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土曜日は久しぶりにKでコンペ。スタチャレなどに出てというより、ロビンと気楽に投球したかった。ややパワーステップの足運びを入れて助走を取ってみようと考えたのだが、動画をとって確認するとそこまで極端に変化しているわけではなかった。ただ、若干体についた勢いの中でボールを自然に離す形になりつつあるようで、足の付け根に来る負担が軽くなっているように感じる。スコアは192 235 225の652と久しぶりに納得のいく数字。 その勢いをそのままに日曜日はCの王者戦。今日こそ!という思いはあった。しかし、入ったボックスの左右の癖がとんでもなく酷かった…。ボウリング場の27年という歳月からくる深刻な板のダメージと、慢性的な遅さ。それに加えて、最近では片方のレーンの2番スパットのフッキング周辺が異常に速くなる現象に見舞われることがあり、それが今日も炸裂してしまう。今日は左レーンの7枚から13枚の奥がズルズル。かといって、手前はオイルが入っているのにも関わらず噛んでしまうので、アストロすら手前からやや甘噛みを始めてしまう。今思えばメーリーを持ってきていればラインを狭く取って戦えたかもしれないが、後の祭りであった。右レーンは単に遅い。持っているボールの中で言えば、ライノであえて幅を取るように外まで出しに行くというラインが一番正解なんだろうと思う。しかし、左の早さに最後まで翻弄されて、158 133 225 168と4ゲームで700にも満たず。調子は悪くなかっただけに、意味が分からないものと戦わされていらだつというか、きちんと平等な土俵で勝負したいのにという思いばかりが募り、溜息をつきつつの帰宅となった。店側の意図した「競技としての難しさ」ではない「意図せぬ難しさ」に付き合うことに対して「もういいかな?」と思えてきたフシもあり、Cに関しては卒業というか…試合参加の頻度を低くすることを決めた。ラウワンでも、もうちょいにせよ平等な、よそのラウワンで腕を磨こうかと思っている。 暦 投球G 累積 月ave 安打数 打率 日数05月 42G 8398P 200.0 19本 0.452 12日04月 41G 8289P 202.2 23本 0.561 10日03月 35G 7086P 202.5 22本 0.629 10日02月 36G 7170P 199.2 19本 0.528 10日01月 22G 4534P 206.1 15本 0.682 07日有限な時間の使い方は、自分で決めて進むしかない。
May 26, 2025
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5月17日はホームのスタッフチャレンジにロビンと共に参加。この大会は13時スタート。夕方にひいたオイルが尽きかけてくる時間帯なので、自分にとっては結構厳しい大会である。幸いなことに自分のBOXは三人打ちだったが、自分より内を投げる(だだかぶり?)ボウラーさんが居る加減で、練習投球からもうガンガン遅くなっていってるのが見て取れた。しかし、1ゲーム目からライノ投げてた日にゃ、戦う前から負けているような状況になってしまう。アストロを内のオイルを大事に走らせて、先のキレで飛ばす、こういうイメージでラインを引いていった。1ゲーム目、早速のターキーでスタートできたものの、少し絞りきれない投球が二つのスプリットを招き、197。続く2ゲーム目、板目に入る余力を残しながらという意識で立ち回ろうとするも、壊滅的なスプリットが3度出て、そこから粘るも178に終わる。ここまででもう参加19人のうちの相当下位に沈んでいる状況。3ゲーム目の序盤、どうしても厚目を食ってしまうタイミングでボールを先のおとなしいIQに交代する。これが上手く当たる。5連発を持ってきて235で巻き返すことに成功した。 正直言って、自分はこの大会のここが、目からうろこが落ちた瞬間だった。というのは、自分の想定していた、走りと先の動きの序列が、真実は逆だったということが分かったからだ。IQダークグリーンは、走りの中でも起きてくる準備がじりじりなされてきて、先はゆるい。アストロフィジックスは、IQよりも走って、なおかつ1.3倍程度、先が強く切れるという印象を持っていた。ただ、実際、投げていく中で表面が変わってきた部分、劣化がかさんできた部分もあるのだろうけれども、IQのほうが明らかに「走っておとなしい」ボールになってきていることに気づいた。アストロのほうが、IQと一緒に投げると相当に暴れるタマに見えてくる。起き上がってくるのも、ひょっとしたらこっちのほうが早いのかもしれない。これを経て、IQはより走りを強調できるように、ポリッシュをかけて光らせることにした。ラインナップの繋ぎは以下のようになる。 【どうしようもなく遅い】ライノ(ポリッシュ)【遅い】IQダークグリーン(ポリッシュ)【普通】アストロフィジックス(必要以上には光らせない)【ややオイリー】メーリー(必要以上には光らせない)【短くてオイリー】ブラックパール(軽めのポリッシュ) IQとアストロが上記の逆であると認識していたので、そこの誤解をといたことが自分にとってはこの大会の一番大きな収穫だったように思う。ちなみに4ゲーム目、なんとかしのぎにしのいで、190。すなわち4G800に終わった。20人参加の10位(スクラッチは6位)。毎度、真ん中やなぁ。ただ、スプリット以外のミスはスペアミスはなし。これは〇。 翌日、息子がR1に朝いきたいというので軽く投げる。一番端のオイルの薄いレーンで、しかも息子の転がすハウスボールでキャリーされて最悪に投げにくいコンディションではあったものの、そんな中でも10ピンを取るための光明をひとつ得た気がする。それは、スペアボールへの指の入れ方。第一関節くらいまでで引っかけて離すと、曲がる系の回転がボールにつかない。ラックがありながらも、ある程度10ピンが取れる気配があり、この精度を上げられるようにやってみようかと考えている。※R1のオイルがヌメヌメしていて、しっかりとシャミーで掃除しながら投げないと、予期せず手が滑ったりしてコントロールを失うミスをしてしまうことがある。細かい話だが、これについてもしっかりとケアする。 暦 投球G 累積 月ave 安打数 打率 日数05月 35G 7062P 201.8 16本 0.457 10日04月 41G 8289P 202.2 23本 0.561 10日03月 35G 7086P 202.5 22本 0.629 10日02月 36G 7170P 199.2 19本 0.528 10日01月 22G 4534P 206.1 15本 0.682 07日 色んな学びはしているものの、最近すっきり打てない日が多くてなんかモヤモヤすんなぁ。
May 18, 2025
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先日、仕事を手際よく終わらせて、引き立てのコンディションに向き合った。この間743/3Gを打ったコンディション。おそらく手前はしっかり入っていて中は走る。だから、メーリーを選択して、11~12枚あたりにラインを狭く取る。そしたら、内への失投は中のオイル量に助けてもらって幅を感じて打てるだろう!そんなことを思って投げ始めたのだが、この先入観が大失敗を引き起こす。練習投球でさらりと試した感覚でも、そのラインで良さそうに感じていたのだが、実際に投げだすと次第に前回はなかった状況に…それは ・中が前回よりも耐えてくれない・11、12枚目近辺が前回よりもみるみる遅くなっていく この2点。これがかつてとは明らかに違うところ。ただ、「前回のアジャストから考えたら、これ以上入るのは絶対におかしい…?」こう思ってしまった。成功体験が邪魔をして、インサイドに寄り切れなかった。 スコアは185 167 184。アベ178程度の大マイナス。 こんなスコアではあるけれど、実はストライクは50%を超えている。攻め方がまるで間違っているわけではなかった。ただ、変化に対して常に後手後手。そのせいで3ゲームで実に7度ものスプリットを出してしまった。しかも、その割り方が8本や7本じゃない。4本スプリットに5本スプリットに6本スプリットにともう…絶望の化身のような割り方ばかり。1番ピンに当たっているという点から言えば、スプリットはストライクと紙一重の事象ともいえる。ただ、その紙一重、すなわち立ち位置で1、2枚を寄る判断ができなかったのは、間違いなく「先入観」のせいだった。 投球後、隣で投げているベテランのボウラーさんと会話。「入るボックスごとでも、かなりレーンのオイルの入り方の癖ってあるからね。メンテマシンもだいぶ古くなってるから、人為的なものではない違いが生じることがあるし。パターン表を見ることや経験則も勿論大事なことだけれど、やっぱり自分がいま投げてみた感触を大切にすることが一番だよね。」 ああ…。それだよな…。「自分がいま投げてみた感触を大切にする」。言葉にすれば、常識的なことには違いない。20年もやっているんだから、わかっている、つもりだった。でも、知らず知らず、経験から「ここらへんで」が通るはずだという発想を持ってしまった。だから、練習投球があったのに内の板目の走りを入念に見なかった。「経験」が「不注意」に姿を変えて、足を掬われることもあるのだ。この学びが出来て、本当に良かったと思う。 その学びは学びとして、遅いレーンの練習をしようと考えて、翌日もコンペ。3時に行けばやはり想定通り、レーンはそれなりに枯れていて、スタッフチャレンジのいい練習になりそうなコンディションだった。ノビが邪魔をしたり、ややアンラッキーなピンアクションがあったりなどして、スコアは179 216 207とアベ200.7。すっきりとは打てなかったが、ノーアップだった前日と比べれば気分は楽か。それに、ミス投球の中から自分の課題は少しずつ見えつつある。 ・思い切ったスキッピーな(スキップ的な)助走で身体の加速を作る・内を絞るときの身体の角度を、今の感覚よりほんのちょっとだけ閉じる 今はこの2点かな…。 暦 投球G 累積 月ave 安打数 打率 日数05月 27G 5518P 204.4 15本 0.556 08日04月 41G 8289P 202.2 23本 0.561 10日03月 35G 7086P 202.5 22本 0.629 10日02月 36G 7170P 199.2 19本 0.528 10日01月 22G 4534P 206.1 15本 0.682 07日 気づけばアベも前の水準まで落ちてきているが、それ以上に学び多き月になっている。
May 15, 2025
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GWが終了した。静岡への家族旅行がてら藤枝グランドボウルを覗き、軽く4G投球。ここでは195.5アベ。前よりはずっとコンディションに対して粘れる自分を感じながらも、まだまだ、満足はしていない。どこで投げても結果が出せるという精度はないと感じる。油断すると小さな一歩を左で出す癖があるので、4歩助走をしているつもりでも、気づけば5歩助走になるケースがあった。改めて右からの4歩助走を心がける。 ホームでは5月の最初にコンペで投球したとき、中のオイルが多いために、フッキングが出先で弱く、10ピンタップを量産してしまい、605/3Gで終了。このときの反省として、もう少し狭く、かつ手前から起きてくるボールなら打てると推測をして、二回目はメーリーを持ち込んだ。これが会心の大成功で236 254 253を打ち納得の743/3G。ここまでのコンペ参加者の中ではおそらく1位の成績とのこと。さらに少人数大会にも出場し、コンディションは想定以上に遅かったものの、853/4Gを打つことに成功した。そんなこんなで、5月の序盤をアベ213.1というかつてない好結果で終了。今月のコンディションが自分に合っているという部分はあるのだが、投球の安定感、レーンの読み、様々な事象が全体的にレベルアップしてきたことで、一段上に実を結びつつあるようだ。意識として大切にしていきたいのは、自分なんかに700/3Gなんて、とか900/4Gなんてというスコアへの「きっと無理」という物差しを払拭することだ。身の程を変にわきまえることで、勝てるゲーム、追いつけるゲーム、打ち上げなければならないゲームを落としてしまうことがきっとある。自分にはできるという意識を大切にしたい。 …という、このあとでCの試合に出場し、168 189 221 203のアベ195.3で12人中5位入賞。スクラッチならば3位だったので、ややハンデ負けのところはあったが、自分もそうしたハンデに助けられた過去があったわけだし、文句は言うべきではない。日曜はロビンとのコンペにおいて、191 220 205のアベ205.3。この間743を打てたコンディションがベースだから、時間がある程度経過しているとはいえ同じメーリーでなんとかなるか?と想定した。しかし1ゲーム目、ポケットを捕らえても全然ピンが飛ばない。7フレ終わって101でストライクはなし…。ポケットには持っていけているものの、手前でロスが多くボールが終わってしまっているのだと認識し、走るアストロフィジックスに交代すると、そこから9連発ストライク。自分のことながら、ここらへんの対応力には上達の一端を感じる。ただ、2ゲーム目の終盤だかで、外失投でポケットを外してしまったことで「削れが想定より進行している?」と不要なアジャストを入れてしまい、大きく打ちあげることが出来なかったのは、反省点か。もっと絞るラインで押し込むことに徹底していたら、外目の削れもあまりに気にならなかったかもしれない。 暦 投球G 累積 月ave 安打数 打率 日数05月 21G 4380P 208.6 13本 0.619 06日04月 41G 8289P 202.2 23本 0.561 10日03月 35G 7086P 202.5 22本 0.629 10日02月 36G 7170P 199.2 19本 0.528 10日01月 22G 4534P 206.1 15本 0.682 07日
May 11, 2025
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