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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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またまた私のオモチャを買ってしまいました。
超軽量・小型のスティック型PC。
液晶テレビやディスプレイのHDMI接続で最新のWindows 8.1 Update
を使用することが可能なのです。

箱の蓋を開けると 『mouse computer』 と表示された黒い塊が。

手のひらに収まるサイズまでPCを小型化し、ポケットに入れて持ち運べるサイズ。

箱の底には、電源供給に使用するUSBケーブルとACアダプター、およびコネクタ周辺の干渉を
避けるHDMI延長ケーブルが同梱されていました。
![006l[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/9b71ee9b27291ca68b7c41a6dfc47ab9f377e837.15.2.2.2.jpg?thum=53)
マウスコンピューターのスティック型PC 「m-Stick MS-NH1」。
外形寸法は驚きのW100×D38×H9.8mm。重量もわずか44g程度。
![np650_img1[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/0027f6b1cf14972556edef89c561d9eaa7ec782e.15.2.2.2.jpg?thum=53)
1cmに満たない薄さ。
左からUSB2.0端子、microUSB端子(電源供給用)、電源ボタンが並ぶ側面。
中央には排気用のスリットも。
![004l[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/9701b02b02569879c60d82de3c7922a8107a5e42.15.2.2.2.jpg?thum=53)
USB端子は1系統のみなので、そのままでは入力デバイスを一つしか接続できない。
廉価な無線LANキーボード、マウスを同時に購入。

USB端子に、キーボード、マウスに付属している無線LAN子機を挿入。
我が家のテレビのHDMI端子は余っていないので、HDMI切り替え器にて分岐。

そしてマウスコンピューターをON。
順調に初期設定が進みました。
テレビはSHARP製のAQUOS LC-42GX5。

Microsoftパスワードを入力。

そして無事に初期設定完了。

MS-NH1のCPUは動作クロック1.33GHzの「Atom Z3735F」。
インテルのモバイル向けCPUの定番モデルだが、4コアを内蔵しているため思いのほか
処理能力は高い。メモリはDDR3L-1333となり、2GBをオンボードで実装。
ストレージは32GBのeMMC。実際に利用できるのは25GBほどとなるため、
容量は少々心もとないため、自宅にあった16GBMicroSDカードを挿入。
有線LANは搭載していないが、Realtek製のIEEE802.11 b/g/n対応無線LANおよび
Bluetooth V4.0を内蔵しているため、一度設定してしまえばネットワークも入力デバイスも
ワイヤレスで自由に利用できる優れもの。
Windows8.1の巨大なスタート画面が我が部屋の42インチテレビ画面に。

デスクトップ画面。

そして我がブログの巨大画面。

何しろWindows搭載機としては過去に類のない小型サイズ。
HDMIケーブル切り替え器にぶら下げたので、リモコンでインターネットと
地上・BS&CATVテレビ放送を即時に身体を移動せずその場で切り替えられるのである。
つまり,いつでもテレビ画面がWindows 8のデスクトップに変わるのである。
ちょっとWebでニュースをチェックしたい、あるいはYoutubeの映像を大画面テレビで
楽しみたいといった際等に重宝する事まちがいなし。
極端なまでの小ささによってこれまでになかったスタイルや場所でWindowsが利用できる点が
最大の特徴。
価格も安価なので、とりあえず買ってみて、いじくり回して遊んで見たかったのである。
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30
江戸東京博物館へ(その12) 2026.05.29
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28