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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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昇仙峡の紅葉を楽しんだ後は、再び中央高速を利用して天竜峡を目指す。
途中、諏訪湖SAにてトイレ休憩、そして我々の車のカーナビの指示に従い、飯田ICにて
一般道へ、そして5km程走り無事天竜峡駅前に到着したのであったが・・・・・・・・。
天竜峡駅。伊那盆地の南、観光地「天竜峡」を見下ろす川沿いに位置する駅。
普通列車は当駅止まりの列車が数多く設定されており、暫くすると当駅止まりに電車が到着。

駅前の食堂で昼食。

私は『とろろかけ蕎麦』を注文。

馬刺しも注文。ビールも欲しいのであったが・・・ぐっと我慢。

食後は天竜峡散策開始。
暴れ川と言われた天竜川が切り開いた絶壁が続く渓谷。
花崗岩の岸壁にはアカマツやモミジが自生し、新緑や紅葉が見事で、その風光明媚な
景色は観光客にも好評な名所とのこと。天竜峡温泉も近くにあると。

早速、見事な色合いの紅葉が歓迎してくれた。

遊歩道を反時計回りに歩く。
天竜川の岸壁の下には鳥居を設置してある鳥居船が停留。
船下りの途中で船を寄せて停まり鳥居船にお賽銭を入れ奇岩の『龍角峯』に手を合わせ
祈願すれば願いがかなうとのこと。

紅葉の天竜峡。

しばらくすると、天竜ライン下りの船が。

何人乗っているのであろうか、超満員。約50人?定員オーバー??

吊橋『ツツジ橋』を渡る。手前には『幸せの鐘』が設置されていた。私もこの金を3回。
吊り橋は大きく揺れたのであった。そしてSさんの弱点を発見。

紅葉もあと数日の命か?

真っ赤に染まった大きなモミジ。

地面の赤い絨毯も美しい。

赤にも増して鮮やかな黄色のモミジ。

帰路横にはリンゴ畑が。

歩道橋・姑射橋(こやばし)からの天竜峡の紅葉。

再び駅前の踏切横にある天竜峡観光案内所へ戻る。
龍の如きしめ縄とつるし柿が飾られていた。
隣接された事務所は「天龍峡百年再生館」と名前がついていましたが、これは
天龍峡を100年前の賑わいを取り戻そうという願いから付けられた観光の拠点としての
案内所とのこと。

そいて次の小原・四季咲き桜の花見を目指して、2台の車は先ほど利用した中央高速の
ICまで再び向かったのであったが・・・・・。
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