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隠居人はせじぃさんComments
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この日は仙台駅から新幹線で新青森へ。同僚と9時に仙台駅・新幹線中央改札口前で
待ち合わせ。
ホテルを1時間ほど早く出てタクシーで仙台駅へ。荷物をコインロッカーに預け
仙台駅前の朝市に向かう。早朝の為か仙台駅前高架通路にはまだ人は少ない。

歩いて5分ほどで仙台朝市に到着。しかし8時だと言うのに未だほとんどの店が準備中。

ほとんど客もいない現実。
一般的な朝市は、仮設で休日の早朝から昼前まで営業をするが、「仙台朝市」は常設で
平日の朝から夕方まで営業をしているはずであるが。
以前は仙台市民の台所として、早朝から開店していたが、しだいに観光客が対象となり
現状では観光客は午後から夕方に多く、「夕市」の方が実態に合っているとも言えるとは

入り口の店、こちらはほぼ準備完了。

準備中の店を散策する。
各種サクランボ。佐藤錦は既に終わり、晩生種の紅てまり、紅秀峰、大将錦などの種類が
並んでいた。サクランボには佐藤錦以外にいろいろな種類があることを知ったのであった。

これから旬の桃、スイカも並んでいた。

鮮魚屋さんには各種の貝類が並んでいた。

大きなツブ貝。

白い貝。名前は不明、サラガイ?

大きなフジツボ?

そして各種の鮮魚も。メタボな魚。

長~~い魚。

イカも新鮮そのもの。

筋子、タラコも。朝からビールが欲しくなる光景。

そして早中国産松茸も。

仙台朝市とはいえ、山形産のサクランボや北海道の海産物も販売され、旧来からの市場の
風情は残っているが、観光地化していることを実感したのであった。
約30分程の散策であったが、まだ店員の呼び込みもなく準備の真っ盛りで静かな
朝市であったのだった。
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