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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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先週末、仕事で武蔵野線を利用しました。
武蔵野線に乗ったのは何年ぶりでしょうか、記憶にないくらい久しぶり。
500円払い『おはようライナー新宿』で渋谷まで、埼京線に乗り武蔵浦和に到着。
この付近の駅名は『浦和』だらけ。
武蔵浦和、浦和、東浦和、西浦和、南浦和、北浦和、中浦和、浦和美園・・・・?

武蔵野線に乗り換え吉川駅まで。ラインカラーはオレンジ。
他の鉄道会社との接続駅を多く持つ東京圏の環状線群(メガループ)の一つ。
首都圏の郊外である神奈川県北部、東京都多摩地区、埼玉県南部、千葉県西部を結び、
東京都心部から放射状に延びているJRの各路線との交点には接続駅が設けられている
のである。

吉川駅南口に同僚がレンタカーで迎えてくれた。
駅前広場には金色の巨大なナマズの親子?のモニュメント。親鯰の体調は5m?。
かなりの存在感を放つ物体。
何故『鯰』かとインターネットで調べてみると、
「水路が物流の主流だった江戸の昔、吉川は江戸川、中川が流れる交通の要所。
川岸には人も物もお金も集まり、あらゆる商いや娯楽が栄えました。その川岸で人々の
舌を楽しませていたのがなまず料理。水の豊かなこの地に生息するなまずを食べられる
料理店が、ずらりと軒を並べていました。
時は流れて川岸も静かになりましたが、なまずの食文化は健在。滋味豊かな味わいと
ユーモラスな姿に、今も吉川の人々はニンマリしている様子です。 」

目的地の一つ。民家、商店ではありません。
産業廃棄物処分場浸出水処理施設なのです。この建物の中に水処理設備が
設置されており、24時間稼働しているのです。

帰りは新駅の『吉川美南(よしかわみなみ)』駅から。3月17日に開業した駅。
未だ撤去されていないポスターが。

アルミ中心の洒落た造り。
![img_159875_4042501_0[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/90cb593c911a0ee7ba6163cd51becae83ceb7c12.15.2.2.2.jpg?thum=53)
未だに駅の廻りに大きな建物はなく、ただケーズデンキのみが。
![201203042009491dd[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/25fc8ac5895e9da12fe415c995652dc5d9853c63.15.2.2.2.jpg?thum=53)
長年、目立たない存在だった武蔵野線だが、最近は沿線開発が著しいとのこと。
改札口には利用者が殆どいない。

そしてホームにも。

『美南』で『みなみ』と読ませる工夫。駅名案を公募したとのこと。

来た電車は幸い京葉線経由の東京駅行き。途中新木場でりんかい線で大崎まで
向かう予定であったがぐっすりと・・・・。
久しぶりに京葉線の地下深い東京駅から地上山手線ホームまで延々と散歩を
楽しまなければならなかったのです。
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