洗濯。だから洗濯物がカラッと乾くように日中は暑くてもいいよ、って日です。 お盆が過ぎると気持ちの上ではもう夏も終わりだな~と思います。 カナカナとヒグラシが鳴くのも秋が近づいた証拠です。今年は忙しかったのと、エアコンを我慢しなかったのとで余り夏の暑さについて感じる事が少なくて意外に過ごし易く『心頭滅却すれば火もまた涼し』ってこの事?って感じです心配だった夏祭りでもなんとか元気に動く事が出来てよかった。 忙しくて月初めから貯め込んでいたのが心にずっしりと重かった家計簿付けも昼前には完了しました。大量の生ゴミも今日の収集ですっかり片付いて、ここ数日は平穏な生活を取り戻せそうで嬉しいです。
Aug 15, 2011
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町内会役員にとって一年の最大のイベントである夏祭りが昨夜終わり今朝は8時から後片付けです。ゴミはすでに可燃ゴミと瓶缶、不燃ゴミの3種類に分類出来ていますが可燃ごみの中には危険な竹串が一杯混じっているので、収拾の人が怪我をしないように全部取り除いて段ボールに詰めて出すので厚手のゴム手袋を持参します。 そして、片付け魔の夫は集合時間より1時間も前からお片付けに出発するとの事。なかなか立派な心がけではありますが、、私はそんな話は全く聞いてなくて朝食の支度に大慌てです。というわけで今日はこれから午前中かけて後片付けですが、どうぞこのままずっと曇り空でいてくれますように。 大人数での後片付けは9時半には終わり、その後出し忘れた資源ごみ収集のトラックを追いかけて空き缶と古新聞を出して2日間忙しくて出来なかったので庭の水やりをして汗だくになる用事は完了、その後ぬるいお風呂に入りました。 昨日は朝3時半から起きて夜は10時過ぎまでお祭りのお世話でした。 いったん座り込めば、もう一歩たりとも動けません。
Aug 15, 2011
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これからが夏本番だというのに、7月に入るや否やもう『サマーバーゲン』開始なのは、消費者にとって有難い事ですがウカウカしていると、バーゲンにも乗り遅れ、ハッと気が付いたらウィンドウにはもう秋モノが・・・なんていう事にもなりかねません。いつも散歩するそばにある個性的な服を置くお店は7月中旬から高級品にバッサバッサと50%オフのシールが貼られていたので今はもう秋物が入っている頃でしょうか。そのお店には一体どうやってこれを着こなすのだろうか?という奇抜なデザインに疑問と好奇心で一杯になる服で溢れていました。そして、これを4,5回洗ってその『ビフォーアフター』を見てみたいものだわと思います。(笑) でも、いろんな意味で刺激を受けるお店でもあって、閉店間際でも勤め帰りのお客さんで賑わっています。店員さんが言うには『今年はドルマンスリーブが多いですね』との事でした。確かにムササビみたいに袖と一体化したシルエットの服が多くて面白いです。私がもう数年間も最終的なデザインが決まらず布のままで寝かしてある大胆なエスニック風プリントのあの布も、バイアスに使ってドルマンスリーブで縫ってみたらどうかしら?というヒントをもらえたように思います。破格な安さで手に入れた大胆なプリントが数枚ありましたがたとえ失敗しても「値段が値段だから『ダメ元』よね♪」という気楽さから思い切ったカットを施しそのおかげで面白い服が出来て家庭着として愛用してきました。(いくら練習作だと言ってももう少しまともな物が作れないのかね?) 今回の布も昔買った物で透け感のある夏物の大胆な縦模様。1メートル100円で3メートル買ってはみたものの、大柄なだけに柄あわせが大変でたくさんの無駄も出ましたが、何とか180センチでスカートを縫って、残り120センチでトップス、という計画ですでにスカートだけは縫って着ているのですが、トップスの方のデザインが決まらず、ずっと布のままで持ち続けています。このままではスカートだけが色褪せてしまい、上下がセットで着られなくなりそうで焦っていました。(^^;布をバイアスで使う事だけは決めているのですがそこからが進まずはさみを入れずに今に至りました。 いくら1メートルが100円の布だといっても、これは高級服地店のワゴンにあった布で品質的にはとても良いものです。ただ、あまりにも柄が大き過ぎて使いにくく、結果的にワゴン入りとなったらしい布のようでした。こんな布で、これまで型紙も作らず布の上で直接製図してジャキジャキとハサミを入れてしつけもせずにバリバリ縫って、裾の始末などは思い切り手を抜いて2センチ間隔で5ミリの縫い目などという超いい加減さに作るのであっと言う間に出来上がり。これが縫い代の幅まで神経質に切り揃えて縫っていた私が縫った服?っていう感じでしたが、案外私はこんな風に思うがままに楽しくいい加減に縫った服がお気に入りでよく着て、繰り返し洗濯してはヨレヨレになるまで愛用してきれいに着潰してきました。夏の普段着ってこんな物でいいんじゃないかしら?って思います。結局、『手早く縫って楽しく着て激しく洗濯してとっとと処分する』というサイクルが私にはとても心地よくて、形にならない布を数年間もじっと持っているなんて本当に馬鹿だわと思ってはいるのですが・・。「手持ちの布はどんどん使って消費!」って自分に言い聞かせています
Aug 13, 2011
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テーブルフォトに関して初心者の私は、いくら憧れてもいきなり高いクオリティーとかオリジナリティーを求めても無理な話。情けないけれど最初は素敵な写真の真似をするしかありません。 でも、ある人の写真を最初からずっと見ていたら、下に敷いた布の畳みジワがとても気になったり、食器の扱いがいつも同じだわと思ったり、色だってたいていが似たり寄ったりよね、なんて自分では出来ないくせにやたらと批判的になってきました、いけませんね。でも、それが目が肥えてきたという事なのかも。写真を独学で勉強する私にはネットの写真が一番の教科書、何卒お許しください。 そして、私だったら・・・・と考えます。例えば我が家のテーブルは昔風のテカテカ光る塗装がしてありこれがテーブルフォトの背景となるのは悲しいので敷物で隠したい。 でも、布製の敷物は畳みジワが気になって使う前にいちいちアイロンがけ?そんな面倒なことやってられません。それに食品などの汚れが付いてもさっと洗えるようにしておきたいと思います。だから、例えば2枚の違う布を縫い合わせて袋状にし、それで芯になる段ボールや薄い板を包むようにして床面を作る。これならしわになりにくいし汚れたらすぐに洗えます。長期間使わない場合は布を外してコンパクトに仕舞っておきます。裏表で明るさだけ同じ程度の2枚の布で作っておけば、応用範囲もうんと広がる。例えば、手持ちの布の中には薄手ですがピンクやブルーの水玉模様がありましたが、これらをリバーシブルに縫っておけば厚みも出て扱いやすくなりそうです。あとは黒や茶、無地のワッフル織りの白とか、ギンガムなども在庫にあったと思うのでどんどん使って手持ちの布を消費しようと思います。
Aug 12, 2011
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お墓参りと病院への見舞のための小旅行から帰って旅行の後片付けをしながら一番先に始めた事はタオル類の漂白でした。実は、旅行に出る前から洗濯しても落ちない黄ばみやシミの付いたタオル類が何だかとても気になっていて嫌だったのです。数時間濃い漂白液に浸して真っ白になったタオルは、とても清々しくて心の中のモヤモヤがしばし吹き飛んだような気がしました。白はやっぱり少々汚れても漂白すれば元通りになるのがいいですね。色柄物だとこうはいきません。次は食品のにおいが染みついて取れなかったシール容器も脱臭。薄い漂白剤の液に数時間漬けておけば殺菌と脱臭が一度に出来るので、時間がある時にまとめてちょこちょこやっています。それから注ぎ口の茶渋の汚れが取りにくいポット類もついでに。 どんなに忙しい時でも出来るだけ早く自分の暮らしのルールに立ち戻って、いつもの暮らしの形を守りたいと思います。それが心身をストレスから守るための一番の特効薬だと思います。 だから、夫は夏はシャワーだけで十分だと言っても私はやっぱりいつものようにどっぷりとお湯を張ったお風呂に入りたいです。数年前にシャワーだけでお風呂を沸かさなかった夏の水道代を調べてみたら、ぬるめに沸かして残り湯を洗濯に使った方が流しっ放しのシャワーより安上がりだったとわかったので心おきなくバスタイムを楽しむ事にしています。 やりかけだった事がたくさんあります。気持ちは焦りますが今回の騒動も大分沈静化し、それにつれて私も徐々に自分の暮らしを取り戻しつつあります。それから後に出来る事ですね。しばらく失ってみると自分の暮らしがどんなにかけがえのない大切な日々だったかとわかります。当面はこの暑さに負けずになんとかその日その日の用事を片付けていくしかないです
Aug 11, 2011
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昔、お気に入りだった5客揃ったC&Sのカップの銀色の縁取りが剥げてきて来客用に使えなくなった時、私は次のC&Sをどんな物で揃えようかとずいぶん悩みました。海外の一流ブランドを少ずつ集めるのか、国内ブランドで一気に揃えるのがいいかと。さんざん考えた挙句、そもそもの陶磁器の歴史は日本の方がはるかに長く、良い品がたくさんあり価格も海外の製品の数分の一です。日本にない物なら海外製品を買う意味があるけれど、わざわざ高い送料をかけ余計な税金まで払うほどの値打ちはないという結論に達しました。そして、その時は5客セットで売られている物が多かったけれどこれからは1客割れたら1客好きなデザインの物に買い替えても不自然でないように、最初から全部バラバラに買い足していこうただし、全体のテイストだけは決めてその範囲内で買うというおおまかな方針だけを決めました。それ以後はへそくりが溜まると1客、また1客と買い集めてきました。そして、時が経ち気が付くと私のC&Sのほとんどが流行遅れになりましたが、今更ニューデザインの物が欲しいとは思わず案外少し昔の物の方が古い我が家のインテリアや家具にマッチすると気が付いてからは、フリマや中古ショップで出会うC&Sの方が魅力的に思えてきました。それからはノリタケ、ナルミ、AT、などの確かなブランドに限定し傷の有無を確かめ状態の良いものなら中古品やデッドストックでも構わないというスタンスに立って買い物を楽しむことにしました。実は中古ショップに持ち込まれる陶磁器は好みに合わない贈答品である事が多く、まだ薄紙に包まれたまま箱に入った新品もたくさんあります。つまり商品に対する知識があれば、デザインは少し古くても良い商品が定価の50~90%オフで手に入るというわけです。ただ問題は、出会いを楽しむ買い物ではその都度気に入った物を買うだけなので集まった物は支離滅裂。そのせいで組み合わを考えるのが一苦労で、二人暮らしの今は出来るだけ2客セットを買うようにしたり、別の機会に手持ちの食器と同じシリーズの物を見つけるとつい買ってしまいます。 そして、いい組み合わせを思い付いたら忘れないうちサッと携帯のカメラで撮っておきます。ケイタイの写真でも記録としては十分でこれらをファイリングするのも楽しみの一つになりそうです。 今はそれを整理する時間がないけれど暇が出来たら絶対に作ろうと楽しみにしています。
Aug 10, 2011
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手持ちの食器の組み合わせを頭に入れておいて無駄なく活用できるようにこんなノートを作って整理したいです ウフフ・・・この程度の物ならPhotoshopで簡単に作れるようになりました。とは言ってもこのノートの素材は人が作った物なんですが(^^;でも、いつかはこれも自分で写真に撮って必要な物は全部サッと作れるようになりたいです。
Aug 9, 2011
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これからいろいろと忙しくなると分かっているのに夫は突如遠方へのお墓参りを言い出した。ほかの事ならともかくご先祖様への挨拶となると、私もそう簡単に嫌とは言えなくて仕方なく付いていくことに。でも、小旅行の準備をしながら隙間時間を利用して、しばしの間一遊び、こういう時間も今の私には必要なのです ウフフ…私としてはちょっと頑張ってみました。この忙しい時に、全くね~、なにやってんだか・・・・さてこのへんでやめて、これから行くお墓参りの準備です
Aug 7, 2011
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今日は久々にパソコンに向う時間が出来たので、ついに念願の画像加工への第一歩が踏み出せました。これまでなかなか実行できなかったPhotoshopによる加工を練習して自由な形に影を付ける方法と、毛足のある布の上に置かれたくちなしの写真を表現してみました。 とは言っても他の人にとっては無意味なわけのわからない画像でこんな事が出来たからどうなの?って言われそうなのですが本を見ずに理屈を考えながら布のように加工出来たのは実はこれが初めてで、こんな事でも私にとっては大きな一歩でした。私には最難関だったIllustratorの基礎をマスターして以降は関心が薄れ進歩がなかったグラフィックの勉強でしたが、モヤモヤした頭の中の霧がすっと晴れたように感じる時がついにやってきたようです。他の事で忙しくて疲れ果て、自分の時間を確保出来ない状況に陥るとイライラしてしまって何が何でもそれまでやっていた事を続けようとして手早く家事を片付けたり、夫の眼を掠めてでもパソコンに向かいます。こうすると時間がある時とは比べ物にならない程の集中力とやる気が出て溜りに溜まったストレス解消も兼ねていつもの何倍ものスピードで一気にエイヤッ!と次の段にジャンプする事が出来ました。 適当に作った形ではありますが、少し手間はかかるけれど廉価版のPhotoshopエレメントでもここまで出来るのだとわかって久しぶりにささやかな感動を味わっています。 簡単な加工でも自力で最初の一歩を踏み出せた事でやる気が湧いてPhotoshop学習にも弾みがつきそうです。そして、一段上がった世界から後ろを振り向いて見れば下の世界の全体がパノラマのようにくっきりと良く見え何がどこにありどう繋がっているかが一目瞭然です。これを見る事が出来た私はまた次の一段高い段を目指してもがきつつも一歩一歩前進していく勇気と力をもらえるのです。 ああ、まだ影の下の部分にゆとりが足りませんでしたね。次はこんなところにも気を付けようと思います。 でも、これぞ休日の収穫といえるものを手に出来て満足です。
Aug 6, 2011
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ちびっ子台風が去り、家の中にやっと静寂と秩序が戻りました。今日はすぐまた次の忙しさが始まるまでのしばしの安息日です。忙しかった日々には隙間時間の活用法とか、用事を組み合わせて2つの事を同時進行するなど時間の使い方が上手になりました。 この間の隙間時間を利用して、自分が撮った画像に署名とタイトルを入れる習慣を身に付けました。画像の雰囲気によってフォントを替えるところまでは時間がなくて出来ませんでしたがこれも数種類のお気に入りフォントを決めて名称が頭に入れば済む事その気になればもう気軽に出来る事の一つになりました。これ以降は写真の台紙や他の素材との組み合わせを考えて、写真がもっと素敵に見えるような演出が出来るようになりたいと思っています。 アイスクリームも今回初めて手作りしてみました。簡単なおやつだからわざわざ手作りする事もないと思っていたのですが、実際に少量作ってみたらこれが結構美味しくて、生クリームが残っている間にいろいろなバリエーションを作りたいと思っています。もちろん、家から車で10分のまんが図書館の分室の利用も今回得たビッグ情報で、これはおおいに利用する価値がありそうです。 写真に影を付ける方法を練習しています。理屈が分かれば簡単でこれを手始めにいろいろと工夫できそうです。
Aug 6, 2011
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犬も歩けば棒に当たるっていいますが、これまでは一番近い図書館でも車で20分強かかると信じていましたが、先日は車で10分の小さな分室でもネット貸出の受け取りや返却が出来るとわかりました。この分室の蔵書は漫画がほとんどで、私が読みたい本はありませんがそれでもかまわないのです。次に借りる本をネット予約する時にこの分室で受け取るように設定しておけば、返却と受け取りだけの利用なのでものの5分とかかりません。つまりここを利用すれば往復20分の時間短縮になります。走行距離も半分だから時間もガソリン代も半分で済みますしこれが役に立つ時がきっとあるでしょう。 こんな風にして身近な事柄をもう一度見直してみると、案外思いもよらない新しい発見があるのかもしれませんね。
Aug 5, 2011
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最近パソコン関連に関して進歩していないと思う。それにこのところネットで何を見てもあまり感動しない。これまではネットを見るたびにいろいろな事に感動して、私も同じ事が出来るようになりたいと憧れていたのに、今はやりたい事がないのです。退化への道を歩き始めたのではないかとゾッとしています今はデジイチを勉強している事せいもあるけれど、やっぱりパソコン本体への興味を持ち続けないと進歩がないなあと思います。テレビ番組の動画を見ている時間が一番多いだなんて、我ながら信じられないような時間の無駄遣いをしていると思います。 それで刺激を受けようと久々にお気に入りのブログを見たらこちらのブログも最近あまり更新をしていないのですが私も彼女の撮ったような月の写真を撮ってみたいです。それと時々は買ってきた花で撮っている写真もあって、アネモネとかとかガーベラとかひまわりなんかはアートフラワーかもしれません。 私としては私でなければ撮れない写真を目指したいですが、それが何なのかがまだよくわからず、とりあえずは写真を加工するテクニックを勉強していこうかなと考えています。
Aug 4, 2011
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食器も好きですが、カトラリーも大好きです。数年前オークションで落札したフランス製のスプーンとフォークはレプリカではありますが、クラシカルな印象が素敵です。ただ、これはでもう一組欲しいと 思っても、少し古い海外生産品なのであちこち探してみても同じ物は見つからないのが残念です。持ち手が少し太めなアイボリーの樹脂製で手に持つと握り易くて使い易い私のお気に入りです。以来、ずっとこんな風なカトラリーを探しているのですが、どれも大げさすぎたり、高価すぎたりして、これぞと思える物にはなかなか出会えません。前にちょっと見て、これならば、と思っていた物を買うつもりでよく見たら、クリーム色の柄がどうしようもなく安っぽくてガッカリしてしまいました。 デパートのポイントを消化しようとして買ったスプーンとフォークは、シルバーの本体にゴールドのラインが入った物で他と比べると何だか安っぽく見えたのですが、実際にはゴールドの縁取りのケーキ皿にはよく似合いました。いくつかを比べてみると差が歴然とするけれど一個だけ見ればそれはそれなりに素敵なのですよね。本当は木製や木製の柄のついたカトラリーに憧れていたのですが、本気で購入を考え、食器と組み合わせを具体的に考えてみると、私が集めた物は大人しいエレガント系のカップが多く、カジュアルでラフな印象の木製のカトラリーは似合うはずもありませんでした。それでやっと諦めが付いて購入は断念しました。木製を買うぐらいならまだATの優しい雰囲気のカトラリーのほうが似合うと思いました。某ブログを見て憧れて買った、しっかりした柄にでっかいダイヤの飾りが付いたカトラリーも、今にして思えばほとんど馬鹿馬鹿しいと思う程非実用的な物なのですが、ATなどはもっと華奢な柄の物があって、少なくともこちらを買わなくて本当に良かったと思います。これはとても可愛いのですが、何しろ柄が細すぎて我が家の食器とは合う物がなかったと思います。カトラリースタンドに刺しておくとときらきら光って綺麗なのでディスプレイ用としても使えるとの事でしたが、いくら見た目が素敵でも硬いアイスクリームを掬おうとして力を入れたら柄がポキンと柄が折れた・・・・・なんて事にもなりかねないです。でも、こういう物が暮らしの中にあるのが似合うお宅って憧れですが、やっぱり我が家にあっては他とバランスが取れず使いこなせもしない物なんだなあとため息。 結局、私の食器はオーソドックスで大人しい花柄が多いのでそれに添えるカトラリーは軽やかで華奢な物よりも、実用的で常識的な物がふさわしいのですね。 夢から覚めて現実の差に落ち込んだら、次は我が家に合うカトラリーを探そうという新しい楽しみをみつけた立ち直りの早い私です。(^^;
Aug 3, 2011
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時間にゆとりがあったら次に街に出た時に駅前まで行きたいです。目当てはあのアートフラワーショップです。前回はただ鑑賞しただけでしたが、その後他店と比べてみたら駅前のお店は特に葉物や実物など種類が豊富なのが気に入りました。撮影小物を探す目で見れば、主役になれる花より控え目な脇役の花が適しているので案外手ごろな値段で手に入りそうで嬉しいです。 これまで見てきたたくさんのブログの写真から、いい食器とそれを引き立てるさりげない小物があれば、お手製の地味なケーキでもそれなりに美味しそうに見えるという事に気が付きました。それで本末転倒型の私は肝心のケーキ作りよりもレイアウトの方に心が引かれてしまって・・・・。(恥) 写真のディディスカス=ブルーレースフラワーはとても素敵な花ですが花粉が多くて実際にはこれを食卓には置けません。生なお花の欠点ですね。というわけで、ついに収納をオーバーした食器買いが終わったらアートフラワーが次のマイブームになりそうな・・・・・(^^;片付け魔の夫は心が休まる暇がないでしょうね、と申し訳ないです。でも、毎日の暮らしの中で花を生かしたいと思ってずっと花作りを頑張ってきたのに、咲いたと思ったらすぐに切り刻まれたり逆に実が出来て株が弱っても切る事を許さなかったりで私の自由にはなりません。そんな中で私がついにアートフラワーが欲しくなったのは仕方のない事なのでは?
Aug 2, 2011
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