PR
Keyword Search
New!
隠居人はせじぃさん
New!
GママさんComments
Calendar
再び椰子の樹と赤のブーゲンビリア。

カラフルな色使いの素晴らしさに感動。
サハラ砂漠以降に訪れたなら、更にこの色彩の美に感動が増したことは間違いなし。

床の赤もBEST MACHI。

水路の水面に映る竹の姿は涼しげであった。

朝が早いためか、庭園を我々ツアー仲間で独り占め。
真っ青な空に向かって伸びるサボテンと降り注ぐ陽光が、サボテンの幾何学的な形状を
地面に映し出し、一つのアートを作りだしていた。

鮮やかなピンクと白の混じった花。

美術館前の池の水面には蓮いや睡蓮が浮かんでいた。

濃いピンクの睡蓮の花。

赤のブーゲンビリアも朝の陽光を反射。

イヴ・サンローランが、毎年、友人に送っていたというポストカードのコレクションが飾られていました。

一枚一枚個性的で見ごたえあり。

怪しい姿のポスターも。

モロッコの伝統的なしっくい細工の青と白のバランスが美しかった。

マジョレルブルーの壁に映る影も美しかった。

青を背景の赤と白のブーゲンビリア。

マジョレルブルーの壁に映りこむ影を楽しむ。

椰子とサボテンが青空に突き刺さっていた。

こちらはマラケシュの赤に移りこむ影。


世界各地からの植物、そして異国情緒あふれる空間を大いに楽しみ
マジョレル庭園を後にしたのでした。

バスに乗る前にこれでもかと更に一枚。
