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隠居人はせじぃさんComments
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五所川原で頑張っている元同僚・現事業所所長が、青森県産の甘いブランドとうもろこし
「嶽きみ(だけきみ)」をクール宅急便で送ってくれました。
前回事業所支援で訪問した夜に呑んだ折 、1ヶ月遅れの誕生祝いに送ってくれる
との言葉が。
![20160913000303[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/6e2e99a1346366049c70d06b74a9b79a526c8a49.15.2.9.2.jpeg)
青森県弘前市の西部にある、津軽富士ともいわれる美しい山「岩木山(いわきさん)」。
その麓、標高400~500メートルにある「嶽(だけ)高原」で栽培、収穫された
とうもろこしだけを「嶽きみ(だけきみ)」と呼ぶのだと。
![IMG_4526-600x400[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/58a0b16c6ad40dc3ebd36ba2f0684a7906702ebc.15.2.9.2.jpeg)
とうもろこしは、気温が暖かくなると糖度が減少して行くのだと。
そこで「嶽きみ」は収穫時間にもこだわり、最も糖度が高い早朝に収穫するのだと。
採れたての「嶽きみ」の糖度はなんと18度以上。メロンなどの果実並み、もしくはそれ以上の
甘さですあると。
![corn_09[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/64a08c96bf09a705bb0503bdb7da1663f7b9e6de.15.2.9.2.jpeg)
「嶽きみ」の産地、青森県津軽地方で使われている方言は「津軽弁。」
津軽弁ではとうもろこしを「きみ」と呼びのだと。
呼び名の由来は、「とうもろこし」から「とうきび」、「きび」と変化し、「きみ」となったと。
![20150619_568258[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/c18e146f67ffc3937dfd15eb12a76e9feeb90168.15.2.9.2.jpeg)
早速、まずは10minほど茹でて楽しみました。

プチプチした弾ける食感とジューシーさはやみつきになること間違いなし。

そして焼きトウモロコシでも。
妻がガスオーブン200?で約20分。
海育ちの妻は焼きトウモロコシが大好物なのです。

ジューシーで、アマアマ、うまうまな『嶽きみ』を楽しんでいます。
孫にも持って行ってやりました。
早速「トウモロコシご飯」を孫がリクエストし、娘はこの日の夕飯メニューを急遽変更。
S所長、ありがとうございました。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25