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隠居人はせじぃさんComments
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2時間弱の観光時間では選択と集中が鍵。現地ガイドの案内に従う。
ゴヤの『裸のマハ』は鑑賞できたが『着衣のマハ』は外出中。
人気者は超多忙の様だ。
プラド美術館
スペインが誇るプラド美術館は、王室コレクションの保存、公開を目的に1819年に開館。
1868年の9月革命で共和制になるのに伴い、「プラド美術館」として国営化された。所蔵点数
は1万点以上、その膨大なコレクションは代々王室によって収集されてきたプライベート
コレクションである。また、盗品や略奪品が一切ないのが特徴で、この美術館の誇りとされている
プラド美術館の前に立つ「GOYA」の像
美術館内は撮影禁止のため、ガイドブックから。
残念ながら「着衣のマハ」は他の場所で展示しているとのことでなかった。
芸術をこよなく愛したスペインの歴代王室が収集した作品の中でも、エル・グレコ、ゴヤ、ベラ
スケスはプラドの3大巨匠として知られ、数多くの作品が所蔵されていた。
プラド横の教会・サン・ヘロニモエル・レアル教会も外部から見学。

道路脇に無造作に「日産の中古車」が展示中。
値段は、168,000€、連絡先の電話番号も。
2階建てオープンの市内観光バス。
プラド美術館から徒歩にてバスの待つ場所に。
街中のロータリー。
サン・ヘロニモエル・レアル教会前で観光バスへ乗車。
そしてスペイン広場へ。この広場は中世スペイン文学の巨匠セルバンテスの銅像が、
その傑作の主人公であるドン・キホーテとサンチョ・パンサを前に従えて座っている
ことで有名である。
117m(26階)の Edificio de Espana、高さ124mの Torre de Madridの高層ビルによって
囲まれている。
騎上のドン・キホーテの銅像と高層建築のコントラストは、観光絵葉書の格好の
テーマとされている。

オリエンテ広場と王宮
アーティストを魅了し続ける広場で、王宮の東側に位置する。
ブルボン王朝の中でも賢王とされているカルロス3世によって完成された王宮。
外観はネオ・クラッシック様式、内装は豪華なフランス風の宮殿。
現在は、国賓のための晩餐会、大使の信任状奉呈式等国の公式行事に使われており、
公式行事のない時には、約2,700ある部屋のうち約50室が公開されているとのこと。
隣には、フェリペ皇太子が2004年に結婚式を挙げたアルムデナ大聖堂があった。
オリエンテ広場の花も美しく。
昼食会場へ向かう
天気の良い日は屋外で食べたいがツアーはいつも室内。
昼食後マドリードの南、約70kmに位置する『トレド観光』へ。
女性二人連れの、Oさん、Uさんと親しくなり。