JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

【筍を茹でたら 春巻… New! Gママさん

箱根一泊旅行 (その6… New! オジン0523さん

オオバナセイヨウバ… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

Calendar

2016.09.19
XML
カテゴリ: JINさんの農園

この数日、冬野菜の畑への定植を行いました。

ネットで種を購入し、それぞれを箱蒔きし、その後に1本1本をポットに

定植し育てて来ました。 

DSC03372_R.JPG

養蜂場のある農園を再度耕し、堆肥、鶏糞、化成肥料で施肥し、

2列の穴あき黒マルチを敷きました。 

DSC03400_R.JPG

そしてブロッコリーとカリフラワーをそれぞれのマルチの穴に

植え付けました。 

DSC03401_R.JPG

こちらはブロッコリー。 

DSC03402_R.JPG

F1種の『あまプロ』 

「F1」とは、聞きなれない言葉ですが、品種に関する用語で「雑種一代」を意味します。

雑種一代とは、交配によって作られた新品種の一代目ということ。

糖度12度を超えたこともある極甘ブロッコリー。

収穫後さっと茹でてそのまま何もつけずに頬張ると、その甘味に感動すると。

「マヨネーズやドレッシングをかけて食べるなんてもったいない!」と思わせる逸品

とのこと。

写真は種のネット購入先の国華園さんから転載させていただきました。

kokkaen_p6c-653[1]_R.jpg

10cm程に育った苗を植え付けました。 

DSC03405_R.JPG

こちらはカリフラワー。 

DSC03403_R.JPG

『F1 デクスター』 

花蕾が1.5kgにもなる超ビッグサイズ。花蕾を葉が自然に包み込むので、

わざわざ結束しなくても美しい純白のカリフラワーが収穫できると。

草勢も強いと。

kokkaen_2012n-p6-158[1]_R.jpg

そして別の場所にも2列の穴あきマルチを敷きました。

チョット右にカーブしていますが、これぞ血液型B型の為せる技なのです。 

一番手前には白菜を植え付けました。 

DSC03416_R.JPG

『F1 寒みどり』

播種後約90日で球重3.5~4kg以上になる大型黄芯晩生白菜。 

kokkaen_2012n-p6-141[1]_R.jpg

やや虫にやられましたが。 

DSC03380_R.JPG

そしてキャベツ。

DSC03418_R.JPG

『F1 やわらかキャベツ』。

柔らかく、みずみずしい葉質で甘味たっぷり。

サラダはもちろん、炒め物から煮物まで、オールマイティーな美味しさとのこと。 

kokkaen_2012n-p6-164[1]_R.jpg

こちらも10cm程に育った苗。 

DSC03420_R.JPG

 ロマネスコ。

『F1サンゴ礁花耶菜』

不思議な形の野菜。

甘味強くてクセがなく、茎まで柔らかいカリフラワーの仲間なのです。

kokkaen_p6c-531[1]_R.jpg

苗はやや小さいですが大丈夫でしょう。 

DSC03422_R.JPG

そして妻の好きな芽キャベツ。 

kokkaen_p6c-667[1]_R.jpg

 『F1 クラスター』

柔らかくゆでて、シチュー、和え物、煮物、バター炒め、サラダなどに。

DSC03424_R.JPG

正月用に縮れ葉牡丹も植え付けました。 

S7071559_01[1]_R.jpg

既に茎は赤くなっています。 

DSC03425_R.JPG

こちらは白。 

S7071563_01[1]_R.jpg

最近はいろいろな葉牡丹が店頭に出てきました。

正確には、花ではなく葉が白・桃・赤と美しく色づいて、冬の厳しい季節の中、

輝くような葉色と迫力ある姿を見せてくれるのです。 

DSC03427_R.JPG

そして西洋ミツバチの巣箱が並ぶ前には、点検スペースを確保して

5列の穴あきマルチを敷きました。 

DSC03415_R.JPG

そして大根の種蒔きを行いました。

『F1 蔵だいこん』 

首色は淡い緑色で、皮色、肉色とも純白。

尻つまりよく、円筒形で揃いも抜群!越冬させることで甘味と滑らかさが

ぐんとアップすると。

kokkaen_2016n-p6-020[2]_R.jpg

ジャンボにんにくも植え付けました。

こちらは今春収穫したものを植え付けました。

DSC03353_R.JPG

ホームセンタで1袋追加購入し植え付け。 

DSC03352_R.JPG

普通のにんにくも購入。 

DSC03355_R.JPG

鱗片1粒ずつにばらし、大きめのものを選びました。

そのばらした鱗片を植え付けるのですが、この時注意するのは、植え付ける鱗片の方向。

鱗片をよく見ると、根がついていたあとのように平らになっている方と、

つんと尖っている方とあるのが分かるのです。

植え付ける時には、尖っている方を必ず上に向けるようにしなければなりません。 

DSC03356_R.JPG

そして自宅横の菜園にも同様に。

DSC03463_R.JPG

そしてこちらは、今年のイチゴ栽培の場所。

こちらは養蜂場のある畑ではなく、自宅横の畑の一角。

孫がイチゴの収穫を楽しむために、蜂の来ない場所にしてとの

娘そして妻の強い要求なのです。

日当たり、風通し、水はけのよい腐植に富んだ場所が適しています。

ある程度は連作が可能ですが、年を追うごとに花つきが悪く実が小さくなって、

葉ばかりが茂るようになってきます。

よってイチゴの作付け場所は1~2年間休んだ場所にしなければならないのです。

DSC03462_R.JPG

そしてそのイチゴの苗も順調に大きくなってきました。 

DSC03466_R.JPG

10月下旬には苗床を作り2条植えで定植する予定なのです。 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.09.20 00:40:19
コメントを書く
[JINさんの農園] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: