PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
我が家の横の趣味の菜園のアスパラガスが芽を出して来ました。
昨年の晩秋に入り茎葉が完全に黄変してきたので、地際部のところを
かまで刈り取って、処分しました。
その後、油かすと糠を施し、根株を埋めるように、畝上に土を大きく
上げておきました。こうすることで防寒できると教わっているのです。
既に1cm以上の太さの芽が10cm以上に成長しています。

こちらは支柱に仲良く寄り添って。

アスパラガスは、ユリ科アスパラガス属に分類される野菜で、
原産地は南ヨーロッパ近辺といわれ、紀元前から栽培されていたようです。
緑色のアスパラガスでも、芽が出たすぐ後や、低温にあたった時など、
下の写真の如く穂先が紫色になっていますが、これも成長するに従って
緑色になって来るのです。

こちらの株も2本仲良く。そして奥にも1本、穂先が覗いています。

20cm以上に成長したものを2本、今年の初物として収穫しました。

この日はシンプルに茹でて、春の訪れを感じながらマヨネーズで
楽しんだのです。
みずみずしく大地のミネラルを蓄えた春アスパラは甘かったのですが、
写真は撮りわすれました。
アスパラの名前の由来は『たくさん分かれる』、『激しく裂ける』と言う
ギリシャ語が語源となっており『新芽』という意味を指していると言われています。
これから次々に出てくる新芽を、株を痛めない程度に収穫し、楽しみたいと
思っているのです。
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30
江戸東京博物館へ(その12) 2026.05.29
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28