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隠居人はせじぃさんComments
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遅れていたジャガイモの種芋の植え付けを行いました。
種芋は通販で今年も購入しました。
まずは『インカのめざめ』。
名アンデスの「栗じゃが」とも呼ばれ、ナッツや栗に似た独特の風味が特徴。

他のじゃがいもに比べどちらかといえば小粒だが、切断面は見事な黄色。

草木灰を切断面に付けました。切断面から腐るのを防ぐのが目的。

約30センチ間隔で並べ、その間に堆肥、化成、鶏糞を一掴みずつ落として行きました。

そして次ぎに『シンシア』。
目が浅く、たまご型できれいな形。スベスベな皮肌で肉色は淡い黄色。

そして養蜂場所の畑には『男爵』。
男爵は丸くて芽のくぼみがあるのです。澱粉質でほくほくした食感があるのでコロッケや
じャがバタ-などに向いている種類。
我が家は毎年メークイーンではなくこの男爵。

そしてシャドークイーン。
アントシアニン色素を含有する紫皮紫肉のばれいしょ品種でカラフルポテトの代表的品種。
皮も中身も鮮やかな紫色のじゃがいもなのです。

そして最後に今年初めての『レッドムーン』。
赤いジャガイモ。赤くて「メークイン」のように形が長いので、「レッドメーク」などの名前で
売られていることもある品種。肉色は黄色、肉質は粘質で柔らかく、甘さとほくほく感が
楽しめるとのこと。

地上部に出た芽が5~10センチ程度に伸びたら、勢いの良い芽を2本残して、
他はかきとるのです。これを『芽かき』と言います。
5月中旬にはいろいろな種類のジャガイモの花を見る事が出来これも楽しみなのです。
花盛りが過ぎたころ、手で探って新じゃがを収穫するのです。
茎葉が枯れたころ、晴天の日に掘り返し2~3時間乾かして収納するのです。
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30
江戸東京博物館へ(その12) 2026.05.29
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28