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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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昨日は早朝にミツバチの『内検』を単独で実施。
内検とは、蜂を飼う際、日常的に行う"世話"のこと。蜂の巣の中を観察し、状態や異常を
チェックするのです。生き物ですので、巣内は絶えず変化しています。長い間放置しておくと、
余分な部分に巣(ムダ巣)を作ったり、スムシが巣を作ったり、病気、害虫、そして新しい
女王蜂が生まれて巣別れして数が半分になってしまうのです。
元気に女王蜂が産卵し群勢を強めています。

円筒部に紙等の燃料を入れてふいごで風を送り煙をミツバチにかけるのです。
ミツバチをおとなしくさせて、点検や合同、採蜜作業が容易にする器具。
素人養蜂家にとっては必需品なのです。
蜂友のEさんがご自宅から、新聞紙他をシュレッダーにかけたものをビニール袋に入れ
大量に持ってきてくれたのです。煙の発生が抜群なのです。

有蓋蜂児枠にはまもなく出房する成蜂になる寸前の蜂児が入っているのです。
また、蓋のない蜂児枠には卵から孵化した幼虫が入っているのです。

小型の『王台』も見つけましたのでこれを取り外しました。
王台とは女王蜂を育てるVIP ROOMなのです。
この王台を見逃しそのままにし、新しい女王蜂が誕生してしまうと1群の中に女王蜂が
2匹となり、古い女王蜂は半数の働き蜂を連れ逃げていってしまうのです。これが自然分蜂。

女王蜂も元気に動き回り産卵場所を探していました。
尻の長く赤く縞模様のないのが女王蜂。最近では慣れてきたので女王蜂も比較的簡単に
見つけられるようになりました。

大きな王台も発見。こちらも除去。

こちらの女王蜂。

養蜂場前のレンゲの花も数を増やしています。

レンゲの花に訪花し蜜を吸っている働き蜂。
![100417renge2[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/314915fb05b9611700290e20d9c164691d284ec6.15.2.2.2.jpg?thum=53)
菜の花も満開を迎えています。
案山子のマネキンも花見をしながら春の訪れを喜んでいる模様。
左手の手のひらの上には緑の温度計も。

そして先日は保健所の検査。
ミツバチを継続的に飼育する場合は飼育の届出と家畜保健所の検査が必要なのです。
ミツバチにも、いくつかの病気があるのです。その中で「フソ病」と言うものがあり、
これが法定伝染病なのです。
3群の検査証明書を頂いて、検査手数料1群190円×3群=570円を支払いました。

菜の花にも訪花、し脚に大きな花粉団子を付けています。
![0aff2a959f13c4c110454443e1f0809e[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/db1f4fa1b329124e5ca08ceb7e92e49f077a25cd.15.2.2.2.jpg?thum=53)
群勢が日に日に大きくなっているのが確認出来るのです。
そしてこの時期、王台の見逃しが無いようにしなければならないのです。
そして会社の女性社員からハチミツの注文をいただきました。
『JINさんちのおいしい蜂蜜』です。我が家の女王蜂が瓶詰め、ラベルの作成を
担当してくれています。
女王蜂は働き蜂より体が大きく、君臨しているのです・・・・・・・・・・・・・・・。
