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隠居人はせじぃさんComments
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先日の日曜日は我が家の新年会。
長女家族4人、長男、そして我が夫婦の合計7人の賑やかな宴になりました。
長男のパートナーは年末に3050gの第1子の女の子を出産し、
岡山の実家で御両親に援けられながら育児に奮闘中なのです。
新年会に合わせて、妻がいつもの山陰の海の幸の蟹を注文してくれており
予定通りの日時で冷蔵便で無事届いたのです。

(有)丸八水産 味覚の王者 「松葉ガニ」 。

「松葉ガニ」とは、山陰地方で水揚げされるオスのズワイガニの事
日本海の丹後半島から島根県沖の日本海に生息しているズワイガニで、
水揚げされる漁港も京都府から島根県の漁港に限定されているのだそうです。
動かす脚には漁の船の名のTAGをつけて、俺は由緒正しい本物であると。

ここは何処だ?と目をギョロギョロと。

脚を動かしながらにらめっこを。

妻が脚を「蟹刺し」 に。

脚を根元から切り離し、殻を取り除き数分間氷水につけると、花が咲いたように
身がひろがるのです。
牡蠣の殻剥きと同じく妻の「匠の技」で。

3人目の孫の誕生を祝い、日本酒・祝彩も金粉入りです。
次回は「祝彩」ではなく「祝樹」と言う酒を探しましょう。
止められない、止まらないと男3人の酒は進むのでした。

もちろん茹でガニでも。

殻の中のミソを味わったあと、写真を取り忘れた事にきがついたのです。
既に酒が回っていました。

そしてすき焼きも。

長女の嫁ぎ先のご両親が年末に送ってくださった高級飛騨牛。
下仁田ネギ、春菊は我が菜園から産地直送にて。

生卵で。

妻がいろいろと頑張って様々な料理を準備してくれました。
何よりもビックリしたのは1歳になったばかりの孫のSくんが、妻の作った田作り(ごまめ)を
1本1本つまみ、これも止められない、止まらないと次々に口に運んでいたのでした。
甘みが気に入ったのでしょうか?骨太の男になること間違いなしなのでした。
そして長女家族はタクシーで帰宅、長男は我が家に宿泊、そして私は直ちに爆睡。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24