PR
Keyword Search
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
我が家の横の趣味の菜園のスナップエンドウにネット掛けを行いました。
昨年の晩秋に防寒と防風を兼ねてネットでトンネルを設けました。

そのトンネルを今日の午前中に片付けました。
一畝は順調に越冬、成長してくれましたが、手前の畝のものは寒さにやられた株も。
春蒔きの苗でこれを補充しました。

何故、これだけの差が出たのかは不明です。
2種類の種を蒔き、定植したのかもしれませんが記憶が定かではありません。

支柱を立て、結束バンド(インシュロック)でしっかりと固縛しました。

その後、つるもの用ネットを張りました。
伸びたつるを、ひもなどでネットに誘引して這わせるのです。

もう一畝も同じ作業を繰り返しました。

苗の伸びたつるがこのネットに絡みつくのです。

日に日に成長していって欲しいのです。

害虫捕獲粘着紙も取り付けました。

薬剤を使用しない、あざやかな黄色の粘着式捕虫紙です。
スナップエンドウの葉を食害するハモグリバエ対策なのです。
ハモグリバエの幼虫は、ウジ虫形状で体長約2~3mm。(成虫は食害しません)
不規則に蛇行した白い食害跡を葉に残し絵を描いたように見えることから、
ハモグリバエの幼虫は別名エカキムシとも呼ばれているのです。

何故か?ハモグリバエは黄色に誘引されるので、黄色い粘着テープを
設置しておくと被害を減少させられるのです 。

早速、虫が粘着テープに捕獲されました。
角のようなものがあることから、ハモグリバエではなさそうですが。

さやえんどうのシャキシャキ感とグリンピースの豆の甘みをいっしょに味わえるのが
このスナップエンドウ。
夏のビールに最高の一品なのです。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25