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隠居人はせじぃさんComments
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先週末には友人から【きりたんぽ】のSETがクール宅急便で送られてきました。

発泡スチロールの箱の中には
きりたんぽ10本 比内鶏300g 比内鶏スープ2本 芹 葱 ごぼう まいたけ 糸こんにゃく
そしてレシピ が。いたれりつくせりの豪華SET。

肉は比内地鶏、山岡精肉店の袋に入って。

そして新米きりたんぽが10本。いや切る前だから『たんぽ』?
きりたんぽは漢字で切蒲英。新米の半殺し(半分潰すという意味)のうるち米(粳米)の
ご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品。
秋田県の郷土料理。
鶏がらのだし汁に入れて野菜やいろいろな具を入れ煮込んだのがきりたんぽ鍋。

早速、夕飯にいただきました。
Wikipediaによると、風味が変わってしまう魚肉(竹輪などの練りもの)、匂いが変わる
ニンジン、風味が変わるシイタケは入れないと。
基本はゴボウ、鶏肉、マイタケ、ネギ、たんぽ、セリの6種と。

緑の芹が彩りを添え、味を引き立ててくれたのです。
『みんな まんず、うめぇから食べてみて けれ。』
『だどもよ 作りすぎて たべきれね~よ。』
『それ さしても 近頃 いっぺのものを もらうな。ありがたいことさ。』
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30
江戸東京博物館へ(その12) 2026.05.29
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28