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隠居人はせじぃさん
GママさんComments
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先日の週末を利用して、妻と息子がサンライズ出雲を利用して出雲大社周辺に
旅行に行きました。
昔の夜行寝台で出雲に行く時は、京都から山陰本線経由で行った記憶がありますが、
現在は岡山・倉敷から伯備線で米子を経由するとのこと。
留守番の私に土産として、活きたままの越前ガニを指定日着で宅急便で送る手配をして
帰ってきたとのこと。そしてその蟹がクール宅急便で到着しました。

境港まで車を走らせ、丸八水産 水産物直売センターで購入したとのこと。
山陰地方では「松葉ガニ」、北陸地方では「越前ガニ」と呼ばれているのです。

発砲スチロール箱には『とにかく急げ!カニだ。』のラベルが貼られていました。

箱の中には2匹の活きたカニが。血統証の付いた足を盛んに動かしていました。
狭い箱に長い時間入っていたので早速屈伸運動?。

息子も帰宅し早速一匹は生で。カニはどの様に数えるのが正解なのでしょうか?
1匹、1杯、1尾・・・・、1杯と言うと1皿1盛と勘違いして数匹出て来そう?
神妙な顔つきのカニ。

妻が氷水を用意して、殻を外した蟹足を氷水に浸して準備してくれました。

身がぎっしりとつまっており、独特の食感と甘みが最高で、まさに「冬の味覚の王様」。

そしてもう一匹は茹カニで。
覚悟を決めたのか、大きな鍋で静かに。

真っ赤に茹だったカニ。

今年の年末は伊万里からの天然真牡蠣、そして山陰の活きた松葉ガニと、
産地直送の『鮮度が違う!! 美味さが違う!! 』海からの贈り物を楽しませてもらったのです。
江戸東京博物館へ(その21) 2026.06.07
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