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隠居人はせじぃさんComments
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この日は実家の竹藪にフキ(蕗)の収穫に行ってきました。
既に姉夫婦がタケノコを収穫中。

この時期、この竹藪にはタケノコと併せてフキ(蕗)が収穫時期を
迎えているのです。

フキ(蕗)は古くから日本人に親しまれてきた野菜の1つで、特有の香りと
ほろ苦さが持ち味。
また、フキの花茎である「フキノトウ」は、春の味覚として食卓を楽しませて
くれるのです。

ハサミで15分ほど茎が太めのものを収穫しました。

フキの茎が緑色のものと赤っぽい紫色のものがあります。
赤いのはアントシアニンでは?茎の根本が太陽光にさらされているかどうかでは?
![kuwaharasyoten_78825[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/16f8a54cf6ba7a8e8d79f2bc6b70afe861ba69cd.15.2.2.2.jpg?thum=53)
長女夫婦に電話連絡すると早速孫たちを連れて、タケノコ、蕗を採りに来ました。

家に持ち帰ると妻が早速調理してくれました。
フキはアクが強いので調理前にアク抜きをすると。
茎を鍋に入る長さにカットし、まな板の上に並べて塩をかけ、両手で前後に
押し転がすように板ずりをするのだと。
そして塩分少なめの蕗の佃煮(キャラブキ)の完成です。
たくさんのフキを収穫してきたつもりでしたが、キャラブキにすると
思ったほど多くなかったのです。

洒落た器で、これも旬の山の幸を楽しみました。

そしてセリ(芹)のおひたしも。

豚バラと筍、百合根、ネギの炒め物も。

ここ数日は、ベジタリアンに近い生活を送っている我が家夫婦なのです。
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