JINさんの陽蜂農遠日記

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2012.11.23
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カテゴリ: 国内旅行

今年も同僚3人と、この3連休を利用して2泊3日の紅葉狩りツアーに行ってきました。

第1日は、早朝4時半にに自宅を出発し、茅ヶ崎Sさん宅へ。横須賀からのIさんも到着し

Sさんの車デユークに乗り換え、中央高速道路・談合坂SAでHさんの車と合流。

最初に目指す場所は山梨・昇仙峡。甲府南ICで降り昇仙峡へ。

既に紅葉は最終段階へ。しかし道路沿いの紅葉は色とりどりで我々を迎えてくれた。

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一番奥の無料駐車場に駐車し、散策開始。

この地を訪ねるのは30年以上振りか?

夫婦木神社。世界の奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方の山奥に生育し

樹齢千年の栃の木の御霊木。周囲10メートル余、外形の入口は女性の象徴を示し、

内部は空洞にて上部から長さ5メートル、周囲2メートルに近い男性の象徴が、目を見張る

ばかりに垂れ下がっているとのこと。男女が参詣して祈れば必ず結ばれ、子宝の欲しい

夫婦が揃って祈願すれば必ず授かると云う、霊験あらたかな結びの御霊木とのこと。

未だ早朝の8時半の為、中に入ることは出来なかった。そして参加者年齢合計260歳の

オジ(~)サン達には関係なし。

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しかし土産物屋は既に開店している店も。

もともと山梨の甲府は昔から水晶の産地として知られていたのです。

しかし、最近は産地付近が水源であるために採掘が禁止され、外国からの輸入に頼るしか

なくなったのです。 

もともと昇仙峡が水晶の本場だったらしく、土産屋さんもあちこち水晶だのパワーストーン

だのが山盛。

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渓谷の遊歩道を歩く。

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『仙娥滝(せんがたき)』。地殻の断層によってできた。高さ30mの壮麗な滝。

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『石門』。 巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端がわずかに離れスリリングな不安定さを

満喫できたのです。

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この岩は『浮石』と呼ばれています。岩が川面に浮かんでいる様に見えるからでしょうか。

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茶屋近くの紅葉は見事。 

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『山があっても山無県』と。

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水に浮かぶ紅葉。

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見上げると、昇仙峡のシンボル覚円峰の悠然とした姿が。高さ約180mあるこの巨岩の

頂で、覚円と呼ばれる僧が座禅を組んだという言い伝えからこの名が。

神秘的でさえあるこの容姿は、花崗岩が風化水蝕をうけた末に出来上がったものだと。 

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向かい合うのは『天狗岩』。狗の横顔に見立てたのでしょうか? 

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岩肌がしわしわの造形。

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風が吹けば葉を落としてしまうであろう最後の輝き。

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雨も止み青空を背景にそびえ立つ巨石の頂。

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帰り道、瓜二つの私が笑顔で見送ってくれた。

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次の目的地は『天竜峡』。

                      【つづく】






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Last updated  2017.07.19 21:00:36
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