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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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リーガ大聖堂のステンドグラスの美しさの余韻に浸りながら、更に旧市街の
散策を続ける。
「三人兄弟の家」。
三人兄弟の家は、三連を成すリガの典型的な建物。外観は建築当時の姿をほぼ留めており、
3つともそれぞれの時代を表す特徴的な建物。
向かって右端の建物は、15世紀に建築されたリガ最古の石像住宅で、階段式の切妻屋根と
ゴシックの壁龕で装飾。この住宅が建築された時代は、リガの土地問題が深刻ではなかったため
玄関を石のベンチで飾っていたと。
中央は、淡い黄色の外壁が印象的な建物。17世紀に建築され、正面はオランダの
マニエリスム様式。
最後に、向かって左端、17世紀末に建設されたグリーンの外壁の末っ子は、
他の2軒に比べ幅の狭い建物で、バロック様式の破風が特徴的。
現在、三人兄弟の家は、ラトビア建築博物館となっており見学することができるようだ。

三人兄弟の目と鼻の先にも高い塔を持つ古そうな教会があり、そこがローマカトリック教会の
聖ヤコブ教会。後で知ったのだが、塔の中程に突起物があり、”哀れな罪人の鐘”と呼ばれる鐘が
つるされている。罪人の処刑が行われる際に、この鐘が鳴らされていたために、
そう呼ばれていたと。

1330年代、リヴォニア騎士団により建てられた城。
その後騎士団とリーガ市民の衝突により破壊され、1515年に現在の城が完成。
今は、大統領官邸として使われていると。
現在はライモンツ・ベーヨニス大統領(2015年7月8日就任、任期4年)。



白い教会は、聖母受難教会。
白の外壁に水色の尖塔が清楚でシンプルな印象を醸し出していたのであった。


ダウガヴァ川まで歩を進める。
河岸にあるリーガの守り神のクリストファーの像。

顔にヒゲをはやして手に棒を持ち、キューピー人形?を肩に乗せてガラスケースに
入れられていた。


ヴァンシュ橋近くからラトビア国立図書館をズームで。
NLL Buildingと呼ばれるこの建物は2014年に完成。
ラトビア産まれの建築家、Gunnar Birkerts氏の設計によるものだと。





右はラトビア国旗、何故か早稲田カラーに見えたのであった。
左は
残念ながら裏側から。

少女像。
シベリアに移送された子供達のための記念碑のようであった。





















夕食後は近くに新しく出来たスーパーマーケットへ。
果物も日本以上に豊富。



