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隠居人はせじぃさん
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2日目の朝食。
左上はフォー。 フォー(ベトナム語: phở)とは、ベトナム料理の平たい米粉麺。
本場はベトナムでもここ北部であるとのこと。
形は日本のきしめんに似るが、原料は米粉と水であり、ライスヌードルの一種。

そしてデザートはスイカ、ドラゴンフルーツ、パイナップルを楽しむ。

この日も BAOSON HOTEL INTERNATIONAL に連泊。

トランクのパッケージングが無い為、余裕で8時に集合場所のロビーに。
そして小雨の中、この日の日帰り観光の『ハロン湾』に向けて専用車で。
雨の中でも、カッパを纏ったバイク群団が次々と。

この日もホン川(紅河)に架かるニャッタン橋 を渡る。

途中の道路は雨で対向車線が水たまりの世界。

ルクナム(Luc Nam )川にかかる工事中断中の線路の鉄橋は既に完成?

そして民芸品店(ABC market place)でトイレ休憩。
店の前の中庭には驚くばかりの数の大理石を中心とした彫刻が。

純白の大理石の裸婦像。

こちらは茶色の衣服を纏った像。
茶色の大理石は、別の大理石から彫り出し貼り付けてあると。
しかし繋ぎ目等解らない見事な作品。

店に入ると刺繍工房があり、多くのお針子さんが作業中。
『刺繍絵』は一枚のキレの上に、時に百色以上の色糸を使い、絵画のような刺繍を
縫いあげる芸術。

ハロン湾の夕焼けのこの刺繍絵を購入。

ネットで作品の原画写真を発見。

そしてマンゴーのドライフルーツも購入、
旅友と5個買うと1個おまけの言葉に・・・・。

ここクアンニン省は、世界遺産のハロン湾で有名だが、世界でも指折りの品質と埋蔵量を誇る
無煙炭の産地としても有名。
道路には石炭の山をイメージした構造物が。

そして車窓から驚くべき荷物を積んだバイクを発見。
生きている子豚を金属籠にギュウギュウ詰めしバイクの左右、上に積んで
移送するバイク。子豚の総数は40頭?近く。

ハイウェイ18号線料金所を通過。
世界遺産のロゴマークが。

貨物線に列車が停まっていた。

遠くにハロン湾に浮かぶ島々の姿が見えて来た。

魚介類の養殖場も確認出来た。

クルーズ船の出るトゥアンチャウ島に渡る連絡道路入口を通過。

連絡道路を進み島内に向かう。

雨があがったクルーズ船乗り場に到着。
ホテルから4時間15分の12:15着。

我々ツアー4人だけの専用船は『image』。

40~50人乗りのクルーズ船に添乗員を含めたった5人で乗船。

そして直ちにハロン湾観光をスタート。
周囲の大型クルーズ船も同じ方向にゆっくり進む。

早速この日の昼食をクルーズ船内で。
まずは白ワインのを注文。

そして海鮮料理が次々と。






食事の途中に小さな船が横付けして漁師が船に。
蟹が美味しいと進める。

そしてシャコも。

Mさんご夫妻は蟹とシャコを注文。
暫くすると塩茹でした蟹がテーブルに。

我々はシャコを2匹づつ。
シャコは旅友Sさんの大好物。

添乗員の燕さんが綺麗に殻を剥いてくれました。

暫くするとおばちゃんの乗った別の船が近づく。
船には様々な果物が並べられていた。

2種類の果実SETを買わされた?
茶色の丸いのはリュウガン(ロンガン)だったのだろうか?
沖縄でも食べた龍眼?レイシのような甘さがあり、果実は小さいが、酸味がなく甘みが強くて、
冷やして食べるともっと旨そうだったが。

そしてもう一つはランブータンと言う果実とのこと。
濃い赤色のピンポン玉ほどの外皮は、刺のような突起物に覆われた気味の悪い外見であったが。
しかし果肉は白くツルツルしており、薄い甘味があり、外見とは裏腹に上品な味であった。