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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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バスはR207の坂道を下りエッサウィラ(Essaouira)の海岸に出る。
海岸にはモロッコの赤い旗が棚引いていた。
エッサウィラは、モロッコ中部の大西洋岸のマラケシュ=テンシフト=エル・ハオウズ地方に
ある人口 約7万人(2004年現在)のマラケシュから西へ167kmの場所に位置にある港湾都市。

「エッサウイラ」はかつて「モガドール」と呼ばれており、この町は紀元前 800年頃にフェニキア人に
より港町として造られて栄えていた。
15世紀に入ると ポルトガルがやって来て町作りを。旧市街(メディナ)はポルトガル時代に造られた
街壁で 囲まれている。現在の町は、1765年にフランス人テオドール・クールニュの設計で造られた。
エッサウィラは文化や芸術の町として知られており、ヨーロッパ人には人気の有る町で、
モロッコの 人たちにも「一度は訪れてみたい港町」と言われており、リゾート地としても人気。
白い町並みのエッサウィラ旧市街(メディナ)は2001年にユネスコの世界文化遺産に登録。
海岸沿いにあったモニュメントはこの街の象徴の印か?

バスの正面にメディナ(旧市街)へのスバア門と遠くに時計台が見えた。

見事に真っ直ぐに伸びた椰子の木。
この様な真っ直ぐに伸びる姿に我が人生を省みて反省仕切りであったのだが
後に人工物であることを知ったのであった。

エッサウィラのメディナ(旧市街)のマップ。
![IMG_15481[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/6f0704d2ca34f905c037fce0a787775ef593579d.15.2.2.2.jpg?thum=53)
数日前の雨により濁水が川から流れ込み、水面は茶色に変化していると添乗員から。

スカラとは海に突き出た城塞のことで、大砲を備えた見張り台のこと。
エッサウィラのスカラは海の門の外側漁港の近くの他、合計5箇所にあると。
あの、オーソン・ウェルズが「オセロ」のロケをここで行ったと現地添乗員から。

木造船の造船所には船大工の姿が。

青い小舟がたくさん並んでいた。
空、海、船と『青』のカオス。

レストラン シェ サム( Restaurant Chez Sam ) 。
青色に塗られた外観が港町らしい雰囲気。

モロッコでの初めてのビール。

昼食にサラダ・鰯・鱈・??・・・のフリッターそして甘~~いデザート。
白身魚のフリッターは美味。

レストランの出てメディナに向かう。
魚網を修理する老父。

海の門。

海の門越しに見たメディナ。
門を潜るともっともエッサウィラらしい景色の一つが。
期待していた大西洋からの海風は、心地よいを通り越して、ちょっときつすぎ。
それからカモメが多い、いや多すぎ。

海の門の天井は木製。

大西洋沿いに広がるエッサウィラのメディナ。
建物は白で統一。地球の歩き方『モロッコ』に載っていた写真と同じ光景。
異なるものはカモメの姿のみ。

道路わきには魚屋兼レストランが並んでいた。
それにしても豊富な魚種が。
蟹、海老、鯛、鰯・・・・・と生でも大丈夫そうであったが・・・・。

街の中心 ムーレイ・エル・ハッサン広場。

カフェに集う人々の姿も。

添乗員に先導され細い路地を進む。
両脇には絨毯売り場が。

白い壁、青い窓枠のさわやかな感じを楽しむ。
夏の訪問でなくてよかったと自己満足。

色彩豊かな土産物用のお皿の数々。

城壁沿いのスカラ通り。
あまり陽の当たらないところだが、丁度陽光が差し込み、感じがよく、多くの観光客が。
土産物屋からホテル、レストランなどいろいろと。

色彩があふれたスカラ通りを楽しむ。

各種マスクも。

手作り?の温かみのあるモロッコ・ニット帽の露店の展示もカラフルで見事。
