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隠居人はせじぃさんComments
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この数日、冬野菜の畑への定植を行いました。
ネットで種を購入し、それぞれを箱蒔きし、その後に1本1本をポットに
定植し育てて来ました。

養蜂場のある農園を再度耕し、堆肥、鶏糞、化成肥料で施肥し、
2列の穴あき黒マルチを敷きました。

そしてブロッコリーとカリフラワーをそれぞれのマルチの穴に
植え付けました。

こちらはブロッコリー。

F1種の『あまプロ』
「F1」とは、聞きなれない言葉ですが、品種に関する用語で「雑種一代」を意味します。
雑種一代とは、交配によって作られた新品種の一代目ということ。
糖度12度を超えたこともある極甘ブロッコリー。
収穫後さっと茹でてそのまま何もつけずに頬張ると、その甘味に感動すると。
「マヨネーズやドレッシングをかけて食べるなんてもったいない!」と思わせる逸品
とのこと。
写真は種のネット購入先の国華園さんから転載させていただきました。
![kokkaen_p6c-653[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/c6c446ea97c3b69fc979265bb40b1dfd218e8ad7.15.2.2.2.jpg?thum=53)
10cm程に育った苗を植え付けました。

こちらはカリフラワー。

『F1 デクスター』
花蕾が1.5kgにもなる超ビッグサイズ。花蕾を葉が自然に包み込むので、
わざわざ結束しなくても美しい純白のカリフラワーが収穫できると。
草勢も強いと。
![kokkaen_2012n-p6-158[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/083b2f4104f94a8a4112fef1f5641c03e13316d5.15.2.2.2.jpg?thum=53)
そして別の場所にも2列の穴あきマルチを敷きました。
チョット右にカーブしていますが、これぞ血液型B型の為せる技なのです。
一番手前には白菜を植え付けました。

『F1 寒みどり』
播種後約90日で球重3.5~4kg以上になる大型黄芯晩生白菜。
![kokkaen_2012n-p6-141[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/3fa4faadf0b4bed084c88860a995b2fe1a140d04.15.2.2.2.jpg?thum=53)
やや虫にやられましたが。

そしてキャベツ。

『F1 やわらかキャベツ』。
柔らかく、みずみずしい葉質で甘味たっぷり。
サラダはもちろん、炒め物から煮物まで、オールマイティーな美味しさとのこと。
![kokkaen_2012n-p6-164[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/765d86fa213cc514aab814cc26974ef622fd4c7b.15.2.2.2.jpg?thum=53)
こちらも10cm程に育った苗。

ロマネスコ。
『F1サンゴ礁花耶菜』
不思議な形の野菜。
甘味強くてクセがなく、茎まで柔らかいカリフラワーの仲間なのです。
![kokkaen_p6c-531[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/d8b0de10a2c9e6d922ae7a67809f5c4fc3da67f2.15.2.2.2.jpg?thum=53)
苗はやや小さいですが大丈夫でしょう。

そして妻の好きな芽キャベツ。
![kokkaen_p6c-667[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/2d2347049b09aa9c812ba536f17266846b5f0f61.15.2.2.2.jpg?thum=53)
『F1 クラスター』
柔らかくゆでて、シチュー、和え物、煮物、バター炒め、サラダなどに。

正月用に縮れ葉牡丹も植え付けました。
![S7071559_01[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/c7be586443226eefbd10a60d153e72b2a79f0bcb.15.2.2.2.jpg?thum=53)
既に茎は赤くなっています。

こちらは白。
![S7071563_01[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/92d8206f5a69a50efaf798da3eda64d460c1c5fb.15.2.2.2.jpg?thum=53)
最近はいろいろな葉牡丹が店頭に出てきました。
正確には、花ではなく葉が白・桃・赤と美しく色づいて、冬の厳しい季節の中、
輝くような葉色と迫力ある姿を見せてくれるのです。

そして西洋ミツバチの巣箱が並ぶ前には、点検スペースを確保して
5列の穴あきマルチを敷きました。

そして大根の種蒔きを行いました。
『F1 蔵だいこん』
首色は淡い緑色で、皮色、肉色とも純白。
尻つまりよく、円筒形で揃いも抜群!越冬させることで甘味と滑らかさが
ぐんとアップすると。
![kokkaen_2016n-p6-020[2]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/2e27f2eb87926cf685a44023b87eda420f99700e.15.2.2.2.jpg?thum=53)
ジャンボにんにくも植え付けました。
こちらは今春収穫したものを植え付けました。

ホームセンタで1袋追加購入し植え付け。

普通のにんにくも購入。

鱗片1粒ずつにばらし、大きめのものを選びました。
そのばらした鱗片を植え付けるのですが、この時注意するのは、植え付ける鱗片の方向。
鱗片をよく見ると、根がついていたあとのように平らになっている方と、
つんと尖っている方とあるのが分かるのです。
植え付ける時には、尖っている方を必ず上に向けるようにしなければなりません。

そして自宅横の菜園にも同様に。

そしてこちらは、今年のイチゴ栽培の場所。
こちらは養蜂場のある畑ではなく、自宅横の畑の一角。
孫がイチゴの収穫を楽しむために、蜂の来ない場所にしてとの
娘そして妻の強い要求なのです。
日当たり、風通し、水はけのよい腐植に富んだ場所が適しています。
ある程度は連作が可能ですが、年を追うごとに花つきが悪く実が小さくなって、
葉ばかりが茂るようになってきます。
よってイチゴの作付け場所は1~2年間休んだ場所にしなければならないのです。

そしてそのイチゴの苗も順調に大きくなってきました。

10月下旬には苗床を作り2条植えで定植する予定なのです。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25