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香嵐渓から車で1時間ほどの小原・四季咲き桜の川見四季桜の里に到着。 
今が盛りの濃いピンクの桜と赤のモミジのBEST MIX。

山全体に1200本の四季桜と紅葉のコントラストが広がっていました。

桜と紅葉のコラボで不思議な空間に迷い込んだような気分。

小原の四季桜は、豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が文政年間内の始めに
名古屋方面から苗を求めて、植えたのが親木となって、広まったものと言われいつのです。

マメザクラ×エドヒガンの種間雑種と考えられ、花は一重の白又は淡紅色。
夏の間に充実した花芽が秋から冬にかけて順次咲き、小さい花芽は冬を越して
3月中頃から咲き始めるのだと。
そのためか春は花と同時に葉が出て、花の数も秋に比べてかなり少ないのだと。

小原全体では約1万本の四季桜があり、 川見(せんみ) 町には、1200本があり、
この時期には紅葉と桜を同時に堪能できるのです。

ソメイヨシノのような大輪でもなく、色も薄く、楚々と咲いているので、霧か霞のような印象。

瑠璃光山川見薬師寺 (せんみやくしじ)への階段付近の四季咲き桜と赤のモミジ。
地元の人から「川見の薬師さん」と呼ばれ親しまれている真言宗高野山派古刹。
本堂に安置されている寄木造りの薬師如来像は室町時代後期に作られたもので、
市指定の文化財。 本堂は階段を88段、33段、42段のぼった上に。

小輪の桜が青空を背景に。

「小原四季桜まつり」 のポスター。

青空の中、上空の飛行機も飛行機雲を残しながら桜見物?

国道419号線を渡り田代川の橋上から。
川の両岸にも桜とモミジがたくさん。

川の両側にびっしり咲く四季桜と点在する紅葉、更にバックの空が澄んでて、
コントラスト最高。

川面の白と赤のコントラスト。



川面の光の反射が眩しい。

再び赤と白のBEST MIX。



秋ならではの紅葉と桜を一緒に見られる稀有な風景は、一度見たら忘れられない風景。


竹藪の前の真っ赤なモミジも見事。

再び山全体の見事な光景。



そして帰路へ。
東海環状自動車道の豊田アローズブリッジ。正式名は矢作川橋(やはぎがわばし)。
橋長820m、最大支間長235m(×2)、最大地上高125.8m。

そして豊橋駅にて、レンタカーを返却し、新幹線で新横浜へ。
車窓からの浜名湖。

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