PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
橋場町緑地の火の見櫓。
明治2年版籍奉還後、廃藩置県までの間、金沢藩では、江戸で「加賀鳶」といわれた
江戸藩邸のお抱え火消38名を金沢に移し、新たな常備消防を組織。
その時、ここ浅野川大橋と犀川大橋詰・下堤町に建てられた火見櫓のひとつ。

藩政時代、富田主計の屋敷があったことから主計町と呼ばれたと。

ひがし茶屋街 にし茶屋街と並ぶ三大茶屋街の一つであり、
国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
主計町茶屋街は浅野川に面していて百万石行列の前日夜には
加賀友禅灯ろう流しも行われる情緒豊かな茶屋街。

夏の園遊会「白糸川床」開催のポスター。
7月25日~8月9日の宵に開催とのこと。

白糸川床は、市内観光でも人気の浅野川大橋と中の橋にかけた川岸に設ける
桟敷席(4.5メートル×29メートル)で、ひがしと主計の両茶屋街の芸妓のもてなしを
受けながら加賀料理を味わう。

狭い路地。紅殻色が鮮やか。

こちらの紅殻格子に太陽の光が差し込み美しかった。

暗がり坂
久保市乙剣宮の裏から茶屋街へと続く坂。かつて旦那衆は
この坂を下り茶屋街へ通った。昼でも暗かったことからこの名がついたと。
露地を繋ぐ狭い石段では若き日の泉鏡花、室生犀星や徳田秋聲らが
下駄を鳴らして降りてくるのにばったり出くわしそうな、大正・昭和初期が
そのまま固まってしまったような街並が残る。
観光とは無縁で、今も三味線の音だけが聞こえるそんな空間が拡がる不思議な街。
![58457[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/c734224d9a93d441410914572b5619d9541d1dc1.15.2.2.2.jpg?thum=53)
あかり坂。
暗がり坂に平行している坂。狭い路地にありアプローチも狭い、裏路地らしい坂。
狭い路地の両側に今も残る小料理屋から三味線の音も聞こえそうな主計町茶屋街。
![PA2035701[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/18de4ea31f4556f812a81db69f3bba5d7689455b.15.2.2.2.jpg?thum=53)
主計町料亭組合事務所。
暗がり坂を下ったところにあり、芸妓衆の稽古場になっていると。
![PA2035621[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/a76ce9959554191ed68c00c2d55727e43c1ddc2a.15.2.2.2.jpg?thum=53)
浅野川にかかる歴史を感じる木橋。
川沿いには桜並木が。

金沢城惣構跡。
初期の金沢城下を堀と、城側に土を盛り上げた土居(どい 土塁)で二重に囲んだ防衛施設。
1599(慶長4)年に内惣構、1610(同15)年に外惣構が構築されたとのこと。

彦三緑地。
六代加賀藩主 前田吉徳(よしのり)から藩士 遠田自省(よりみ)(勘右衛門)が
拝領したといわれるツツジ(遠田のつつじ)が残る日本庭園風の緑地。

残念ながらツツジは終わっていましたが、 クスノキの巨木が
迎えてくれました。

金沢郷土料理 壺屋 壺亭(つぼや つぼてい)。

奥庭が美しかった店も散策。

この付近には3階建てそして4階建ての木造建築が多かった。
趣ある木造建築がまだまだ見ることができたのであった。

金沢最古級・文化財指定の大型金澤町家「壽屋」 。
江戸の末期、明治、大正、昭和、平成。一世紀半の歳月を金沢の街とともに
いきてきた壽屋には、5つの時代の建築が1つの建物に同居。
金沢市の指定保存建造物に認定されたこの家屋は、160年前に建てられた金澤町家。

国道159号線に出て歩を進めると近江町市場市姫神社口が交差点の反対側に。

横断歩道を渡り近江町市場内に入る。
近江町市場は、金沢市の中心部にある、主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を
扱う小売店が主体の市場。名前の由来は近江商人が作ったことによるとのこと。
入り口近くにある「山さん寿司」は観光客の長蛇の列が。
海鮮丼が超人気の店。

繁華街の香林坊からも比較的近い。約2,8haの敷地に約170店の商店・飲食店が
軒を連ねるいるのだ。

青果店も。

石川、富山県産の各種鮮魚。

天然若鮎?やや安いので養殖物?

生岩ガキもこの場で食べられます。
![36276bad[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/e3d01a7c245d8a606088d9af83531cbfced7417e.15.2.2.2.jpg?thum=53)
生岩ガキの値段は550円~1200円までサイズ毎に。
1800円と高価な、しかし人気の「のどぐろ」 も見つけました。

生うにもスプーンで。
![56360239[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/bc2a49f00cd42166f447d20b91028d1eed248bda.15.2.2.2.jpg?thum=53)
屋台で鮮魚を楽しむ観光客。

バスに乗り香林坊へ。
正面に金沢城大手門。しかしひっそりとしていて通る人も比較的少ないようだ。

香林坊交差点付近でバスを降りる。
赤レンガの建物は石川四高記念文化交流館、

香林坊三叉路のユニークなモニュメント。

ATRIOの入り口前の階段に、こんな彫刻が。

江戸東京博物館へ(その10) 2026.05.27
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.05
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.04