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隠居人はせじぃさん
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稜堡(りょうほ)とは大砲を主要防御武器として設計した城のこと。
多数の大砲が死角を補い合うように造られる。16~18世紀にヨーロッパで行われ,
日本では幕末に五稜郭などに取り入れられたとのこと。

北稜堡の手前。

メディナ北側のスカラ。

この場所には今は使われていない砲台がズラリと並んでいて、日本には無い雰囲気。

北稜堡の展望台。

メディナの角に配置されている昔の円形の見張り台。
観光客が多く訪れ、壁の隙間から大西洋を眺めていた。

その大西洋は波荒らし。

狭い路地には様々な土産物が。

これぞメディナの風景。メインストリートよりこちらが好き。

どちらかというと人気のない路地が好き。
このランプシェードはホテルの我が部屋のものと同じ。

このエキゾチックな果物の正体は、「ウチワサボテンの実」。南イタリアやスペイン・モロッコの
地中海沿岸によく生えているウチワサボテンが、夏の終わりになるとポコポコと実をつけるのだと。
サボテンの実はメキシコ原産で中南米に広く栽培されており、コロンブスが持ち帰ったことにより
地中海沿岸に広まったと。イタリアではFico d'india (インドイチジク)と呼ばれていると。
果肉の食感はスイカを少し硬くしたような感じで、ほんのり甘くジューシーだと。
しかし今回の旅行でチャレンジする機会はなし。

ムハンマド・サルククトゥーニ通りの門。

ムハンマド・サルククトゥーニ通りも賑やか。

色彩豊かな展示は見事。

ムハンマド・サルククトゥーニ通り沿いの各種の門。


たこ焼きやを発見。
モロッコ産の蛸でたこ焼きを楽しみたかったが時間なし。

この猫はリラックスしすぎ!!

魚市場が立ち並ぶ一帯を歩くが、危うく拉致されそうな日本語での
呼び込みを至る店で。

魚料理の大きなメニュー。

ムーレイ・エル・ハッサン広場ともお別れ。

世界遺産エッサウィラの観光を終え、往路と同じ道をマラケシュに向かう。
途中、脅威の過積載のトラックを発見。
崩れ落ちる可能盛大であるが・・・・。

そして再びマラケシュに帰ってきたのであった。
